イナイレ人気投票は企画ごとに結果が異なり、2019年は五条勝、2024年は吹雪士郎が1位になっています。
ただし候補キャラや投票方式が違うため、「歴代で誰が一番人気?」を考えるなら順位だけでなく投票条件まで比べることが大切なんだよね!
イナイレ人気投票の歴代1位は誰?
代表的な期間限定投票では、2019年の1位が五条勝、2024年の1位が吹雪士郎です。
さらに2026年9月時点で確認できるユーザー参加型の継続ランキングでは、吹雪士郎が1位、風丸一郎太が2位となっています。
まずは違いを整理してみましょう。
集計・投票 時期 1位 規模・方式 区分
オールスター選抜ファン投票 2019年 五条勝 総有効票123,860票 期間限定ファン投票
ヴィクトリーロードトーナメントβ キャラクター人気投票 2024年 吹雪士郎 総得票189,081票・候補49人 期間限定ファン投票
イナズマイレブンキャラクター人気ランキング 2026年9月確認時 吹雪士郎 参加者2,928人・投票数12,366票 非公式のユーザー継続評価
2019年と2024年は、開催期間と目的が決められた投票企画です。
一方、2026年9月時点のランキングは公式イベントの期間限定人気投票ではなく、ユーザーの評価が継続的に蓄積されるランキング。144人がランクインし、参加者2,928人、投票数12,366票となっていました。
つまり、この3つの順位をそのまま横並びにして「歴代最強の人気キャラ」を決めることはできません。
候補者数も違えば、1人が投票できる人数や評価方法も違うからです。
そのうえで僕が面白いと思うのは、「条件が違っても繰り返し上位に出てくるキャラクターは誰なのか」という見方。
この視点で追うと、吹雪士郎と風丸一郎太の存在感がかなり際立ってくるんだよね!
ここまでの歴代順位を見て「このキャラはどんな活躍をしていたっけ?」と気になった人は、作品やキャラクターの振り返りもあわせてチェックできます。
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2024年のイナイレ人気投票は吹雪士郎が1位!結果は?
2024年の「ヴィクトリーロードトーナメントβ キャラクター人気投票」では、吹雪士郎が10,315票を獲得して1位になりました。
投票期間は2024年8月22日から8月29日17時まで。
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』全世界ベータテスト体験版に登場する49人の選手からベスト16を決める企画で、1回の投票につき最大3人を選択でき、投票自体は1回という方式でした。
ベスト16に選ばれたキャラクターには、描きおろし集合イラストやオリジナルグッズ制作も用意されました。
総得票数は189,081票です。
上位16人は次の結果となっています。
- 1位:吹雪士郎 10,315票
- 2位:亜風炉照美 9,964票
- 3位:ベータ 8,805票
- 4位:風丸一郎太 8,617票
- 5位:円堂守 8,345票
- 6位:壁山塀吾郎 7,691票
- 7位:菜花黄名子 7,172票
- 8位:三国太一 6,620票
- 9位:豪炎寺修也 6,826票
- 10位:基山ヒロト 6,541票
- 11位:鬼道有人 5,955票
- 12位:ウルビダ 6,179票
- 13位:霧野蘭丸 5,612票
- 14位:白竜 5,287票
- 15位:剣城京介 4,324票
- 16位:不動明王 4,370票
ここは誤解しやすいため、かなり重要な補足があります。
上記は発表された順位を優先して掲載し、票数についても同じ結果発表に表示された数値を記載しています。
そのため、票数だけを多い順に並べたランキングにはなっていません。
たとえば8位の三国太一は6,620票、9位の豪炎寺修也は6,826票。
11位の鬼道有人は5,955票、12位のウルビダは6,179票、15位の剣城京介は4,324票、16位の不動明王は4,370票と、表示順位と票数の大小が逆転している箇所があります。
公開結果そのものがこの表記になっているため、この記事では「票数を見るとこちらのほうが上だから」と勝手に順位を入れ替えていません。
ランキング系の記事って数字が並ぶぶん、それらしく見えてしまうんだけど、順位と数字が本当に一致しているか確認する姿勢こそ大事なんだよね。
吹雪士郎と亜風炉照美の差はわずか351票
1位の吹雪士郎は10,315票、2位の亜風炉照美は9,964票。
差は351票でした。
189,081票もの総得票が集まった中で、この差はかなり接近したトップ争いだったことが分かります。
そして面白いのが、主人公の円堂守が5位で、1位吹雪、2位亜風炉、3位ベータ、4位風丸という並びになったこと。
イナイレって、本当に主人公だけへ人気が集中するシリーズじゃないんだよね!
