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終末のワルキューレのアニメはどこまで?原作の対戦カードと対応巻を解説

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神々と人類の代表闘士が巨大な闘技場で向かい合うラグナロクをイメージした場面

※本記事はプロモーションを含みます

『終末のワルキューレ』アニメ第3期は、第9回戦の決着となる原作第21巻・第83話付近まで。続きは同じ第21巻の第84話から読めるよ!

「1期・2期・3期は原作の何巻まで?」「アニメの続きは22巻からでいい?」「どの対戦カードまで映像化された?」という疑問を、巻数だけでなく話数の境目まで整理して解説していくね。

目次

終末のワルキューレのアニメはどこまで?第3期は第9回戦まで

『終末のワルキューレ』のアニメは、第3期『終末のワルキューレⅢ』で神VS人類最終闘争〈ラグナロク〉第9回戦・レオニダス王VSアポロンの決着まで進んでいる。

原作漫画で続きを探すときの目安は、次のとおりだよ。

  • アニメ第3期の到達点:原作第21巻・第83話「激突する魂」付近
  • アニメ後の続き:原作第21巻・第84話「人斬りと神斬り」から
  • 次の本格的な対戦:第10回戦・沖田総司VSスサノヲノミコト

ここで一番大事なのは、「アニメが21巻までだから22巻から」ではないということ。

第21巻の途中で第9回戦が決着し、同じ第21巻の中からその先の物語へ入っていく。そのため、アニメの続きを飛ばさず読みたいなら21巻から確認するのが安全なんだ。

なお、漫画とアニメでは場面のまとめ方や演出の順序が完全に同じとは限らない。

そのためこの記事では、「何巻を買えばアニメの次へつながるか」という検索意図に合わせ、原作第83話をアニメ到達点のおおむねの目安、第84話を続きから読む目安として整理しているよ。

第3期『終末のワルキューレⅢ』は2025年12月10日からNetflixで配信され、全15話。

その後、2026年4月3日からMBS、TOKYO MX、BS11でテレビ放送も始まった。

第3期で描かれた中心カードは、

  • 第7回戦:始皇帝VSハデス
  • 第8回戦:ニコラ・テスラVSベルゼブブ
  • 第9回戦:レオニダス王VSアポロン

の3試合。

つまり検索だけで答えを知りたいなら、「第3期=第9回戦まで、漫画の続き=21巻第84話から」と覚えておけばOKだよ!

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アニメ1期・2期・3期は原作何巻まで?対応範囲を一覧で整理

『終末のワルキューレ』は、アニメ1期から3期までラグナロク本戦を順番に映像化している。

まずは「結局どこまで?」を一気に確認できるよう、原作との対応を整理しよう。

アニメ 原作の対応目安 主な対戦
第1期 第1巻〜第5巻・第20話付近 第1〜第3回戦
第2期 第5巻・第20話付近〜第14巻・第54話付近 第4〜第6回戦
第3期 第14巻・第55話前後〜第21巻・第83話付近 第7〜第9回戦
第3期の続き 第21巻・第84話〜 第10回戦以降

