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桃源暗鬼の人気キャラランキング!注目キャラクターを順位で紹介

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無陀野無人を中心に一ノ瀬四季や花魁坂京夜など桃源暗鬼の人気キャラクターが並ぶイメージ

『桃源暗鬼』の人気キャラは、2026年1月発表のアンケートで無陀野無人が69票の1位。花魁坂京夜、淀川真澄が続き、同期組がTOP3を独占しました。

さらに2026年9月16日時点の別方式の投票でも、無陀野無人は95.8点で1位。この記事では、1月発表のTOP10を軸に、投票条件と9月現在の変化まで整理していくよ!

目次

桃源暗鬼の人気キャラランキングTOP10は?

2026年1月10日に発表されたランキングでは、1位・無陀野無人、2位・花魁坂京夜、3位・淀川真澄という結果でした。

まず大事なのが、「何を基準にしたランキングなのか」だよね。

このTOP10の元になったアンケートは2025年12月16日から12月22日まで実施され、「『桃源暗鬼』で一番好きなキャラクターは誰?」をテーマに投票を募集したもの。複数回答可能で、総投票数744票、総投票回数154回でした。

つまり744人が回答したという意味ではなく、「投じられた票の合計が744票」ということ。

ここを押さえておくと、69票という数字の見え方もかなり分かりやすくなるよね!

順位 キャラクター 得票数
1位 無陀野無人 69票
2位 花魁坂京夜 56票
3位 淀川真澄 53票
4位 桃華月詠 46票
5位 一ノ瀬四季 45票
6位 桃寺神門 42票
7位 皇后崎迅 41票
8位 並木度馨 28票
9位 猫咲波久礼 23票
10位 桃角桜介 22票

1〜10位の票数は上記の通りで、11位以下には桃宮唾切、矢颪碇、手術岾ロクロ、朽森紫苑、屏風ヶ浦帆稀、印南幽、等々力颯らも続いていました。

いや、この並びはかなり面白い!

主人公・一ノ瀬四季が5位なのに対して、無陀野無人、花魁坂京夜、淀川真澄という大人の同期組が1〜3位を独占しているんだ。

さらに4位には桃太郎機関側の桃華月詠、6位にも桃寺神門、10位にも桃角桜介がランクインしている。

「主人公と仲間だけが人気」というタイプの作品ではなく、先生、隊長、敵対陣営まで幅広く推されていることが数字から見えてくるよね。

僕はここが『桃源暗鬼』のキャラクター人気を考えるうえで一番重要だと思ってる。

物語上の立場より、“その人物をもっと知りたいと思わせる関係性やギャップ”が人気につながっているんじゃないかな。

なお、この順位は作品全体のファンを完全に代表する絶対的な人気順位ではないよ。

2025年12月に行われた一つの複数回答式アンケートの結果として見るのが正確だ。

桃源暗鬼の人気キャラ1位・無陀野無人はなぜ強い?

1位の無陀野無人は69票を獲得し、9月現在の別方式ランキングでも95.8点・1,005人評価で首位に立っています。

集計方法の異なる二つのランキングで1位になっているのは、やっぱり目を引くよね!

無陀野無人は羅刹学園で一ノ瀬四季たちを指導する教官。

アニメでは神谷浩史さんが演じています。

無駄を嫌い、とにかく合理性を重視する人物だから、第一印象はかなりドライ。

生徒にも甘く接するタイプじゃない。

ところが物語を追っていくと、その厳しさが「生徒なんてどうでもいい」という冷淡さとは違うことが分かってくるんだよね。

危険な局面では自ら前線へ出るし、必要なときには教官として責任を背負う。

口数ではなく行動で見せるからこそ、そのギャップがめちゃくちゃ効いてくる!

