『ワンピース』のかわいいキャラをユーザー投票型ランキングで見ると、2026年9月15日時点ではボア・ハンコックが95.9点・805人評価で1位です。
ナミ、ニコ・ロビン、ウタ、ヤマトも上位に入りました。ただし、この順位は作品全体の読者を代表する統計調査や公式ランキングではありません。今回は投票結果を一つの目安にしながら、それぞれがなぜ「かわいい」と支持されるのかを物語や立場の違いまで含めて掘り下げていくよ!
ワンピースのかわいいキャラは誰?投票ではハンコックが1位
2026年9月15日時点のユーザー投票型ランキングでは、ボア・ハンコックが95.9点で1位。805人が評価しています。
このランキングには67キャラクターがランクインし、投票参加者は1,708人、総投票数は6,626票でした。
評価は、各キャラクターについて1〜100点を付ける方式で、「高評価でも低評価でもない」が50点の基準となっています。
上位10人は次の通りです。
順位 キャラクター 評価点 評価人数
1位 ボア・ハンコック 95.9点 805人
2位 ナミ 84.3点 628人
3位 ニコ・ロビン 82.5点 500人
4位 ウタ 78.5点 528人
5位 ヤマト 76.6点 386人
6位 ヴィンスモーク・レイジュ 76.3点 247人
7位 ネフェルタリ・ビビ 72.8点 364人
8位 レベッカ 72.5点 259人
9位 しらほし 72.0点 251人
10位 光月日和 71.3点 177人
ここで大事なのは、これはあくまで参加ユーザーによる投票結果だということ。
「ワンピース読者全体の95.9%がハンコックを一番かわいいと思っている」という意味ではないし、公式が決めた順位でもありません。
そのうえで面白いのが、上位キャラクターの立場がかなりバラバラなことなんだよね。
ハンコックは海賊女帝、ナミとロビンは麦わらの一味、ウタは映画で中心人物を務めた歌姫、ヤマトはワノ国編で活躍した戦士。
さらにビビ、レベッカ、しらほし、日和と、王族に関わる女性キャラクターも複数ランクインしています。
つまり『ONE PIECE』では、単純に同じタイプの美少女キャラだけが人気になるわけじゃない。
美貌、親しみやすさ、強さ、優しさ、物語で背負ってきたものまで含めて「かわいい」と感じさせるキャラクターが強いんじゃないかな。
ワンピースの可愛い女性キャラクター上位10人の魅力は?
トップ10は全員タイプが違い、「かわいい」の理由もそれぞれ異なります。
ここからはランキング順に、基本的な人物像と、漫画好きの僕が特に魅力を感じるポイントを見ていこう!
1位:ボア・ハンコック
ボア・ハンコックは九蛇海賊団船長にして、アマゾン・リリーを治める「海賊女帝」。
誕生日は9月2日で、アニメでは三石琴乃さんが声を担当しています。幼少期は伊藤かな恵さんが演じました。
ハンコックの魅力を語るなら、やっぱり女帝としての威厳とルフィに恋したときの乙女っぷりは外せないよね!
普段は自分の美しさに絶対的な自信を持ち、周囲を圧倒するほど堂々と振る舞います。
ところがルフィが相手になると、普段の冷静さはどこへやら。
ちょっとした言葉や行動まで恋愛方向に受け取って照れてしまうことがあります。
ただし、ハンコックの恋心はギャグとして描かれるだけではありません。
ルフィのインペルダウン潜入を助け、頂上戦争でも彼を支えるなど、重大な局面で行動につながっています。
ランキングのコメント欄でも、凛々しい姿と恋する姿の両方を好む声が見られます。
僕は、ハンコックのかわいさは「完璧に見える人の不器用さ」にあると思うんだ。
95.9点という今回の高評価も、ルックスだけでなくキャラクターとしての振れ幅が支持されている結果と考えると納得しやすいよね。
2位:ナミ
ナミは麦わらの一味の航海士。
誕生日は7月3日で、2026年9月時点の懸賞金は3億6600万ベリーです。
物語序盤では女泥棒として登場し、ルフィたちとも一定の距離を置いていました。
