『ブラッククローバー』のリーベはアスタの反魔法を支える悪魔、ナハトはその力を引き出す方法を教えた「黒の暴牛」副団長だ。
2人を知ると、アスタがなぜ悪魔の力を「支配」ではなく「共闘」に変えられたのか、スペード王国編の重要な流れまで一気につながって見えてくるよ!
ブラッククローバーのリーベとは?反魔法を生んだ悪魔の正体
リーベは、アスタが持つ五つ葉の魔導書に宿っていた、魔力を持たない悪魔だ。
悪魔なのに魔力がない。
これだけ聞いても、魔法がほぼすべてを決める『ブラッククローバー』の世界では、とんでもなく特殊な存在だと分かるよね!
リーベは生まれつき魔力を持たず、悪魔たちの世界である冥府では最下層の立場に置かれていた。
冥府では魔力の強さによって悪魔の序列がほぼ固定され、上位の悪魔が弱い悪魔を虐げる環境が当たり前になっている。
魔力ゼロのリーベは、まさにその最底辺だったわけだ。
そんなある日、リーベは上位悪魔によって冥府の門へ投げつけられる。
ところが、通常なら突破できないはずの門を、魔力を持っていなかったことによってすり抜けてしまう。
皮肉だよね。
冥府では「弱さ」の象徴だった魔力ゼロが、初めてリーベを救う条件になったんだ。
こうして人間の世界へ来たリーベだけれど、そこでも幸せにはなれなかった。
悪魔らしい外見を理由に恐れられ、追われ続け、ついには傷ついて倒れてしまう。
そこで彼を助けた女性が、リチタだった。
リチタはリーベを悪魔という種族だけで判断せず、一緒に生活し、食事を作り、家族のように愛した人物だ。
人間にも悪魔にも拒絶されてきたリーベにとって、これは人生をひっくり返すような出来事だった。
リーベの誕生日として扱われる10月5日も、リチタと出会った日に由来している。
人間に換算した年齢は17歳ほど、身長は156cm。
実体化した姿では白い髪をしていて、どこかアスタを思わせる雰囲気も持っている。
そしてアニメで実体化したリーベを演じるのは岡本信彦さん。
2021年3月23日放送の第169話から本格的に登場し、物語の核心へ踏み込んでいくキャラクターとなった。
僕がリーベを面白いと思う最大の理由は、単純な「主人公の中にいる悪魔」ではないところなんだ。
リーベ自身もまた、魔力を持たないことで底辺扱いされてきた存在。
つまり、魔力ゼロの人間アスタと魔力ゼロの悪魔リーベは、世界から与えられた評価を自分たちの力でひっくり返す者同士なんだよね!
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リーベとリチタに何があった?ルチフェロを憎む理由
リーベが悪魔を憎む最大の理由は、家族同然だったリチタがルチフェロによって命を奪われたからだ。
ここは『ブラッククローバー』において、アスタとリーベの関係を理解するうえでも外せない場面だよ。
リーベを救ったリチタは、彼を悪魔だからと拒絶しなかった。
孤独だったリチタと、孤独だったリーベ。
互いに「自分を受け入れてくれる存在」と出会ったことで、2人は血のつながりを超えた親子のような関係になっていく。
しかし、その生活は長く続かない。
最上級悪魔ルチフェロがリーベの身体へ干渉し、彼を利用して現世へ現れようとしたからだ。
リチタはリーベを守るために抵抗する。
そして致命的な傷を負いながら、他の悪魔から干渉されないようにするため、リーベを五つ葉の魔導書へ封じた。
この魔導書こそ、のちにアスタが手にすることになる五つ葉の魔導書だ。
リチタは最後までリーベを息子として愛し、リーベも彼女を母として受け入れる。
この別れによって、リーベの中には悪魔への猛烈な憎しみが残った。
特に標的となったのが、リチタを奪ったルチフェロだった。
魔導書の中へ封じられたリーベは、長い時間を悪魔への憎悪とともに過ごす。
その果てに発現したのが、魔法を打ち消す「反魔法」だ。
ここが本当に『ブラクロ』らしいところだと思う。
魔力を持たないことによって虐げられた存在が、最終的には「魔法そのものを否定する力」を獲得する。
欠落がそのまま最強クラスの個性に変わる構造なんだよね!
