2026年9月16日時点の公式人気投票最新1位は、第2回で17,451票を獲得した我妻善逸です。
第1回1位の竈門炭治郎からなぜ首位が変わったのか。2回の投票時点で原作がどこまで進んでいたかまで比べると、『鬼滅の刃』は物語を知るほど「推し」が変わる作品だと見えてくるんだよね!
鬼滅の刃人気キャラランキングの公式1位は誰?
第1回は竈門炭治郎が6,742票で1位、第2回は我妻善逸が17,451票で1位です。
2026年9月16日時点で、週刊少年ジャンプで実施された『鬼滅の刃』の公式キャラクター人気投票として確認できるのは第1回と第2回の2回。最新結果は2020年発表の第2回となります。
まずTOP10を比較すると、変化が一目で分かります。
順位 第1回 第2回
1位 竈門炭治郎 6,742票 我妻善逸 17,451票
2位 我妻善逸 4,299票 冨岡義勇 13,281票
3位 竈門禰豆子 3,319票 時透無一郎 11,948票
4位 冨岡義勇 2,190票 竈門炭治郎 9,045票
5位 嘴平伊之助 1,977票 胡蝶しのぶ 8,787票
6位 胡蝶しのぶ 1,813票 嘴平伊之助 8,750票
7位 煉獄杏寿郎 1,021票 煉獄杏寿郎 8,000票
8位 栗花落カナヲ 712票 伊黒小芭内 6,204票
9位 吾峠呼世晴 331票 不死川実弥 5,716票
10位 真菰 294票 栗花落カナヲ 5,305票
第1回の応募総数は26,105票、第2回は130,316票。単純計算では、第2回は第1回のおよそ5倍の規模になっています。
ここで絶対に押さえたいのが、順位が下がった=人気そのものが落ちた、とは限らないということ。
炭治郎は1位から4位へ下がったものの、得票数は6,742票から9,045票へ増えました。
禰豆子も3位から11位へ下がりましたが、3,319票から5,046票へ増加しています。
つまり、主人公兄妹への支持が単純に消えたというより、投票規模が拡大し、さらに物語が進んだことで票を入れたくなるキャラクターの選択肢が一気に増えたと考えるほうが自然なんです。
特に分かりやすい順位変動を抜き出すと、
- 我妻善逸:2位 → 1位
- 冨岡義勇:4位 → 2位
- 時透無一郎:29位 → 3位
- 伊黒小芭内:26位 → 8位
- 不死川実弥:15位 → 9位
- 竈門炭治郎:1位 → 4位
- 竈門禰豆子:3位 → 11位
となります。
中でも無一郎の29位から3位は衝撃的だよね!
僕は、この順位表を単なる「誰が人気か」というランキングではなく、読者が物語を読み進めたことで誰への理解を深めたのかが残った記録として見ると、ものすごく面白いと思っています。
第1回人気投票はなぜ竈門炭治郎が1位だった?
第1回公式キャラクター人気投票は2017年に実施され、竈門炭治郎が6,742票で1位を獲得しました。
応募期間は2017年5月15日から5月29日。結果は同年10月23日発売の週刊少年ジャンプ2017年47号で発表されています。
この「いつ投票したのか」が、今回かなり重要なんです。
第1回の募集時、原作はまだ連載の比較的早い段階。炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助といった旅の中心人物が読者に強く認識される一方、後半で大きく掘り下げられる柱たちは、まだ人物像が十分に明かされていませんでした。
実際、募集開始時期は原作第61話前後。無限列車をめぐる物語が動き始め、煉獄杏寿郎や猗窩座の存在感が高まっていく頃です。
炭治郎は物語への入口そのものだった
炭治郎は、鬼になった妹・禰豆子を人間へ戻すため鬼殺隊へ入り、戦い続ける主人公です。
強いだけではなく、敵である鬼にも「かつて人間だった人生」があったことを感じ取ろうとする。その優しさと、守るべきもののためなら踏み込む芯の強さが同居しています。
第1回の時点では、読者が最も長く感情を重ねてきた人物でもありました。
1位炭治郎、2位善逸、3位禰豆子、4位義勇、5位伊之助という並びを見ると、物語序盤から読者を引っ張ってきたキャラクターが強かった投票だと分かります。
僕は第1回を、「作品の入口で誰を好きになったか」が色濃く出たランキングだと考えています。
善逸は第1回ですでに2位だった
第2回で突然ブレイクしたように見える善逸ですが、それは違います。
第1回から4,299票で2位。炭治郎に次ぐ位置につけていました。
普段は怖がりで大騒ぎしているのに、極限状態になると雷の呼吸を使い、一気に空気を変える。
このギャップは強いよね!
