『進撃の巨人』の九つの巨人で総合最強候補は始祖の巨人。ただし、タイマンなら戦鎚、瞬間火力なら超大型など、勝負条件によって最適解は変わるよ!
※この記事では『進撃の巨人』原作終盤までの重大なネタバレを含みます。
進撃の巨人・九つの巨人強さランキング1位は誰?
能力を最大限発揮できる状態まで含めて比べるなら、九つの巨人で最強候補は始祖の巨人だと僕は考えているよ。
ただ、今回は単純なパンチ力順ではない。
順位を決めるときは、まず「その巨人が持つ能力の上限」を最優先し、差が小さい場合は「直接戦闘力」「火力」「機動力」「持久力」「軍事的な応用範囲」の順で考えた。
つまり、基本ルールは能力上限が高い巨人を上位へ置き、能力上限が近ければ実戦でどれだけ勝ち筋を作れるかを見るというものだ。
九つの巨人は、始祖ユミルの死後に力が分かれた「始祖の巨人」「進撃の巨人」「超大型巨人」「鎧の巨人」「女型の巨人」「獣の巨人」「車力の巨人」「顎の巨人」「戦鎚の巨人」の9種類。
ユミルの民だけが継承でき、九つの巨人の力を保有できる期間は13年間とされている。
同じ源流から生まれた力なのに、広域破壊型、近接戦闘型、支援型、特殊能力型と役割がまるで違うのが面白いんだよね!
非公式・読者参加型の九つの巨人強さ評価【2026年9月16日確認】
作中設定とは別に、読者が各巨人を1〜100点で採点する参加型評価では、確認時点で次の順番になっている。
順位 巨人 評価 評価人数 主な強み
1位 始祖の巨人 96.8点 541人 巨人やユミルの民への干渉
2位 超大型巨人 79.7点 333人 巨人化時の爆発・熱風・巨体
3位 戦鎚の巨人 79.5点 319人 武器生成・硬質化
4位 進撃の巨人 75.0点 252人 未来の継承者の記憶
5位 女型の巨人 73.6点 264人 他の巨人の特性を発現しやすい
6位 獣の巨人 71.1点 246人 動物由来の特徴
7位 顎の巨人 70.1点 215人 高速機動・強力な顎と爪
8位 車力の巨人 65.6点 251人 圧倒的な持続力
9位 鎧の巨人 61.5点 234人 全身装甲・高耐久
ただし、この数字は作品内で設定された公式戦闘力ではないので注意してね。
標準的な強さを50点とする1〜100点評価を一般ユーザーが付ける仕組みで、評価人数も巨人ごとに異なる。
順位や点数も今後変わる可能性があるため、この記事ではあくまで「読者からどう評価されているか」を見る参考材料として扱うよ。
僕がここから重視したいのはむしろ、実際の作中描写だ。
「人気投票的な点数が高い=どんな状況でも勝てる」ではないところこそ、九つの巨人を比べる面白さだからね!
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始祖・超大型・戦鎚・進撃の巨人はなぜ上位なの?
