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ワールドトリガーのアニメはどこまで?原作漫画の対応話と続きの巻を整理

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ワールドトリガーのアニメ1期から3期と原作漫画の対応巻・話数を整理したイメージ

※本記事はプロモーションを含みます

『ワールドトリガー』3rdシーズン最終回は原作22巻・第196話の途中まで。漫画の続きは、未アニメ化部分を飛ばさないよう22巻196話から読むのがおすすめだよ!

「ワールドトリガーのアニメって、原作漫画のどこまで進んでる?」

「3期を見終わったあと、漫画は何巻・何話から読めばいい?」

ここ、ワートリはかなり迷いやすいんだよね。

1stシーズンにはアニメオリジナル編が挟まり、2nd・3rdシーズンではB級ランク戦が細かく分割されているため、アニメ話数だけ見ても漫画の位置を判断しにくいんだ。

この記事では、アニメ1期・2期・3期の原作対応範囲と、3期の続きを読む正確なスタート地点を中心に整理するよ。

さらに、2025年12月に全貌が明らかになったアニメのREBOOTプロジェクトについても、従来シリーズの「4期」とどう違うのかまで見ていこう!

目次

ワールドトリガーのアニメはどこまで?3期は22巻196話の途中まで

先に一番大事なところを整理すると、従来のTVアニメ『ワールドトリガー』で最も先まで進んでいる3rdシーズンは、原作22巻・第196話「玉狛第2㉔」の途中までが映像化されている。

つまり、「196話まで全部アニメ化済み」ではないんだ。

ここは続きを漫画で読みたい人にとってかなり重要だよ。

アニメ3rdシーズン最終話は第14話「覚悟」。

B級ランク戦ROUND8の決着までが描かれ、玉狛第2が遠征選抜試験へ進むための大きな条件をクリアするところまで進む。

シーズンごとの対応範囲をざっくり整理すると、次のようになるよ。

アニメ 主な原作範囲の目安 主な内容
1stシーズン 1巻・第1話〜14巻・120話台付近 修と遊真の出会い、大規模侵攻、B級ランク戦、ガロプラ侵攻直前
2ndシーズン 14巻・第121話付近〜18巻・第160話途中 ガロプラ侵攻、ROUND5・ROUND6、ヒュース加入
3rdシーズン 18巻・第160話途中〜22巻・第196話途中 ROUND7・ROUND8
漫画の続き 22巻・第196話から ROUND8後〜B級中位最終戦、遠征選抜試験へ

対応範囲にはアニメ独自の構成や前後の入れ替えがあるため、1話単位で完全に機械的な対応ではない。

それでも、検索して「結局どこから読めばいい?」と知りたいなら、答えはシンプルだ。

3期視聴後は22巻196話から。

これを覚えておけば大丈夫!

特に注意したいのは、「3期は196話まで」とだけ覚えて197話へ進んでしまうケース。

196話にはアニメ最終回より先の未映像化部分が残っているため、197話スタートでは一部を飛ばしてしまう可能性がある。

僕なら迷わず196話から読むよ。

ワートリって、試合が終わった瞬間だけじゃなく、その直後の会話や評価までが次の展開につながる漫画だからね。


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アニメ3期の続きは何巻・何話から?22巻196話からが正解

3rdシーズンを最後まで見た人が漫画へ移るなら、22巻収録の第196話から読むのが最も取りこぼしの少ない方法だ。

「196話の途中までアニメ化されているなら、同じ場面を少し読むことになるんじゃない?」

その通り。

多少はアニメで見た内容と重なる。

でも、その数ページを飛ばすより、196話を最初から読んでアニメと漫画の境目を確実につなぐほうが分かりやすいと僕は思う。

22巻には第188話から第196話までが収録されていて、B級ランク戦ROUND8のクライマックスがまとまっている。

ROUND8の相手は二宮隊・生駒隊・弓場隊。

玉狛第2にとっては、単に一試合勝つだけではなく、遠征選抜へ進む資格を左右する重要な最終戦だ。

ヒュースが複数部隊から狙われ、千佳はこれまで抱えていた「人を撃てない」という問題に向き合う。

そして修と遊真は、圧倒的な火力を持つ二宮隊をどう崩すかという難題に挑む。

この試合のすごいところは、最後の一撃だけ見ても本当の面白さが分からないことなんだよね。

誰にどの情報を見せたのか。

相手が何を警戒したのか。

その警戒を利用して、さらに別の一手を通したのか。

何話も前から積み重ねた情報が、ROUND8終盤で一本につながる。

僕はここが『ワールドトリガー』の戦闘の一番好きなところだよ!