ライバル、敵チーム、仲間、別世代のキャラクターまで「自分はこのキャラが一番好き!」と語れるだけの濃さがあります。
2024年の結果は、その層の厚さが数字として見えた投票だったと僕は感じました。
2024年は候補49人だったことを忘れてはいけない
2024年投票で特に重要なのが、シリーズ全キャラクターを対象とした無制限投票ではなかったことです。
対象になったのは、全世界ベータテスト体験版に登場する49人。
17位以下にはゴッカ、松風天馬、狩屋マサキ、染岡竜吾、シュウ、綱海条介、フェイ・ルーン、神童拓人、ザナーク・アバロニク、野坂悠馬、灰崎凌兵などが続いています。
そして、2019年に1位となった五条勝は2024年の候補49人に含まれていません。
ここを見落とすと、
「五条勝は2019年1位だったのに2024年は圏外だった」
と誤解してしまいます。
でも実際には2024年は投票対象外なので、順位が下がったわけではありません。
人気投票を比較するとき、トップ10だけを見るより「そもそも誰が候補だったのか」を確認するほうが大切なケースもあるんだよね。

2019年のイナイレ人気投票は五条勝が1位!誰が選抜された?
2019年の「イナズマイレブン オールスター選抜ファン投票」では、五条勝が1位、風丸一郎太が2位、佐久間次郎が3位でした。
総有効票は123,860票。
上位23人は次の結果です。
- 1位:五条勝
- 2位:風丸一郎太
- 3位:佐久間次郎
- 4位:吹雪士郎
- 5位:鬼道有人
- 6位:基山タツヤ
- 7位:吉良ヒロト
- 8位:野坂悠馬
- 9位:円堂守
- 10位:灰崎凌兵
- 11位:豪炎寺修也
- 12位:不動明王
- 13位:一星充
- 14位:氷浦貴利名
- 15位:西蔭政也
- 16位:水神矢成龍
- 17位:涼野風介
- 18位:一星光
- 19位:亜風炉照美
- 20位:緑川リュウジ
- 21位:稲森明日人
- 22位:南雲晴矢
- 23位:吹雪アツヤ
ただし、単純に1位から22位までを選べばオールスター22人完成、という仕組みではありませんでした。
一星については上位1人のみを選抜する条件があり、13位の一星充が選出。
18位の一星光は選外となり、そのぶん23位の吹雪アツヤまでが22人の選抜メンバーに入りました。
だから2019年を見るときも、「人気投票順位」と「実際の選抜メンバー」は完全に同じではないんです。
五条勝1位はやっぱり歴代投票の名場面
「イナイレの人気投票」と聞くと五条勝を思い出す人も多いんじゃないかな。
2019年には実際に、五条勝が円堂守、豪炎寺修也、鬼道有人、吹雪士郎らを抑えて1位となりました。
五条は帝国学園のDF。
物語全体で主人公級のポジションを占めるキャラクターではないだけに、ランキングの一番上へ名前が出たときのインパクトは強烈です。
一方で、これを理由に「イナイレ史上、五条勝が常に人気1位」と断定することもできません。
人気投票はキャラクターへ永久不変の順位をつけるものではなく、その企画へ参加した人たちの熱量を、その時点で切り取ったものだからです。
だから2019年の「五条勝1位」と2024年の「吹雪士郎1位」は、どちらかが間違っているわけじゃないんだよね。
風丸一郎太は2019年2位・2024年4位
2019年でもう一人注目したいのが風丸一郎太です。
五条勝に続く2位。
さらに2024年には8,617票を集めて4位へ入っています。
もちろん、2019年2位と2024年4位だけを見て「人気が下がった」と判断することはできません。
2024年は候補49人という別条件で、投票方法も目的も違います。
それでも、条件が異なる2度の大規模投票で上位に入っているという事実はかなり興味深いよね。
2019年と2024年では顔ぶれも投票条件も違います。気になるキャラクターの活躍や関係性を振り返りたい人はこちらもどうぞ。
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2026年現在の人気ランキングと歴代投票は何が違う?