ただ、善逸の魅力は「普段は面白いけど戦うと格好いい」だけではありません。
自分を高く評価できず、怖さも弱さも隠せない。それでも本当に大切な場面では、誰かのために踏みとどまる。
弱さを失って強くなるのではなく、弱さを抱えたまま前へ進む。
ここが善逸の人物造形の面白さだと僕は感じています。
第1回で2位だった事実を見ると、第2回1位は「急に人気になった」というより、もともと大きかった支持がさらに広がった結果として見るほうがしっくりきます。
第1回は後半キャラに不利な条件でもあった
もう一つ忘れちゃいけないのが、キャラクターの登場時期です。
時透無一郎は第1回29位・55票、伊黒小芭内は26位・90票、不死川実弥は15位・207票でした。
でも、この時点では3人の過去や価値観、戦う理由まで十分に描かれていません。
読者がまだ知らない魅力には、当然ながら票を入れにくい。
つまり第1回の順位をそのまま「キャラクターとしての最終的な人気差」と解釈するのは難しいんです。
人気投票はキャラクター自身だけでなく、投票時点でどこまで物語が公開されていたかにも左右される。
ここを押さえると、第2回の順位変動が一気に分かりやすくなります。

第2回はなぜ善逸・義勇・無一郎がTOP3になった?
第2回公式キャラクター人気投票では、1位我妻善逸17,451票、2位冨岡義勇13,281票、3位時透無一郎11,948票となりました。
応募締め切りは2020年3月31日。結果は2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプ2020年47号で発表され、応募総数は130,316票でした。
第1回との最大の違いは、投票時点で原作が大きく進んでいたことです。
第1回ではまだ見えていなかった柱たちの過去、人間関係、信念、弱さが明かされ、第2回の募集時期には原作の最終決戦も終盤へ入っていました。
つまり読者は、より多くのキャラクターについて「何を背負って戦っている人なのか」を知った状態で投票できたんです。
善逸は笑わせるキャラから「背負う剣士」へ広がった
善逸は第1回4,299票の2位から、第2回17,451票の1位へ。
もともと人気が高かったうえ、物語が進むことで育手や剣士としての背景、自分が受け継いだものへの思いが見えてきます。
普段の臆病さと、戦闘時の格好よさだけだった印象が、「なぜ善逸は剣を握るのか」という人物ドラマまで広がっていくんです。
ただし、人気投票の結果だけから「このエピソードがあったから1位になった」と断定することはできません。
それでも、第1回から第2回の間に善逸の人物像が深く描かれた時期と、得票が大幅に伸びた時期が重なっていることは確か。
僕は善逸を、第一印象と本質の差で惹きつける「ギャップ型」の代表だと見ています。
怖いから逃げたい。
でも、大切なものまで捨てて逃げたくはない。
この矛盾を抱えているから、善逸は妙に人間臭くて応援したくなるんだよね!
冨岡義勇は「格好いい柱」だけではなくなった
義勇は第1回2,190票の4位から、第2回13,281票の2位へ上昇しました。
物語序盤では、炭治郎と禰豆子の運命を変えた寡黙な水柱。
強くて冷静で、どこか近寄りがたい人物に見えます。
ところが読み進めるほど、自分自身への評価、人との距離の取り方、過去から抱え続けている感情が見えてくる。
すると最初の「クールな強キャラ」という印象だけでは説明できなくなるんです。
善逸が「騒がしい→格好いい」という分かりやすいギャップなら、義勇は「完璧に見える→実は不器用」という逆方向のギャップ。
同じギャップ型でも刺さり方がまったく違うのが面白い!
