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「ゴールデンカムイ」のアニメは第62話で原作30巻終盤相当まで進み、続き目的なら最終31巻の冒頭から読むのが安全です。31巻には第303話「暴走列車」から最終第314話「大団円」までが収録されています。 集英社 ― SHUEISHA ―+1
「ゴールデンカムイのアニメは漫画の何巻まで?」「第62話まで見たけど、続きをすぐ漫画で読みたい!」という人は、まず31巻からと覚えておけばOKです。
2026年1月5日に始まったアニメ最終章は、第50話から第62話まで放送。第62話「ウイルクの娘」は2026年3月30日に放送され、杉元たちが函館駅行きの列車へ乗り込み、暴走列車を舞台とする最後の大乱戦が始まるところまで描かれました。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト+1
ただし、第62話で物語そのものが完結したわけではありません。
その先は「暴走列車編」として映像化されることが発表されており、2026年9月5日時点では「今冬開戦」と案内されています。具体的な開始日や話数については、まだ断定できない段階です。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト
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第62話の続きをすぐ読みたい場合は、最終31巻の取扱状況を確認しておくと迷いません。
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ゴールデンカムイのアニメは原作漫画のどこまで?
アニメ第62話は、原作30巻終盤から31巻冒頭へつながる最終局面まで進んでいます。続きだけを読みたいなら31巻を最初から読むのがおすすめです。
ここで大切なのは、アニメと漫画が常に「アニメ1話=原作○話」という完全な1対1対応ではないこと。
「ゴールデンカムイ」はこれまでにも原作エピソードの順番を調整したり、TVシリーズでは扱わなかったエピソードをOADとして映像化したりしてきました。
そのため「第62話=原作第302話で一字一句きっちり終了」と考えるより、
第62話まで視聴済み → 最終31巻の冒頭から読む
と考えるのがいちばん安全です。
31巻は第303話「暴走列車」から始まり、第314話「大団円」で完結する最終巻。つまり原作の最終クライマックス12話が、丸ごと1冊にまとまっています。 集英社 ― SHUEISHA ―
現在の視聴地点ごとに整理すると、こうなります。
視聴状況 漫画を読む目安 ポイント
第4期・第49話まで 25巻後半から 最終章を漫画で追いたい人向け
最終章・第62話まで 31巻冒頭から 現在の「アニメの続き」を読む最短ルート
アニメで結末まで見たい 暴走列車編 今冬開戦予定
この表の巻数は、原作全話がアニメで完全に同じ順番で消化されたことを意味するものではありません。
あくまで「メインストーリーの続きへ移るための目安」として考えてください。
原作漫画は野田サトルさんによる全31巻・全314話。
最終31巻が第303〜314話を収録していることからも、第62話まで来たアニメが本当にゴール目前まで到達していることが分かります。 集英社 ― SHUEISHA ―+1
ここまで長かったよね!
北海道から樺太へ渡り、網走、札幌、五稜郭へと舞台を移してきた金塊争奪戦が、ついに一本の列車へ収束していくところまで来ています。
第1期〜第4期は漫画の何巻まで?対応範囲を整理
第1期から第4期までは、物語の主筋がおおむね原作1巻から25巻付近まで進んだと考えると分かりやすいです。
ただし、この範囲は厳密な「完全対応表」ではありません。
原作の順番変更や未放送エピソードがあるため、「その巻までの内容がすべてTVアニメ化されている」という意味ではない点には注意してください。
第1期は原作序盤から7巻付近が目安
第1期は2018年に放送された全12話。
杉元佐一とアシㇼパの出会いから始まり、白石由竹、第七師団、刺青を持つ脱獄囚たちが次々と物語へ加わっていきます。
まだ序盤なのに、金塊争奪戦だけでなくアイヌ文化、狩猟、食事、強烈なギャグ、戦争を生き延びた人々の人生まで一気に混ざり始める。
「ゴールデンカムイ」という作品が普通の宝探し漫画ではないと分かる区間ですね。
第2期は網走監獄へ向かう大きな転換点まで
第2期は通算第13〜24話。
金塊を追う勢力同士の思惑がさらに複雑になり、物語は網走監獄をめぐる展開へ進みます。
杉元たちだけでなく、鶴見中尉率いる第七師団、土方歳三、尾形百之助、キロランケなど、それぞれが異なる目的を持って動くようになるのがポイントです。
序盤では「誰が金塊を見つけるのか」が中心だったのに、この頃からは「なぜ、その人物は金塊を必要としているのか」のほうが重要になっていくんですよね。
第3期は樺太編、第4期は北海道帰還後を描く
第3期では舞台が樺太へ移ります。
離れ離れになった杉元とアシㇼパを軸に、ウイルクやキロランケの過去、アシㇼパ自身が背負うものへ深く踏み込んでいきます。
第4期では北海道へ戻った後の物語が進み、札幌を中心として海賊房太郎、上エ地圭二、宇佐美上等兵などが複雑に絡んできます。
そして第4期は通算第49話まで。
ここから2026年の「最終章」へ直接つながっていきます。

だから昔の記事で「アニメの続きは25巻」と紹介されていても、それ自体が当時の情報として間違っていたとは限りません。
第4期までなら25巻付近、現在の第62話までなら31巻。
視聴した地点によって答えが変わるわけです。
第62話の続きはなぜ31巻の最初から読むのがおすすめ?