上位4体は、それぞれ「通常の巨人戦の常識を壊せる能力」を持っているのが強みだ。
始祖は支配規模、超大型は破壊範囲、戦鎚は戦闘手段、進撃は記憶への特殊干渉という形で、他の巨人にはない勝ち筋を持っている。
1位・始祖の巨人|能力上限なら別格
始祖の巨人が1位候補になる最大の理由は、単純な腕力ではない。
ユミルの民の記憶や身体の構造へ影響を与え、他の巨人を統べるほどの力を持つ点だ。
終盤ではエレンが始祖の力を掌握し、壁の内部に存在していた膨大な巨人を進軍させる「地鳴らし」へつながった。
ここまで来ると「巨人同士が殴り合ったらどちらが強い?」という話から完全にはみ出している。
ゲームでたとえるなら、戦鎚や超大型が強力なプレイヤーキャラクターなのに対して、始祖だけはゲーム内の設定そのものへアクセスする権限を持っているようなものだよね。
ただし、始祖だから無条件で何でもできるわけではない。
その力は王家の血と密接に結びついており、エレンも始祖を継承した瞬間から自由自在に最大出力を使えたわけではなかった。
ジーク・イェーガーとの接触や「道」での展開を経て、ようやく終盤の規格外な状態へ到達している。
だから僕の1位評価は、必要条件を満たし、始祖本来の能力を最大限発揮できる状態が前提だ。
条件付きとはいえ、その上限が他の八つとは違いすぎる。ここが2位以下との決定的な差だと思う。
2位・超大型巨人|瞬間火力なら九つの巨人トップ級
超大型巨人は体高60メートル。
その巨体による破壊力に加えて、巨人化時には爆風を発生させ、広範囲へ大きな被害を与えられる。
さらに筋肉を消費して高熱の蒸気を放出し、周囲の敵を近づけさせない戦い方も可能だ。
ベルトルト・フーバーだけでなく、アルミン・アルレルトへ継承されて以降の描写を見ると、超大型が「ただ巨大なだけ」の巨人ではないことがよく分かる。
特に恐ろしいのが、登場した瞬間そのものを攻撃にできる点だよね。
普通の巨人は巨人化してから戦闘開始だけど、超大型は変身時点から戦場へ強烈な影響を与えられる。
一方で、巨体ゆえに素早く動くことは難しい。
高熱の蒸気も筋肉を消費するため、車力のように長時間戦い続けるタイプでもない。
それでも戦鎚より2位にしたのは、最大出力時の広域破壊規模で超大型が上回ると判断したからだ。
戦鎚の方がタイマンでは柔軟でも、「一度の投入で戦場そのものを吹き飛ばす能力」では超大型に軍配が上がると僕は考えるよ。
3位・戦鎚の巨人|タイマン性能なら最上位候補
「始祖を除いて、真正面から1対1で戦いたくない巨人は?」と聞かれたら、僕は戦鎚を真っ先に挙げる。
戦鎚の巨人は硬質化を応用し、戦鎚や剣だけでなく、弩のような複雑な構造を持つ武器まで生成できる。
さらに地面から鋭い突起を作るなど、攻撃方法が圧倒的に多い。

ラーラ・タイバーとエレンの戦いでは、巨人体のうなじに本人がいないという特殊な運用も登場した。
硬質化した結晶内に本体を置き、ケーブル状の組織で巨人体とつながる仕組みだ。
知性巨人戦では「うなじに本体がいる」という前提で動きたくなるから、この時点でかなり厄介だよね。
ただし、強力な武器生成は消耗も激しい。
戦鎚は能力の持続性が低く、使い続ければスタミナ面の弱点が表面化する。
だから超大型より下の3位。
短〜中時間の対巨人戦なら戦鎚、最大破壊規模なら超大型というのが、僕の中では一番しっくりくる整理だ。
4位・進撃の巨人|未来の記憶が戦略を変える
進撃の巨人には、超大型の爆発や戦鎚の武器生成ほど分かりやすい戦闘特化能力はない。
それでも4位へ置いた理由が、未来の継承者の記憶を見ることができる特殊性だ。
ただし、「いつでも好きな未来を自由に予知できる」と考えるのは正確じゃない。
歴代継承者の記憶と未来の継承者の記憶が複雑に結びつき、グリシャ・イェーガーやエレンの行動へ大きな影響を及ぼしていく。
これは拳の威力を強化する能力ではない。
それでも、情報によって過去の選択にまで影響を及ぼし得るという点で、戦略的な価値は異常に高い。
女型より上へ置いたのもここだ。
女型の万能性は実戦向きだけど、進撃の巨人が持つ記憶の能力は戦闘一回ではなく物語全体の因果へ影響するほど特殊だからね。
ただしエレン自身は始祖を保有し、後には戦鎚まで取り込んでいる。
エレン個人の強さと「進撃の巨人単体の能力」は混同しないようにしたいところだ。
女型・獣・顎の巨人は相性次第で上位を倒せる?
