『葬送のフリーレン』第2期OP「lulu.」の“炎上”は、不祥事ではなく、Mrs. GREEN APPLEの起用と作品世界との相性をめぐる賛否が広がったものです。
発表直後は「ミセスの色が強すぎるのでは」という懸念が目立った一方、楽曲やOP映像の公開後には好意的な反応も見られました。何が問題視されたのか、時系列と作品テーマの両面から整理していくよ!
フリーレンOPはなぜ炎上した?何があったのか時系列で整理
結論からいうと、『葬送のフリーレン』第2期OPをめぐって、楽曲の削除や放送中止、謝罪といったトラブルが起きたわけではありません。
「フリーレンの世界観にMrs. GREEN APPLEは合うのか?」という主題歌の相性論争がSNS上で目立ち、その状況を指して「炎上」と表現する人が増えた、というのが実態に近いです。
まずは何が起きたのか、流れを整理してみましょう。
日付 主な出来事
2026年1月11日 第2期OPがMrs. GREEN APPLEの「lulu.」と発表
2026年1月11日 第2期完成披露上映イベントで新PVと楽曲を披露
2026年1月12日 「lulu.」配信開始
2026年1月16日 第2期放送開始、OP映像を初披露
2026年3月18日 第2期本編映像を使った「lulu.」フル版スペシャルMV公開
第2期OPの担当が発表されたのは2026年1月11日です。
同日に開催された第2期完成披露上映イベントでは、第2期第1話にあたる第29話「じゃあ行こうか」と第30話が全国10劇場で先行上映されました。
メイン会場ではフリーレン役の種﨑敦美さん、フェルン役の市ノ瀬加那さん、シュタルク役の小林千晃さんが登壇。さらに南の勇者役として井上和彦さんが出演することも発表されています。
そこで新PVとともに解禁されたのが、Mrs. GREEN APPLEの書き下ろし曲「lulu.」でした。
ところが発表直後、一部の視聴者から、
- 『フリーレン』の静かな空気に合わないのでは
- ミセスのアーティストイメージが強すぎる
- 作品よりアーティストが前に出そう
- もっと落ち着いた楽曲が良かった
といった趣旨の反応が出ました。
一方では、「アーティスト名だけで判断するのは早い」「実際に曲を聴いてから判断したい」という反応もあり、最初から意見は一方向ではありませんでした。
ここで大切なのが、“炎上”という言葉の強さと、実際に起きたことを分けることです。
今回について、批判投稿の総数や賛成・反対の割合を示す信頼できる統計は確認できません。
つまり、「視聴者の大多数が反対した」「ネット全体で大炎上した」とまで断言できる材料はないんです。
むしろ正確には、注目度の高い作品と人気アーティストの組み合わせだったため、主題歌の相性をめぐる議論が大きく可視化されたと考えるのが自然でしょう。
さらに、第2期放送後も「lulu.」の使用は続き、2026年3月18日には第29話から第36話までの本編映像を使ったフルバージョンのスペシャルMVまで公開されています。
もし「問題が起きてOPが取り下げられた」という意味で炎上を想像していたなら、そこは明確に違うんだよね!