そして、その力を扱える人間として五つ葉の魔導書に選ばれたのがアスタだった。
アスタもまた、生まれつき魔力を持たない。
この一致は、単に戦闘上の相性がいいというだけではない。
2人とも「持っていない者」だからこそ、魔力によって成り立つ世界のルールから外れた戦い方ができる。
僕はここに、アスタとリーベが相棒になる必然性があると考えているよ。

ブラッククローバーのナハトとは?黒の暴牛副団長なのになぜ謎だった?
ナハト・ファウストは「黒の暴牛」の副団長であり、4体の悪魔を使役する悪魔憑きの魔法騎士だ。
しかも、アスタたち黒の暴牛の団員ですら長い間その存在をほとんど知らなかったという、かなり異質な副団長なんだ。
ナハトの魔法属性は影。
29歳、身長180cm、血液型A型とされ、アニメ版の声を担当するのは下野紘さんだ。
TVアニメでは2021年3月16日放送の第168話から登場した。
ナハトが長期間姿を見せなかった理由は、スペード王国へ潜入し、スパイとして情報収集を続けていたため。
ヤミや魔法帝ユリウスなど一部の人物を除けば、その存在自体を知らない者が多かった。
だからスペード王国の脅威が本格化したタイミングで突然帰国してきた時は、「黒の暴牛にこんな副団長いたの!?」となった読者も多かったんじゃないかな。
帰国したナハトは、敵の情報を提供するだけではなく、スペード王国への侵攻作戦を提示。
さらに戦況を覆す重要な戦力としてアスタに目をつけ、悪魔の力を完全に引き出す修行を担当する。
ここで重要になるのが、従魔の儀だ。
ナハト自身も悪魔憑きであり、この禁忌の儀式を利用して4体の悪魔と契約している。
契約悪魔と特徴を整理すると次のようになるよ。
契約悪魔 姿・特性 悪魔同化の代表形態
ギモデロ 狼のような姿・「群れ」 モード:カニス
スロトス 馬のような姿・「剛健」 モード:エクウス
プルメデ 猫のような姿・「俊敏」 モード:フェリス
ワルグナ 鳥のような姿・「鳴声」 モード:ガルス
ナハトの強みは、単純な火力だけじゃない。
カニスでは分身による数的優位、エクウスでは防御力、フェリスでは速度、ガルスでは飛行能力や相手の行動を阻害する力と、戦況に合わせて役割そのものを変えられる多彩さを持っている。
さらに複数の悪魔との同時同化まで使用する。
ガルス×フェリス、カニス×エクウスなど、状況に応じて悪魔の特性を組み合わせることで格上の悪魔へ対抗した。
影魔法そのものも偵察・移動・拘束との相性が抜群。
目的地へ影の通路を作る「影の回廊」、影で周囲を覆って気配を消す「暗獄の狩り場」など、スペード王国で長期間スパイを続けられた理由が能力面からもよく分かるよね。
ナハトは「一撃の破壊力だけで全部解決するキャラ」じゃない。
索敵、潜入、移動、拘束、防御、高速戦闘までこなせる。
僕はナハトを、戦場そのものを設計できるタイプの魔道士だと見ている。
だからこそアスタの師匠役としてもハマるんだ。
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ナハトの過去とは?双子の弟モルゲンの死が性格を変えた
現在の厳格なナハトを作った最大の出来事は、双子の弟モルゲンを自分の悪魔召喚によって失った過去だ。
今のナハトだけを見ていると、最初から冷静で規律を重んじる人物だったように感じる。
でも、過去はまるで逆なんだよ。
ナハトはクローバー王国の名家ファウスト家の長男。
双子の弟としてモルゲン・ファウストがいた。
現在のナハトと瓜二つの容姿をしていたのがモルゲンで、兄のナハトは若い頃、髪を染めて煙草を吸い、素行もかなり悪かった。
