アニメ第一怪から第六怪と原作Partを照合し全12話の範囲を分析するイメージ

『レッツゴー怪奇組』アニメは原作を順番通り進める方式ではなく、複数のPartを大胆に組み替えて全12話を構成しています。

2026年8月10日時点で放送済みの第一怪〜第六怪を原作と照合すると、すでにPart-31級のエピソードまで採用されており、「原作○話まで」という単純な区切りでは説明できません。

こんにちは!漫画大好き、ジョウスターです。

『レッツゴー怪奇組』のアニメを見ていて、「これ、原作の順番と全然違わない!?」と思った人もいるんじゃないかな?

その感覚、かなり正しいです。

アニメは2026年7月5日にTBS系全国28局ネットで放送を開始し、8月10日時点では第六怪まで放送済み。公式Blu-ray BOXには本編1話〜12話、約288分が収録予定と案内されています。

そして今回、放送済み6話を原作と実際に照らしてみると、かなり面白い事実が見えてきました。

アニメは原作Part-1から順番に消化しているのではなく、初期・中盤のエピソードを一つのアニメ回へまとめる「選択・再構成型」になっています。

しかも第六怪までの時点で、原作Part-31「孤独な青春」に相当するパンティの霊まで登場。

つまり「アニメ6話=原作6話前後」どころか、原作30話台のネタまで普通に使われているんです。

これは「アニメは原作どこまで?」を考えるうえで、キャスト発表以上に強い判断材料だと僕は思います。

今回は第一怪〜第六怪の実績を整理したうえで、残り6話ではどこまで進みそうなのか、そして2期へ何を残せるのかまで、確認できる事実と僕の予想を分けて考察していきます!

『レッツゴー怪奇組』アニメは全何話?Blu-rayは1話〜12話を収録

まず話数について整理しておきましょう。

TVアニメ『レッツゴー怪奇組』は、2026年7月5日からTBS系全国28局ネットで毎週日曜午後4時30分より放送開始。BS11では7月10日から放送されています。

公式が案内しているBlu-ray BOXは2026年12月16日発売予定で、収録本編は「1話〜12話」、約288分です。

したがって、現在発表されているテレビシリーズ本編は第十二怪までの12話分と見るのが最も自然です。

8月10日時点の放送状況は次の通り。

  • 第一怪:2026年7月5日
  • 第二怪:7月12日
  • 第三怪:7月19日
  • 第四怪:7月26日
  • 第五怪:8月2日
  • 第六怪:8月9日

なお第五怪だけは、TBSで通常より1時間早い午後3時30分から放送されました。

ここまでなら普通の「全12話アニメ」の話なんですが、『レッツゴー怪奇組』の場合、本当に面白いのはここから。

原作12Part前後をアニメ12話にする作品ではありません。

一つのアニメ回に複数の原作エピソードを混ぜ、ときにはかなり後のPartまで先に持ってきています。

では実際、どのくらいシャッフルされているのか。

放送済み6話を見てみましょう。


アニメ第一怪〜第六怪は原作どこまで?放送済み6話を照合

原作『レッツゴー怪奇組』は、ビュー先生がオモコロで2018年7月19日に開始したWEB漫画です。

旧シリーズはPart-53まで続き、Part-53が2024年に公開されて一区切りとなりました。原作のまとめページでもPart-1「メチャ子参上」からPart-12「ふしぎな押入れ」などを順番に確認できます。

ところがアニメ版は、その順番をそのまま追っていません。

放送内容と原作を照合すると、少なくとも次のような対応が確認できます。

アニメ 主に確認できる原作要素 ポイント
第一怪 Part-1、Part-2、Part-7など 初回から複数Partを統合
第二怪 Part-3、Part-4、Part-10など 呪いの人形、口裂け女、カニチャーハンを同一回へ
第三怪 Part-5、Part-6、Part-12など 霊媒師、シュラ子、押入れの少女をまとめて投入
第四怪 Part-9など ドッペルゲンガーを中心に構成
第五怪 Part-15、Part-16、Part-19など 幼児化、かっぱ巻き、呪いのマンホールを組み合わせ
第六怪 Part-13、Part-31など 七不思議とパンティの霊を同一回に配置

※上表は「その回に含まれる原作要素の代表例」であり、各話を原作Partと完全な1対1対応にしたものではありません。

これ、かなり大胆ですよね!