2026年9月時点のユーザー参加型ランキングでは吹雪士郎が1位ですが、2019年・2024年の公式期間限定投票とは別物として見る必要があります。
確認時点では144人がランクインし、投票参加者は2,928人、投票数は12,366票。
上位は吹雪士郎、風丸一郎太、基山ヒロト、豪炎寺修也、亜風炉照美、円堂守、鬼道有人、佐久間次郎、フィディオ・アルデナ、不動明王という並びになっています。
風丸一郎太は2位で、確認時点では89.7点、806人が評価していました。
ただし、このランキングは期間限定の公式人気投票ではありません。
ユーザーがキャラクターへ点数をつけ、その評価が継続的に蓄積されて順位が変化していくタイプです。
2019年・2024年のように「決められた期間内に開催され、締切時点で結果が確定する人気投票」とは集計の意味が違うんですね。
たとえば「好きな1人へ票を入れる」仕組みなら、最推しへ人気が集中しやすくなります。
一方で複数キャラクターを点数評価できる形式なら、「吹雪も好きだし風丸も好き。鬼道も90点!」という評価が可能です。
同じ“人気ランキング”でも、数字が表しているものは違う。
ここを分けて考えるだけでランキングをかなり正確に読めるようになります。
3つの集計で目立つ吹雪士郎と風丸一郎太
比較すると、吹雪士郎は2019年4位、2024年1位、2026年9月時点のユーザーランキングでも1位。
風丸一郎太は2019年2位、2024年4位、ユーザーランキングでは2位です。
だからといって「吹雪と風丸が絶対的な歴代1位・2位」と決めることはできません。
ただし、方式が異なる集計で繰り返し上位に姿を見せているという点では、長期間支持されているキャラクターを考える材料としてかなり目立つ2人だと僕は考えます。
ここが単発ランキングだけを見る場合との違いなんだよね。
順位を平均するのではなく、「違う条件でも名前が何度も上に現れるか」を見る。
このほうが長期シリーズのキャラクター人気を考えるときには面白い見方じゃないかな。
吹雪士郎・風丸一郎太が人気投票で強い理由を考察
人気の理由を投票結果だけから断定することはできませんが、作品内の物語や役割まで見ると、吹雪と風丸が長く支持される理由を考えるヒントがあります。
ここからは順位そのものではなく、漫画・アニメ好きとしての僕なりの考察です。
吹雪士郎は「必殺技の格好良さ」だけで終わらない
吹雪士郎といえば、初登場時から高い実力を見せる一方、物語では弟・アツヤの存在を強く背負ったキャラクターとして描かれました。
特に『イナズマイレブン』のエイリア学園編では、自分自身とアツヤの人格の間で揺れる内面的な葛藤が大きな軸になります。
最初から迷いのない天才ではなく、壊れそうになるほど悩みながら、自分自身としてサッカーと向き合っていく。
ここが強いんだよね!
必殺技やビジュアルだけなら「格好いいキャラ」で終わります。
でも吹雪の場合、強さを手に入れる物語そのものがキャラクター人気へ結びつきやすい構造になっています。
視聴者は技だけではなく、その技を放つまでに吹雪が抱えてきたものまで一緒に思い出せる。
僕はこれが、作品を見終わって何年たっても支持されやすい理由の一つではないかと考えています。
風丸一郎太はチームの歴史を一緒に歩いた存在
風丸一郎太は雷門中の初期メンバーで、もともとは陸上部。
円堂に誘われてサッカー部へ参加し、DFとしてチームを支えていきます。
風丸の面白さは、単に「主人公の仲間」で終わらないところ。
雷門の戦いを長く一緒に経験してきたからこそ、チームが強敵との戦いへ進んでいく中でプレッシャーや迷いを抱える場面も描かれます。
いつでも完璧についていける超人ではなく、仲間だからこそ苦しむ。
それでもまたチームとの関係を築いていく。
僕はこの“仲間として一緒に積み重ねてきた時間”の長さが、風丸への愛着につながる一因だと思っています。
2019年2位、2024年4位、2026年9月時点のユーザーランキング2位という結果を見ると、その積み重ねを好きな人が長く残っている可能性を考えたくなるんだよね。
亜風炉照美の2024年2位も見逃せない
2024年のもう一人の主役と言っていいのが亜風炉照美です。
9,964票を集め、吹雪との差は351票。
2019年では19位だったため、数字だけを見ると大きな変化に見えます。
ただし、ここで「5年間で人気が急上昇した」と断定するのは危険です。
2019年と2024年では候補者や投票ルールが違うからです。
それでも2024年の候補49人の中で、亜風炉が吹雪と僅差の2位まで上がった事実は変わりません。
強敵として強烈な印象を残したキャラクターが、その後も長くファンに語られ続ける。
イナイレって、主人公チーム以外に「忘れられないキャラ」が多すぎるんだよね!
主人公の円堂守が毎回1位ではないことも重要
円堂守は2019年9位、2024年5位、2026年9月時点のユーザーランキングでは6位です。
主人公でありながら、今回比較した集計では1位ではありません。
これは円堂の人気が低いという話ではありません。
むしろ主人公以外にも票が分散するほどキャラクター層が厚いと見るほうが自然でしょう。
豪炎寺、鬼道、吹雪、風丸。
さらに亜風炉や佐久間、不動、ベータなど、学校も世代も立場も違うキャラクターが普通に上位へ入ってきます。
長期シリーズでは作品が進むたびに昔の推しが消えるとは限りません。
新しい推しが増えて、昔の推しも残る。
その結果、ファン一人ひとりの中に何世代分もの「好き」が積み重なっていく。
僕はこれが、イナイレ人気投票の順位が毎回読みづらく、そして面白い最大の理由じゃないかなと思っています。

今後のイナイレ人気投票はどう変わる?