戦闘面でも存在感は強烈だ。

血蝕解放「繚乱時雨」を操り、教える側でありながら第一線の戦力として戦える。

「強い先生」というだけなら他作品にもいるけど、無陀野の場合は合理主義という性格、戦闘能力、教官としての責任、同期との関係が全部つながっているんだ。

僕はこの入口の多さが人気の強さにつながっていると考えている。

ビジュアルから好きになる人もいる。

戦闘から入る人もいる。

四季たちとの師弟関係に刺さる人もいれば、京夜や真澄との同期関係にハマる人もいる。

一つの魅力に人気を依存していないから、どこから作品に入っても「無陀野、いいな……」となりやすいんじゃないかな。

別方式でも無陀野無人が1位なのがポイント

2026年9月16日時点で確認できる別のランキングは、キャラクターを1〜100点で採点する形式。

「高評価でも低評価でもない」を50点の基準とし、ユーザーが各キャラクターに点数を付け、その評価をもとに順位が形成されています。

ここで無陀野無人は95.8点、1,005人評価で1位

2025年12月のアンケートは「好きなキャラを選ぶ複数回答式」。

一方、こちらは「それぞれのキャラを1〜100点で評価する方式」なので、数字そのものを直接比べることはできない。

それでも、方式が変わっても無陀野が首位にいるという事実は興味深いよね。

少なくとも、特定の投票形式だけで偶然上位に来たキャラクターとは言いにくい。

複数の切り口で高い評価を受けやすいキャラクターだと見ることはできそうだ。

※画像はAIによるイメージ

2位〜5位の人気キャラクターは?同期組と桃太郎側も上位

2〜5位は花魁坂京夜、淀川真澄、桃華月詠、一ノ瀬四季。主人公だけでなく、同期組と桃太郎機関側の人物が上位に並びました。

ここからは、票数とキャラクターの役割を結び付けながら見ていこう!

2位:花魁坂京夜・56票

2位は花魁坂京夜の56票

花魁坂京夜は無陀野無人や淀川真澄と羅刹学園時代からつながりがある同期で、アニメでは木村良平さんが演じています。

京夜の最大の魅力は、やっぱりギャップだよね!

明るく軽いノリで接する一方、援護を担う立場として仲間の命を背負う覚悟はかなり重い。

前線で敵を倒すキャラクターとは違い、「仲間が戦い続けられる状態を作る」役割を持っているのもポイントだ。

『桃源暗鬼』は派手な血蝕解放や直接戦闘が目立つ作品だけど、京夜の存在を見ると、戦場は攻撃役だけでは成立しないことがよく分かる。

しかも普段の軽さがあるからこそ、真剣な場面の温度差が大きい。

この“普段との差”がファンを引き込むんじゃないかな。

3位:淀川真澄・53票

3位は淀川真澄の53票

淀川真澄は練馬区偵察部隊を率いる人物で、無陀野・京夜とは同期。

アニメ版では田丸篤志さんが担当しています。

言葉はかなり辛辣で、初見では近寄りがたい。

だけど、状況を読む力や隊員への責任感が見えるほど、単なる「口の悪いキャラ」ではなくなっていくんだよね。

さらに面白いのが、2026年9月現在の採点式ランキングでは91.5点・854人評価で2位に入っていること。

京夜が90.3点・691人評価で3位なので、こちらでは2位と3位が逆転している。

それでも無陀野・真澄・京夜の3人がそのままTOP3。

ここまで揃うと、「一人ひとりが人気」というだけじゃなく、同期という横の関係そのものがキャラクターの魅力を厚くしていると僕は感じる。

一人を好きになると、その過去や会話を通して残り二人も気になってくる。

まさに“セットで沼が広がる”構造なんだよね!