結論だけまとめると、1期は第3回戦まで、2期は第6回戦まで、3期は第9回戦まで。第3期の次を読むなら21巻第84話からだ。

ただし、アニメと漫画を巻数だけで機械的に区切ると少しズレやすい。

なぜなら、巻の途中で試合や次章への導入が始まるからなんだよね。

第1期は第3回戦まで!第20話付近が境目

アニメ第1期は全12話。

人類滅亡を決めようとする神々に対し、戦乙女ブリュンヒルデが神と人類の13番勝負〈ラグナロク〉を提案するところから物語が始まる。

描かれる主なカードはこちら。

  • 第1回戦:トールVS呂布奉先
  • 第2回戦:ゼウスVSアダム
  • 第3回戦:ポセイドンVS佐々木小次郎

原作で見ると、第1巻から第5巻、第20話付近までが第1期と重なる大きな範囲になる。

ここでポイントになるのは、第20話からすでに次の第4回戦へ向かう流れが始まっていること。

そのため「第1期=5巻を全部映像化」と考えるより、第3回戦の決着がアニメ第1期の区切りと理解したほうが迷いにくい。

そしてこの第3回戦は、シリーズ全体を理解するうえでも重要だ。

神側の圧倒的な強さに対して佐々木小次郎が持ち込むのは、完成された無敵の力ではなく、何度負けても研究して成長を続ける力。

僕はここで初めて、『終末のワルキューレ』における「人類の強さ」の定義がはっきりしたと感じている。

人間は神のように最初から完成されていない。

でも、敗北も経験も次の強さに変えられる

この発想が第3回戦以降のラグナロクにもつながっていくんだよね。

第2期は第6回戦まで!第54話と第55話の境目に注意

アニメ第2期では、ラグナロク第4回戦から第6回戦までが描かれる。

  • 第4回戦:ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパー
  • 第5回戦:シヴァVS雷電為右衛門
  • 第6回戦:零福・波旬VS釈迦