時透無一郎は29位から3位へ急上昇
第1回で55票・29位だった時透無一郎は、第2回で11,948票・3位まで上昇しました。
今回の比較で最も象徴的な変化です。
第1回の募集時点では、無一郎について読者が知っている情報は限られていました。
その後、刀鍛冶の里を舞台とする戦いなどを通して、過去や家族、記憶、本人が本来持っていた優しさが見えるようになります。
最初は冷淡に見えた言動も、背景を知った後では違った意味に見えてくる。
僕はこれを「再評価型」と呼びたいです。
初登場の瞬間に全部好きになるのではなく、後から「あの時の言葉って、そういうことだったのか」と印象が反転するタイプだよね。
29位から3位という変化は、単に出番が増えたからだけでは説明しきれません。
読者がキャラクターを理解するための材料が増えたことが、順位上昇を考えるうえで重要なポイントだと思います。
伊黒小芭内と不死川実弥も大きく上昇
伊黒小芭内は第1回26位から第2回8位、不死川実弥は15位から9位へ上がりました。
2人とも、初登場時から誰にでも親しみやすい人物ではありません。
炭治郎たちへの態度も厳しく、「怖い」「近寄りにくい」と感じる読者がいても不思議ではないタイプです。
ところが物語終盤まで読むと、家族や大切な人への感情、なぜその価値観になったのかが見えてきます。
その瞬間、以前の言葉や行動まで別の角度から見直したくなる。
無一郎、伊黒、実弥の順位変化には、「登場時の好感度」と「最後まで人物を知った後の支持」は同じではないという『鬼滅の刃』らしさが表れているように感じます。
柱の人気ランキングはどう変化した?
第2回では、TOP10のうち6人を柱が占めました。
該当するのは次の6人です。
- 冨岡義勇:2位・13,281票
- 時透無一郎:3位・11,948票
- 胡蝶しのぶ:5位・8,787票
- 煉獄杏寿郎:7位・8,000票
- 伊黒小芭内:8位・6,204票
- 不死川実弥:9位・5,716票
第1回では主人公たち旅の中心メンバーが上位を固めていたのに対し、第2回では柱の存在感が一気に増しています。
これも原作の進行と切り離して考えにくい変化です。
胡蝶しのぶは女性キャラクター最上位
胡蝶しのぶは第1回1,813票の6位から、第2回8,787票の5位へ上昇しました。
第2回では女性キャラクターの中で最上位です。
穏やかな笑顔や柔らかい話し方と、その内側に抱えている激しい感情。
さらに、自分の身体的な条件を踏まえた独自の戦い方まで確立している。
しのぶもまた、第一印象だけではつかみ切れないキャラクターなんですよね。
僕は、義勇が「無表情の奥にある繊細さ」なら、しのぶは「笑顔の奥にある激しさ」で読者を引き込む人物だと感じています。
煉獄杏寿郎は順位を保ったまま票を伸ばした
煉獄杏寿郎は、第1回も第2回も7位。
順位だけ見ると変化がありません。
でも得票数は1,021票から8,000票へ大きく増えました。
これも「順位だけで人気を判断できない」分かりやすい例です。
煉獄は長期間ずっと物語の中心にいるタイプではありません。
それでも、後輩を守る姿勢、柱としての責任、家族との関係、自分が受け継いだ価値観が短い登場の中で一本につながっています。
僕は煉獄を「生き方支持型」のキャラクターだと考えています。
能力やビジュアルだけではなく、「この人のような姿勢が格好いい」と人物の在り方まで含めて支持される。
登場量がそのまま人気順位になるわけではないことを示す存在だよね。
禰豆子は3位から11位でも得票数は増えている
第2回で竈門禰豆子は5,046票の11位。
第1回の3位から見ると、大幅に順位を下げています。
でも得票数は3,319票から5,046票へ増えました。
ここから読み取れるのは、「禰豆子から支持が離れた」と単純には言えないということ。
投票規模が大きくなり、柱や終盤で掘り下げられた人物にも票が分散した結果、得票を増やしても順位が下がるキャラクターが出てきました。
人気投票は絶対的な好感度調査ではなく、その瞬間に一票を誰へ託すかを競う相対的なランキングでもあります。
この視点がないと、順位だけを見て「人気が落ちた」と誤解しやすいんです。

鬼滅の刃人気投票の順位変動はなぜ大きかった?
