MENU

『氷の城壁』アニメは原作のどこまで?何巻まで描かれるか予想

当ページのリンクには広告が含まれています。
夕暮れの教室で視線を交わさない小雪・湊・美姫・陽太の4人

※本記事はプロモーションを含みます

『氷の城壁』アニメ第1期は、原作漫画でいうと71話・単行本7巻分までを描き切った状態で終わっている。

つまり続きを漫画で読みたいなら8巻からが正解で、これは全14巻の原作のちょうど折り返し地点にあたる。

じゃあ2026年10月1日から始まる第2期はどこまで進むのか。この記事では原作の展開ペースやキャスト・スタッフ情報をもとに、僕なりの予想を交えて整理していくよ。

目次

アニメ『氷の城壁』は原作の何話・何巻まで描いた?

結論から言うと、TVアニメ第1期の全14話は、原作漫画の第71話までをきっちり映像化している。

単行本でいえば1巻から7巻の終わりまでを描き切った形になっていて、話数の途中で中途半端に切れているわけじゃないのが地味に嬉しいポイントなんだよね。

第1期は2026年4月2日から7月2日まで、TBS系28局ほかで放送された。

最終話となる第14話のサブタイトルは「爆弾」で、ここでいったん物語は区切りを迎える。

続きが気になる人は、72話が収録されている単行本8巻から読み始めれば、読み直しも読み飛ばしもなく物語に入っていける。

原作はマーガレット発のフルカラーウェブトゥーン作品だ。

阿賀沢紅茶先生が2017年に不定期連載をスタートさせ、2020年1月10日から公式連載化、2022年4月29日に完結している。

全14巻・全117話で綺麗に畳まれている、すでに完結済みの作品なんだ。

「原作は全部読みたいけど、正直コミックスを1冊ずつ揃えるのも荷物になるし出費もかさむよなあ」って思ったこと、ない?

手っ取り早く『氷の城壁』の続きを読みたいなら、コミックシーモアで無料立読みから始めるのが一番早い。

なぜならスマホひとつで今すぐ電子書籍にアクセスでき、豊富なラインナップの中から気になる巻をすぐチェックできるから。

続きを我慢したくない人はこちらからどうぞ。

コミックシーモアなら1巻から気になる巻まで、スマホ1つで無料立読みができる。
👉 コミックシーモアで氷の城壁の続きを今すぐ無料立読み

第1期はどんな内容だった?71話までのあらすじを振り返る

第1期で描かれたのは、氷川小雪・雨宮湊・安曇美姫・日野陽太の4人が出会い、少しずつ関係が動き出していくまでの過程だ。

主人公の小雪は他人との間に壁を作りがちな女子高生。

中学時代のトラウマから、親友の美姫以外とは深く関わらないようにしている。

そのクールな佇まいから陰では「女王」と呼ばれているんだけど、本当は誰よりも優しい子なんだよね。

そこにグイグイ距離を詰めてくる湊が現れて、小雪の心が少しずつほぐれていく。

一方で幼なじみの美姫は「アイドル」のように見られる自分と、本来大雑把な素の自分との乖離に息苦しさを感じている。

優しいバスケ部員の陽太は、美姫への想いを胸に秘めたまま友情を守ろうとする。

4人がクラスメイトの栗木桃香や小雪の元カレ・五十嵐翼、霜島月子といった周辺キャラクターも巻き込みながら、じれったくも愛おしい青春模様を紡いでいくのが第1期の軸になっている。

※画像はAIによるイメージ

原作を時期で区切ると、大きく3つのフェーズに分けられる。

巻数時期内容の目安
1〜4巻出会い〜関係構築期4人が出会い距離が縮まる。小雪の「壁」がテーマ
5〜9巻すれ違い〜混線期恋心と友情が複雑に絡み合う
10〜14巻決着〜結末全員が自分の気持ちと向き合い答えを出す