4位:桃華月詠・46票

4位は桃華月詠の46票

鬼側の人物が上位を占める中、桃太郎機関側から4位に入ったのはかなり目立つ。

桃華月詠は二十部隊の隊長で、桃角桜介と行動を共にすることが多い人物。

アニメでは浅沼晋太郎さんが演じています。

月詠は知的でつかみどころのない雰囲気と、戦闘になると危うさすら感じる好戦性を併せ持つ。

敵陣営だからといって「倒されるための悪役」だけに収まらないんだ。

さらに桃華月詠と桃角桜介は、本編とは別に二人の過去へ焦点を当てた外伝でも描かれている。

敵側にも背景と関係性を掘り下げる余地があるからこそ、「主人公側とは別に月詠を推す」という楽しみ方が成立する。

個人的には、この4位は『桃源暗鬼』という作品のキャラクター人気を象徴する順位だと思ってる。

5位:一ノ瀬四季・45票

5位は主人公の一ノ瀬四季で45票

アニメでは浦和希さんが演じています。

主人公が5位と聞くと「意外と低い?」と感じる人もいるかもしれない。

でも、僕はむしろ逆だと思う。

四季だけに人気が集中せず、先生、同期、敵まで支持が分散しているからこそ、『桃源暗鬼』の群像劇としての厚みが見えてくるんだ。

四季は物語開始時、自分が鬼の血を継いでいることを知り、鬼と桃太郎の長い抗争へ巻き込まれていく主人公。

鬼側を中心にしながらも、人を所属だけで簡単に判断できない状況に何度も直面していく。

僕が四季の好きなところは、強くなることだけが成長として描かれていないところ。

誰かの痛みや事情を知るたびに、自分の中にあった「鬼と桃太郎」の線引きが揺れていく。

だからこそ、桃寺神門のような桃太郎側の人物との関係まで物語に厚みが出るんだよね。

9月現在の採点式ランキングでは、四季は86.3点・502人評価で4位

方式が変わっても上位を維持している。

6位〜10位の人気キャラは?鬼側と桃太郎側が混在

6〜10位には桃寺神門、皇后崎迅、並木度馨、猫咲波久礼、桃角桜介がランクインしました。

ここにも『桃源暗鬼』ならではの面白さが出ているよ!