第62話まで見た人は、第303話「暴走列車」から始まる31巻を最初から読むのが最も分かりやすいです。
理由は単純で、アニメ第62話そのものがすでに「暴走列車で最終決戦が始まる」地点まで踏み込んでいるからです。
第62話では、五稜郭を脱出した杉元たちが土方たちと合流し、函館駅へ向かう列車に乗車します。
ところが車内には第七師団が乗っており、さらに追跡してきた鶴見中尉、尾形まで姿を現します。
こうして列車そのものが巨大な戦場へ変わり、大乱戦が幕を開けるところで次のクライマックスへつながります。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト
一方、漫画31巻の第303話のタイトルは、そのものズバリ「暴走列車」。
そして、そのまま第304話「歴史」、第305話「迷い」、第306話「特攻」と続き、最終第314話「大団円」へ到達します。 集英社 ― SHUEISHA ―
つまり、続きだけ知りたい人にとって31巻はかなり分かりやすい構成なんです。
ただ、アニメは原作を映像向けに再構成する作品です。
「アニメの最後の1秒の次に当たる漫画の1コマだけ」を探して途中から読むより、31巻の第303話から読み始めて、重なって見える部分も含めて最終局面をつなぎ直すほうが理解しやすいと僕は思います。
漫画1冊で完結まで読めるので、数話ぶん重複する可能性を気にして飛ばし読みするメリットもあまりありません。
むしろアニメと原作で演出の違いを見比べる楽しさがありますよ!
第62話まで視聴済みで結末を先に知りたい人は、31巻の第303話「暴走列車」から最終回までまとめて確認できます。
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最終章は第62話で完結?暴走列車編はいつ始まる?
いいえ。第62話で2026年放送分はいったん区切られましたが、「ゴールデンカムイ」の物語自体はまだアニメで完結していません。
2026年の最終章は1月5日に放送開始。
第50話から第62話までの13話が放送され、第62話「ウイルクの娘」は3月30日に放送されました。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト+1
そして第62話と同じ3月30日、「暴走列車編」が今冬開戦と発表されています。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト
2026年9月5日時点で整理すると、確定しているポイントは次の3つです。
- 第62話までの最終章13話は放送済み
- 続編として「暴走列車編」が発表済み
- 「今冬開戦」とされているが、具体的な開始日や総話数は現時点で断定できない
ここはかなり重要です。
「最終章」という名前だけを見ると、「もうアニメも最終回まで放送された」と思ってしまいそうですよね。
でも実際の第62話は、事件がすべて終わって穏やかなエピローグへ入るような終わり方ではありません。
むしろ逆です。
最後の戦場である暴走列車へ全員が集まり始めたところなんです。
原作31巻は第303〜314話の12話で構成されています。
つまり原作の構造だけを見ると、「暴走列車」から「大団円」までが一冊の中で途切れず続く、非常に密度の高い最終ブロックになっています。 集英社 ― SHUEISHA ―
僕は、アニメ側が第62話で区切ったことで、この最終31巻相当をひとまとまりのクライマックスとして見せる余地が残されたところに注目しています。
第303話から314話まで、残りはわずか12話。
でもこの12話で決着させなければならないのは、単に「誰が金塊を手に入れるか」だけではありません。
杉元、アシㇼパ、鶴見、尾形、土方をはじめ、長い物語の中で積み重ねられてきた生き方そのものが最後にぶつかります。
だからこそ、原作最終巻を一本の大きなクライマックスとして残した構成は、かなり理にかなっていると感じます。
アニメだけ見れば原作を全部読んだことになる?