フリーレンOPで批判された理由は?「ミセスが合わない」の正体
では、なぜMrs. GREEN APPLEの起用に違和感を覚えた人がいたのでしょうか。
一番大きかったのは、『葬送のフリーレン』に対してファンが抱く音のイメージと、Mrs. GREEN APPLEに対して持つイメージの差だと考えられます。
『葬送のフリーレン』は魔族との戦いや魔法使い同士の激しい戦闘も描く作品です。
でも、この漫画を読んでいると分かるように、魅力の中心にはもっと静かなものがあります。
勇者ヒンメルの死をきっかけに、千年以上を生きるエルフのフリーレンが「人を知るための旅」に出る。
昔訪れた町へもう一度立ち寄ったり、何十年も前の言葉を思い出したり、そのときには理解できなかったヒンメルの行動の意味に後から気づいたりする。
過去と現在の間に流れる時間そのものが物語になっている作品なんだよね。
だからファンの中には、『フリーレン』の音楽に対しても「静けさ」「余韻」「透明感」「寂しさ」といった方向性を強く期待する人がいます。
そこへ現在のJ-POPシーンで非常に存在感の大きいMrs. GREEN APPLEの名前が出た。
その瞬間、「作品よりアーティストの存在感が強くならない?」という不安が生まれたわけです。
僕がここで面白いと思うのは、批判の一部が曲そのものを聴く前から始まっていた点です。
アニメ主題歌ではよくありますよね。
作品には作品のブランドイメージがある。
アーティストにもアーティストのブランドイメージがある。
曲が公開される前は音楽そのものを評価できないので、ファンはその二つのイメージを頭の中でぶつけて想像します。
そして『葬送のフリーレン』のように作品の空気感が強く支持されている漫画ほど、「自分の中のフリーレンらしさ」も強くなりやすい。
だから今回の最初の論争は、言ってみれば完成したOP対視聴者ではなく、作品イメージ対アーティストイメージだったんじゃないかな。
ただ、「lulu.」は既存曲をそのまま持ってきた楽曲ではありません。
『葬送のフリーレン』第2期のために用意された書き下ろし曲です。
作詞・作曲は大森元貴さん。編曲は兼松衆さんと大森元貴さんが担当しています。
大森元貴さんは以前から原作を読んでいたことを明かしていて、「lulu.」には、誰かから誰かへ命や宝物、思い出、意思が受け継がれ、今日から明日へつながっていくこと、そして故郷を胸に前へ進む強さというテーマが込められています。
これ、原作を知っている人ならピンとくるんじゃないかな。
ヒンメルはすでに亡くなっている。
でもヒンメルの旅は終わっていません。
彼が残した言葉も、行動も、銅像も、誰かとの約束も、フリーレンの現在へ影響を与え続けています。
つまり作品自体が、「人がいなくなった後も何が受け継がれるのか」を何度も描いているんです。
そう考えると、少なくとも楽曲テーマについては、『葬送のフリーレン』とかなり近い場所を見て作られていると言えるんじゃないかな。
「lulu.」をOP映像まで見ると印象は変わる?
「lulu.」の評価を考えるなら、音源だけでなく2026年1月16日に初披露されたOP映像まで含めて見ることが重要です。
第2期のOP映像では、監督の北川朋哉さん自身が絵コンテと演出を担当しました。
楽曲の穏やかな入り口から、次第に広がっていくサウンドに合わせて、フリーレンたちの旅や記憶を思わせる映像が組み立てられています。
完成披露上映イベントで楽曲を聴いた種﨑敦美さんも、壮大さと優しさを併せ持つ曲として受け止め、強く感情を動かされたことを語っていました。
もちろん、キャストが好意的に受け止めたからといって、「だから視聴者も好きになるべき」という話ではありません。
主題歌の好みは人それぞれです。
実際に完成したOPを見ても「自分が思っていたフリーレンとは違う」と感じる人がいるのは、ごく自然なことでしょう。
ただ、発表された瞬間と、OP映像を見た後では判断材料が大きく違います。
発表時点では、
「Mrs. GREEN APPLEが『葬送のフリーレン』を歌う」
という情報が中心です。
ところが放送開始後は、
- メロディー
- ボーカル
- 楽曲の展開
- OP映像
- キャラクターの見せ方
- 過去の記憶を思わせるカット
- 本編開始前に流れたときの空気
まで含めて判断できます。
そのため、OP公開後には「思っていた印象と違った」「映像を含めると合っている」と受け取る声も現れました。

ここからは僕の考察です。
アニメのOPって、普通の楽曲とは少し特殊なんですよね。
曲だけをイヤホンで聴いたときと、毎週キャラクターの映像と一緒に流れたときでは、同じ曲でも意味が変わっていく。
特に『葬送のフリーレン』は、一度見た場面の意味が後から更新される作品です。
最初は何気なく見ていたヒンメルの行動が、その後のエピソードを知ることで胸に刺さる。
昔の会話を、現在のフリーレンがようやく理解する。
そんな物語だからこそ、OPも「第一印象だけで全部を決める」より、何話か見ながら受け取り方が変化していく余地のある作品だと思います。
そして実際、第2期の本編映像を使った「lulu.」のフル版スペシャルMVが3月18日に公開されました。
第29話から第36話までの物語が曲と組み合わされたことで、放送開始時には分からなかった楽曲との接続も見えやすくなっています。
これは今回の議論を考えるうえで意外と重要です。
アニメ主題歌の相性は「発表された瞬間」だけではなく、物語が進んだ後にもう一度評価されるものなんだよね!