そして196話の先へ進むと、玉狛第2の試合だけでは終わらなかったB級ランク戦の残りが描かれていく。

香取隊・諏訪隊・那須隊などが参加するB級中位最終戦だ。

「主人公チームの試合が終わったのに、まだ他チームの試合をやるの?」

初見だとそう感じるかもしれない。

でも、ここが後の遠征選抜試験につながる大事なポイントなんだ。

ワートリでは、他チームの隊員も単なる対戦相手ではない。

それぞれに判断基準、得意分野、隊内の関係性があり、その積み重ねが後の章で別の意味を持ってくる。

だから196話から23巻以降へ進む流れは、「ランク戦の残り」から「遠征選抜試験への準備」へ自然に橋を架ける区間だと考えると分かりやすいよ。

1期・2期・3期は原作の何話まで?対応範囲を詳しく整理

ここからは各シーズンをもう少し詳しく見ていこう。

まず1stシーズンは全73話。

三雲修と空閑遊真の出会いから始まり、ボーダーをめぐる戦い、アフトクラトルによる大規模侵攻、玉狛第2結成後のB級ランク戦までが描かれる。

原作では1巻・第1話から14巻の120話台付近までを中心に進む構成だ。

ただし、1stシーズンは漫画との対応を見るうえでひとつ大きな注意点がある。

第49話から第63話までの15話は、原作漫画には存在しないアニメオリジナルの「逃亡者編」なんだ。

第48話「そして明日へ」のあと、ゼノやリリスたちが登場するアニメ独自エピソードへ入り、第64話「アフトクラトルの捕虜」から原作中心の流れへ戻る。

そのため、

「アニメ73話だから原作も73話くらいかな?」

とはならない。

ここが1期の対応範囲を分かりにくくしている最大の理由だね。

1stシーズン後半では、玉狛第2がB級ランク戦で二宮隊・影浦隊・東隊と戦うROUND4も描かれる。

この試合で修たちは、B級上位の壁を真正面から思い知らされる。

主人公チームが新しい戦いへ進んだからといって、都合よく勝たせない。

むしろ敗北から「何が足りなかったか」を細かく分析して、次の作戦へつなげていく。

僕はこのROUND4が、ワートリの面白さを象徴する試合のひとつだと思っている。

強くなる過程が「修行して攻撃力アップ」ではないんだ。

敗戦を分析して、役割そのものを作り直す。

これがワートリなんだよね!