可能性は十分ある。この3体は能力上限だけでなく、継承者と戦場条件で実戦力が大きく変わるタイプだ。
順位だけを見ると中位だけど、「5位だから4位には勝てない」というゲーム的な序列ではないんだよね。
5位・女型の巨人|穴が少ない万能型
アニ・レオンハートが継承する女型の巨人は、他の九つの巨人の特性を発現させることに長けている。
突出した一点特化というより、さまざまな能力へ対応できる器用さが魅力だ。
さらにアニ本人の格闘技術が非常に高い。
初期のエレンとの戦闘を見ると、「巨人の種類だけで勝敗は決まらない」とよく分かるよね。
超大型ほどの広域破壊力はない。
鎧ほど防御特化でもない。
顎ほど小回りが利くわけでもない。
それでも大きな穴が少ない。
進撃より下にしたのは能力の特殊性で一歩譲るためだけど、純粋な近接戦闘だけなら女型が進撃を上回る展開も十分考えられると思う。
6位・獣の巨人|継承者で性能差が大きい
獣の巨人は、継承者によってさまざまな動物の特徴が現れるという非常に珍しいタイプだ。
ジークの場合は霊長類のような特徴を持ち、長い腕を生かした遠距離投擲が強烈な武器になった。
砕いた岩を広範囲へ投げ込む戦い方は、近接型の巨人にはない大きな強みだ。
さらにジークは王家の血を持つ。
自身の脊髄液を摂取したユミルの民を「叫び」で無垢の巨人へ変える能力まで使えたため、ジーク版の獣は通常の獣だけでは説明できないほど特殊だった。
だから僕は、獣を評価するときは「獣本来の特性」と「ジーク本人の能力」を分けるべきだと思っている。
女型より下なのは、個体差の大きさが理由。
万能性では女型の方が安定している一方、継承者によっては獣が上位へ食い込む余地もある。まさに振れ幅の大きな巨人だよね。
7位・顎の巨人|機動力と硬質化突破が武器
顎の巨人は九つの巨人の中では小柄。
でも、その小ささこそが武器でもある。
高い機動力を持ち、強靭な顎と爪によって硬質化した物質まで砕ける。
ポルコ・ガリアードの顎が、戦鎚の本体を覆っていた結晶を破壊できたことは象徴的だ。
エレンは自力で結晶を破壊するのではなく、顎の能力を利用して戦鎚の本体へ到達した。
この場面、九つの巨人の相性関係が一発で分かる名シーンだと思うんだ。
「強い防御」を「さらに強い拳」で突破するとは限らない。
特定の防御を無効化できる能力を持つ相手こそ天敵になる。
顎を獣より下に置いたのは、体格差による総合火力と射程の差を考えたため。
ただし狭い場所や高速戦闘なら、顎が獣を翻弄する展開も普通にあり得ると思うよ!
ファルコ・グライスが継承した顎では、鳥を思わせる特徴と飛行能力まで現れた。
ジーク由来の要素との関係が示唆されているけれど、能力発現の仕組みすべてが単純に説明されているわけではないため、ここは断定せず見ておきたいところだね。
九つの巨人は、ベルトルトとアルミン、ユミル・ポルコ・ファルコなど、継承者が変わることで戦い方まで変化する。本棚アプリへ対応作品を事前にダウンロードしておけば、スマホやタブレットでオフライン閲覧もできるので、読み返したい巻を確認するときにも使いやすい。対応環境などは変更される場合があるため、現在の条件を確認してみてね。
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車力と鎧の巨人は本当に弱い?
8位と9位でも、役に立たないわけではまったくない。むしろ「強さをタイマンだけで測れない」と教えてくれるのが車力と鎧だ。

8位・車力の巨人|持久力ならトップ候補
車力の巨人最大の特徴は、並外れた持続力だ。
長期任務へ対応でき、状況に応じて兵装を組み合わせることもできる。
直接の殴り合いだけなら、超大型や戦鎚より下になる。
でも実際の戦争は、1回の必殺技を当てれば終わるゲームじゃない。
移動、索敵、輸送、火力支援、撤退、再出撃。
こうした仕事を長時間続けられること自体が強さなんだ。
ピーク・フィンガーは終盤でも持久力を生かした戦闘を見せている。
僕なら「タイマン最強ランキング」では車力を下位にするけど、「軍隊に一体だけ配備できるなら?」という条件なら評価を一気に上げる。
顎より下にした理由は、単体で相手の防御を突破する決定力では顎が上だから。
逆に長期戦、輸送、支援まで含む総力戦なら車力の価値は7位どころか上位級だと思うよ。
9位・鎧の巨人|弱くなったのではなく対策された
ライナー・ブラウンの鎧の巨人は、鎧のような硬い皮膚で全身を覆い、高い耐久力を持つ。
マーレ側では「盾」としての役割も担っていた。
物語序盤の鎧は本当に絶望的だった。
通常の攻撃がまともに通らず、「どうすれば倒せるんだよ!」と思わせる存在だったよね。
ところが物語が進むと雷槍が開発され、さらに対巨人砲など巨人へ対抗する兵器も登場する。
その結果、鎧の長所である防御力が絶対ではなくなった。
ここで大事なのは、ライナーや鎧そのものが突然弱体化したわけではないという点だと思う。
世界の技術が「鎧を攻略できるところまで追いついた」んだ。
これは『進撃の巨人』全体を見るうえでもかなり重要だよね。
序盤では巨人が人間を圧倒する存在だった。
ところが研究と軍事技術が進歩するにつれて、九つの巨人ですら対策可能な兵器へ変わっていく。
僕が鎧を9位へ置いた最大の理由もここ。
本来の防御力は優秀だけど、防御特化ゆえに対策されたとき失うものが大きいんだ。
それでも前線で攻撃を受け止め続ける役割なら価値は高い。
何度追い詰められても前線へ戻ってくるライナーの生き方と、「盾」である鎧の性質が重なって見えるのも印象的だよね。
九つの巨人を能力別に比較すると最強は変わる?
