プリキュア人気ランキングは調査方法で結果が変わり、2024年投票ではキュアスカイ、2026年9月14日時点の採点型ランキングではキュアビューティが1位です。
「結局、歴代プリキュアで一番人気なのは誰?」って気になるよね!今回は2024年の3644票による人気投票、2019年のシリーズ横断型大投票、2026年9月14日更新のユーザー採点型ランキングを比較し、順位だけでは見えない「人気の持続力」まで掘り下げます。
プリキュア人気ランキング2024年の1位は誰?
2024年6月23日~6月30日に行われた3644票の投票では、キュアスカイ(ソラ・ハレワタール)が205票・5.6%を獲得して1位になりました。
まず、検索している人が一番知りたい2024年の上位結果を整理しておこう!
順位 キャラクター 得票数 登場作品
1位 キュアスカイ(ソラ・ハレワタール) 205票 ひろがるスカイ!プリキュア
2位 キュアリリアン(猫屋敷まゆ) 151票 わんだふるぷりきゅあ!
3位 キュアドリーム(夢原のぞみ) 145票 Yes!プリキュア5
4位 キュアニャミー(猫屋敷ユキ) 125票 わんだふるぷりきゅあ!
5位 キュアプリズム(虹ヶ丘ましろ) 116票 ひろがるスカイ!プリキュア
5位 キュアグレース(花寺のどか) 116票 ヒーリングっど♥プリキュア
ここで間違えやすいのが5位です。
キュアプリズムだけでなく、キュアグレースも116票で同率5位。そのため「5位まで」を正確に数えると6人になります。
そして、この順位表は新旧キャラクターの混ざり方がかなり面白いんですよ。
2024年当時に放送時期が近かった『ひろがるスカイ!プリキュア』からキュアスカイとキュアプリズム、『わんだふるぷりきゅあ!』からキュアリリアンとキュアニャミーが上位入り。
一方で、2007年の『Yes!プリキュア5』で登場したキュアドリームが145票で3位に食い込んでいます。
これ、単純に「新しいキャラほど有利だった」で片付けられないんだよね!
僕はプリキュアのランキングを見るとき、放送中や放送直後の盛り上がりを示す“現在の熱量”と、何年たっても票を集める“人気の持続力”を分けることが大切だと考えています。
2024年のキュアスカイたちは前者の強さを示し、キュアドリームは後者の強さまで見せた。ここが、このランキング最大の注目ポイントじゃないかな。
1位キュアスカイはなぜ人気を集めた?
キュアスカイに変身するソラ・ハレワタールは、2023年にスタートしたテレビシリーズ第20作『ひろがるスカイ!プリキュア』の主人公です。
スカイランドからやってきた少女で、幼い頃に助けてもらった経験から「ヒーローになる」という夢を持ち、その理想に向かって努力を続けます。
このキャラクター設計が、とにかく分かりやすくて強いんですよね。
ソラは「主人公だからヒーローとして戦う」のではありません。
ヒーローになりたいという価値観が、日常の選択や努力にまでつながっている主人公なんです。
だから戦闘シーンだけを切り取らなくても、ソラがどんな人物なのかが伝わる。
長期シリーズでは歴代主人公との差別化が難しくなりますが、「ヒーローへの憧れ」を本人の夢として真正面から掲げたことで、20作目という節目にも似合う主人公になったと僕は感じます。
同じ作品からはキュアプリズムも同率5位に入りました。
ソラが前へ突き進むタイプなのに対し、虹ヶ丘ましろは相手へ寄り添う優しさが印象的。方向性の違う2人だからこそ、一緒にいる場面で互いの個性がより鮮明になるんだよね!

キュアリリアンとキュアニャミーはなぜ上位に入った?