第一怪では主人公とメチャ子の出会いというPart-1の導入に加え、「十三階段」に関係するPart-2、さらに赤いふんどしの男などPart-7に属する要素まで登場しています。

アニメ第一怪の振り返りでも「赤いふんどしの男」が登場キャラクターとして公式に紹介されており、原作ではこのキャラクターはPart-7「幸運のふんどし」の要素です。

つまり第一怪の時点ですでにPart-1→Part-2→Part-7級まで飛んでいるわけです。

「原作の掲載順を守る」という考え方は、最初からかなり薄いんですよね。


第二怪・第三怪で早くも「原作シャッフル」が決定的に

僕が特に注目したいのが第二怪と第三怪です。

第二怪の公式あらすじでは、メチャ子が主人公へ先代組長の残した日本人形を渡し、その人形が動き出すところから物語が始まります。これは原作Part-3「髪の伸びる人形」と強く対応します。

ところが第二怪ではそれだけでは終わりません。

口裂け女に関係する展開、さらにカニチャーハンまで登場。

カニチャーハンは原作ではPart-10「チャーハンの霊」に登場する怪奇です。原作側でも、主人公に食べられたことを恨んで現れるカニチャーハンとして整理されています。

つまり第二怪だけで、

Part-3→Part-4→Part-10級

まで原作の材料が飛んでいます。

そして第三怪では、さらに決定的。

公式あらすじは体調を崩したメチャ子と霊媒師の話からスタートします。霊媒師は原作Part-5に登場する人物で、原作の次話Part-6ではシュラ子が登場します。

実際にアニメ第三怪ではシュラ子が本格登場。

さらに主人公が押入れの異空間へ入り、謎の少女を見る場面まで組み込まれました。アニメ公式も放送後に、主人公がいつもと違う押入れの世界へ入り、謎の少女と遭遇する場面を紹介しています。

このエピソードの原作はPart-12「ふしぎな押入れ」です。

つまり第三怪では少なくとも、

Part-5、Part-6、Part-12級の出来事が一つのアニメ回へ再構成された

と見ることができます。

ここまで来ると、もう偶然じゃありません。

アニメ版『レッツゴー怪奇組』は、原作の掲載順そのものより、キャラクターやテーマのつながりを優先して再編集していると考えるのが自然です。

※画像はAIによるイメージ

漫画好きとしては、こういう再構成かなり好きなんですよね!

ただエピソードを削って短くするのではなく、「このネタとこのネタを同じ回に置くとキャラクターの関係が分かりやすい」という発想でテレビアニメの24分へ再設計している。

まさに“アニメ版怪奇組”を作り直している感じです。


第四怪〜第六怪ではPart-31まで到達!原作順ではないことが確定的

そして評価者の指摘で最も重要だったのがここ。

放送済み第四怪〜第六怪までを見ると、「アニメは原作前半を順番に進めている」という見方はさらに難しくなります。

第四怪の中心はドッペルゲンガー。

主人公が学校で制服を盗んだと疑われ、さらに主人公そっくりの人物がメチャ子を公園へ誘い出していたことが判明します。

公式あらすじでも、犯人が擬態を得意とするドッペルゲンガーであることが明示されています。

原作ではドッペルゲンガーはPart-9付近の主要怪奇。

ここだけを見れば「Part-9あたりを順番に消化しているのかな?」とも思えます。

しかし第五怪で一気に話が変わります。

第五怪では主人公が風邪で寝込み、その間にシュラ子へかかった幼児化の呪いをめぐって呪いの人形が関わる展開が描かれます。

これはシュラ子の呪いを扱うPart-15周辺と強く対応します。原作Part-15「呪いの対処法」からは、次のPart-16「およげ!カッパ巻」への導線も確認できます。