変わる。総合1位は始祖でも、「何をさせるか」で最強候補はまったく違う。
ここまでの作中描写を役割別に整理すると、こんなイメージになる。
比較項目 最有力 強み
能力上限 始祖の巨人 巨人やユミルの民そのものへ干渉
瞬間火力 超大型巨人 巨人化時の爆発・巨体・熱風
1対1 戦鎚の巨人 多彩な武器生成と攻撃パターン
特殊戦略 進撃の巨人 未来の継承者の記憶
万能性 女型の巨人 他の巨人の特性を発現しやすい
遠距離戦 ジークの獣の巨人 長い腕を生かした投擲
機動・突破 顎の巨人 高速移動と硬質化を砕く顎・爪
持久力 車力の巨人 長期任務への圧倒的な適性
防御 鎧の巨人 全身を覆う硬い皮膚
こう見ると、『進撃の巨人』の能力設計がかなり巧妙なのが分かる。
超大型は破壊力を得る代わりに速度を失う。
車力は一撃の火力を抑える代わりに長時間活動できる。
顎は体格を犠牲にする代わりに機動力と突破力を得る。
戦鎚は多彩な武器を作れる代わりに消耗が大きい。
つまり九つの巨人は、単純な上位互換と下位互換だけで作られていないんだ。
「巨人ランキング」と「継承者ランキング」は分けた方がいい
ここが僕が特に面白いと思うポイント。
九つの巨人を語るとき、能力そのものと継承者本人の実力が混ざりやすいんだよね。
アニには格闘技術がある。
ジークには優れた投擲能力と王家の血がある。
ピークは状況判断に長けている。
エレンには実戦経験があり、物語後半では複数の巨人能力まで保有する。
つまり「女型が強い」のか、「アニが女型を使うから強い」のかで話が変わる。
獣もまったく同じ。
ジークの獣が強烈だったからといって、すべての獣の継承者が同じ投擲能力を発揮できるとは限らない。
この視点で見ると、僕は「九つの巨人強さランキング」と「九つの巨人の継承者強さランキング」は別物として扱うべきだと思う。
そう考えれば、「鎧が9位だからライナーが九つの巨人継承者で最弱」といった単純な結論にはならないよね。
九つの巨人強さランキングから何が見える?