しかし、その背景にはアーロン一味によって支配された故郷と、自分一人で村を救おうとしていた過去があります。
ナミの魅力を語るなら、アーロンパーク編はやっぱり大きいよね。
一人で全部背負おうとしていたナミが限界を迎え、ルフィを頼る。
この経験を経て、彼女は麦わらの一味の仲間としてさらに深く物語へ入っていきます。
その後のナミは、とにかく表情豊か。
お金に目を輝かせたと思えばルフィたちに怒り、危険を前に本気で怖がり、子どもが困っていれば放っておけない。
僕が思うナミ最大の魅力は、喜怒哀楽を隠さない人間らしさです。
海賊漫画のヒロイン的ポジションでありながら、何でも完璧にこなす人物として描かれていない。
だからこそ長期連載でも距離を感じにくく、「今日もナミらしいな!」と思わせてくれるんじゃないかな。
3位:ニコ・ロビン
ニコ・ロビンは麦わらの一味の考古学者。
誕生日は2月6日、30歳で、ハナハナの実の能力者です。アニメでは山口由里子さんが演じています。
初登場時はバロックワークスの副社長「ミス・オールサンデー」。
つまり最初から麦わらの一味側だったわけではありません。
仲間入りした後も、ロビンは長い間どこか一歩引いたような雰囲気を持っていました。
その印象が大きく変わるのがウォーターセブンからエニエス・ロビーにかけての物語です。
幼少期から追われる生活を続け、人を簡単には信じられなかったロビン。
だからこそ、現在の彼女が麦わらの一味の中で自然に笑ったり、冗談を言ったりする姿には特別な意味があります。
しかもロビン、落ち着いた知的美女なのに、ときどき発想が妙にシュールなんだよね(笑)。
僕にとってロビンは、「美人」という第一印象から「かわいい」へ変化していく代表格。
見た目だけを切り取るのではなく、長い物語を通して好きになっていくタイプのキャラクターだと思います。
4位:ウタ
ウタは映画『ONE PIECE FILM RED』で物語の中心を担った歌姫です。
ボイスキャストは名塚佳織さん、歌唱キャストはAdoさん。セリフと歌を別々のキャストが担当するWキャストで表現されています。
白と赤に分かれた髪など、シルエットだけでも分かる個性的なデザインが印象的だよね。
ただ、ウタの魅力はビジュアルや歌だけではありません。
シャンクスとの親子関係、ルフィとの過去、長い孤独、そして人々を幸せにしたいという願い。
映画を最後まで見ると、明るく堂々とステージに立つ歌姫の姿だけでは語れない複雑さが見えてきます。
ここがウタの面白いところ。
テレビシリーズで何年も積み重ねてきたキャラクターたちと違い、映画を中心に描かれた人物でありながら4位に入っているんです。
528人が評価して78.5点。
登場期間の長さだけが人気を決めるわけではないことを示している存在とも言えそうです。
5位:ヤマト
ヤマトはカイドウの子で、イヌイヌの実 幻獣種 モデル“大口真神”の能力者。
28歳、誕生日は11月3日で、アニメでは早見沙織さんが声を担当しています。
ワノ国編で強烈な印象を残したキャラクターだよね!
カイドウの子という立場でありながら光月おでんに憧れ、自由を求め続けている。
戦闘では巨大な金棒を振るうほど豪快なのに、ルフィやエース、冒険について話すときには一気に無邪気になる。
ヤマトのかわいさは、おしとやかさとはかなり違います。
僕は「好きなものに一直線な素直さ」が大きいと思うんだ。
強くて大きくて豪快。
それなのにどこか子どものように目を輝かせる。
『ONE PIECE』が「かわいい」を一つの型に閉じ込めていないことがよく分かるキャラだよね。

6位:ヴィンスモーク・レイジュ
ヴィンスモーク・レイジュはサンジの姉で、ジェルマ66に属する女性キャラクター。
今回のランキングでは76.3点で6位でした。
登場直後は、クールで何を考えているのか分かりにくい美女という印象を受けた人も多いんじゃないかな。
ところがホールケーキアイランド編でサンジの幼少期が詳しく描かれると、レイジュの印象も変わってきます。
ヴィンスモーク家という特殊な環境の中で、幼いサンジを気にかけ続けたレイジュ。
