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TVアニメ『チェンソーマン』は原作5巻・第38話終盤まで、劇場版『レゼ篇』まで見ると6巻・第52話まで進んでいます。映画まで視聴済みなら、続きは漫画7巻から読めばOKです。
「アニメだけ見た場合は何巻から?」「映画レゼ篇の次はどこ?」「新作の刺客篇はどのあたり?」まで、原作との対応を分かりやすく整理していきます!
チェンソーマンのアニメは原作のどこまで?結論を整理
チェンソーマンのTVアニメ第1期は、原作漫画1巻の第1話から5巻・第38話終盤までが映像化されています。
その続編として2025年9月19日に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』では、さらに物語が進み、原作6巻・第52話までが描かれました。
まずは、検索している人が一番知りたい対応関係を整理するとこんな感じです。
視聴した作品 原作の到達地点 続きを読む目安
TVアニメ第1期・全12話 5巻・第38話終盤まで 5巻途中から
劇場版『レゼ篇』まで 6巻・第52話まで 7巻から
新作『刺客篇』 7巻以降のエピソードが中心になるとみられる 詳細な映像化範囲は未確定
つまり、「チェンソーマンのアニメはどこまで?」への答えは、TVシリーズだけなら5巻途中まで。映画まで含めるなら6巻最後までということだね!
そして重要なのが、TVアニメ最終回とレゼ篇の間には原作上の細かなつながりがあること。
「何が何でも一切重複せず続きだけ読みたい」という人と、「アニメで省略された部分も含めて自然につなげたい」という人では、読み始める位置を少し変えるのがおすすめです。
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TVアニメ1期は漫画5巻・第38話まで!最終回はどこで終わった?
TVアニメ『チェンソーマン』は2022年10月から12月にかけて全12話が放送され、原作第1話から第38話終盤までが映像化されました。
物語として大きな区切りになっているのは、サムライソードとの戦いです。
デンジはサムライソードとの最終決戦で追い詰められますが、頭部のチェンソーだけではなく脚からもチェンソーを出して反撃。
サムライソードを倒したあとには、デンジと早川アキによる、なんとも『チェンソーマン』らしい“復讐”まで描かれました。
さらに公安側では、一連の襲撃についてマキマが報告。
沢渡アカネはすでに死亡しており、サムライソード一味から押収した銃の悪魔の肉片1.4kgと、公安が保有していた5kgを合わせると、肉片が銃の悪魔本体の方向へ動き始めます。
つまりサムライソード編は終わったものの、もっと巨大な存在である「銃の悪魔」という次なる目的地がはっきり示されるわけだね。
そして第12話の終盤では、デンジ、アキ、パワーの3人がアキの家で食事を楽しみます。
眠ったデンジは夢の中で謎の扉を見つけますが、ポチタから開けてはいけないと告げられます。
この“扉”はその後の物語を考えるうえでも非常に重要な存在。
初見では意味が分からないのに、原作を読み進めてから振り返るとゾッとする――藤本タツキ作品らしい伏線だよね!
アニメ各話は原作の何話に対応している?
TVアニメ全12話と原作の大まかな対応は次の通りです。
- 第1話:1巻・第1話
- 第2話:1巻・第2話~第5話途中
- 第3話:1巻・第5話途中~2巻・第8話
- 第4話:2巻・第9話~第12話冒頭
- 第5話:2巻・第12話冒頭~第15話途中
- 第6話:2巻・第15話途中~3巻・第18話途中
- 第7話:3巻・第18話途中~第21話
- 第8話:3巻・第22話~第25話途中
- 第9話:3巻・第25話途中~4巻・第28話
- 第10話:4巻・第29話~第31話終盤
- 第11話:4巻・第31話最後~5巻・第35話途中
- 第12話:5巻・第35話途中~第38話終盤
こうして見ると、1話につき原作3~4話前後を映像化している回が多いことが分かります。
ただし、単純に漫画を順番通り映像へ移しただけではありません。
第2話では原作にあった筋肉の悪魔に関するエピソードが省略されるなど、TVアニメ独自の取捨選択もあります。
一方でアキの日常生活など、映像だからこそ“間”をたっぷり使った描写が加えられている場面もあります。
だから僕としては、「アニメを見たから1~5巻は完全に同じ」と考えず、好きな作品なら最初から漫画を読む価値もかなり高いと思っています。
漫画版では藤本タツキ先生独特のコマ割りやページをめくった瞬間の驚きがあり、映像とはまた違う速度で物語が襲ってくるんですよね。

アニメ1期の続きは漫画何巻から読めばいい?