ここからは僕の私見だ。
能力の上限を最優先する今回のルールなら、始祖の巨人が1位という結論は変わらない。
でも、『進撃の巨人』がすごいのは、物語が進むほど「最強の巨人を持っていれば勝てる世界」ではなくなっていくところなんだ。
序盤の人類にとって、巨人はあまりにも巨大な壁だった。
超大型や鎧が現れただけで、それまで築いてきた常識が壊れる。
それが雷槍をはじめとする新たな対抗手段が生まれ、海の向こうでも対巨人兵器が進歩していく。
やがて「九つの巨人を保有している」というだけでは、軍事的な絶対優位を保証できなくなる。
僕はここに、強さランキングだけでは見えにくい面白さを感じるんだ。
鎧の巨人の相対評価が下がっていくこと自体が、人間側の技術進歩を示している。
これは単なる「後半になると昔の敵が弱くなる」という少年漫画的なインフレとは少し違う。
相手が弱くなったのではなく、世界が攻略法を学習していった。
そう考えると、鎧がランキング下位に見えることさえ作品テーマと結びついてくるんだよね。
さらに終盤では、圧倒的な力を得た始祖に対しても、一つの力だけで対抗するわけではない。
ミカサ、アルミン、リヴァイ、ライナー、アニ、ピークたちが、それぞれ違う能力や判断を組み合わせて戦う。
最強の一体に対して、役割の違う者たちが力を合わせる構図だ。
ここまで見てくると、「どの巨人が最強?」という疑問への答えは二段階になると思う。
能力の最大値なら始祖。
でも実際の戦場では、相性、情報、継承者、兵器、地形、仲間との連携によって結果が変わる。
だから九つの巨人は、単純な戦闘力ランキングだけで語り切れないんだ。
個人的には、この「順位をつけられるのに、順位だけでは勝敗を説明できない」絶妙な設計こそ、『進撃の巨人』のバトルが何度読み返しても面白い理由じゃないかな!
まとめ|九つの巨人最強候補は始祖、タイマンなら戦鎚も強い
『進撃の巨人』の九つの巨人を能力上限から比較すると、1位候補は始祖の巨人だと僕は考える。
他の巨人とは違い、ユミルの民や巨人そのものへ干渉できるため、必要条件を満たしたときの能力規模が別格だからだ。
2位は巨人化時の爆発と広域破壊力を持つ超大型、3位は武器生成によるタイマン性能が高い戦鎚。
進撃は未来の継承者の記憶という特殊性、女型は万能性、獣は継承者による振れ幅、顎は機動力と突破力、車力は持久力、鎧は防御力にそれぞれ強みがある。
だから「始祖が1位だから残りは全部下位互換」という話ではないんだよね。
むしろ広域破壊なら超大型、タイマンなら戦鎚、突破なら顎、長期作戦なら車力と役割ごとに答えが変わるからこそ、九つの巨人の強さ議論は面白い!
九つの巨人の能力を整理してから原作を読み返すと、戦鎚戦やシガンシナ区、終盤の戦闘で「なぜその作戦を選んだのか」まで見え方が変わってくる。コミックシーモアは無料会員登録に対応し、月額メニューへ加入しなくても1冊単位で購入できる。登録方法やキャンペーンは変更される場合があるので、現在の利用条件を確認してみてね。
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よくある質問
進撃の巨人で九つの巨人の最強は誰?
能力を最大限発揮できる条件まで含めるなら、始祖の巨人が最強候補だと考えられるよ。
ユミルの民の記憶や身体構造へ影響を与える能力を持ち、終盤では地鳴らしへつながる規模の力が描かれた。
ただし能力発揮には条件が関係するため、単純な1対1なら戦鎚など別の巨人にも勝ち筋がある。
戦鎚の巨人と超大型巨人はどちらが強い?
広域破壊なら超大型、1対1の対応力なら戦鎚と考えると分かりやすい。
超大型は巨人化時の爆発や60メートルの巨体による破壊力が強烈。
戦鎚は硬質化を利用して多彩な武器を生成できるため、相手に応じて攻撃方法を変えられる点が強みだ。
今回の総合順位では、最大破壊規模を重視して超大型を2位、戦鎚を3位としているよ。
九つの巨人で一番弱いのは鎧の巨人?
作品内で「鎧の巨人が公式に九つの巨人最弱」と設定されているわけではないよ。
鎧には高い耐久力があり、序盤では圧倒的な脅威だった。
ただし物語が進むにつれて雷槍や対巨人兵器など対抗手段が登場し、防御特化という長所を攻略されやすくなった。
僕は「鎧が弱くなった」というより、人間側の技術が鎧へ追いついたと見る方が作品の流れに合っていると思う。
巨人の種類だけで勝敗は決まる?
決まらない。
アニの格闘技術、ジークの投擲、ピークの判断力など、継承者本人の技量によって同じ巨人能力の実戦価値は大きく変わる。
さらに地形や兵器、相性、情報量まで絡むため、九つの巨人は単純な数字だけでは勝敗を決められない。
「巨人そのものの性能」と「誰が使っているか」を分けて考えると、強さ議論がもっと面白くなるよ!

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