第1期OP「勇者」でも作品との相性は話題になった?
『葬送のフリーレン』で「主題歌が作品に合うか」が注目されたのは、第2期だけではありません。
第1期は2023年9月29日、初回2時間スペシャルとして放送がスタートしました。
翌週10月6日からは毎週金曜23時のアニメ枠でレギュラー放送が開始。
第1期最初のOPテーマを担当したのはYOASOBIで、楽曲は「勇者」でした。
「勇者」についても、放送開始時には楽曲のテンポやYOASOBIらしいサウンドと、『葬送のフリーレン』の落ち着いた物語との距離感を気にする意見がありました。
ただ、ここで「第1期も最初は炎上したが、最終的には全員から絶賛された」とまで言ってしまうのは正確ではありません。
視聴者全体の評価がどう変化したのかを証明する統計があるわけではないからです。
それでも、第1期と第2期には興味深い共通点があります。
それは、知名度の高いJ-POPアーティストが起用されると、曲そのもの以上に「作品との相性」が大きな論点になりやすいということです。
「勇者」のOP映像では、斎藤圭一郎監督が絵コンテと演出を担当。
ヒンメルの死を経験したフリーレンが、人の心を知るための旅へ向かっていく心の変化と重ねるように、映像が進むにつれて次第に色を帯びていく構成になっていました。
ここが面白いんですよ。
アニメ主題歌って、アーティストだけで完成するものではないんです。
アニメ制作側も「この曲を作品の中でどう読むか」をOP映像で提示しています。
同じことが第2期「lulu.」にも言えます。
だから僕は、「曲が好みかどうか」と「アニメとしてどう設計されているか」は分けて考えると、かなり面白く見えてくると思っています。
自分の想像する“フリーレンらしい音”とは違っていても、
「制作側はこの曲のどの部分をフリーレンと結び付けたんだろう?」
と考えてみる。
そうするとOPが単なる主題歌ではなく、アニメスタッフによる作品解釈の一つに見えてくるんだよね!
ミセス「コロンブス」の炎上はフリーレンOPと関係ある?