6位:桃寺神門・42票

6位は桃寺神門の42票

桃太郎機関に属しながら、一ノ瀬四季との出会いによって単純な敵味方では割り切れない立場へ入っていく人物だ。

アニメでは土岐隼一さんが演じています。

神門の面白さは、「桃太郎側の人間だから敵」という読者側の見方まで揺さぶってくるところ。

本人なりの正義があるからこそ、四季との関係に友情や迷いが生まれる。

僕は神門を、桃太郎機関側から作品の善悪の単純化を崩すキャラクターとして見ている。

だからバトルの勝敗とは別の意味で重要なんだよね。

9月現在の別ランキングでも81.9点・426人評価で6位。

こちらでも安定して上位に入っている。

7位:皇后崎迅・41票

7位は皇后崎迅の41票

四季と同じ羅刹学園の生徒で、アニメでは西山宏太朗さんが担当。

迅は一匹狼のような空気をまとっているけれど、背景を知るほど印象が変化していくタイプだ。

特に桃太郎側にいる実父との関係は、鬼と桃太郎の対立を「二つの組織の争い」だけでなく、家族レベルの傷へ落とし込んでいる。

普段の冷静さと内面に抱えるものの落差が大きいから、物語が進むほど見え方が変わってくるんだよね。

9月現在の別ランキングでは84.8点・447人評価で5位に上がっている。

8位:並木度馨・28票

8位は並木度馨の28票

並木度馨は練馬区偵察部隊で淀川真澄を支える人物で、アニメでは石谷春貴さんが演じています。

個人的に、この8位はかなり重要だと思ってる。

TOP10に入っている他の面々と比べると、物語全体の中心を担う主人公や隊長とは立場が違う。

それでも28票を集めているということは、出番の量や肩書の大きさだけで人気が決まっていないということだよね。

『桃源暗鬼』って、組織の中で自分の役割を全うするキャラまで妙に気になってくるんだよなあ。

9位:猫咲波久礼・23票

9位は猫咲波久礼の23票

羅刹学園の非常勤講師で、アニメ「日光・華厳の滝編」では岡本信彦さんが演じます。

猫咲は第一印象と本性の差がかなり大きく、そのギャップが分かってから一気に存在感が増すキャラクター。

能力の使い方も真正面から火力で押すタイプではなく、変身を利用するトリッキーな方向だ。

面白いのは、2025年12月のアンケート時点ですでにTOP10入りしていたこと。

そして2026年9月現在の別ランキングでは75.8点・224人評価で7位まで上がっている。

もちろん方式が違うから「2ランク人気上昇」と単純には言えない。

ただ、日光・華厳の滝編の放送を前に、別方式でも上位グループにいるキャラクターだということは押さえておきたいね。

10位:桃角桜介・22票

10位は桃角桜介の22票

桃太郎機関二十部隊の副隊長で、桃華月詠とのコンビでも印象に残る人物。

アニメでは小野友樹さんが演じています。

1月発表のランキングでは月詠が4位、桜介が10位。

二十部隊の二人がそろってTOP10に入っているのは興味深いよね。

主人公側と敵対する人物でも、過去や相棒との関係が掘り下げられれば推しになる。

『桃源暗鬼』のキャラ人気は、「味方だから好き」「敵だから嫌い」だけでは説明しきれないんだ。

※画像はAIによるイメージ

2026年9月現在の人気キャラ順位はどう変わった?

2026年9月16日時点の採点式ランキングでも無陀野無人が1位ですが、猫咲波久礼、朽森紫苑、等々力颯など1月TOP10とは異なる顔ぶれも上位に入っています。

現在確認できる上位10人は次の通り。

  • 1位:無陀野無人 95.8点(1,005人評価)
  • 2位:淀川真澄 91.5点(854人評価)
  • 3位:花魁坂京夜 90.3点(691人評価)
  • 4位:一ノ瀬四季 86.3点(502人評価)
  • 5位:皇后崎迅 84.8点(447人評価)
  • 6位:桃寺神門 81.9点(426人評価)
  • 7位:猫咲波久礼 75.8点(224人評価)
  • 8位:桃華月詠 75.2点(258人評価)
  • 9位:朽森紫苑 75.0点(170人評価)
  • 10位:等々力颯 74.1点(187人評価)

ここで絶対に注意したいのが、1月発表ランキングと9月現在ランキングは同じ物差しではないこと。

1月側は2025年12月16〜22日に行われた複数回答式アンケートで、総投票数744票・投票回数154回。

9月側は各キャラクターを1〜100点で個別評価する継続型ランキングだ。

そのため「桃華月詠が4位から8位に落ちた」「猫咲波久礼が9位から7位へ上がった」といった人気の増減を、この二つだけで断定することはできない。

母集団も投票方法も違うからね。

それでも面白いのは、無陀野・真澄・京夜・四季・迅・神門の6人が、方式の違う二つのランキングでそろってTOP10を維持していること。

この6人については、かなり安定して支持を集める層がいると考えやすい。

一方で、1月TOP10外だった朽森紫苑と等々力颯が9月現在のTOP10へ入っている。

特に等々力颯は、2026年10月から放送予定の「日光・華厳の滝編」で登場する鬼國隊の大将で、アニメでは梶原岳人さんが担当します。

鬼國隊は鬼機関とは別に行動し、「桃の完全抹消」を掲げる集団。

鳥飼羽李役は熊谷健太郎さん、不破真一役は長岡龍歩さん、囲岬役は大野智敬さん、百目鬼剛役は大畑伸太郎さん、乙原響太郎役は榊原優希さん、蛭沼灯役は羽多野渉さん、海月巳代役は上田瞳さんが担当します。

2026年10月から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送される予定だから、これまで原作を読んでいなかった視聴者にも鬼國隊のキャラクターが知られる機会は増える。

ただし、「アニメに出れば必ず順位が上がる」とまでは言えない。

声や動きが付いたことで新しいファンが増える可能性はあるけど、実際の人気変化は今後の投票結果を見ないと分からないからね。

ちなみに放送に先駆け、2026年9月19日には「日光・華厳の滝編」第1話・第2話の先行上映会が予定されており、浦和希さん、坂田将吾さん、岡本信彦さん、伊東健人さんが登壇予定となっています。

桃源暗鬼の人気ランキングをデータで見ると何が分かる?