そして実際の第五怪にはかっぱ巻きが登場。

さらに終盤には呪いのマンホールも登場しており、原作ではPart-19「呪いのマンホール」に当たる怪奇です。

これだけでも、

アニメ第5話で原作Part-19級まで使用済み

ということになります。

さらに中空軽量プロペラシャフトを思わせる要素まで登場しており、原作ではこの怪奇はPart-26に位置します。原作のキャラクター整理でもPart-26「中空軽量プロペラシャフト」の存在が確認できます。

そして2026年8月9日放送の第六怪。

ここでは「七不思議」と、パンティの霊にまつわるエピソードが使われました。放送後の反応でも、七不思議とパンティの霊が同じ回で描かれたことが確認できます。

七不思議は原作Part-13

一方、パンティの霊は原作Part-31「孤独な青春」です。オモコロ側もPart-31についてパンティの霊の回として紹介しています。

これがめちゃくちゃ重要。

アニメは第六怪の時点ですでに原作Part-31のネタまで採用しています。

つまり「第六怪まで放送されたから、原作も6〜10話くらいまで進んだ」という考え方は完全に通用しません。

アニメ版を考えるときの正しい見方は、

「原作の何話まで進んだか」ではなく、「原作53話のどこから何を選んだか」

なんです。

ここが今回、放送済み6話を実際に照合して見えてきた一番大きな答えだと思います。


ではアニメ1期は原作どこまで?後半のPartまで使っても「完結まで」ではない

では本題。

全12話のアニメ1期は、最終的に原作のどこまで描くのでしょうか。

2026年8月10日時点で、公式から「原作Part-○まで映像化する」という発表はありません。

したがって、ここからは事実ではなく僕の考察です。

放送済み6話を見る限り、1期の最終到達点を「Part-30」「Part-40」のような数字で予想すること自体、あまり意味がありません。

なぜならすでに第六怪でPart-31を使っている一方、原作前半には未使用エピソードが残っているから。

掲載順上は先のPartを使っても、物語全体がそこまで進んだことにはならないんです。

さらにアニメキャラクターには、花澤香菜さん演じるゆきんこも発表されています。

ゆきんこは原作ではPart-36で登場するキャラクター。原作キャラクター紹介でもPart-36「ゆきんこ」として整理されています。

ただし、ここで「だから1期はPart-36まで全部やる」と考えるのはNG。

もう第一怪〜第六怪が証明しています。

Part-31を先に使ったからといって、Part-1〜30を全部映像化したわけではありません。

同じように、ゆきんこが登場しても、Part-36まで順番に消化した証明にはならないんですよね。

むしろ僕は、

1期後半でもPart-30〜40台からアニメ向きのエピソードを抜き出しつつ、メチャ子と主人公の関係に必要な重要回だけは意図的に残す

可能性が高いと考えています。

これは「原作ストックを節約する」というより、作品の構造そのものに理由があります。

『レッツゴー怪奇組』は一話完結型の怪奇ギャグを大量に抱えながら、その奥でメチャ子自身の「恐怖」の物語が進んでいく漫画。

だから日常怪奇エピソードは前後を入れ替えやすい。

しかしメチャ子の心の変化に直結する回は、順序が重要なんです。

ここをアニメスタッフがどう整理するのか。

僕は残り6話で一番注目したいポイントです。


押入れの少女を第三怪で出した意味は?メチャ子の「恐怖」が1期の縦軸か

ここで重要になってくるのが、第三怪ですでに登場した押入れの少女

原作ではPart-12「ふしぎな押入れ」で主人公が異空間の少女と出会います。

この存在はその場限りのギャグキャラクターではなく、後の物語へつながっていきます。

原作を読んでいる人なら、この少女がメチャ子の「恐怖」というテーマに大きく関係してくることを知っていますよね。

メチャ子は怪奇組の先代組長と口裂け女の娘で、とてつもない怪力や怪異を見る能力を持つ一方、本人には「怖い」という感覚がほとんどありません。

対して主人公は常人以上の怖がり。

怖さを知らないメチャ子と、怖さを知りすぎている主人公。

この正反対の二人が怪奇組を立て直していくのが、本作の根っこです。

僕が面白いと思うのは、アニメ版がPart-31まで平気で先取りしているのに、第三怪というかなり早い段階でPart-12の押入れをわざわざ入れたこと。

これ、単なる「面白い原作回だから採用した」だけではない可能性があるんじゃないかな?