いいえ。アニメは物語の本筋を追えますが、原作漫画の全エピソードを同じ順番・同じ情報量で映像化しているわけではありません。
「ゴールデンカムイ」では、TVシリーズから外れた一部エピソードがOADとして映像化されています。
たとえば、
- 「茨戸の用心棒」
- 「恋をしたから脱獄することにした」
- 「モンスター」
- 「支遁動物記」
といったエピソードがあります。
だから「アニメの結末を見ればストーリーが理解できる」という意味では十分楽しめても、「漫画31巻分を全部読んだのと完全に同じ体験」にはなりません。
ここが、この作品ではかなり大事だと思うんです。
「ゴールデンカムイ」って、本筋だけ抜き出すと壮大な金塊争奪戦ですよね。
でも実際に読んでいると、その横に大量の寄り道があります。
アイヌの食文化。
狩猟。
変わった脱獄囚。
突然始まるギャグ。
それぞれの兵士の過去。
一見すると「この話、金塊争奪戦と関係ある?」と思う場面まである。
ところが最終局面へ来ると、その寄り道によって蓄積された人物への理解そのものが決着の重さに変わるんですよね。
最終決戦で重要なのは、戦闘の規模だけじゃありません。
「この人物がここで何を選ぶのか」を読者がどれだけ理解できるか。
その意味では、アニメ第62話から31巻だけ読んで結末を知る楽しみ方と、1巻から全て読み直す楽しみ方はかなり違います。
最短ルートは31巻。
でも作品を最大限味わうなら1巻から。
この2つは矛盾しないと思います。
暴走列車が最後の舞台なのはなぜ?漫画好きとして考察
ここからは、作品構成を読んできた漫画好きとしての僕の考察です。
個人的に「ゴールデンカムイ」の終盤ですごいと思うのは、金塊を発見すること自体を物語の最終回答にしなかったことです。
金塊争奪戦を描いてきた作品なら、「金塊の場所が分かった瞬間」が最大のゴールになってもおかしくありません。
でも、この作品が最後に問うのは金塊の所在地ではない。
「その金塊を使って、お前は何を実現したいのか?」
なんですよね。
杉元には杉元の目的がある。
アシㇼパにはアシㇼパが守りたい未来がある。
土方歳三にも、鶴見中尉にも、それぞれ金塊の先に見ているものがある。
だから金塊が見つかっても、物語は終われない。
金塊はゴールというより、最後に登場人物たちの価値観をむき出しにする装置だったんじゃないかな、と僕は感じます。
原作は第303〜314話の12話に最後の決着を凝縮している
ここも見逃せないポイントです。
最終31巻は第303話「暴走列車」から第314話「大団円」まで。
わずか12話の中に、本作の最終決戦から結末までが一気に収められています。 集英社 ― SHUEISHA ―
30巻以上続いた群像劇を考えると、かなり大胆な圧縮ですよね。
長々と新しい謎を追加するのではなく、これまで積み上げてきた人物と関係性を一本の線路上へ集め、あとは決着させる。
終盤で物語を横へ広げるのではなく、徹底的に縦へ落としていく構造になっています。
僕はここに「ゴールデンカムイ」のうまさを感じます。
一本の列車は「もう後戻りできない」舞台でもある
そして最後の舞台が列車なのも象徴的です。
北海道の広大な雪原。
樺太。
網走。
札幌。
五稜郭。
ここまで登場人物たちは、とにかく広い土地を移動してきました。
ところが最後は一本の列車。
進む方向が決まっている。
逃げられる場所は限られている。
同じ車両、同じ線路、同じ終着点へ向かって、敵も味方も一緒に走っていく。
これって、登場人物たちの人生そのものみたいに見えるんです。
それまでなら別の場所へ行けた。
誰かと別れて違う道を選ぶこともできた。
でも最後は、自分が積み重ねてきた選択から逃げられない。
暴走列車という物理的な「後戻りできない場所」が、人物たちの心理的な「後戻りできなさ」と重なっている。
単に列車の上で派手なアクションをするためだけの舞台ではないところが面白いんですよね。
だから「暴走列車編」は、残った原作を処理するだけの追加パートではないと思っています。
31巻かけて積み上げてきた答えを、一気に回収するための最終区間です。

ゴールデンカムイはアニメと漫画どちらで追うべき?