ヤミとは魔法騎士になる以前から交流があり、当時のナハトにとっては悪友のような存在だった。
対するモルゲンは善良な人物で、ナハトとは対照的。
ナハト自身、家を継ぐなら自分よりモルゲンの方がいいと考えていたほどだった。
ところが18歳になったナハトは、ファウスト家に隠された秘密を知らされる。
一族は代々、悪魔とその力を研究する悪魔学に関わっていたのだ。
そして、その才能を強く受け継いでいたのがナハトだった。
ナハトは急速に悪魔学へ傾倒し、若くしてギモデロたち4体の悪魔と契約するほどの才能を発揮する。
さらに上の力を求め、最上位悪魔ルキフグスとの契約へ踏み込んでしまう。
しかし儀式は失敗した。
モルゲンが儀式を止めるため触媒となっていたものを破壊し、ナハト自身は生き残る。
その代償としてファウスト家は破滅し、モルゲンも命を落とした。
そして最期にモルゲンが明かした夢が、ナハトの人生を決定的に変える。
モルゲンは兄ナハトと一緒に魔法騎士となり、国を守りたいと願っていた。
ナハトはそこで、自分が弟へ抱いていた感情が単なる嫉妬ではなく、憧れだったことに気づく。
これを知ってから現在のナハトを見ると、言葉の重さが全然違ってくるんだよね。
彼は「最初からずっと良い人間」を高く評価し、過去に悪事を働いた人物が後から善行をして評価される構図に厳しい。
表面的には他人へ向けた辛辣な価値観に見える。
でも実際には、誰よりも強烈に裁いている対象は過去の自分自身なんじゃないかな。
黒の暴牛の問題児たちへ厳しく当たるのも同じだ。
彼らの荒っぽさや前科、だらしなさは、かつてのナハト自身と重なる。
だから「同じ失敗をしてほしくない」という感情が、辛辣な言葉になって表れていると読み取れる。
そしてヤミの象徴的な考え方である「今ここで限界を超える」にナハトが否定的なのも、単なる思想の違いではない。
ナハトは自分の力の限界以上へ手を伸ばした結果、モルゲンを失っているからだ。
ここ、めちゃくちゃ上手いキャラ造形だと思わない?
ヤミにとって「限界を超える」は仲間を勝利へ導く言葉。
しかしナハトにとっては、大切な家族を失った失敗を思い出させる言葉でもある。
同じ言葉が、人物の経験によって正反対の意味になる。
だからヤミとナハトの関係は面白いんだよね!
モルゲンを失った後、ナハトはヤミに誘われ、のちに「黒の暴牛」の副団長となる。
表では英雄になろうとせず、影から悪と戦い続ける。
それは影魔法という能力だけではなく、「自分は称賛される側の人間ではない」という彼自身の贖罪意識まで反映した生き方になっているんだ。

リーベとナハトの関係は?アスタの悪魔同化につながる重要人物
リーベとナハトを結びつける中心人物はアスタであり、ナハトとの修行によってアスタとリーベは真の相棒へ変わっていく。
ここが今回の記事で一番押さえてほしいポイントだよ!
アスタは以前から五つ葉の魔導書を通してリーベの反魔法を利用していた。
しかし当初は、リーベがどんな人物なのか、なぜ力を貸しているのかを理解していたわけではない。
本格的な転換点となるのが、ナハトがアスタへ課した従魔の儀だった。
この儀式によってリーベは実体化。
アスタとリーベは初めて正面から向き合うことになる。
リーベにとっては、アスタの身体を奪えば現世で自由に動き、悪魔への復讐を進められる好機だった。
当然、戦いになる。
しかしアスタは黒の暴牛として経験してきた数々の戦闘で身につけた剣術と胆力を使い、リーベを倒す。
ここからがアスタらしさ全開なんだ!