TVアニメ第1期だけを見終わった人なら、5巻の第39話付近から読み進めるのが最も自然です。
アニメ第12話が第38話終盤までを描いているため、その直後から追えば映像化されていないストーリーへ入れます。
ただし、個人的には5巻を最初から読む方法もおすすめしたいです。
なぜならアニメの1話と漫画の1話は完全に機械的に対応しているわけではなく、アニメ化の際に省略された描写や演出変更があるから。
「続きを1秒でも早く知りたい!」なら第39話付近。
「ストーリーをきれいにつなげて読みたい!」なら5巻から。
「藤本タツキ先生の漫画そのものを味わいたい!」なら1巻から。
この3パターンで考えると迷いにくいでしょう。
そしてアニメ第12話の最後にちらっと登場した女性こそ、次の重要人物となるレゼです。
原作では第40話から本格的に登場するため、アニメ最終回はまさに次章へバトンを渡すところで終了したことになります。
ここが面白いところで、第1期の終着点は単に「人気エピソードを12話に収めた場所」というだけではありません。
サムライソードという敵との決着をつけながら、銃の悪魔、デンジの扉、そしてレゼという3つの“次の疑問”を残して終わっているんです。
シリーズ構成としても、続きを見ずにはいられない絶妙な位置だったんじゃないかな?
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は原作のどこまで?
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は2025年9月19日に公開され、原作6巻・第52話までが映像化されました。
TVアニメ第1期の続編として、雨宿りをしていたデンジが謎の少女レゼと出会うところから、大きく物語が動き始めます。
レゼはカフェでアルバイトをしており、デンジは彼女に惹かれて店へ通うようになります。
しかし、もちろん『チェンソーマン』で普通の青春ラブストーリーだけが続くはずもありません。
台風の悪魔やボムが絡み、デンジは再び命を狙われることになります。
このエピソードのすごさは、派手なバトルだけじゃないんですよね。
デンジが「普通の高校生活」や「普通の恋」に触れかけるからこそ、それが崩れていく展開の切なさが強烈に残ります。
アニメ第1期でマキマへの憧れを追い続けてきたデンジに対し、レゼとの出会いは「デンジ自身は本当はどう生きたいのか?」を突きつける章でもあります。
レゼ篇を見た後は漫画7巻からでOK
劇場版まで視聴した人が一番知りたい答えはシンプルです。
続きを読むなら漫画7巻からでOKです。
レゼ篇が6巻・第52話までなので、次の第53話から新しい展開へ進んでいきます。
7巻以降では物語のスケールが一気に広がり、デンジたちは日本国内だけではなく世界から注目される存在になっていきます。
ここから先の『チェンソーマン』は、序盤とは違う意味で本当にアクセルが壊れているんですよね……!
僕が初めて読んだときも、「レゼ篇ですでにかなり濃かったのに、ここからさらにキャラを投入するの!?」という感覚でした。
レゼ篇の先を読むなら7巻から、と分かっても、巻ごとの取り扱いを一つずつ探すのは意外と手間ですよね。そんなときは、コミックシーモアのように漫画をまとめて探せるサービスを使う方法もあります。無料立読みが用意されている作品もあるので、「いきなり読み進める前に中身を確認したい」という人にも使いやすいでしょう。配信作品や無料対象は変更される場合があるため、最新状況はリンク先で確認してください。⇒ コミックシーモア|読みたい漫画をまとめて探す
7巻から始まる「刺客篇」はアニメ化される?
レゼ篇の先については、すでに大きな動きがあります。
新作アニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作が決定しています。
2025年12月21日に制作決定が発表され、2026年6月19日には最新ティザーPVも公開されました。
ティザーでは、デンジを狙う世界各地の刺客たちに加えて新たなキャラクターも登場しています。
そのため、以前のような「アニメ2期は作られるの?」という段階からは一歩進み、レゼ篇の先が映像化されること自体は確定していると考えて大丈夫です。
ただし、2026年9月時点で注意したいのは、「刺客篇=TVアニメ第2期」と単純に決めつけないこと。
『刺客篇』という新作アニメの制作は発表されていますが、正式な公開・放送形態や時期については、発表済みの最新情報をその都度確認する必要があります。
ここは検索すると古い記事もかなり出てくるので要注意です。
2025年11月以前の記事には「2期は未発表」と書かれているケースがありますが、その後の2025年12月21日に『刺客篇』制作決定という新情報が加わっています。
刺客篇は原作のどこから始まる?