原作の対応を探すなら、第5巻・第20話付近から第14巻・第54話付近までを大きな目安にすると分かりやすい。

そして第2期から第3期へ進むときに、特に覚えておきたいのが第54話「代役」から第55話「禁忌」周辺なんだ。

第6回戦が終わったあと、物語はすぐに「はい、次の試合です」と切り替わるわけではない。

ラグナロクの次の闘士や神々の事情、本戦とは別の場所で動き始める人物たちなど、次の局面につながる要素が入ってくる。

だから、

第2期の大きな終了目安=第54話付近

第2期から続けて原作を読む目安=第55話から

と整理すると、かなり分かりやすいよ。

第6回戦終了時点では、神側3勝、人類側3勝。

ここでラグナロクは完全な五分になり、第7回戦以降は「どちらが先に4勝目を取るのか」という段階へ入る。

物語構造としても、第2期はまさに前半戦の一区切りなんだ。

第3期は第55話前後から第83話付近まで

第3期は、第14巻に収録される第55話前後の物語を踏まえ、第7回戦へと進んでいく。

そして原作第56話「王VS王」から、始皇帝VSハデスの戦いが本格化する。

ここが「第3期は第55話からなの?第56話からなの?」と迷いやすいポイントだね。

シンプルに整理すると、

  • 前シーズン後の物語をつなげて読む:第55話から
  • 第7回戦そのものを中心に読む:第56話から
  • 第3期後の完全な続きへ進む:第84話から

と考えるといい。

つまり「第3期=第56話〜第83話」とだけ書いてしまうと、その直前にある物語上の橋渡しを拾えない。

逆に「第55話から第3期」とだけ断定すると、第7回戦そのもののスタート地点が分かりづらい。

巻数と話数だけでなく、“どの場面から読みたいか”によってスタート地点を分ける。

これが『終末のワルキューレ』のアニメから漫画へ移るとき、一番迷わない読み方だと思うよ。

※画像はAIによるイメージ

終末のワルキューレ第3期はどんな内容?第7〜9回戦を要点解説

『終末のワルキューレⅢ』では、第7回戦から第9回戦までが中心となる。

対応巻だけ知りたい人は第21巻・第84話から続きを読めば大丈夫だけど、「3期で何を見たのか」を整理しておくと原作にも入りやすいよ。

第7回戦は始皇帝VSハデス

第7回戦は、始皇帝VSハデス

始皇帝役は石川界人さん、ハデス役は置鮎龍太郎さんだ。

第6回戦終了時点で戦績は3勝3敗。

そのため、第7回戦は勝者が初めて4勝目を手にするという非常に大きな一戦になる。

カードのテーマも分かりやすい。

人類側は中国史に名を残す始皇帝。

神側は冥界を統べるハデス。

文字どおりの「王VS王」だ。

ただし、僕がこのカードで重要だと思うのは、王という肩書そのものではない。

両者ともに「自分だけのために立っているわけではない」という共通点を持っている。

そのため戦闘を追うほど、強さの比較よりも、王とは何を背負う存在なのかという問いが前へ出てくるんだ。

勝者は始皇帝。

人類側は4勝3敗となり、ラグナロクで初めて神側より勝ち星を先行させる。

シリーズ全体で見ても、かなり象徴的な勝利だよね。

第8回戦はニコラ・テスラVSベルゼブブ

第8回戦は、ニコラ・テスラVSベルゼブブ

テスラ役を古川慎さん、ベルゼブブ役を浪川大輔さんが演じる。

第7回戦の王同士の戦いから一転し、ここでは人類が積み重ねてきた科学が大きな武器になる。

歴史上の科学者であるテスラが、知識と技術によって神へ挑むという時点で『終末のワルキューレ』らしさ全開だよね!

ただ、物語上もっと重要なのは、テスラが科学を「完成した答え」として使っていないことだと僕は考えている。

追い詰められても未知を解析し、次の可能性を探し続ける。

その姿勢自体が、人類の前進を象徴しているんだ。

対するベルゼブブは、自身が抱えてきた過去や破滅への思いと深く結びついた人物。

そのため第8回戦は、単純な科学VS神秘ではなく、未来へ進もうとする者と過去から逃れられない者の衝突としても読める。

勝者はベルゼブブ。

戦績は神4勝、人類4勝となり、再び五分へ戻る。

情報量の多い戦いなので、アニメで動きを見たあとに漫画で技や駆け引きを確認すると、理解しやすさがかなり変わるカードだよ。

第9回戦はレオニダス王VSアポロン

第3期最後のカードが、レオニダス王VSアポロン

レオニダス王役は白熊寛嗣さん、アポロン役は鈴村健一さん。

原作では第20巻から第21巻にまたがって展開し、第83話「激突する魂」で大きな決着を迎える。

そして、この第83話付近がアニメ第3期最終地点を考えるうえで重要な目印になる。

レオニダスはアポロンに激しい敵意を抱いて戦場へ登場する。

対するアポロンは「美」を重視する、一見するとレオニダスとはまるで噛み合わない人物だ。

しかし戦闘が進むほど、アポロンの考える美しさが単なる外見ではなく、自分自身を知り、その生き方を最後まで貫くことだと分かってくる。

レオニダスもまた、スパルタの戦士たちの思いを背負いながら、最後まで自分の戦い方を曲げない。

アニメ第15話「激突する魂」では、互いの持てる力をぶつけ合う第9回戦のクライマックスが描かれる。

勝者はアポロン。

これにより戦績は神5勝、人類4勝となる。

僕はこの試合の核を、単なる「意地の張り合い」ではなく、相手の信念を戦いの中で理解していく過程だと見ている。

最初から敬意を持っていた者同士ではないからこそ、最後に生まれる相互理解が強烈なんだ。

3期の3カードを並べると、

第7回戦は「背負う王」。

第8回戦は「前進する人類」。

第9回戦は「自分の生き方を貫く者」。

同じ殴り合いの大会なのに、強さの意味を毎試合変えている。

ここが第3期を一気見しても単調になりにくい理由じゃないかな。

アニメ第3期の続きは何巻から?21巻の第84話から

アニメ第3期を最後まで見たあと、原作漫画の続きをすぐ読みたいなら第21巻・第84話「人斬りと神斬り」からが目安だ。

ここは今回の記事で一番間違えないでほしいポイント!