普通の従魔の儀なら、敗北した悪魔を人間が屈服させて契約する。
ナハト自身も悪魔を従えている。
ところがアスタは、リーベを奴隷のように支配する道を選ばない。
主従ではなく対等な関係で戦うことを望んだ。
リーベはそんなアスタの姿にリチタを重ね、最終的に受け入れる。
ここから2人は「人間と使役される悪魔」ではなく、同じ目的に向かって戦う相棒になる。
この関係性の違いこそ、ナハトとアスタの悪魔憑きとしての方向性を比較すると見えてくる部分だ。
ナハトは従魔の儀によって悪魔を屈服させ、自分の能力として使い分ける。
それに対してアスタは、従魔の儀を経験したうえでリーベとの対等な契約を選んだ。
同じ「悪魔憑き」でも、悪魔との関係性は同じじゃないんだ。
そして面白いことに、ナハト自身もアスタという人間を高く評価している。
ナハトは善悪への基準が厳しく、黒の暴牛にも容赦なく問題点を突きつける。
そんな彼がアスタについては、愚かなほど真っすぐだとしても「良い人間」「正しい人間」と認めている。
だからナハトは、単なる戦闘技術の先生ではない。
アスタがリーベとどう向き合うかを試すための案内役でもある。
さらに視点を広げると、リーベとナハトには意外な共通点がある。
リーベはリチタを失ったことで悪魔への復讐を望んだ。
ナハトはモルゲンを失ったことで、自分を赦さず悪を倒す人生を選んだ。
つまり2人とも、大切な家族を悪魔に関わる事件で失い、その喪失を戦う理由へ変えてきた人物なんだ。
ただしアスタとの出会いによって、その戦い方に変化が起きる。
リーベは復讐だけではなく、相棒と一緒に戦う存在になる。
ナハトもまた、自分は死んでも構わないという贖罪一辺倒の姿勢から、仲間と生きて戦う方向へ少しずつ引っ張られていく。
ここに僕は、『ブラッククローバー』らしい「仲間になる」というテーマが凝縮されていると感じるよ。
リーベとナハトはなぜ重要?2nd Seasonで注目したい理由
リーベとナハトは、アスタが反魔法の真価を引き出し、悪魔同化へ到達する過程を支える中心人物だから重要だ。
しかも2026年の今、この2人はアニメを追ううえでも改めて注目したいキャラクターになっている。
TVアニメ『ブラッククローバー』2nd Seasonは、2026年10月3日(土)23時からテレ東系列ほかで放送開始予定。
物語は、ヤミやウィリアム・ヴァンジャンスが連れ去られた危機的状況の中、アスタたちがスペード王国との戦いへ向かう流れへ進んでいく。
そして新シリーズでは、アスタがリーベとともに修行する場面や、ナハトによる悪魔同化も大きな見どころになる。
つまり今からこの2人を整理しておくと、「なぜアスタが急激に強くなるのか」を単なるパワーアップとしてではなく、ドラマとして楽しめるんだよね。
個人的には、リーベとナハトはかなり似た構造を持つキャラクターだと思っている。
どちらも悪魔そのもの、あるいは悪魔の力と深く関わっている。
そして2人とも喪失を抱えている。
さらに、その傷を「自分が幸せになるため」ではなく「敵を倒すための力」へ変えてしまった。
でもアスタは違う。
アスタは過去を理由に誰かを支配しようとしない。
リーベへも対等な関係を求め、ナハトのことも過去だけで判断しない。
ここから見えてくるのは、アスタの本当の強さだ。
反魔法や肉体能力だけじゃない。
他人が自分自身へ下した「最低の評価」を、そのまま受け入れない力がある。
リーベは「最下級の悪魔」。
ナハトは「弟を死なせた罪人」。
本人たちは自分をそう定義しかけていた。
でもアスタは、彼らを現在の行動で見る。
僕はこれこそが、リーベとナハトという2人を同時に見ると浮かび上がる面白さだと思う。
『ブラッククローバー』は魔力の強さ、身分、血筋といった「最初に与えられた条件」がとても強く作用する世界だ。
だからこそ、魔力ゼロのアスタが主人公になっている。
そしてアスタの近くには、魔力ゼロだったリーベと、過去によって自分自身を縛ったナハトがいる。
3人とも形は違うけれど、「お前はこういう存在だ」と決めつけられた枠から抜け出そうとしている。
バトルだけ追ってもスペード王国編は激アツ。
でも、この3人の心理まで意識すると、悪魔同化の意味がまるで違って見えてくるんじゃないかな!
