『株式会社マジルミエ』は打ち切りではなく、2025年7月9日に『少年ジャンプ+』で全160話の連載を終え、物語として正式に完結しています。
「『株式会社マジルミエ』って打ち切りになったの?」「もう完結している?」「最終回はどんな終わり方だった?」と気になっている人も多いんじゃないかな?
結論から言うと、原作漫画『株式会社マジルミエ』は2021年10月20日の連載開始から約4年を経て、2025年7月9日に第160話で完結しました。単行本も全18巻で完結しており、途中で物語が突然切られたタイプの「打ち切り作品」と考える材料は見当たりません。
しかも漫画の完結と同時期にはテレビアニメ第2期の展開も発表されており、作品そのものの展開が途絶えたわけではないんです。
この記事では、『株式会社マジルミエ』がなぜ「打ち切り」と検索されるのか、原作の完結時期や全何話なのか、最終回では何が描かれたのかまで、確認できる情報を整理していきます!
『株式会社マジルミエ』は打ち切り?結論は全160話で完結
まず一番気になるところから整理すると、『株式会社マジルミエ』の原作漫画は打ち切りと断定できる作品ではなく、全160話・全18巻で完結しています。
原作は岩田雪花さん、作画は青木裕さん。集英社のウェブコミック配信サービス『少年ジャンプ+』で、2021年10月20日から2025年7月9日まで連載されました。
基本情報をまとめると、次の通りです。
項目 内容
作品名 株式会社マジルミエ
原作 岩田雪花
作画 青木裕
掲載媒体 少年ジャンプ+
連載開始 2021年10月20日
最終回 2025年7月9日
話数 全160話
単行本 全18巻
アニメ第1期 2024年10月~12月
アニメ第2期 2026年に展開
2025年7月9日には、漫画が同日の『少年ジャンプ+』更新分で最終回を迎えたことが報じられました。
連載開始から約4年。決して数か月や1年程度で急に終わった作品ではありません。
しかも物語の終盤では、主人公・桜木カナだけでなく、重本浩司、越谷仁美、土刃メイ、真尾笑といった人物たちが背負ってきた問題や、魔法少女業界そのものの未来に踏み込んでいます。
ここが重要なんですよね。
いわゆる打ち切り作品では、伏線や対立構造が大量に残ったまま、終盤だけ急激に話を畳まざるを得ないケースがあります。
一方の『株式会社マジルミエ』は、最終巻となる第18巻でも「魔法少女にとって魔法とは何か」「魔法少女業界はこれからどう進むのか」「マジルミエの仲間たちは何を選ぶのか」という作品全体のテーマに答えを出す構成になっています。
僕はここが、「単純な打ち切り」と見るにはかなり違和感があるポイントだと思っています。
もちろん「作者側や編集部がなぜこのタイミングで完結を決めたのか」という内部事情までは公表されていません。
そのため、外部から「絶対に打ち切りではない」と制作事情まで断定することもできませんが、少なくとも公開されている連載状況を見る限り、物語を完結させた作品として扱うのが自然でしょう。
『株式会社マジルミエ』が完結したのはいつ?約4年の連載に幕
『株式会社マジルミエ』が完結したのは、2025年7月9日です。
2021年10月に『少年ジャンプ+』でスタートし、約4年間にわたって連載されました。
物語の出発点は、就職活動に苦戦していた大学生・桜木カナ。
何社もの面接に挑みながら結果を出せず、自分の能力にもなかなか自信を持てなかったカナが、面接先で発生した「怪異」に巻き込まれます。
そこで出会ったのが、ベンチャー企業「株式会社マジルミエ」に所属する魔法少女・越谷仁美でした。
仁美をサポートしたことでカナの才能が見出され、カナは株式会社マジルミエへ新卒入社。そこから「魔法少女」という仕事に飛び込んでいきます。
この設定、改めて見るとめちゃくちゃ面白いですよね!
魔法少女といえば、「選ばれた少女が変身して悪と戦う」というイメージが強いジャンルです。
ところが『株式会社マジルミエ』では、魔法少女は社会に存在するれっきとした職業。
怪異退治には企業が関わり、営業担当がいて、エンジニアがいて、現場の安全性やコスト、規制、業界団体、企業間競争まで存在します。
つまり本作は、キラキラした魔法少女ものの見た目を借りながら、中身ではかなり本格的な「仕事漫画」をやっているんです。
実際、2022年には「次にくるマンガ大賞」のWebマンガ部門で第3位に選ばれました。
さらに2024年10月から12月にはテレビアニメ第1期も放送されています。
約4年間の連載で漫画全18巻まで刊行され、アニメ化にも到達したことを考えると、「人気が出ず早期終了した作品」という印象とはかなり違うんじゃないかなと思います。

なぜ『株式会社マジルミエ 打ち切り』と検索されるのか?