2024年投票では『わんだふるぷりきゅあ!』のキュアリリアンが151票で2位、キュアニャミーが125票で4位に入りました。
この2人の人気を考えるなら、「猫屋敷まゆ」と「ユキ」の関係を切り離すことはできません。
キュアリリアンに変身する猫屋敷まゆは、人付き合いに少し不器用なところを持ちながらも、優しく、一歩ずつ前へ進もうとする少女です。
まゆの良さって、急に何でもできる強い人物になることじゃないんですよね。
不安や怖さそのものが消えるのではなく、不安を抱えた自分のまま、それでも少しだけ前へ進んでいく。
この成長のサイズ感がすごく身近で、応援したくなるキャラクターなんじゃないかな。
そしてキュアニャミーに変身するユキは、まゆと暮らしてきた白猫。
クールで気高い印象がありながら、まゆに対して非常に強い思いを持っています。
ここで注目したいのは、2024年の投票では「まゆが2位」「ユキが4位」と、2人そろってかなり高い順位に入ったことです。
もちろん個々のキャラクター人気もあるでしょう。
ただ僕は、キュアリリアンとキュアニャミーという個人への人気に加え、“まゆとユキの関係そのものを見守りたい”という気持ちも支持の土台になったと考えています。
これはプリキュア人気を考えるうえで重要なポイントなんです。
ランキング表では一人ずつ別々に並べられますが、視聴者の記憶はキャラクター設定だけで作られるわけじゃありません。
「あの子が誰のために行動したのか」「誰と出会って変わったのか」「どんな衝突を乗り越えたのか」。
むしろ、そうした人間関係こそ長く残るよね!
そして、この「単体人気だけでは説明できない関係性の強さ」は、歴代プリキュアをさかのぼっても繰り返し見つかります。
2019年の歴代プリキュア人気投票では誰が強かった?
2019年に行われたシリーズ横断型の大規模投票では、プリキュア部門の1位がキュアブラック、2位がキュアホワイト、3位がキュアマリンでした。
投票は2019年7月12日から8月31日まで実施され、作品、プリキュア、プリキュア以外のキャラクター、楽曲という複数部門が設けられました。
当時の対象は映画を含む42作品、プリキュア60人などで、全カテゴリーを合わせた総投票数は61万3524票でした。
プリキュア部門の上位5人は、
- 1位:キュアブラック(美墨なぎさ)
- 2位:キュアホワイト(雪城ほのか)
- 3位:キュアマリン(来海えりか)
- 4位:キュアドリーム(夢原のぞみ)
- 5位:キュアピース(黄瀬やよい)
という結果でした。
2024年の3644票によるアンケートと2019年の投票では、規模も対象時期も投票条件も違います。
だから「2019年1位のキュアブラックと2024年1位のキュアスカイでは、どちらが本当に人気なの?」と直接決着をつけるのは適切ではありません。
それより面白いのは、条件の違うランキングへ何度も現れるキャラクターを探すことです。
代表的なのがキュアドリーム。
2019年では4位、2024年では3位でした。
2007年に登場したキャラクターが、12年後の大規模投票でも、17年後に行われた別形式の投票でも上位に入る。
これはかなり強いデータだと思うんだよね!
一度のランキングで1位になる「瞬間的な強さ」とは別に、年月や調査条件が変わっても支持され続ける「持続力」があることを示す材料になります。
キュアブラックとキュアホワイトはなぜ特別?