レゼ篇が第52話までなので、その続きは7巻・第53話からです。
原作ではここから、チェンソーマンの心臓を狙う者たちが世界各国から日本へ集まり始めます。
つまりタイトルの「刺客」は、単なる新しい悪魔が1体や2体現れるという意味ではありません。
デンジという存在そのものが世界規模の争奪戦の中心に放り込まれていくんです。
新たなデビルハンターたちも次々登場し、物語の登場人物と勢力関係が一気に複雑になります。
第1期の序盤では「デンジが公安に入り、悪魔と戦う」という比較的追いやすい構造でした。
しかし刺客篇になると、「誰が味方なのか」「誰が何を狙っているのか」が次々ひっくり返っていく。
ここが『チェンソーマン』第一部の中でも特に読者を振り回してくるところじゃないかな?

原作チェンソーマンは何巻まで?アニメはまだ序盤?
原作漫画『チェンソーマン』は藤本タツキ先生による作品で、第1部と第2部に分かれています。
第1部「公安編」は1~11巻。
その後、舞台や中心人物を変えながら第2部へ入り、2026年6月4日発売の24巻で作品は完結しました。
24巻には第223話から第232話までが収録されています。
つまり現在は、全24巻を最後までまとめて読める状態です。
一方、映像化済みの範囲を比較してみると、劇場版レゼ篇まででも6巻・第52話まで。
全24巻という原作全体から見れば、映像化されているのはまだかなり前半なんですよね。
ただし「24巻あるなら、アニメの続きはものすごく長いの?」と感じるかもしれませんが、第1部だけなら11巻までです。
レゼ篇終了時点が6巻なので、7巻から11巻まで読めば第一部の結末まで到達できます。
この区切りはかなり重要。
いきなり24巻全部を読むことにハードルを感じる人でも、まず7~11巻まで読んで第一部を完走するという読み方なら入りやすいと思います。
7~8巻付近で刺客たちとの戦いが激化し、その先では銃の悪魔やマキマをめぐる物語が一気に核心へ近づいていきます。
そして第1部の終盤まで読むと、アニメ第1期から繰り返し示されていた「銃の悪魔」「マキマの正体」「デンジの夢に現れる扉」といった謎が、バラバラではなく一本につながっていくんです。
個人的には、ここが『チェンソーマン』の最大級の魅力だと思っています。
序盤では悪趣味なギャグや予測不能なバトルとして楽しめた場面が、後から振り返ると全然違う意味を持って見える。
「最初からもう一度読みたい」と思わせる構造になっているんだよね!
アニメの続きは7巻から読むべき?1巻から読み直すべき?
結論としては、映画レゼ篇まで見た人は7巻からで問題ありません。
ただ、作品をより深く楽しみたいなら1巻から読み直す価値も十分あります。
アニメ版は原作のストーリーラインを大きく崩しているわけではありませんが、漫画と映像では演出の性質そのものが違います。
たとえば漫画版では、「次のページをめくった瞬間に何が見えるか」を利用した藤本タツキ先生特有の演出があります。
反対にアニメでは、声優の芝居、劇伴、画面の色、沈黙する時間、カメラワークなどによって日常のリアリティが強くなっています。
どちらかが完全版というより、同じ物語を違う角度から味わえる作品と考えたほうがしっくりきます。
特にTVアニメ第2話では、原作の筋肉の悪魔に関する部分が映像化されていません。
こうした細かな違いがあるので、「アニメを見たから漫画1~6巻には新しい発見がない」と考えるのはちょっともったいないです。
時間をかけたくない人は7巻からで十分
とはいえ、検索してこの記事にたどり着いた人の多くは、
「とにかく続きを知りたい!」
という状態じゃないかな?
それなら無理に1巻へ戻る必要はありません。
劇場版まで視聴済みなら7巻から。
TVアニメ第1期までなら5巻終盤から。
この読み方で大筋を見失う心配は少ないでしょう。
そして第一部の結末まで一気に読みたい場合、映画後なら7巻→8巻→9巻→10巻→11巻と進めばOK。
レゼ篇後から第一部完結まで5冊なので、意外と手を出しやすいボリュームです。
僕としては、映像の続きを待つか迷っている人ほど、原作を読んでしまうのもアリだと思っています。
なぜなら刺客篇以降の『チェンソーマン』は、「結末を知っていても映像で見たい」と思えるタイプの作品だからです。
先を読んだからアニメがつまらなくなるというより、むしろ「あのコマをどう動かすんだ!?」という別の楽しみ方が増えるんじゃないかな?