1stシーズン最終話の第73話「未来へ」では、修が木虎藍からスパイダーの使い方を学び、新たな敵国ガロプラの動きも始まる。

原作14巻には第116話から第124話までが収録されており、第121話「ガロプラ」から本格的にガロプラ側の作戦が動き始める。

アニメ1期終盤は複数の原作要素を組み合わせた構成になっているため、1期から漫画へ切り替えるなら14巻周辺から前後を確認するのが安全だよ。

※画像はAIによるイメージ

続く2ndシーズンは全12話。

原作では14巻・第121話付近から18巻・第160話途中までが大きな目安になる。

序盤の中心は、アフトクラトルの属国ガロプラによるボーダー本部への攻撃。

ガトリンたちガロプラ遠征部隊は、玄界を占領することではなく、ボーダーの遠征計画を妨害するために動く。

迎え撃つ側も太刀川慶、風間蒼也、小南桐絵、村上鋼ら実力者が役割を分担して戦う。

このガロプラ戦、僕はワートリの「組織戦」の魅力がかなり凝縮されていると思う。

主人公が全部解決するんじゃない。

その場に最適な人材を配置して、それぞれが仕事を果たす。

ボーダーという組織そのものが主人公みたいに見える戦いなんだよね。

その後は玉狛第2のB級ランク戦ROUND5・ROUND6へ。

ROUND5では香取隊・柿崎隊と対戦し、修が木虎から教わったスパイダーを実戦投入する。

ここで修は、「自分が直接敵を倒せる強者になる」という方向ではなく、遊真が戦いやすい空間を作る役割を強めていく。

ワイヤーを張るだけ。

文章にすると地味だよね。

でも、遊真という高機動アタッカーに有利な地形を人工的に作れるとなれば、意味はまるで違う。

本人の戦闘力ではなく、チーム全体の勝率を上げる。

これこそ三雲修という主人公の個性だと思う。

ROUND6では王子隊・生駒隊と激突。

王子一彰は修をチームの弱点として狙い、生駒達人は高威力の旋空弧月を武器に戦場へ圧力をかける。

そして2ndシーズン最終話となる第12話「新人」では、ヒュースのボーダー入隊とB級昇格へ向かう流れが描かれる。

対応する原作は18巻・第160話「ヒュース④」の途中まで。

だから2期から漫画へ移る場合も、18巻160話から読み直すと境目を飛ばしにくいよ。

そして3rdシーズンは、その第160話途中から再開する。

原作18巻から22巻までを中心に、ヒュースを加えた新生・玉狛第2のROUND7・ROUND8が描かれるんだ。

3期はなぜ重要?ROUND7・8でB級ランク戦が大きな節目へ

3rdシーズンの中心は、ヒュース加入後の玉狛第2が挑むB級ランク戦後半だ。

ROUND7では東隊・影浦隊・鈴鳴第一と対戦。

ヒュース加入によって戦力は大幅に上がったものの、「強い仲間が増えたから楽勝」という展開にはならない。

東隊はダミービーコンを使い、鈴鳴第一は戦場そのものを利用した策を仕掛け、影浦隊には影浦雅人という強力なエースがいる。

どの部隊も自分たちの勝ち筋を持っている。

だから玉狛第2が強くなるほど、相手も対策してくるんだ。

僕がワートリを何度読んでも飽きない理由のひとつがこれ。

新技を覚えたら無双するのではなく、新技を見せた瞬間から次の対策対象になる。

情報が蓄積されるほど戦い方も変わっていくんだよね。

そしてROUND8。

対戦相手は二宮隊・生駒隊・弓場隊。

玉狛第2にとっては、遠征選抜試験へ進むために結果が求められる最終戦だ。

ヒュースは敵部隊から警戒され、早い段階で集中攻撃を受ける。

千佳は自分自身の問題と向き合い、修と遊真は二宮隊を崩す方法を探る。

クライマックスで特に重要なのが、修が使う弾の情報だ。

これまで相手に見せてきた行動が「こうするはず」という予測を生み、その予測そのものを逆手に取る。

単純な威力勝負なら、修が二宮に勝つのは難しい。

でも、相手の思考を一瞬だけずらすことならできる。

その一瞬を遊真につなげる。

この決着は、修が何十話もかけて築いてきた戦い方の集大成なんだ。

だからこそ僕は、アニメ3期を見たあとに漫画22巻を読み直す価値が高いと思っている。

アニメでは映像と声、動きの速さによる緊張感が強い。

漫画ではコマを止めながら、

「この位置に誰がいた?」

「この発言で誰が何を警戒した?」

「前の試合で見せた情報がどう効いてる?」

と考えられる。

ワートリは、アニメで興奮して漫画で答え合わせする楽しみ方がかなり相性いい作品なんだよね!


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アニメ3期の続きはどうなる?23巻以降は遠征選抜試験へ

アニメ3期の先では、物語の中心がB級ランク戦から遠征選抜試験へ大きく移っていく。

ここは「次もランク戦のようなチーム対チーム戦が続く」と思っていると、かなり印象が変わるところだ。

そもそもB級ランク戦は、玉狛第2にとって最終目的ではない。

千佳の兄・雨取麟児や、遊真の目的にもつながる近界遠征へ進むための過程だった。

ROUND8を突破してB級2位へ到達したことで、ようやく次の段階へ進める。

ただし、その前に197話以降ではB級中位最終戦が描かれる。

香取隊、諏訪隊、那須隊など、これまで玉狛第2の対戦相手として登場してきた部隊にも、それぞれの試合と事情がある。

そして23巻では、玉狛第2のランク戦後の流れとともに、ボーダー内部が遠征へ向けて本格的に動き始める。

ここからが面白いんだ。

遠征選抜試験では、それまで固定チームで戦ってきた隊員たちが、普段とは異なる組み合わせで評価されていく。

今まで敵だった相手と同じ側になる。

隊長だった人が別の隊長の下へ入る。

戦闘力が高いだけでは解けない問題が出てくる。

そうなると、B級ランク戦で描かれてきた「その人がどう考えるか」がものすごく重要になる。

例えば同じ強い隊員でも、

  • 自分から作戦を提案するタイプ
  • 指示された役割を高精度でこなすタイプ
  • 周囲の心理を読むタイプ
  • 情報整理が得意なタイプ
  • 意見が衝突したときに調整できるタイプ