アニメ第1期はこの表でいう「出会い〜関係構築期」を丸ごと、そして「すれ違い〜混線期」の入り口部分までを描いたことになる。

第2期はこの続き、いわば物語がいちばん混線していく本丸の部分から始まるわけだ。

具体的には、5巻での小雪と五十嵐翼の再会や、桃香を交えた三角関係の激化がここから本格化していく。

なぜ第1期は7巻分・71話までで区切られたのか

これは単純に「1クール(3か月・14話)で無理なく描き切れる分量」を逆算した結果だと考えられる。

第1期は2026年4月2日から7月2日にかけて、毎週木曜深夜にTBS系で放送された全14話構成だ。

原作は71話まで、アニメは14話。つまり1話あたり平均5話分ほど(71話÷14話)の原作を消化しているペースになる。

原作はフルカラーのウェブトゥーン形式で、1話1話のコマ運びが縦読み仕様になっている。

横読みのコミックスに再構成された単行本と、厳密に1話単位で対応しているわけではない。

それでも結果として単行本7巻の終わりというきれいな区切りに着地しているのは、制作側が「ここまでで一区切りにする」という意図を持って構成したからだろう。

放送後は非常に多くの配信サービスで展開されており、主なところを挙げると次の通りだ。

  • Netflix(見放題先行配信)
  • ABEMAプレミアム
  • Amazon Prime Video
  • Disney+
  • U-NEXT

全放送局で字幕放送も実施されている。

これだけ間口を広げているのも、原作既読・未読を問わず新規ファンを取り込みたいという狙いが透けて見える。

第2期はいつから?キャスト・スタッフと世間の反応

第2期は2026年10月1日からTBS系全国28局で放送開始する。

第1期最終話の放送直後というタイミングで発表され、主要キャラ4人の視線がそれぞれ交わらない、どこか重苦しい空気をまとったティザービジュアルが披露されている。

このビジュアルの意味するところは分かりやすい。

「すれ違い〜混線期」に突入する4人の関係性の複雑さを象徴しているんだと思う。

第1期のあたたかい出会いのムードから一転、第2期は感情のもつれがぐっと前面に出てくる展開になりそうだ。

キャストは第1期から続投する体制で、主なキャストとスタッフは以下の通りだ。

  • 氷川小雪役:永瀬アンナ
  • 雨宮湊役:千葉翔也
  • 安曇美姫役:和泉風花
  • 日野陽太役:猪股慧士
  • 霜島月子役:新福桜
  • 五十嵐翼役:小林千晃
  • 栗木桃香役:鬼頭明里
  • 監督:まんきゅう
  • シリーズ構成:中西やすひろ
  • キャラクターデザイン:荻野美希
  • アニメーション制作:スタジオKAI

主題歌にも変化がある。

第1期はNovelbrightの「透明」(OP)とポルカドットスティングレイの「逆様」(ED)だった。

これに対し第2期はTHE BEAT GARDENの「エスコート」(OP)とSuperflyの「花蔭」(ED)に一新される。

作詞・作曲陣も刷新されており、物語のトーンの変化に合わせて楽曲の空気感も変えてきた印象だ。

配信面では2026年10月2日からNetflixでの見放題先行配信が予定されている。

作品自体の評価も高い。

「第6回アニメ化してほしいマンガランキング」で第2位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」で第6位、「タテ読みマンガアワード2024」の完結済み部門では1位を獲得している。

公式発表によると、2026年4月時点でLINEマンガ累計閲覧数は1.9億回を突破し、2026年8月末時点では電子版を含む累計発行部数が300万部を超えているという。

この数字の伸び方を見ても、アニメ化を機にファン層がかなり広がったことがうかがえる。

※画像はAIによるイメージ

とはいえ、原作の続きを追いながら第2期の放送も待つって、正直けっこう情報を追うのが大変じゃない?

実は、コミックシーモアなら無料立読みで気になる巻の冒頭をサクッとチェックできる。

わざわざ書店に足を運ばなくても、スマホひとつで8巻以降の展開をつまみ読みできるから、アニメの続きが待ちきれない人の情報収集がぐっと楽になる。

最新の配信状況やキャンペーンはコミックシーモアの公式ページで確認できる。
👉 コミックシーモアで氷の城壁を無料立読みでチェックする

【考察】第2期は五十嵐翼との再会や三角関係までどこまで描かれる?