「フリーレンOP 炎上」と調べるとき、Mrs. GREEN APPLEが過去に経験した別の騒動と混同しないことも重要です。
特に注意したいのが、2024年の楽曲「コロンブス」をめぐるMVの問題です。
「コロンブス」のMVは2024年6月12日に公開されました。
しかし、歴史や文化的背景への理解を欠く表現が含まれていたとして、翌6月13日に公開停止となっています。
これは、映像表現そのものについて問題が指摘され、実際に公開停止という具体的な対応が取られたケースです。
一方、『葬送のフリーレン』第2期OP「lulu.」は事情がまったく違います。
「lulu.」について議論になった中心は、
Mrs. GREEN APPLEの楽曲が『葬送のフリーレン』の世界観に合っているのか
という作品と音楽の相性です。
不適切な映像表現が発覚してOP映像が削除されたわけではありません。
放送開始後もOPとして使われ、さらに3月にはアニメ本編を使ったスペシャルMVも公開されています。
つまり、
「コロンブス」=MV表現をめぐり公開停止となった別件
「lulu.」=アニメ作品との相性をめぐって賛否が起きた主題歌論争
です。
この二つを一緒にしてしまうと、「フリーレンのOPにも何か問題表現があって消されたの?」と誤解する可能性があります。
そこははっきり分けておきたいところだよね。
また、「Mrs. GREEN APPLEを最近よく見るから別のアーティストが良かった」という趣旨の反応と、「lulu.という曲がフリーレンに合うか」という評価も、本来は別です。
アーティストへの好み。
露出量への印象。
楽曲への評価。
作品との相性。
この4つがSNSでは混ざりやすいんです。
でも、大森元貴さんが原作を読んだうえで、作品と接点のあるテーマを持つ書き下ろし曲を制作したことは確認できます。
だから「有名だから適当に起用された」「作品を知らずに作った」といったところまで断定するのは難しいでしょう。
僕としては、アーティストへの好き嫌いとは一度切り離して、完成した「lulu.」と『葬送のフリーレン』を直接比べるのが一番フェアだと思っています。

「lulu.」は本当にフリーレンに合わない?作品テーマから考察
ここからは漫画レビュアーとしての僕の私見です。
個人的には、「lulu.」はMrs. GREEN APPLEという名前から想像するイメージよりも、楽曲のテーマを見ると『葬送のフリーレン』にかなり接近している曲だと感じています。
特に重要なのが「受け継がれるもの」です。
『葬送のフリーレン』は、勇者ヒンメルが亡くなった後から本格的に始まります。
普通なら、英雄が魔王を倒すまでが物語のクライマックスになりそうですよね。
ところが『フリーレン』では、その冒険が終わった後を描く。
しかも、終わったはずの勇者一行の10年間は、その後も何度も物語に戻ってきます。
フリーレンがある町へ行く。
すると昔ヒンメルと来た日のことを思い出す。
誰かに頼み事をされる。
すると何十年も前にヒンメルが取った行動の意味に気づく。
昔は理解できなかった言葉が、フェルンやシュタルクと旅をする現在の自分だからこそ理解できる。
つまり『葬送のフリーレン』では、過去が終わらず、現在の中で何度も新しい意味を与えられるんです。
「lulu.」が掲げる、命や宝物、思い出、意思が誰かから誰かへ渡り、今日から明日へ続いていくというテーマ。
これは作品の構造とかなり重なっています。
僕が特に好きなのは、フリーレン自身が「受け継ぐこと」の価値を最初から理解していたわけではないところです。
彼女はエルフで、人間とは寿命の感覚がまったく違う。
ヒンメルたちとの10年の旅も、当初のフリーレンにとっては長い人生のほんの一部でした。
でもヒンメルの死を経験して、「もっと人間を知ろうと思う」と考えるようになる。
そしてフェルンやシュタルクと旅をしながら、過去の10年間を何度も読み直していきます。
これって、単なる思い出話ではありません。
過去から渡されたものを理解し直し、次の時間へ持っていく物語なんですよ。
その意味では、「フリーレンは静かな作品だから静かな曲だけが正解」と決めてしまうのも、少しもったいない気がします。
確かに静けさは大事です。
でも同時に『葬送のフリーレン』には、1000年以上を生きるフリーレンの時間、人間の短い一生、その間を越えて残る記憶という、ものすごくスケールの大きなテーマがあります。
「lulu.」にある穏やかさと広がりの両方は、そこを拾った表現とも考えられるんじゃないかな。
そして今回の議論から、もう一つ興味深いことが見えてきます。
それは、現在のアニメファンが主題歌にまで“作品理解”を求めていることです。
昔からアニメとJ-POPのタイアップはありました。
でも今は原作ファンが、楽曲の歌詞、タイトル、編曲、MV、OPのカットまで見て、
「これは誰の視点なんだろう?」
「この場面とつながっている?」
「作品を理解して作っている?」
と読み解きます。
漫画本編を考察するのとほとんど同じ熱量で、主題歌まで考察するんですよね。
『葬送のフリーレン』は特にその傾向が強くなりやすい作品だと思います。
何気ない一言。
道端の花。
昔交わした約束。
ヒンメルが残した銅像。
一見すると小さなものが、後になって大きな意味を持つ漫画だからです。
だからファンも、OPに対して「ただ人気のある人を持ってきただけでは嫌だ」という高い期待を持つ。
そう考えると今回の「lulu.」論争は、単にMrs. GREEN APPLEへの賛否だけではありません。
『葬送のフリーレン』という作品に対するファンの解像度が高いからこそ起きた議論でもあるんじゃないかな。
僕はそこが今回の騒動で一番興味深いところだと感じています。
フリーレンOP炎上を整理すると結局どういうこと?