僕は、第1回と第2回で順位が大きく動いた最大の理由を、キャラクターへの「理解が更新される構造」にあると考えています。
第1回は2017年。原作はまだ中盤へ向かう時期で、読者が知っている人物像にも大きな差がありました。
第2回の募集は2020年。物語は最終局面まで進み、多くの柱や鬼について、その背景まで読める状態になっています。
この条件差はかなり大きいです。
「ギャップ型」は第一印象の外側を見せる
善逸と義勇は、一見するとまったく違うキャラクターです。
でも人気の伸び方を考えると、共通点があります。
善逸は臆病で騒がしい人物から、覚悟を背負う剣士へ。
義勇は冷静で隙のない柱から、孤独や不器用さを抱えた一人の人間へ。
どちらも、最初に貼られたキャラクター像が物語の途中で広がっていきます。
「あれ、この人って思っていたのと違うな?」
この瞬間が、推しになる強いきっかけになるんじゃないかな。
「再評価型」は過去の場面まで意味を変える
無一郎、伊黒、実弥は、特にこの傾向が強いと感じます。
後から過去や人間関係が分かることで、初登場時には冷たく見えた言葉や厳しい態度まで再解釈できるようになる。
ここが普通の「成長キャラ」と少し違うところです。
本人が変わるだけじゃない。
読者側の見方まで変わる。
だから、昔の巻へ戻って読み返したくなるんだよね!
第1回29位だった無一郎が第2回3位、第1回26位だった伊黒が第2回8位まで上がったことは、その変化を考えるうえで非常に象徴的です。
「生き方支持型」は出番の長さだけでは決まらない
煉獄杏寿郎のように、限られた登場でも強烈な印象を残す人物もいます。
重要なのは登場ページ数だけではありません。
「この人が何を大切にしているのか」が伝わるかどうかです。
信念が行動へ直結している人物は、一つひとつの場面がその人らしさを補強します。
だから読者の記憶にも残りやすい。
第1回と第2回で同じ7位を維持しながら、得票数を約8倍に伸ばした煉獄は、このタイプの分かりやすい例だと思います。
鬼側にも「敵役再解釈型」がいる
第2回では鬼側にも上位へ入った人物がいます。
黒死牟は14位・2,938票、魘夢は16位・2,435票、猗窩座は17位・1,982票、童磨は18位・1,589票でした。
『鬼滅の刃』の敵キャラクターは、ただ主人公たちが倒すための存在として終わらない人物が多いです。
もちろん、彼らが行ったこと自体を肯定する必要はありません。
それとは別に「なぜこういう人物になったのか」を知ることで、キャラクターへの見方は変わります。
特に猗窩座や黒死牟は、強敵としての恐ろしさだけでなく、人間だった頃から続く感情や執着まで含めて人物像が構築されています。
僕はこうした人物を「敵役再解釈型」と考えています。
味方を好きになる感覚とは違うけれど、背景を知るほど目が離せなくなる。
敵側にも推したくなる人物が何人もいることが、『鬼滅の刃』で人気が一極集中しにくい理由の一つじゃないかな。
無限城編後に人気キャラの見え方はどう変わった?