今後注目したいのは、『英雄たちのヴィクトリーロード』世代のファンと歴代シリーズのファンが混ざったとき、人気順位がどう動くかです。
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steamに対応。
ダウンロード版は2025年11月14日に発売され、Nintendo Switch 2 Editionのパッケージ版は2026年6月11日に発売されました。
本作では新たな主人公を中心としたストーリーだけでなく、歴代シリーズを追体験できるクロニクルモードも楽しめます。
ここからは筆者としての見立てですが、これによって起こり得るのは単純な「新キャラへの世代交代」だけではないと思っています。
新作から入ったプレイヤーが、クロニクルを通じて吹雪や風丸、豪炎寺、鬼道、亜風炉たちを知る。
逆に昔から追っているファンが、新しい世代のキャラクターへ推しを増やす。
つまり新旧両方向へ人気が広がる可能性があるんです。
次に歴代キャラクターを広く対象とした大規模投票が開催されたら、新作勢と旧作勢がどこで交わるのか。
僕はそこを一番見てみたいですね!
2019年には五条勝。
2024年には吹雪士郎。
では、『英雄たちのヴィクトリーロード』発売後に同規模の人気投票をしたら誰が1位になるのか。
こればかりは実際の投票が行われるまで分かりません。
ただ、過去の結果を見る限り、「主人公だから円堂」「最新作だから新キャラ」と単純には決まらないのがイナイレ。
推しが多すぎて読めない。
それこそ、このシリーズのキャラクター人気の強さなんじゃないかな!
イナイレ人気投票まとめ
イナイレ人気投票では、2019年の代表的な投票で五条勝、2024年のヴィクトリーロード関連投票で吹雪士郎が1位になりました。
2019年は総有効票123,860票で、1位五条勝、2位風丸一郎太、3位佐久間次郎、4位吹雪士郎。
2024年は総得票189,081票で、1位吹雪士郎10,315票、2位亜風炉照美9,964票、3位ベータ8,805票でした。
2026年9月時点のユーザー参加型継続ランキングでは吹雪士郎が1位、風丸一郎太が2位となっていますが、これは期間限定の公式人気投票ではありません。
つまり「イナイレの歴代人気1位は誰?」に対して、一人だけを永久不変の1位として答えるのは難しいんです。
候補者、投票方式、開催目的、時代が変われば、人気投票で見えるファンの熱量も変わります。
その一方、吹雪士郎や風丸一郎太のように、条件の違うランキングへ繰り返し上位で登場するキャラクターもいます。
五条勝のように特定企画で大きな存在感を見せたキャラクターもいる。
亜風炉照美やベータのように主人公ではなくても上位へ飛び込んでくるキャラクターもいる。
こうして並べてみると、イナイレの人気投票って単なる順位表じゃないんだよね。
その時代のファンが誰に熱くなっていたのかを見られる、シリーズの歴史そのものみたいで面白い!
あなたの中では、誰が不動の1位でしょうか。
円堂?吹雪?風丸?五条?それとも亜風炉?
数字を眺めているだけなのに、昔見た試合や必殺技、仲間とのエピソードまで思い出してしまう。
それだけ忘れられないキャラクターが多いことこそ、『イナズマイレブン』が長く愛されてきた理由の一つなのかもしれません。
よくある質問
イナイレ人気投票で吹雪士郎は何位?
2024年の「ヴィクトリーロードトーナメントβ キャラクター人気投票」では、10,315票で1位です。
2019年のオールスター選抜ファン投票では4位。2026年9月時点のユーザー参加型継続ランキングでも1位となっています。
ただし、それぞれ投票条件が違うため、順位を直接比較して「絶対的な歴代1位」と断定することはできません。
イナイレ人気投票で五条勝が1位になったのは本当?
本当です。
2019年の「イナズマイレブン オールスター選抜ファン投票」で五条勝が1位となりました。
2位は風丸一郎太、3位は佐久間次郎、4位は吹雪士郎で、総有効票は123,860票でした。
なお2024年の人気投票では、五条勝は候補49人に含まれていません。
そのため「2019年1位から2024年圏外へ落ちた」という比較はできません。
円堂守はイナイレ人気投票で何位?
投票によって異なります。
2019年のオールスター選抜ファン投票では9位、2024年のヴィクトリーロードトーナメントβ キャラクター人気投票では8,345票で5位でした。
2026年9月時点のユーザー参加型ランキングでは6位です。
主人公が毎回自動的に1位になるのではなく、いろいろな学校・世代・立場のキャラクターへ人気が広がっているのも、イナイレらしいところだよね!
吹雪、風丸、円堂たちの魅力や作品の見どころをさらに掘り下げたい人はこちらもチェックしてみてください。
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