あくまで僕の考察ですが、1期全体の裏テーマとしてメチャ子の「恐怖」を仕込むために、押入れの少女を早めに提示したとも考えられます。

毎週はカニチャーハンだの、かっぱ巻きだの、パンティだのと全力でふざける。

でもふとした瞬間に「メチャ子はなぜ恐怖を感じないのか?」という一本の線が見える。

この構成、かなり『レッツゴー怪奇組』らしいんですよ。

※画像はAIによるイメージ

しかも旧シリーズはすでにPart-53まで描かれています。

制作側は原作後半で何が起こるかを把握した状態で、1期の序盤から伏線を配置できる。

これは連載途中で先の展開が分からない作品のアニメ化とは大きく違います。

僕としては、1期で原作の核心を全部回収するより、押入れの少女の意味を完全には明かさず、「これは後で何かあるぞ」と残すほうが2期への縦軸として強いと思っています。

逆に、もし残り6話でこの要素が急速に掘り下げられれば、「1期で旧シリーズ後半まで大きくまとめる」可能性も見えてきます。

だから今後は単純なPart番号ではなく、押入れの少女とメチャ子の恐怖が再び触れられるかをチェックするのが重要です。


『レッツゴー怪奇組』アニメ2期は?原作ストックはあるが正式発表なし

続いて2期について。

2026年8月10日時点で、TVアニメ『レッツゴー怪奇組』第2期の制作決定は公式発表されていません。

ここは期待だけで「2期濃厚!」とは書けないところです。

ただ、原作不足がすぐ問題になる状況でもありません。

旧シリーズはPart-53まで存在し、さらに現在は『レッツゴー怪奇組おかわり』も展開されています。

そして何より、ここまで見てきた通りアニメ1期は「原作Part-1〜31を全部消化した」のではありません。

Part-31まで“到達”したのではなく、Part-31から一つのエピソードを選んだだけ。

だから未映像化回は大量に残ります。

これは2期を考えるうえで重要ですよね。

仮に1期後半でPart-36のゆきんこ、さらにそれ以降の怪奇まで使ったとしても、原作を順番に映像化しているわけではないため、「もう2期用の話が残らない」ということにはなりにくい。

むしろ1期で人気キャラクターや映像映えする怪奇を広く紹介して、2期で人物関係やメチャ子の恐怖という縦軸を深める構成も十分あり得ます。

一方、続編制作そのものについては、原作ストックだけで判断できません。

配信での反響、商品展開、制作体制など複数の要素が材料になり得ますが、『レッツゴー怪奇組』についてどの指標が続編判断に使われるのかは公表されていません。

したがって現時点で最も正確なのは、

「2期は未発表。原作エピソードは十分残せるが、制作決定を裏付ける公式情報はまだない」

という整理です。

期待はしたい。

でも確定情報と願望は分ける。

漫画好きとして、ここはちゃんと守りたいところです!


考察:全12話の目的は「原作を進める」より怪奇組を再編集すること?