2025年7月18日には、劇場版三部作の第一章となる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が公開されました。
第一章は一部劇場を除き2026年4月9日に終映しています。
ここで大切なのは、2020年の第2回人気投票と現在では、アニメ視聴者が知っているキャラクター像も大きく変わっていることです。
第2回投票は原作連載中に行われた企画でした。
一方、現在はアニメシリーズも柱稽古編を経て無限城編へ進み、原作を読んでいなかった層にも終盤の人物ドラマが次々と届いています。
だから、もし今後新たな公式キャラクター人気投票が実施されるなら、僕は単純な「善逸が首位を守るのか」だけには注目しません。
むしろ面白いのは、第2回時点では順位が低かった人物がどこまで動くかです。
たとえば悲鳴嶼行冥は第2回22位・843票。
猗窩座は17位・1,982票でした。
2020年当時と現在では、アニメだけを追っているファンが触れている物語の範囲が違います。
だから仮に第3回が行われても、第2回ランキングをそのまま現在の人気順と考えることはできないでしょう。
ただし、2026年9月16日時点で新たな第3回公式キャラクター人気投票の結果は確認されていません。
そのため現時点で「鬼滅の刃の公式人気キャラ1位は誰?」と聞かれた場合、答えは第2回1位の我妻善逸となります。
僕としては、次回があるなら1位以上に「第2回から最も順位を変える人物」に注目したいです。
なぜなら『鬼滅の刃』の人気投票で一番面白いのは、順位そのものよりも、物語によって読者のキャラクター理解がどう変わったのかだからです。
鬼滅の刃人気キャラランキングから何が分かる?
『鬼滅の刃』の公式キャラクター人気投票では、第1回は竈門炭治郎6,742票、第2回は我妻善逸17,451票が1位でした。
応募総数も26,105票から130,316票へ大幅に増えています。
そして順位変動を見ると、善逸が2位から1位、義勇が4位から2位、無一郎が29位から3位、伊黒が26位から8位へ上昇しました。
一方で炭治郎は1位から4位、禰豆子は3位から11位へ下がっています。
でも炭治郎も禰豆子も得票数そのものは増加しています。
ここが今回の記事で一番覚えておいてほしいところ。
『鬼滅の刃』の順位変動は、「人気が消えたキャラ」と「人気が出たキャラ」の入れ替わりだけではありません。
第1回から第2回の間に物語が進み、柱や鬼を含め、読者が深く理解できるキャラクターそのものが増えたんです。
善逸や義勇のようなギャップ型。
無一郎、伊黒、実弥のような再評価型。
煉獄のような生き方支持型。
そして猗窩座や黒死牟のような敵役再解釈型。
それぞれ違った入口から読者の心へ入ってくるから、一人だけに人気が集中しにくい。
僕自身、ここが『鬼滅の刃』のキャラクター作りのものすごく強いところだと思います。
読み始めた頃の推しと、全23巻を読み終えた後の推しが変わっていてもまったく不思議じゃない。
むしろ「あのキャラ、最初は苦手だったのに今めちゃくちゃ好きなんだけど!」という変化まで含めて、この作品を読む楽しさなんだよね!
『鬼滅の刃』は全23巻で完結しており、電子書籍でも全巻を読むことができます。
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よくある質問
鬼滅の刃の公式人気キャラ1位は誰?
第1回では竈門炭治郎が6,742票で1位、第2回では我妻善逸が17,451票で1位です。
2026年9月16日時点で確認できる週刊少年ジャンプの最新公式キャラクター人気投票は第2回なので、最新の公式1位は我妻善逸です。
第1回と第2回で最も順位を伸ばした人気キャラは?
TOPクラスまで大きく伸びた代表例は時透無一郎です。
第1回は55票で29位でしたが、第2回は11,948票で3位。第1回時点では十分に描かれていなかった過去や人物像が、その後の物語で大きく掘り下げられました。
鬼滅の刃で人気の柱は誰?
第2回公式人気投票では、冨岡義勇が2位・13,281票、時透無一郎が3位・11,948票、胡蝶しのぶが5位・8,787票でした。
さらに煉獄杏寿郎7位、伊黒小芭内8位、不死川実弥9位と、TOP10のうち6人を柱が占めています。

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