美墨なぎさことキュアブラックと、雪城ほのかことキュアホワイトは、2004年に始まった第1作『ふたりはプリキュア』の中心人物です。
2019年の投票では、この2人がプリキュア部門の1位と2位。
さらに作品部門でも『ふたりはプリキュア』が1位となり、2位『ハートキャッチプリキュア!』、3位『Yes!プリキュア5GoGo!』と続きました。
「初代だから有名」という説明だけなら簡単です。
でもシリーズは毎年のように新しい主人公を生み出してきました。それでも長い年月を経て、なぎさとほのかが大規模投票の最上位に並んだ事実は重いですよね。
僕が注目したいのは、ここでもやっぱり“ふたりであること”が記憶に残っている点です。
性格も得意分野も違う2人が、最初から完璧な相棒だったわけではなく、関わる中で距離を縮めていく。
プリキュアの人気を考えるとき、「どんな能力を持っているか」と同じくらい「誰とどんな関係を築いたか」が重要だと感じさせる原点です。
キュアマリンとキュアピースも長期型の人気
2019年3位のキュアマリン、5位のキュアピースも見逃せません。
キュアマリンこと来海えりかは2010年の『ハートキャッチプリキュア!』、キュアピースこと黄瀬やよいは2012年の『スマイルプリキュア!』に登場しました。
そして2人は、後述する2026年9月14日更新の別方式ランキングでも上位へ入っています。
一つの投票だけではなく、何年も離れた別方式のランキングでも名前が出てくる。
ここまで来ると、「放送当時に人気だったキャラ」だけではなく「時代を越えて思い出されるキャラ」と見るほうがしっくりきます。

2026年のプリキュア人気ランキング1位はキュアビューティ?
2026年9月14日更新のユーザー採点型ランキングでは、青木れいか(キュアビューティ)が88.2点で1位です。
対象は137キャラクターで、投票参加者数は9017人、投票数は4万8861。
単純に「好きな1人へ1票」を投じる形式ではなく、それぞれのキャラクターを1~100点で評価し、結果へ反映させる方式です。
2026年9月14日更新時点の上位5人は次の通りです。
1位は青木れいか(キュアビューティ)で88.2点、2297人が評価。
2位は花寺のどか(キュアグレース)で85.9点、2200人が評価。
3位は十六夜リコ(キュアマジカル)で83.9点、787人が評価。
4位は黄瀬やよい(キュアピース)で83.6点、3020人が評価。
5位は来海えりか(キュアマリン)で83.2点、1842人が評価されています。
ここは今回の記事で最も注意したい部分です。
「2024年はキュアスカイが1位だったけど、2026年にはキュアビューティに抜かれた」という意味ではありません。
2024年側は「好きなキャラクター」を選んで票数を競う方式。
2026年9月14日更新のランキングは、キャラクターごとに1~100点で採点して総合順位を出す方式です。
競技に例えるなら、100メートル走とフィギュアスケートの順位をそのまま横並びにするようなもの。
どちらも順位は出ますが、測定ルールが違うんですよね。
しかも後者は投票が継続しており、順位・点数・評価人数が変化する可能性があります。
そのため、この記事では必ず「2026年9月14日更新時点」として扱います。
人気ランキングを正確に読むなら、「誰が1位?」を見る前に「何をどう集計したランキング?」を見る。
これだけでも情報の受け取り方はかなり変わるよ!
2024年と2026年を比べると何が見える?
面白いのは順位の入れ替わりそのものではありません。
たとえばキュアビューティは2024年の一票型投票では66票で17位でしたが、2026年9月14日更新の採点型では1位です。
これこそ、ランキング方式が違えば結果も大きく変わる好例ですよね。
逆にキュアスカイは2024年に1位でしたが、2026年9月14日更新の採点型ランキングでは15位です。
だから「人気が落ちた」と結論づけるのは早計です。
一票を誰か一人へ集中させる形式なら、「一番の推し」を持つキャラクターが強くなりやすい。
一方、全キャラクターを点数評価する仕組みなら、「最推しではないけれどかなり好き」と評価する人を幅広く集めることでも高得点につながります。
人気には“熱烈な推しの多さ”と“幅広い好感度”という別の軸がある。
この違いまで意識すると、プリキュア人気ランキングをかなり深く楽しめるんじゃないかな!
歴代プリキュア人気キャラに共通する魅力は?