1月発表のTOP10を属性で分けると、主人公・学生だけでなく、大人の指導者層と桃太郎機関側がかなり強いことが分かります。

ここは今回、ランキングをただ眺めるだけじゃなく、一段深く見てみよう!

1月TOP10を大まかな立場で整理すると、

  • 羅刹学園の生徒:一ノ瀬四季、皇后崎迅の2人
  • 鬼機関の教官・隊長・支援側:無陀野無人、花魁坂京夜、淀川真澄、並木度馨、猫咲波久礼の5人
  • 桃太郎機関側:桃華月詠、桃寺神門、桃角桜介の3人

という構成になる。

もちろん馨のように役職の分類を単純化しにくい人物もいるけれど、少なくともTOP10のうち主人公世代の生徒は2人しかいない

対して、大人側の人物が半数を占めている。

これはかなり特徴的じゃないかな。

普通なら少年漫画の人気ランキングは、主人公、ライバル、主要な同年代キャラへ票が寄ってもおかしくない。

でも『桃源暗鬼』の場合、教官や隊長が物語上の説明役にとどまらず、それぞれ独立した過去、人間関係、価値観を持っている。

だから読者が「先生だから好き」ではなく、一人のキャラクターとして推せるんだと思う。

TOP10の30%が桃太郎機関側

さらに1月TOP10のうち、桃華月詠、桃寺神門、桃角桜介の3人は桃太郎機関側。

TOP10の30%を主人公と敵対する側の人物が占めた計算だ。

これも『桃源暗鬼』のキャラクター設計をよく表している。

桃太郎側を一枚岩の悪役集団にしてしまえば、読者の視点は鬼側だけに固定される。

でも神門のように自分の正義と現実の間で揺れる人物がいて、月詠や桜介のように独自の関係性を持つ人物もいる。

だから「鬼側を応援しているのに桃太郎側にも推しがいる」という状況が起きる。

この陣営をまたいで推しが増える構造こそ、僕が『桃源暗鬼』のキャラクター人気で一番面白いと思う部分なんだよね!

TOP3は全員同期という珍しい結果

そして忘れちゃいけないのが、1〜3位の無陀野、京夜、真澄が同期であること。

しかも9月現在の採点式でも、順番こそ無陀野、真澄、京夜に変わるものの、同じ3人がTOP3を占めている。

これは単純な「強いキャラ人気」だけでは説明しづらい。

3人は能力も性格も役割も違う。

だからこそ、一人を入口に過去の関係や掛け合いへ興味が広がっていく。

僕はキャラクター単体の人気と、関係性への人気が同時に回っている状態なんじゃないかと考えている。

漫画でこういう関係性がハマると、本当に強いんだよね。

「推しだけ追うつもりだったのに、気付いたら同期全員好きになってた」ってやつだ!

今後の桃源暗鬼人気ランキングはどうなる?

今後は「日光・華厳の滝編」のアニメ放送によって、猫咲波久礼、印南幽、等々力颯をはじめとするキャラクターへの注目が変化する可能性があります。

ここからは僕の考察だよ。

2026年10月から始まる「日光・華厳の滝編」では、猫咲波久礼役の岡本信彦さん、印南幽役の伊東健人さんに加え、等々力颯を中心とする鬼國隊のキャスト陣が本格参加する。