では、しっかり最終回まで描かれた『株式会社マジルミエ』が、なぜ「打ち切り」と一緒に検索されるのでしょうか。
公式に「打ち切りだった」と発表されたわけではありません。
そのためここからは公開情報をもとにした推測になりますが、いくつか理由が考えられます。
連載終了のニュースを見て「突然終わった?」と感じた人がいる
まず大きいのは、2025年7月9日に「完結」「連載4年に幕」というニュースが出たことでしょう。
作品を毎週追っていなかった読者にとっては、
「え、マジルミエ終わったの?」
「アニメ化したばかりなのに?」
「もしかして打ち切り?」
と感じても不思議ではありません。
特にテレビアニメ第1期は2024年10月から12月に放送されたばかりでした。
そこから半年ほど後の2025年7月に原作完結のニュースが出たため、アニメから作品を知った人には「原作がもう終了?」という驚きが強かったはずです。
ただし、漫画側はすでにかなり物語が進んでおり、原作とアニメでは進行状況に大きな差があります。
アニメ開始直後に原作が終わったからといって、必ずしも人気低迷による終了を意味するわけではありません。
終盤の展開が大きく動いた
もう一つ考えられるのが、後半のストーリー展開です。
『株式会社マジルミエ』は序盤こそ「ベンチャー魔法少女企業に新卒入社したカナが仕事を覚えていく物語」という色が強い作品でした。
しかし巻数が進むにつれて、魔法少女業界全体を揺るがす巨大な問題へスケールアップしていきます。
たとえば第10巻では、鎌倉の策略によって株式会社マジルミエが魔法利用業務の免許取消を受けてから1年後が描かれます。
カナは元マジルミエのメンバーと新会社設立を目指しますが、そこには重本と翠川の姿がありません。
さらに物語は鎌倉の陰謀、人工的に発生させられる怪異、魔力規制をめぐる対立へと広がっていきます。
第13巻では鎌倉が東京へ災害怪異を放つと宣言。
第14巻ではアストとマジルミエが協力し、第15巻ではマジルミエが業界最大手アストの傘下に入った新体制が描かれました。
第16巻以降は「魔法少女民営化二十周年記念式典」を舞台に、国営時代から続いてきた魔法少女業界の歴史と闇が表面化していきます。
こうして見ると、かなり大きな話が連続しているんですよね。
そのため読者によっては、「終盤になって展開が速くなった」と感じ、「打ち切りだから急いで畳んだのでは?」と連想した可能性はあります。
ただ、これはあくまで受け取り方の話です。
展開の速度だけを根拠に、打ち切りだったと断定することはできません。
アニメ第1期終了と原作完結が混同されやすい
『株式会社マジルミエ』は漫画だけでなくアニメでも検索される作品です。
テレビアニメ第1期は2024年10月4日から12月20日に放送され、全12話で終了しました。
そのため、
「アニメが12話で終わった」
「漫画も2025年に終わった」
「株式会社マジルミエって打ち切り?」
という情報が混ざって検索されやすくなったとも考えられます。
しかし、テレビアニメ第1期が全12話で終了したことと、原作漫画の完結は別の話です。
さらに原作完結時にはアニメ第2期の展開も告知されています。
少なくとも「作品展開そのものが全部ストップした」という状況ではありません。
『株式会社マジルミエ』最終回まで何が描かれた?
ここからは最終回までの内容に触れるため、未読の人はネタバレに注意してください。
『株式会社マジルミエ』の終盤では、単純に強い敵を倒して終わるのではなく、「魔法少女という仕事を未来へどう残していくのか」が大きなテーマになっています。
第15巻では、株式会社マジルミエがアストの傘下となり、土刃メイも加わった新体制へ。
そして魔法少女民営化二十周年記念式典の開催に向けて準備が進められます。
ところが第16巻では、その式典に真尾が現れ、魔法少女が国営だった時代の過去が明らかになっていきます。
真尾はかつて鎌倉の下で、自分なりの夢を追っていた人物でした。
しかし最終巻となる第18巻では、その思いが過酷な環境の中で歪んでいった経緯が描かれます。
そして真尾はカナに、魔法少女にとって魔法とは一体何なのかを問いかけます。
これって、この漫画の最初からずっと流れていた問いでもあるんですよ。
魔法はただ敵を倒すための力なのか。
企業の利益を生む技術なのか。
国を成長させるエネルギーなのか。
それとも、人を助けるための仕事なのか。
カナが就活生として株式会社マジルミエに入った頃は、そんな巨大な問いに答えられる人物ではありませんでした。
むしろ自分自身の長所すら「地味な特徴」だと思っていたくらいです。
それが160話を通じて、魔法少女として現場を経験し、会社が危機に陥れば自ら起業まで考え、仲間とともに業界全体の問題に向き合う人物へ成長していきます。
だから僕は、最終局面のカナと真尾のやり取りは、単なるラスボス戦ではなく、第1話から積み上げてきたカナの職業観への最終試験だったように感じます。
『株式会社マジルミエ』最終回160話は6年後を描く
第160話の最終回では、物語のその後として6年後の世界が描かれています。
直前の第159話では越谷仁美の結婚式が描かれました。
カナはウェディングドレス姿の仁美を見て涙を浮かべ、自分がかつて仁美に憧れて魔法少女になったことを思い出します。
入社当初、自分に何ができるのか分からなかったカナ。
しかし多くの仲間と出会い、支えられ、会社設立まで考えるようになった自分自身の変化を振り返ります。
そして最終話となる第160話では、そこからさらに6年後へ。
街のニュースでは、アストの重本と古賀が新たな魔法開発プロジェクトを発表したことが報じられます。
二子山はその技術開発責任者となり、魔法技術総合研究所や民間企業もプロジェクトへ協力する状況になっています。
あれだけ対立していた重本と古賀が、今度は未来の魔法を一緒につくっている。
この変化だけでも、作品を追ってきた読者にはグッとくるものがありますよね。
さらに、就職活動を前に不安を抱える一人の女性が登場します。
彼女のエントリーシートが風に飛ばされたところへ現れたのが仁美です。
仁美は新しい使い魔型の移動手段に乗って登場し、女性が魔法少女を目指していると知ると、ある会社を紹介します。
その会社を訪れた女性を待っていたのは、かつてアストのエース魔法少女として知られた土刃メイ。
そして、そこへ社長として現れたのが桜木カナでした。
カナは6年後、魔法業界の人材マッチングを手掛ける会社を経営していることが分かります。
これ、僕はかなり『株式会社マジルミエ』らしい着地だと思いました。

最終回でカナが魔法少女会社を選ばなかった意味とは?