家族だから何でも肯定するのではなく、弟が置かれた状況を理解し、自分にできる形で助けようとするんです。
僕はレイジュに関しては、姉としての優しさを知ってから一段と魅力的に見えるキャラだと感じています。
見た目はクール。
でも物語の中心にあるのは、かなり人間らしい情なんだよね。
7位:ネフェルタリ・ビビ
ネフェルタリ・ビビはアラバスタ王国の王女。
誕生日は2月2日で、アニメでは渡辺美佐さんが演じています。
初登場時はバロックワークスのエージェント「ミス・ウェンズデー」でした。
その正体が王女だと分かり、祖国で起きている危機を止めるため、麦わらの一味と行動を共にします。
ビビがかわいいのは、王女なのに守られているだけではないところ。
むしろ責任感が強すぎて、自分を犠牲にしてでも国を救おうとしてしまいます。
そんなビビに対してルフィたちが本音をぶつけ、彼女自身も仲間を頼るようになっていく。
アラバスタ編のラストまで知っていると、ビビを見ると今でも「麦わらの一味の仲間」という感覚になる人は多いんじゃないかな。
王女としての責任感と、仲間の前で見せる普通の女の子らしさ。
この二つが自然に同居しているのがビビの魅力です。
8位:レベッカ
レベッカはドレスローザ編で登場した、王族の血を引く少女。
コリーダコロシアムでは剣闘士として戦い、今回のランキングでは72.5点で8位に入りました。
ピンク色の髪をはじめとした華やかなビジュアルも特徴的ですが、物語を読むと印象に残るのはむしろ性格です。
過酷な環境で戦ってきたにもかかわらず、できるだけ相手を傷つけない戦い方を選ぼうとするレベッカ。
勝つことだけを目的にした戦士とは違います。
さらに父キュロスとの過去まで明らかになることで、彼女がなぜそこまで優しさを失わなかったのかも見えてきます。
レベッカの場合は、かわいさと家族の物語が強く結びついているんだよね。
父娘の関係を知った後では、笑顔一つの見え方まで変わってくるキャラクターです。
9位:しらほし
しらほしはリュウグウ王国の王女で、ネプチューン家の末っ子。
誕生日は4月4日で、アニメではゆかなさんが演じています。
初登場時の印象は、とにかく泣き虫!
巨大な身体とは対照的に臆病で、ルフィにも独特な呼ばれ方をしています。
ところが物語が進むと、「守ってあげなければ何もできないお姫様」ではないことが分かってきます。
母オトヒメの思いを受け継ぎ、自分の胸の内に重大な事実を抱え続けてきたしらほし。
しかも海王類と意思疎通できる力を持ち、その正体は古代兵器ポセイドンです。
これ、改めて考えるとすごい設定だよね。
泣き虫のお姫様なのに、『ONE PIECE』世界の根幹に関わるほど大きな力を秘めている。
外見的なかわいさだけでなく、弱そうに見えて芯は強いところまで含めて支持されるキャラクターだと思います。
10位:光月日和
光月日和は光月おでんの娘で、モモの助の妹。
ワノ国では「小紫」として生き、長い年月を耐え抜いてきた女性です。
今回のランキングでは71.3点で10位。
日和には「かわいい」という言葉だけでなく、「美しい」「気高い」といった表現も似合います。
花魁・小紫として見せる華やかな姿の裏側では、光月家の人間として20年もの時間を生き抜いてきました。
幼い頃に家族と離れ、国が変わり果てていくのを見ながら耐えてきた人物なんだよね。
それだけに、兄であるモモの助との関係が再び動き出したときにはグッとくるものがあります。
日和の魅力は、華やかな外見の奥に20年分の覚悟があること。
同じ王族系キャラクターでも、ビビやしらほしとはまったく違う方向性です。
ランキング外にもワンピースの可愛いキャラは多い?
もちろん多いです。マキノ、ペローナ、うるティ、カヤ、ジュエリー・ボニーなども、それぞれ違うタイプの魅力を持っています。
今回の投票ではマキノが11位、ペローナが12位、うるティが13位、カヤが15位、ジュエリー・ボニーが19位でした。
特にペローナは、一度ハマると強いタイプだよね!