「第3期が21巻までなら、22巻から買えば全部新しい話なのでは?」

そう思いたくなるけど、巻とエピソードの区切りは一致していない。

第21巻には、第9回戦の終盤と、その決着後から次の戦いへ向かう内容が一緒に収録されている。

だから22巻から始めると、アニメ後の重要な導入を飛ばしてしまうことになるんだ。

読み方としては、次の3パターンがおすすめ。

  • アニメの直後だけ読みたい:21巻の第84話から
  • 第9回戦を漫画でも振り返りたい:20巻から
  • 第3期を原作で広く読み直したい:14巻の第55話前後から

僕なら、第3期を見終えた直後なら21巻から入る。

理由は、第9回戦の余韻を漫画版でも確認しながら、そのまま第10回戦への空気の変化を味わえるから。

『終末のワルキューレ』は大ゴマや見開き、攻撃直前の静けさまで含めて漫画ならではのリズムがある。

アニメで展開を知っていても、「この一撃をこう見せていたのか!」という発見が出やすい作品なんだよね。

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第10回戦は沖田総司VSスサノヲノミコト

ここから先は、第3期より後の原作内容に触れるので注意してね。

第84話「人斬りと神斬り」から次の大きな焦点になるのが、第10回戦・沖田総司VSスサノヲノミコトだ。

人類代表は沖田総司。

神側はスサノヲノミコト。

第8回戦では科学という人類の蓄積が神への武器になった。

そして第10回戦では、今度は人間たちが長い時間をかけて発展させてきた「剣」が重要になる。

ここで面白いのは、神が人間の技術を単純に見下しているわけではないところなんだ。

スサノヲは人類の剣術に強く惹かれている。

つまり構図としては「未熟な人間の剣VS完成された神」ではない。

人間が何世代にもわたって積み上げてきた技術そのものが、神を魅了する領域まで到達している。

僕はこの流れが、第8回戦から続く『終末のワルキューレ』後半の重要な特徴だと考えている。

テスラ一人の天才だけが科学を生み出したわけではない。

沖田一人だけで剣術の歴史を作ったわけでもない。

何百年、何千年という人類の積み重ねを一人の闘士がリングへ持ち込む。

そう考えると、「歴史上の偉人を戦わせる作品」という設定そのものが、ストーリーのテーマへつながっているんだよね。

※画像はAIによるイメージ

終末のワルキューレ第4期はどこまで?制作決定から範囲を考察

アニメシリーズ第4期となる『終末のワルキューレⅣ』の制作は2026年6月27日に発表されている

一方、2026年9月5日時点では、配信開始日、話数、具体的なアニメ化範囲までは発表されていない。

したがって、「第4期は原作何巻まで?」という問いに現時点で確定した答えはない。

ここからは事実ではなく、これまでの構成をもとにした僕の考察として読んでね。

まず過去3シーズンには非常に分かりやすい規則性がある。

第1期は第1〜3回戦。

第2期は第4〜6回戦。

第3期は第7〜9回戦。

3シーズン続けて、基本的に3試合ずつ進んでいるんだ。

このパターンだけを見れば、第4期も第10回戦以降を中心に複数試合を扱う構成は考えやすい。

ただし、「だから第10〜12回戦まで」と単純計算するのは危険だと思っている。

理由は、第10回戦以降になるほど、試合と試合の間にある本戦外のストーリーが重要になっていくからだ。

ラグナロク序盤は、かなり極端に言えば「次は誰と誰が戦う?」だけでも物語を前へ進められた。

ところが後半では、ジークフリートを巡る動き、ブリュンヒルデの目的、オーディンの思惑など、13番勝負そのものとは別の縦軸が存在感を増していく。

制作側から見れば、ここは尺の使い方を左右するポイントになるはずだ。

1試合を何話使うかだけではなく、試合間のドラマに何話を割くのかでも到達地点が変わってしまう。

さらに、第4期制作決定時に示された内容からも、次のシリーズが単純に「剣の戦いだけ」を描くものではなく、新しい局面へ広がることがうかがえる。

だから僕は、第4期で注目すべきなのは「何巻まで?」と同時に、大会の外で動く物語をアニメがどこまで拾うのかだと考えている。

過去3期と同じ試合数を再現することより、「どこで1シーズンを終えると最も次が気になるか」というドラマ上の区切りが優先される可能性もあるよね。