チェンソーマンのアニメと原作を比べて分かる今後の見どころ
ここからは僕なりの考察です。
『チェンソーマン』の映像化で注目したいのは、単純に「原作を何話まで消化するか」だけではありません。
むしろ今後は、原作特有の異常なテンポを映像でどう再構築するかが最大の見どころになると考えています。
TVアニメ第1期は全12話を使い、デンジの日常やアキの生活感などにも時間を割いていました。
一方、劇場版レゼ篇では一つの大きなエピソードを映画としてまとめる構成になりました。
そして次の刺客篇では、登場人物が一気に増えます。
ここで重要なのは、7巻以降には「新キャラ紹介→敵味方整理→次の戦闘」という普通の少年漫画的なテンポでは処理しきれないほど、藤本タツキ先生らしい急展開が詰め込まれていることです。
僕は、このパートこそ映像化チームの腕がものすごく問われると感じています。
特に刺客篇では、最初は何気ない会話に見えた場面が突然危険な展開へ変わったり、強そうな人物が読者の予想とは全く違う扱いになったりする。
その「予測する暇さえ与えてくれない感覚」が原作の面白さなんですよね。
逆に言えば、TVアニメ第1期やレゼ篇を見て、
「チェンソーマンって面白いけど、まだ物語の目的がつかみにくいな」
と感じている人ほど、7巻以降を読むと印象が変わるかもしれません。
デンジの心臓がなぜ狙われるのか。
マキマは何を考えているのか。
銃の悪魔をめぐる戦いはどこへ向かうのか。
そしてデンジの夢に出てきた扉には何が隠されているのか。
それまで別々に存在していた疑問が、第一部後半へ向けて急激に収束していきます。
レゼ篇の終了地点は、「ひとつの人気エピソードが終わった場所」であると同時に、『チェンソーマン』第一部の本当の核心へ踏み込む入口なんです。
ここを知ってから7巻を開くと、かなりワクワクするんじゃないかな!
まとめ|チェンソーマンのアニメは5巻まで、レゼ篇の続きは7巻から
TVアニメ『チェンソーマン』全12話は、原作5巻・第38話終盤までが映像化されています。
TVアニメだけ見た人が続きを読むなら5巻終盤から、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』まで見た人なら、6巻・第52話まで映像化済みなので7巻から読み始めればOKです。
さらに2025年12月21日には新作アニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作が発表され、2026年6月には新たなティザーPVも公開されました。
原作自体は2026年6月4日発売の24巻で完結しているため、現在は続きを待たずに最後まで読むこともできます。
「映像化されたところだけ避けたい」なら7巻から。
「第一部をより深く理解したい」なら1巻から。
そして「とりあえず映画の先を知りたい!」という人は、迷わず7巻を手に取れば大丈夫です。
僕としては、レゼ篇から先こそ『チェンソーマン』の物語がとんでもない方向へ加速していくところ。
アニメで続きを待つのも楽しいけど、7巻を開いた瞬間から始まる怒涛の展開を漫画で体験するのもめちゃくちゃ面白いですよ!
「何巻から読めばいいか」はもう迷わなくて大丈夫。レゼ篇まで見たなら、次の具体的な行動は7巻から続きを読むことです。漫画を探すなら、無料で楽しめる作品や無料立読みも用意されているコミックシーモアで取り扱いを確認する方法があります。読みたい巻があるか、無料対象になっている作品があるかなど、最新情報を確認してから選んでみてください。⇒ コミックシーモア|チェンソーマンの続巻を確認する
よくある質問
チェンソーマンのアニメ1期は原作何巻までですか?
TVアニメ第1期は原作5巻・第38話終盤までです。
全12話でサムライソードとの戦いに決着がつくところまで描かれています。
チェンソーマンの映画レゼ篇の続きは何巻からですか?
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は6巻・第52話までを映像化しています。
そのため、映画の続きを漫画で読みたい場合は7巻・第53話から読むのが分かりやすいです。
チェンソーマンの刺客篇はアニメ化されますか?
はい。『チェンソーマン 刺客篇』は制作決定済みです。
2025年12月21日に制作決定が発表され、2026年6月19日には新たなティザーPVも公開されています。レゼ篇後の7巻以降につながる物語として、今後の詳細発表にも注目です。

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