ホロホロの実の能力者で、ゴシックロリータ風のファッションに特徴的なツインテール。
かわいいものが好きなのに本人はかなりワガママで、言いたいことをズバズバ言います。
ところがシッケアール王国でゾロと過ごすようになると、文句を言いつつ世話を焼いている。
口ではぶつぶつ言うのに、結局放っておけない。
この性格はかわいい(笑)。
うるティも方向性は真逆です。
百獣海賊団の飛び六胞として登場し、相手が誰であっても遠慮しない気の強さを見せます。
一方で弟のページワンへの距離感は強烈。
戦闘時の荒々しさと弟への接し方が同じキャラクターの中に詰め込まれているから、一度見ると忘れにくいんだよね。
マキノはさらに違います。
フーシャ村の酒場にいる穏やかな女性で、戦闘力や派手な特殊能力を見せる人物ではありません。
それでも11位に入っているのが興味深いところ。
これは『ONE PIECE』において、人気を得るために必ずしも「強く戦える女性」である必要はないことを示しています。
カヤも同じです。
シロップ村に暮らす少女で、ウソップの語る冒険話を楽しみにしていました。
バトル中心のキャラクターとは全く違いますが、優しい雰囲気やウソップとの関係が印象に残ります。
そしてジュエリー・ボニー。
初登場時には豪快な食べっぷりと荒っぽい言動が目立つ「最悪の世代」の一人でした。
しかし物語後半では、バーソロミュー・くまとの関係や彼女自身が背負ってきた事情が詳しく描かれ、それまでとは違った目で見る読者も増えたんじゃないかな。
ここは長期連載ならではの面白さです。
初登場時のキャラクター紹介だけでは分からなかった感情や背景が何年も後に描かれ、過去の場面まで違って見えてくる。

なぜワンピースの女性キャラはかわいい?立場別に比べると違いが見える
『ONE PIECE』の女性キャラが幅広く支持される理由は、同じ「かわいい女性」でも物語上の立場と役割がほとんど重ならないからだと僕は考えています。
単純な「ギャップがあるから」という説明だけでは、この作品の女性キャラの多彩さは説明し切れません。
たとえば、ランキング上位を立場別に整理すると特徴がかなり違います。
- 麦わらの一味:ナミ、ロビン
- 海賊・戦士側:ハンコック、ヤマト、レイジュ
- 王女・王族側:ビビ、レベッカ、しらほし、日和
- 映画を中心に活躍:ウタ
特に面白いのが王女キャラです。
ビビ、レベッカ、しらほし、日和だけでも4人いるのに、ほとんど役割が被っていないんだよね。
ビビは国を救うために麦わらの一味と旅をする行動派の王女。
レベッカは国を奪われ、戦わざるを得ない環境で育った少女。
しらほしは一見すると守られる側ですが、世界規模の力を秘めています。
日和は20年間、別の身分を名乗りながらワノ国で生き抜いてきました。
「王女」という同じ記号だけで人物を作っていないんです。
ここは漫画好きとしてかなり面白いポイントだと思います。
一方、麦わらの一味にいるナミとロビンも正反対。
ナミは感情を表に出すタイプで、怒ったり笑ったり怖がったりと表情が大きく変わります。
ロビンは基本的に落ち着いていて、大きく感情を爆発させる場面は多くありません。
なのに二人とも女性キャラクター人気で上位に入る。
つまり「明るく元気なヒロインが一番支持されやすい」といった単純な法則では説明できないんです。
さらにウタは映画中心のキャラクターでありながら4位。
これは長期連載で大量の登場回数を持つことが、かわいいキャラ人気の絶対条件ではないことも示しています。
逆にハンコックやビビのように、登場から長い年月が経っても高い存在感を維持するキャラクターもいる。
新しさだけでも、登場期間の長さだけでも決まらない。
物語内で何を経験し、誰と関わり、どんな場面を読者の記憶に残したかが大きいんじゃないかな。
ワンピースで一番かわいいのは結局誰?投票結果と僕の考察
投票結果だけならボア・ハンコックが1位ですが、作品として見るなら「かわいさの種類が違うので、自分の好みで答えが変わる」が僕の考えです。
今回の数字ではハンコックが95.9点。
2位ナミ84.3点、3位ロビン82.5点なので、1位との差はかなり大きくなっています。
評価人数も805人いるため、ごく少数の評価だけで高得点になったわけではありません。
だから「投票では誰が1位?」という問いへの答えなら、ハンコックで明確です。
一方、僕が漫画を読み続けていて面白いと思うのは、キャラクターの評価が物語の進行で変わり続けることなんだよね。
ボニーはまさに分かりやすい例です。
初登場時には豪快なルーキーの一人という印象が中心でした。
しかし、くまとの関係や過去が深く描かれるにつれて、人物の見え方そのものが変化しました。
長期連載作品では、「最初に登場した時点でキャラの評価が完成する」とは限りません。
ロビンもそうです。
最初は敵側のミス・オールサンデー。