では、閉鎖された環境での評価はまったく違ってくるよね。

僕は遠征選抜試験編を、B級ランク戦で紹介してきた大量のキャラクターを、別ルールでもう一度組み替える章だと感じている。

将棋でいうなら、何十局もかけて駒の性能を覚えたあと、突然盤面そのものが変わるような感覚だ。

これがめちゃくちゃ面白い!

しかも三雲修という主人公にとって、この環境はかなり重要だ。

修はトリオン量や個人戦闘力だけで見れば、ボーダー上位の強者ではない。

だけど情報を整理し、チームの目的を理解し、誰の能力をどう使えば全体が動くのか考える能力は、ランク戦でも何度も描かれてきた。

つまりB級ランク戦では弱点に見えていた部分と、遠征選抜試験で求められる力の軸が少し変わる。

僕はここに、ワートリという作品の主人公設計のうまさを感じるんだ。

修を急に強くするのではなく、修の強みが意味を持つ舞台へ物語そのものを動かしていく。

これはかなり独特だと思うよ。

※画像はAIによるイメージ

ワールドトリガー4期はどうなる?REBOOTプロジェクトとの違い

「漫画じゃなく、アニメの続きを待ちたい!」

という人が気になるのが、従来シリーズの4期だよね。

ここは2022年に3rdシーズンが終了した当時と、2026年現在で状況が大きく変わっている。

2025年12月20日、アニメ『ワールドトリガー』のREBOOTプロジェクトの全貌を示すティザームービーが公開された。

このプロジェクトでは、原作コミック第1話から始まり、

ボーダー入隊編

近界民大規模侵攻編

B級ランク戦開始編

までを完全新作アニメとして制作することが明らかになっている。

制作は2nd・3rdシーズンまでと同じく東映アニメーション。

そして新たな「ワールドトリガー 1stシーズン」として展開される形だ。

ここはかなり重要だよ。

現在動いているREBOOTは、3rdシーズン第14話の直後をそのままアニメ化する「4thシーズン」と同じものではない

原作第1話へ戻り、序盤から映像化し直すプロジェクトなんだ。

2026年4月には、新シリーズ冒頭にあたる「黒トリガー争奪編」が制作中であることや、メインスタッフ・メインキャストも発表されている。

空閑遊真役の村中知さん、三雲修役の梶裕貴さん、雨取千佳役の田村奈央さん、迅悠一役の中村悠一さん、レプリカ役の田中秀幸さんら主要キャストが名を連ねている。

一方で、旧3rdシーズンから直接続く4thシーズンについては、REBOOTとは分けて考える必要がある

「3期が196話途中までだから、次のアニメは197話から」

と決まっているわけではないんだ。

そのため、遠征選抜試験編を早く知りたいなら、現時点では漫画へ進むのが最も確実。

ここは以前の記事で「4期を待つか漫画を読むか」と考えていた頃より、判断材料が増えた部分だよね。

僕はREBOOTという選択には、ワートリという作品との相性の良さも感じている。

『ワールドトリガー』は序盤に出てきた何気ない設定や人物が、ずっと後になって別の意味を持つ作品だ。

最初から長期的な構造を意識して新しく映像化するなら、後から重要になる情報の見せ方も変わってくるかもしれない。

ただし、REBOOTが将来どこまで続くのか、従来シリーズ未映像化部分まで進むのかは、発表されていない以上断定できない。

だから整理すると、

今すぐ3期の続きが知りたい人 → 漫画22巻196話から

新しい映像版を最初から楽しみたい人 → REBOOTの続報を追う

という分け方が一番分かりやすいよ。

なぜ22巻196話から読むのがおすすめ?ワートリは「試合後」まで面白い

最後に、なぜ僕がここまで「197話ではなく196話から」と推すのかを、作品の構造から考えてみたい。

理由は、ワートリでは勝敗が決まった瞬間だけがエピソードの終わりではないからだ。

B級ランク戦では、試合そのものと同じくらい、

「なぜその作戦が通ったのか」

「相手は何を読み違えたのか」

「次に誰がどう評価されたのか」

という振り返りが重要になる。

ROUND8もまさにそう。

ヒュースが警戒された理由。

千佳がどう変わったのか。

二宮が何を読んでいたのか。