ここからは僕の私見です。

第一怪〜第六怪までを原作と照合した結果、僕はアニメ版の狙いがかなり見えてきたように感じています。

それは、原作を最短距離でPart-53まで進めることではなく、全53話に散らばる『レッツゴー怪奇組』らしさを12本のテレビアニメへ再編集することです。

第一怪でメチャ子との出会いを描きながらPart-7級のネタを混ぜる。

第二怪でPart-3の呪いの人形からPart-10のカニチャーハンへ飛ぶ。

第三怪ではPart-5・6周辺の人物紹介と、Part-12の押入れを接続する。

第五怪ではPart-15級からPart-19級へ進み、第六怪ではPart-13とPart-31を同居させる。

これほど飛び方が激しいなら、「原作○巻まで」という発想自体を捨てたほうが分かりやすい。

僕はむしろ、アニメ各話にはそれぞれ小さなテーマが設定されていて、そこへ相性のいい原作回を集めているように感じます。

怪奇組のキャラクターを紹介する回。

シュラ子との関係を見せる回。

“呪い”という共通項をつなぐ回。

主人公の怪奇体験をまとめる回。

そういう単位で再構成しているから、Part番号が大きく離れていてもアニメでは不思議と一本の話として成立する。

ここが、放送前にキャスト情報だけを見て予想していたときとの最大の違いです。

以前なら「ゆきんこが出るからPart-36まで進むのかな?」という推測しかできませんでした。

でも第六怪まで放送された今なら、もっと具体的に言えます。

アニメはすでにPart-31までの素材を使っている。それでも物語上は原作31話分を消化したわけではない。

これが実際の放送から確認できたアニメ化方針です。

だから今後、Part-40台のキャラクターや怪奇が突然出ても驚かなくていい。

それは「原作40話まで進んだ」という意味ではなく、「その怪奇が今週のアニメ回に適していた」という可能性が高いからです。

一方で、メチャ子の恐怖や押入れの少女など、後半の核心につながる要素だけは別。

ここは単発ギャグのように自由に前後できないため、シリーズ構成上の“背骨”になるはずです。

怪奇エピソードのPart番号ではなく、メチャ子の感情がどこまで進んだかを見る。

僕はこれが、『レッツゴー怪奇組』アニメの「原作どこまで?」を見る一番正確な方法じゃないかなと思っています。


まとめ:第六怪でPart-31まで採用済み!ただし原作31話分を消化したわけではない

『レッツゴー怪奇組』アニメは、公式Blu-ray BOXに本編1話〜12話が収録予定となっており、現在発表されているテレビシリーズは全12話分です。

そして2026年8月10日時点で放送済みの第一怪〜第六怪を原作と照合すると、アニメが掲載順通りの映像化ではないことがはっきり分かります。

第一怪ではPart-1・2級に加えてPart-7級の要素。

第二怪ではPart-3・4だけでなくPart-10のカニチャーハン。

第三怪ではPart-5・6周辺とPart-12の押入れ。

第五怪ではPart-15・16・19級。

そして第六怪ではPart-13の七不思議とPart-31「孤独な青春」のパンティの霊が同じアニメ回で扱われました。

つまり、現時点で最も正確な答えはこれ。

『レッツゴー怪奇組』アニメ1期は「原作○話まで」を順番に描く作品ではなく、旧シリーズ全53話の各地点からエピソードを選び、全12話へ再構成している。

ゆきんこが原作Part-36のキャラクターだからといって、1期がPart-36まで全部映像化するわけでもありません。

むしろ第六怪ですでにPart-31を使った実績があるからこそ、今後さらに後ろのPartが突然選ばれる可能性も十分考えられます。

そして僕が残り6話で最も注目したいのは、Part番号ではありません。

第三怪ですでに置かれた「押入れの少女」と、恐怖を知らないメチャ子の物語がどこまで進むのか。

ここが1期の本当の到達点になるんじゃないかな、と考えています。

カニチャーハン、かっぱ巻き、パンティと、とんでもない怪奇を全力でぶつけてきながら、その裏ではちゃんとメチャ子の「恐怖」という一本の物語が育っている。

この落差。

やっぱり『レッツゴー怪奇組』、めちゃくちゃ面白いよね!


よくある質問

『レッツゴー怪奇組』アニメは全何話?

公式Blu-ray BOXには本編「1話〜12話」、約288分が収録予定です。2026年8月10日時点では第六怪まで放送されています。

『レッツゴー怪奇組』アニメは原作何話まで?

単純に「原作○話まで」とは言えません。第一怪〜第六怪ですでに複数の原作Partが並べ替えられており、第六怪では原作Part-31「孤独な青春」に相当するパンティの霊まで採用されています。一方、Part-1〜30をすべて映像化したわけではありません。

『レッツゴー怪奇組』アニメ2期は決定している?

2026年8月10日時点で、第2期制作決定の公式発表は確認されていません。ただし旧シリーズにはPart-53まであり、アニメ1期も多数の未映像化回を残す構成なので、原作エピソード自体は続編へ回せる余地があります。

ジョウスター(じょうすたー)

漫画レビュアー・コミック愛好家