そこから仲間になり、エニエス・ロビーを経て、現在では麦わらの一味の中で穏やかな表情を見せています。
ビビも初登場時だけなら、後に「アラバスタ王国の王女」「麦わらの一味の大切な仲間」として語られる人物になるとは想像しづらかったよね。
僕はここが、『ONE PIECE』で推しキャラを探す楽しさだと思います。
かわいいキャラランキングを、順位だけを見る表ではなく「自分はどんなキャラクターに惹かれるのか」を探す入口にできる。
ハンコックの恋する乙女っぷりが好きな人もいる。
ナミの表情豊かな人間らしさが好きな人もいる。
ロビンの大人っぽさと静かなユーモアが好きな人もいる。
ウタの華やかさと危うさに惹かれる人もいる。
ヤマトの豪快さと無邪気さが刺さる人もいる。
ビビの責任感に胸を打たれる人だっているよね。
同じ「かわいい」でも、好きになる理由が違っていいんです。
なお、『ONE PIECE』は2026年7月3日にコミックス115巻が発売され、1179話までの13話を収録。
2026年9月時点ではエルバフをめぐる物語が進んでいるため、今後の展開や再登場によって、過去のキャラクターへの注目度が変化する可能性もあります。
投票型ランキングは新しい評価が加われば数字も動きます。
だから今回の順位は、2026年9月15日時点の一つのスナップショットとして楽しむのが一番自然じゃないかな。
まとめ|ワンピースのかわいいキャラ1位はハンコック
『ワンピース』のかわいいキャラを2026年9月15日時点のユーザー投票型ランキングで見ると、1位はボア・ハンコックで95.9点・805人評価でした。
2位ナミ、3位ニコ・ロビン、4位ウタ、5位ヤマトと続き、レイジュ、ビビ、レベッカ、しらほし、光月日和までがトップ10です。
ただし、この順位は公式ランキングでも、全読者を対象にした統計調査でもありません。
一つの投票結果として見ると同時に、それぞれのキャラクターがなぜ支持されているのかまで振り返ると、『ONE PIECE』の女性キャラの幅広さがもっと見えてきます。
個人的に特に面白いと感じるのは、王女キャラだけでもビビ、レベッカ、しらほし、日和で役割がまったく違うこと。
さらに麦わらの一味、敵や他海賊団、映画キャラクターまで、立場の違う女性が同じランキング上位へ並んでいます。
「美人だから」「かわいい服だから」だけでは終わらない。
その人物が何を経験し、誰と出会い、どんな選択をしてきたのかまで読んだところで、初めて見えてくる魅力があるんだよね!
だからランキング1位はハンコックでも、あなたの推しが別のキャラクターなら、それも『ONE PIECE』の楽しみ方として最高だと思います。
※本記事にはPRリンクを含みます。
『ONE PIECE』は100巻を超える長編なので、「ナミのアーロン編だけ読み返したい」「ロビンのエニエス・ロビー周辺を確認したい」と、特定のキャラの活躍巻だけ読みたくなることもあります。
コミックシーモアでは月額契約を必須とせず1冊単位で電子書籍を購入でき、購入作品を端末へ事前にダウンロードしておけばオフラインでも読めます。料金、無料作品、キャンペーンなどは変動するため、利用する場合は最新条件を確認してみてください。
推しキャラの登場巻を読み返したい人は、購入方法や現在の条件を先に確認しておくと分かりやすいよ。
👉 コミックシーモアで料金・購入方法の最新条件を確認する
よくある質問
ワンピースで一番かわいいキャラは誰ですか?
2026年9月15日時点で今回取り上げたユーザー投票型ランキングでは、ボア・ハンコックが95.9点で1位です。
805人が評価しており、2位ナミの84.3点、3位ニコ・ロビンの82.5点を上回っています。
ただし公式順位ではないため、「作品として一番かわいい人物」が決まっているわけではありません。
麦わらの一味でかわいい女性キャラは誰?
代表的なのはナミとニコ・ロビンです。
今回の投票ではナミが2位、ロビンが3位でした。
感情豊かで親しみやすいナミと、落ち着いた大人っぽさを持つロビンでは魅力の方向性がかなり違うので、どちらが好きかは好みが分かれるところだよね!
ウタの声と歌を担当しているのは誰?
ウタはWキャストで、ボイスキャストを名塚佳織さん、歌唱キャストをAdoさんが担当しています。
『ONE PIECE FILM RED』では、会話するウタと歌うウタを二人のキャストで表現しているのが大きな特徴です。
ワンピースにはかわいい女性キャラが何人くらいいる?
今回のユーザー投票型ランキングには男女を含む67キャラクターがランクインしており、その中にも多数の女性キャラクターが含まれています。
ハンコック、ナミ、ロビン、ウタ、ヤマト、レイジュ、ビビ、レベッカ、しらほし、日和のほか、マキノ、ペローナ、うるティ、カヤ、ジュエリー・ボニーなどタイプは非常に多彩です。
「一番かわいい」を決めるだけでなく、自分が好きなタイプのキャラクターを探してみるのも面白いよ!

コメント