修が最後の一手を通せた理由。

これらを「玉狛第2が勝った」という結果だけでまとめると、かなりの面白さが抜け落ちてしまう。

だからアニメで決着まで見た人ほど、漫画では少し戻って読んでほしいんだ。

個人的には、22巻を最初から読み返してもいいと思う。

漫画なら盤面を止められる。

誰がどこにいるか、何を知っているか、実況が何を説明しているかを、自分のペースで確認できる。

ワートリって初見だと「遊真すげえ!」「二宮強すぎ!」みたいな派手な部分に目が行くんだけど、再読すると全然違う人物が怖く見えてくるんだよね。

東春秋の判断。

水上敏志の発言。

王子一彰の分析。

諏訪洸太郎の割り切り。

こういうキャラクターの思考が、あとから効いてくる。

僕はB級ランク戦そのものが、誰が強いかを決めるだけでなく、登場人物全員の「考え方」を読者に覚えさせる巨大な準備編だったんじゃないかと感じている。

だから遠征選抜試験へ入ったとき、

「あ、この人ならそう考えるよね!」

という面白さが生まれる。

これは能力バトルだけ追っていたら出せない味だよね。

3rdシーズン最終回は、B級ランク戦の大きなゴールであると同時に、作品が「戦術」からさらに広い「思考と組織」の物語へ進む入口でもある。

そう考えると、22巻196話という境目はただの「アニメの続き」以上に重要なんじゃないかな。

まとめ:ワールドトリガー3期は22巻196話途中まで!続きも196話から

『ワールドトリガー』3rdシーズン最終回は、原作22巻・第196話「玉狛第2㉔」の途中までが映像化されている。

そのため、漫画の続きは22巻196話から読むのが最も確実だよ。

197話から始めると、196話に残っている未アニメ化部分を飛ばす可能性があるため、「アニメと漫画をきれいにつなげたい」という人にはおすすめしにくい。

シーズン別では、1stシーズンが原作1巻から14巻・120話台付近、2ndシーズンが第121話付近から18巻160話途中、3rdシーズンが160話途中から22巻196話途中までというのが大きな目安だ。

1期には第49話〜第63話のアニメオリジナル「逃亡者編」が入っているので、単純なアニメ話数=原作話数ではない点も覚えておこう。

そして196話以降ではB級中位最終戦を経て、物語はいよいよ遠征選抜試験へ進む。

さらにアニメ側では、2025年12月20日に全貌が明らかになったREBOOTプロジェクトが進行中。

原作第1話からB級ランク戦開始編までを完全新作として再構築するため、従来シリーズ3期の次が、そのまま旧シリーズ4期になると決まっているわけではない

だから今、3期の先を知りたいなら答えはシンプル。

22巻196話から漫画を読む。

ワートリはROUND8で一区切りつくけれど、物語の面白さはそこで終わらない。

むしろ、大量のキャラクターと戦術を積み上げてきたからこそ、その先の遠征選抜試験で「こんな使い方をするのか!」という面白さが一気に広がるんだよ!


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よくある質問

ワールドトリガーのアニメ3期は原作漫画の何巻・何話まで?

原作22巻・第196話の途中までだよ。

3rdシーズン最終話「覚悟」でB級ランク戦ROUND8の決着まで描かれるけれど、第196話のすべてが映像化されているわけではない。

アニメ3期の続きは197話から読めばいい?

おすすめは22巻196話から

197話から始めると、アニメでは描かれていない196話後半部分を飛ばす可能性があるため、196話を最初から読むとつながりが分かりやすいよ。

ワールドトリガー4期は放送される?

従来シリーズ3rdシーズンから直接続く4thシーズンと、現在進行しているREBOOTプロジェクトは別に考える必要がある。

REBOOTでは原作第1話からB級ランク戦開始編までを完全新作アニメ化することが発表されており、旧3期の続きが次に映像化されると断定できる状況ではないよ。

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