ここからは僕なりの予想、あくまで私見として聞いてほしい。

結論から言うと、第2期でカバーされるのは8巻から10〜11巻あたりまで、つまり「すれ違い〜混線期」の中盤から後半にかけてになる可能性が濃厚だと個人的には見ている。

第1期が7巻・71話分を14話で描いたことを踏まえると、単純計算では残り7巻分(8〜14巻、72〜117話)を同じペースで描こうとすると、やっぱり14話では足りないんじゃないかなと考えられる。

原作の後半、特に「すれ違い〜混線期」にあたる5〜9巻は、4人それぞれの恋心と友情が複雑に絡み合う群像劇の核心部分だ。

ここを駆け足で処理してしまうと、この作品の一番の魅力である繊細な心理描写が薄まってしまうリスクがある。

だからこそ制作側も、ここは丁寧にペースを落として描いてくる可能性が高いと個人的には見ている。

そう考えると、「決着〜結末」にあたる最終盤(12〜14巻)は第3期以降に持ち越される可能性も十分にあると予想する。

この見方の裏付けとして、同じ阿賀沢紅茶先生の代表作『正反対な君と僕』のアニメ化ペースが参考になる。

『正反対な君と僕』は原作全8巻の完結作品で、2026年1月開始の第1期と、同年7月開始の第2期という2クール構成で原作を最後まで描き切るペース配分が取られている。

つまり阿賀沢紅茶作品の映像化では、1クールで無理に全巻を詰め込まず、複数クールに分けて群像劇の心理描写をじっくり描く方針が、すでに一つの実例として存在しているわけだ。

同じ制作サイドの姿勢が『氷の城壁』にも及ぶと仮定すれば、全14巻というボリュームを考えても、2期・3期以上に分けて丁寧に描き切ってくる可能性は決して低くないと考えられる。

もちろんこれは第1期のペース配分と姉妹作の実績から逆算した推測に過ぎず、公式から巻数の到達点が明言されているわけではない点は先に断っておきたい。

同じ阿賀沢紅茶先生の前作『正反対な君と僕』とジョイント企画が組まれるなど、制作委員会側が長期的にシリーズを展開していく姿勢を見せていることも踏まえると、群像劇としての完成度を優先し、複数クールに分けて丁寧に描き切る方針を取ってくる可能性は高いと筆者としては感じている。

原作既読勢としては、5巻あたりで小雪が中学時代の元カレ・五十嵐翼と再会するくだりや、8巻での桃香・小雪・湊の三角関係の激震パートが、アニメでどう映像化されるかがひとつの見どころになりそうだ。

この“混線”がどこまで丁寧に拾われるかで、第2期のクール構成の読みも変わってくるだろう。

視聴前に知っておくと安心なポイントもひとつ挙げておきたい。

第2期は第1期のような「出会いのときめき」路線とは空気感がガラッと変わり、小雪・湊・美姫・陽太それぞれの感情が正面からぶつかり合う展開が増えていく。

原作未読でここまで第1期を「甘酸っぱい青春もの」として楽しんできた人ほど、この温度差に驚くかもしれない。

逆に言えば、そのギャップこそが原作ファンの間で長らく語り継がれてきた見どころでもあるので、身構えすぎず「関係が動く章に入るんだな」くらいの気持ちで臨むのがちょうどいいと思う。

まとめ

『氷の城壁』アニメ第1期は原作の71話・単行本7巻の終わりまでを描いており、続きを読むなら単行本8巻からが正解だ。

原作は全14巻ですでに完結済みなので、アニメの続きが気になる人は結末まで一気に読み進めることができる。

第2期は2026年10月1日からTBS系全国28局で放送開始し、キャスト・スタッフも第1期から続投する体制で臨む。

ティザービジュアルからも「すれ違い〜混線期」の複雑な感情戦がテーマになりそうな気配が漂っていて、個人的には8巻〜10巻台あたりまでが今回の描写範囲になるのではと予想している。

ここまで読んでくれてありがとう。『氷の城壁』の展開はだいぶ整理できたと思う。

次にやることはシンプルで、気になった巻をコミックシーモアで実際に開いてみることだ。

無料立読みなら費用のリスクもゼロだから、まずは8巻の冒頭だけでも覗いてみてほしい。

よくある質問

『氷の城壁』アニメは原作の何巻まで見れば内容が被らない?

アニメ第1期は原作7巻の終わりまでを描いているので、8巻から読み始めれば内容が重複することなく続きを楽しめる。

『氷の城壁』の原作漫画はもう完結している?

はい。原作は2022年4月29日に連載が完結しており、単行本は全14巻で刊行が完了している。打ち切りではなく最後まで描き切られた作品だ。

第2期はいつからどこで見られる?

2026年10月1日からTBS系全国28局で放送開始予定で、同年10月2日からNetflixでの見放題先行配信も予定されている。

続きが気になったその勢いのまま、今日から読み始めてみて。
👉 コミックシーモアで氷の城壁8巻から今日読み始める

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次