複数時期のランキングを比べると、長く支持されるキャラクターには「成長」「ギャップ」「関係性」の3要素が目立ちます。
まず「成長」。
キュアスカイは、自分が思い描くヒーロー像へ近づこうと努力します。
キュアリリアンは、不安を持たない人物になるのではなく、不安を抱えながらも前へ進む姿を見せます。
プリキュアは基本的に一年を通して物語を追う作品だからこそ、最初から完成しているキャラクターだけでなく、「この子がどう変わっていくんだろう?」と思わせる人物が強く記憶に残るんですよね。
次に「ギャップ」。
キュアドリームこと夢原のぞみは、何でも器用にこなす完璧型とは違います。
でも仲間を導く局面になると、普段とは違う強い意志を見せる。
キュアビューティこと青木れいかも、落ち着いた雰囲気と、戦いで見せる決断力や凛々しさの落差が印象に残ります。
そして僕が最も大きいと感じるのが「関係性」です。
キュアブラックとキュアホワイト。
キュアスカイとキュアプリズム。
キュアリリアンとキュアニャミー。
一人だけで魅力が完成するのではなく、誰かと並んだとき、その人の性格や弱さ、優しさがより鮮明になるキャラクターが多いんです。
アニメや漫画を長く見ていると、後から思い出すのってプロフィール表に書かれた設定だけじゃないよね!
「あの場面で助けに来た」「あそこで言い合いになった」「それでも最後は一緒に立った」。
そういう物語がキャラクターへの思い入れを作ります。
だから新しいプリキュアが誕生しても、昔の人気キャラクターが単純に忘れられるわけではない。
人気が上書きされるのではなく、世代ごとの思い出として積み重なっていく。
プリキュアの歴代人気ランキングが普通の作品以上に面白い理由は、ここにあると僕は考えています。
プリキュア人気ランキングから見る「人気の持続力」を考察
ここからは、複数の調査結果を見比べた僕自身の考察です。
一番興味深いのは、プリキュアでは新世代が旧世代を完全に押し出す形の世代交代が起きにくいことでした。
2024年投票では、キュアスカイ、キュアリリアン、キュアニャミー、キュアプリズムなど、放送時期の近いキャラクターが上位へ入りました。
これはかなり自然です。
最近見た作品ほど記憶は鮮明だし、リアルタイムで作品について話す機会も多いですからね。
ところが、そこへ2007年登場のキュアドリームが3位で入ります。
2019年の大規模投票では2004年登場のキュアブラックとキュアホワイトが1位、2位。
2026年9月14日更新の採点型ランキングでは、2012年登場のキュアビューティとキュアピース、2010年登場のキュアマリンなどが上位です。
つまりプリキュアでは、「今年の人気キャラが去年の人気キャラを置き換える」というより、世代ごとに“自分にとってのプリキュア”が増え続けていると見るほうが近いんじゃないかな。
2004年から見ていた人なら、なぎさとほのか。
2007年なら、のぞみたち。
2010年なら、つぼみやえりか。
2012年なら、みゆき、やよい、れいかたち。
2023年から入った人なら、ソラやましろ。
その世代ごとの「最初に夢中になったプリキュア」が、新作登場後も記憶に残り続ける。
これが20年以上続くシリーズならではの強さです。
そして僕は、歴代プリキュア人気を分析するとき、単なる平均順位以上に「登場から何年後のランキングでも上位にいるか」を見ると面白いと思っています。
たとえばキュアドリームは、2019年で4位、2024年で3位。
キュアマリンは2019年で3位、2024年でも11位、2026年9月14日更新の採点型では5位。
キュアピースは2019年で5位、2026年9月14日更新の採点型では4位です。
調査方法が違うので点数化して優劣を決めることはできません。
でも、年代も方式も違う複数のランキングで繰り返し上位へ現れるという事実は、人気の寿命を考える材料になります。
瞬間最大風速ではなく、「何年たっても思い出してもらえるか」を見る。
これが歴代ランキングをただの順位表で終わらせない、新しい楽しみ方だと思うんだよね!
2026年『名探偵プリキュア!』のキャラは今後どうなる?