結末を今すぐ知りたいなら漫画31巻、映像で初見のクライマックスを味わいたいなら暴走列車編を待つのがおすすめです。
ここは完全に好みでOK。
アニメには声と動きがあります。
杉元佐一役の小林親弘さん、アシㇼパ役の白石晴香さん、白石由竹役の伊藤健太郎さん、鶴見中尉役の大塚芳忠さん、土方歳三役の中田譲治さん、尾形百之助役の津田健次郎さんなど、強烈な人物たちへ声の演技が加わる魅力はかなり大きいです。第62話の放送情報でも主要キャストが確認されています。 TOKYO MX
特に暴走列車のようなアクション中心の展開は、列車の速度、音、銃撃、人物同士の距離感まで映像と音響で表現されると、漫画とはまた違った迫力になるはずです。
一方、漫画の強みは自分のペースで表情やコマを止めて読めること。
野田サトルさんの漫画は、シリアスな場面の直後に強烈なギャグが入っても、不思議なくらい物語の空気が壊れません。
むしろ、その振れ幅があるからこそ「この人たちは物語を動かす駒じゃなく、本当に生きている人間なんだ」と感じられるんですよね。
僕なら視聴状況別にこう選びます。
第62話まで見て、ネタバレなしでアニメを楽しみたい人
今冬予定の暴走列車編を待つ。
とにかく結末が気になって仕方ない人
31巻を最初から読む。
すでに結末まで知っていて作品をもっと味わいたい人
原作1巻から読み直す。
特に3つ目はかなりおすすめです。
最後まで知ってから戻ると、尾形の言動、鶴見中尉と部下たちの関係、ウイルクとアシㇼパ、杉元の「帰る場所」へのこだわりなど、序盤の場面が違って見えることがあります。
長編漫画って、結末を知った瞬間に終わるんじゃなくて、結末を知ったことで最初から読み直したくなる作品ほど強いと思うんですよね。
「ゴールデンカムイ」はまさにそのタイプじゃないかな!
まとめ:第62話までなら続きは31巻から読めばOK
「ゴールデンカムイ」のアニメは、2026年3月30日放送の第62話「ウイルクの娘」で、原作30巻終盤から最終31巻へつながる地点まで進みました。 TOKYO MX+1
続きだけを読みたいなら、最終31巻を冒頭から読むのが安全です。
31巻には第303話「暴走列車」から第314話「大団円」までの12話が収録されており、その1冊で原作の結末までたどり着けます。 集英社 ― SHUEISHA ―
一方、アニメは第62話で完結していません。
その先は「暴走列車編」として今冬に開戦予定。2026年9月5日時点では具体的な開始日や総話数を決めつけず、今後の発表を待つのが確実です。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト
つまり現在は、
第62話まで見た → 31巻から
結末まで漫画で読む → 31巻で完結
アニメで結末を見る → 暴走列車編
この3点を覚えておけば迷いません。
そして、もし最終局面を読んで「もっとこの人物たちを最初から追いたい」と感じたなら、1巻へ戻るのもおすすめ。
最初は金塊争奪戦に見えていた物語が、結末を知った後には「それぞれの人間が何を守ろうとしていたのか」という物語として見えてくるはずです。
そこまで含めて何度も楽しめるのが、「ゴールデンカムイ」という作品の強さだと僕は思います!
よくある質問
ゴールデンカムイ第62話の続きは漫画何巻から?
31巻を最初から読むのがおすすめです。
31巻は第303話「暴走列車」から始まり、最終第314話「大団円」までを収録しています。アニメと原作は完全な1対1対応ではないため、細かな重複を避けようと途中から読むより31巻冒頭から読むほうが安全です。 集英社 ― SHUEISHA ―
ゴールデンカムイのアニメは第62話で完結した?
完結していません。
第62話では暴走列車を舞台とした最終局面が始まるところまで描かれており、その続きとなる「暴走列車編」が今冬開戦予定です。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト+1
ゴールデンカムイの原作漫画は何巻・何話で完結?
全31巻・全314話で完結しています。
最終31巻には第303話から第314話までが収録されているため、第62話までアニメを見た人なら、残りを1冊でまとめて追えます。 集英社 ― SHUEISHA ―+1
アニメの続きとなる31巻だけ読む方法はもちろん、結末を知ったうえで1巻から読み直すと人物の見え方が変わるのも「ゴールデンカムイ」の面白さです。価格やキャンペーン、取扱状況は変わるため、現在の条件を確認して選んでください。
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