つまり現段階では、

第4期は第10回戦から始まる可能性が高い一方、終了地点は正式発表を待つ必要がある。

これが一番正確な答えだよ。

対戦カードから分かる『終末のワルキューレ』後半の面白さ

対応巻だけを知るなら、答えは21巻第84話から。

でも原作へ移るなら、もう一つ知っておくと面白い視点がある。

それは、後半になるほど「人類代表一人の能力」ではなく、人類そのものが積み上げてきたものが武器になっていることだ。

第3回戦の佐々木小次郎は、敗北と学習の積み重ね。

第8回戦のニコラ・テスラは、人類が積み重ねた科学。

そして第10回戦では、人類が磨き続けた剣術が大きな意味を持つ。

僕はこの流れをかなり重要だと考えている。

『終末のワルキューレ』というタイトルだけを見ると、「歴史上最強の人間を集めて神と戦わせる漫画」に見えるよね。

でも物語が進むほど、一人の英雄だけではなく、その人物の後ろに存在する人類史まで戦場へ連れてくる作品になっていく。

だから神と人間の差を埋めるのも、毎回単純なパワーアップではない。

学習、科学、武術、信念。

人類にしか積み上げられなかったものを、その時代を象徴する一人が背負って戦うんだ。

第7回戦の「王VS王」も同じ。

第9回戦のレオニダスとアポロンも、単純なパワー型と美形キャラの組み合わせではない。

対戦相手同士には、共通する価値観と正反対の生き方がセットで置かれている。

そのため「次は誰が勝つ?」だけで読むより、

「なぜ作者はこの2人を戦わせたんだろう?」

と考えながら読むと、一度見た試合の印象まで変わってくるんだよね。

アニメ第3期から原作へ移る人には、ぜひこの視点でも第10回戦以降を追ってほしい。

バトル漫画としての熱さだけでなく、対戦カードそのものがキャラクター論になっていることが見えてくるはずだよ!

まとめ:終末のワルキューレ第3期は21巻第83話付近まで

『終末のワルキューレ』のアニメ第3期は、第9回戦・レオニダス王VSアポロンの決着となる原作第21巻・第83話付近までが到達点の目安だ。

アニメ終了後から続きを読みたいなら、同じ第21巻の第84話「人斬りと神斬り」から確認するとつながりやすい。

各期を整理すると、第1期は第3回戦、第2期は第6回戦、第3期は第9回戦まで。

第2期から漫画へ移る場合は第14巻・第55話付近、第3期から移る場合は第21巻・第84話から、と覚えておけば迷いにくいよ。

そして2026年6月27日には『終末のワルキューレⅣ』の制作も決定した。

2026年9月5日時点で具体的な配信日や原作の終了地点はまだ確定していないため、第4期について「何巻まで」と断定することはできない。

ただ、第10回戦以降はラグナロク本戦だけではなく、大会の裏で動く物語も存在感を増していく。

第4期は「次の対戦カードを見るシーズン」だけではなく、『終末のワルキューレ』という物語そのものがどこへ向かうのかを見るシリーズになりそうだ。

アニメから入った人ほど、21巻から漫画へ移ると「まだこんな方向へ広がるのか!」と感じるんじゃないかな。

ここから先も、人類と神が何を背負ってリングに上がるのか。対戦相手の組み合わせまで含めて追うと、さらに熱く楽しめるよ!

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よくある質問

終末のワルキューレのアニメ3期は原作何巻まで?

原作第21巻・第83話「激突する魂」付近までが目安だよ。

第3期では第7回戦から第9回戦までが中心となり、レオニダス王VSアポロンの決着まで描かれている。

アニメ3期の続きは22巻から読めばいい?

22巻からではなく、第21巻の第84話「人斬りと神斬り」から読むのがおすすめ。

第21巻の途中からアニメ後の展開が始まるため、22巻から読むとその導入を飛ばすことになるよ。

終末のワルキューレ第4期は決定している?

『終末のワルキューレⅣ』の制作は2026年6月27日に発表されている。

ただし2026年9月5日時点では、配信・放送時期、話数、原作のどこまでを映像化するかといった詳細は発表されていないよ。

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