漫画ではコマと台詞から受け取っていたキャラクターに、声、動き、表情、間が加わる。

だから原作読者とは別の入口から好きになる人が出てくる可能性は十分あると思う。

特に注目したいのが猫咲波久礼。

2025年12月アンケートですでに9位、9月現在の採点式では7位と、アニメの新章を前にして二つのランキングでTOP10へ入っている。

等々力颯も、1月発表の元アンケートでは14票でTOP10外だった一方、9月現在の採点式では74.1点・187人評価で10位にいる。

方式が違うため上昇とは断定できないけれど、アニメ放送前から一定の評価を集めている点は気になるよね。

そして作品そのものも、2026年7月8日にコミックス30巻が発売され、シリーズ累計発行部数600万部を突破しています。

ただ僕は、「キャラが魅力的だから600万部になった」と単純に因果関係を決めつけるつもりはない。

物語、バトル、世界観、アニメ化など複数の要素がある中で、陣営を越えて推したくなるキャラクターの多さも作品を楽しむ大きな魅力の一つだと感じている。

次の大規模な人気投票が行われたら、同期組の強さが続くのか。

それとも鬼國隊や新章で掘り下げられるキャラクターが食い込むのか。

ここはめちゃくちゃ見てみたい!

桃源暗鬼の人気キャラランキングまとめ

2026年1月10日に発表された『桃源暗鬼』人気キャラランキングでは、1位・無陀野無人69票、2位・花魁坂京夜56票、3位・淀川真澄53票という結果でした。

元となるアンケートは2025年12月16〜22日に実施され、複数回答可能。総投票数744票、総投票回数154回だったため、今回の順位はその条件下で集まったファン投票として見るのが正確です。

4位には桃太郎機関側の桃華月詠、5位に主人公・一ノ瀬四季。

さらにTOP10のうち3人が桃太郎機関側、5人が教官・隊長・支援側の大人たちという構成になっているのも特徴的だ。

そして2026年9月16日時点の別方式ランキングでは、無陀野無人が95.8点で1位、淀川真澄が91.5点で2位、花魁坂京夜が90.3点で3位。

投票方法は異なるものの、同期3人が再びTOP3に並んでいます。

個人的には、「誰が一番人気か」以上に面白いのが、ランキングを見るたびになぜそのキャラを好きになるのかが違うこと。

強さで無陀野にハマり、同期関係から京夜と真澄も好きになる。

四季を追っていたら神門が気になり、桃太郎側まで好きになる。

さらに物語が進んだら鬼國隊まで気になる。

この“推しが横へ横へ増えていく感じ”こそ、『桃源暗鬼』のキャラクターを追いかける楽しさなんじゃないかな!

よくある質問

桃源暗鬼で一番人気のキャラは誰?

2026年1月発表のアンケートでは、無陀野無人が69票で1位です。

さらに2026年9月16日時点の別方式ランキングでも95.8点・1,005人評価で1位となっています。

桃源暗鬼の人気キャラTOP3は誰?

2026年1月発表のランキングでは、1位・無陀野無人、2位・花魁坂京夜、3位・淀川真澄です。

3人は同期という共通点があり、9月現在の別ランキングでも無陀野、真澄、京夜の順でTOP3を占めています。

一ノ瀬四季は人気ランキング何位?

2026年1月発表のアンケートでは45票で5位

2026年9月16日時点の採点式ランキングでは86.3点・502人評価で4位です。

2026年1月のランキングは何人が投票したの?

アンケートページでは、総投票数744票、総投票回数154回と記録されています。

複数回答可能な形式だったため、「744人が参加した」という意味ではありません。投票期間は2025年12月16〜22日でした。

桃源暗鬼の人気ランキングは今後変わる?

変化する可能性はありますが、実際にどう動くかは今後の投票結果を見ないと分かりません。

2026年10月からは「日光・華厳の滝編」が放送予定で、猫咲波久礼、印南幽、等々力颯らのアニメでの登場機会が増えるため、新たにキャラクターを知る視聴者は増えると考えられます。

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ジョウスター(漫画レビュアー・コミック愛好家)

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