まとめ|ブラッククローバーのリーベとナハトはアスタを変えた重要人物
リーベは五つ葉の魔導書に宿る反魔法の悪魔で、魔力を持たず冥府の最下層で虐げられ、現世で出会ったリチタをルチフェロによって失った過去を持つ。
アスタとの従魔の儀では戦いの末に敗れるものの、主従ではなく対等な契約を結び、反魔法をともに扱う真の相棒になった。
一方のナハト・ファウストは「黒の暴牛」副団長で、影魔法とギモデロら4体の悪魔を使う悪魔憑き。
スペード王国で長期間スパイとして活動し、帰還後はアスタへ従魔の儀を教え、悪魔同化へ進む道を作った。
ナハト自身も、最上位悪魔との契約を試みた過去に双子の弟モルゲンを失っている。
だからリーベとナハトは、ただの「悪魔」と「悪魔使い」じゃない。
大切な家族を失った過去を抱えながら、アスタとの出会いによって戦う意味を変えていく人物なんだよね!
2026年10月3日から始まるTVアニメ2nd Seasonを見るうえでも、リーベとナハトの背景を押さえておけば、アスタの悪魔同化やスペード王国編をより深く楽しめるはずだ。
リーベとナハトの背景まで分かると、次はアスタとの修行や悪魔同化を原作でじっくり読みたくなるよね。コミックシーモアは196万冊以上を扱う電子書籍ストアで、月額契約をしなくても読みたい作品を1冊ずつ購入できる。会員登録は無料で、約60秒で完了すると案内されているため、まず料金体系や使い方を確認してから利用するか決めてもいい。アニメの続きや気になる場面をスマホですぐ探したい人は、配信状況と最新条件をチェックしてみてね。⇒ コミックシーモア|原作を読む前に料金・使い方を確認する
よくある質問
ブラッククローバーのリーベは何者?
リーベは、アスタの五つ葉の魔導書に宿っていた反魔法の悪魔だ。
生まれつき魔力を持たず悪魔の世界では最下級だったが、現世でリチタと出会い、人を愛し信頼する感情を知った。
その後、魔導書の中で反魔法へ目覚め、アスタと対等な契約を結んで相棒となる。
ブラッククローバーのナハトは何者?
ナハト・ファウストは魔法騎士団「黒の暴牛」の副団長で、影魔法を使う悪魔憑きだ。
長期間スペード王国へスパイとして潜入していたため、黒の暴牛の団員を含め存在を知らない者が多かった。
ギモデロ、スロトス、プルメデ、ワルグナという4体の悪魔を使役し、アスタへ悪魔同化につながる修行を教えている。
リーベとナハトは直接の仲間なの?
2人が最初から同じ立場で行動していたわけではないが、アスタを介して深く関係する。
ナハトが行った従魔の儀によってリーベが実体化し、アスタとリーベが対等な契約を結んだことが、悪魔同化へつながる重要な転換点となった。
漫画好き、ジョウスターでした!

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