2026年に放送されているテレビシリーズは第23作『名探偵プリキュア!』です。
主人公の明智あんなは、2027年から1999年のまことみらい市へタイムスリップしてきた14歳の中学2年生。
そこで名探偵を目指す同じ14歳の小林みくると出会い、困っている人たちのため事件へ向き合っていきます。
キュアアンサー/明智あんなを演じるのは千賀光莉さん、キュアミスティック/小林みくるは本渡楓さん。
さらにキュアエクレール/帆羽くれあを長谷川育美さん、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるかを東山奈央さんが担当しています。
2026年9月時点で、こうした放送中キャラクターの「歴代人気」を決めてしまうのはまだ早いでしょう。
重要なのは、放送中に何位なのかだけではありません。
5年後、10年後にも「あのキャラが好きだった」「あのエピソードを覚えている」と語られるかどうか。
キュアドリームやキュアマリンを見れば、本当の意味での長期的人気は放送が終わってから初めて見えてくることが分かります。
『名探偵プリキュア!』は2027年と1999年という異なる時代を結ぶ設定そのものが物語の軸になっています。
だから僕としては、謎解きの仕掛けだけでなく、あんなとみくるをはじめとする人物同士の関係が最終的にどう積み重なるのかに注目しています。
数年後のランキングで名前が残っていたら、そのとき初めて「時間に強い人気」を語れるんじゃないかな!
まとめ|プリキュア人気ランキングは調査方法まで見ると面白い
2024年6月23日~6月30日の3644票による人気投票では、キュアスカイ(ソラ・ハレワタール)が205票・5.6%で1位でした。
2位キュアリリアン、3位キュアドリーム、4位キュアニャミーと続き、5位は116票でキュアプリズムとキュアグレースが並びました。
2019年のシリーズ横断型大投票では、プリキュア部門1位がキュアブラック、2位キュアホワイト、3位キュアマリン、4位キュアドリーム、5位キュアピースでした。
一方、2026年9月14日更新の1~100点による採点型ランキングでは、キュアビューティが88.2点で1位です。
つまり、「歴代プリキュアで絶対に一番人気なのは誰?」という問いに、調査をまたいだ唯一の答えはありません。
投票時期、参加者、候補、集計方法が違えば順位も変わります。
ただし複数の結果を横断すると、キュアドリーム、キュアマリン、キュアピースなど、何年たっても別のランキングへ登場するキャラクターが見えてきます。
新しいプリキュアが始まるたび、新しい推しが生まれる。
でも昔好きだったプリキュアへの思いは消えない。
プリキュアの人気は「上書き」ではなく「積み重ね」なのかもしれません。
20年以上続いてきたシリーズだからこそ、順位だけでなく「どれだけ長く愛され続けたか」まで見ると、人気ランキングがそのままプリキュアの歴史に見えてくるんだよね!
よくある質問
プリキュア人気ランキング2024年の1位は誰?
2024年6月23日~6月30日に3644票を集めた投票では、キュアスカイ(ソラ・ハレワタール)が205票・5.6%で1位でした。
2位はキュアリリアン、3位はキュアドリーム、4位はキュアニャミー。5位はキュアプリズムとキュアグレースが116票で並んでいます。
2026年のプリキュア人気ランキング1位は誰?
2026年9月14日更新の採点型ランキングでは、青木れいか(キュアビューティ)が88.2点で1位です。
2位は花寺のどか(キュアグレース)85.9点、3位は十六夜リコ(キュアマジカル)83.9点、4位は黄瀬やよい(キュアピース)83.6点、5位は来海えりか(キュアマリン)83.2点でした。
ただし継続的に評価できるランキングなので、今後順位や点数が変動する可能性があります。
歴代プリキュアで長く人気が続いているキャラは?
一つのランキングだけで断定はできませんが、キュアドリーム、キュアマリン、キュアピースなどは時期や方式の異なる複数のランキングで上位に登場しています。
特にキュアドリームは2019年のシリーズ横断型投票で4位、2024年投票で3位。
キュアマリンは2019年で3位、2026年9月14日更新の採点型ランキングでも5位に入っています。
「どのキャラが絶対的1位か」だけではなく、登場から長い年月が過ぎても上位に現れるかを見ると、歴代プリキュアの人気の持続力がより分かりやすくなるよ!

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