『葬送のフリーレン』第2期OP「lulu.」をめぐる“炎上”は、不適切表現や不祥事によってOPが公開停止になった出来事ではありません。
2026年1月11日にMrs. GREEN APPLEの起用が発表され、1月12日に「lulu.」が配信開始。1月16日の第2期初回放送でOP映像が披露されました。
発表後には、「フリーレンの静かな世界観にミセスは合わないのでは」「アーティストの存在感が強すぎる」といった反応が出ました。
その一方で、「曲を聴いて判断したい」「OP映像まで見ると印象が違う」「作品のテーマとつながっている」と受け止める反応も見られています。
そして重要なのは、批判と支持の正確な比率を示すデータはないことです。
そのため、「ネット全体が大炎上して失敗作扱いした」と捉えるのは行き過ぎでしょう。
注目度の高いアニメと、現在の音楽シーンで存在感の大きいアーティストが組み合わさったことで、主題歌の相性をめぐる意見の違いが非常に目立った。
これが今回の出来事を最もシンプルに説明した形だと思います。
しかも「lulu.」は放送後もOPとして使用され、3月18日には第2期の本編映像を使ったスペシャルMVまで公開されました。
ここまで追うと、「炎上」という一言だけから受ける印象とはかなり違って見えるんじゃないかな。
個人的には、今回のOPを「ミセスだから合わない」「人気だから正解」とアーティスト名だけで決めるより、楽曲が作品のどこを見ているのかを探すほうが面白いと思っています。
「lulu.」が描く“受け継がれて明日へつながっていくもの”。
ヒンメルのいない世界で、ヒンメルが残したものと一緒に進んでいくフリーレン。
この二つを重ねてからOPを見ると、最初とは少し違う景色が見えてくるかもしれません。
好きか嫌いかは、もちろん最後は自分で決めればいい。
でも主題歌を入口に原作のテーマまで掘り返せるなら、それこそ漫画やアニメを深く楽しむ醍醐味だよね!
よくある質問
フリーレン第2期OPは本当に炎上したの?
不祥事や公開停止を伴うタイプの炎上ではありません。
Mrs. GREEN APPLEの起用について「作品の世界観に合わないのでは」という反応と、楽曲や映像を好意的に受け止める反応が出て、主題歌の相性をめぐる議論が目立ったものです。
ただし、批判の総数や賛否比率を示す十分な公開データはないため、「視聴者の大多数が反対した」とまでは断定できません。
フリーレン第2期OP「lulu.」を歌っているのは誰?
Mrs. GREEN APPLEです。
2026年1月11日に第2期OP担当として発表され、書き下ろし曲「lulu.」は翌1月12日に配信されました。
作詞・作曲は大森元貴さん。命や思い出、意思などが誰かから誰かへ受け継がれ、今日から明日へつながっていくことが楽曲の重要なテーマになっています。
「コロンブス」の炎上とフリーレンOPは同じ問題?
まったく別の出来事です。
「コロンブス」のMVは2024年6月13日、歴史や文化的背景への理解を欠く表現が含まれていたとして公開停止となりました。
一方、「lulu.」はOP映像の不適切表現などが問題になったわけではなく、『葬送のフリーレン』とMrs. GREEN APPLEの音楽的な相性をめぐって意見が分かれたものです。
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