ここは僕が特に面白いと感じたポイントです。
カナは最終的に、単純に「最強の魔法少女になる」道をゴールにはしませんでした。
最終回で彼女が運営しているのは、魔法業界の人材マッチングを行う会社です。
第1話のカナを思い出してみてください。
彼女は就職活動中の大学生でした。
真面目で、記憶力が高く、情報を整理する能力もある。
でも本人は、それを就職活動で生かせるほどの「強み」だと思えていませんでした。
何社も面接を受けながら、自分がどんな仕事に向いているのか、自分には何ができるのか分からない。
そんな人物だったんです。
そして最終回。
今度はカナ自身が、仕事を探す人と魔法業界をつなぐ側に回っています。
つまり物語は、
「仕事を見つけられなかった主人公」が「誰かの仕事を見つける人になる」
という形で円を描いて終わったわけです。
これはかなり綺麗な構成じゃないかな。
僕はこの着地を見ると、なおさら「打ち切りで突然終わった作品」という印象は薄いです。
第1話で提示した主人公の悩みに対し、第160話で別の角度から答えを返しているからです。
もちろん「もっとマジルミエ社員たちの日常を見たかった」「翠川を含め、6年後の全員をもっと詳しく描いてほしかった」と感じる読者もいるでしょう。
実際、最終話ではすべてのキャラクターのその後が細かく説明されたわけではありません。
でも物語の核であるカナについては、彼女が何を学び、どんな未来を選んだのかがはっきり示されています。
個人的には、これは「物語を途中で切ったラスト」というより、主人公の成長を次の世代へ受け渡すラストとして読むほうがしっくりきます。
完結後も『株式会社マジルミエ』のアニメ展開は続く
原作漫画は完結しましたが、『株式会社マジルミエ』という作品そのものの展開まで終了したわけではありません。
テレビアニメ第1期は2024年10月から12月まで放送されました。
そして原作最終回が掲載された2025年7月9日には、テレビアニメ第2期が2026年に放送されることも発表されています。
発表時に公開された第2期のティザービジュアルには、ホーキを手にして前を向く桜木カナの姿が描かれました。
第1期よりも社会人として、そして魔法少女として成長したカナの活躍が描かれることも紹介されています。
つまり漫画は完結していても、アニメではまだ「これから」があるわけです。
ここは「完結」と「作品終了」を分けて考えたほうが分かりやすいですね。
原作漫画は全160話で最後まで描き切った。
その一方で、アニメ版は原作のストーリーを映像として追いかけている途中です。
原作の結末を知ってからアニメを見ると、カナが最終的にどんな人物になるのかを踏まえて序盤の成長を見られるので、それはそれで違った楽しみ方ができると思います。
特に初期のカナは、自分の能力に自信がありません。
その彼女が最終的に魔法業界で人と仕事をつなぐ会社の社長になると知っていると、入社直後の一つ一つの経験が全部未来につながって見えてくるんですよね。
『株式会社マジルミエ』は打ち切りではなく「仕事漫画」として完結したと考えたい
ここからは僕自身の考察です。
『株式会社マジルミエ』を最後まで見ると、本作が描き続けたものは「魔法少女の強さ」以上に、人は仕事を通してどう成長するのかだったと思います。
カナは最初から戦闘能力がずば抜けていたわけではありません。
彼女の強みは、驚異的な記憶力や、細かい情報を見落とさず、整理して周囲へ伝えられることでした。
一見すると地味です。
でも会社という組織では、その「地味な能力」が現場の魔法少女とエンジニアをつなぎ、新しい魔法を生み、仲間の命を守ります。
これって現実の仕事にもかなり通じますよね。
会社には目立つスターだけが必要なのではなく、技術者、営業、現場担当、管理する人、情報を整理する人など、さまざまな役割があります。
『株式会社マジルミエ』は魔法少女という派手な題材を使いつつ、その裏で「仕事とはチームで価値を生み出すもの」という話をずっと描いてきました。
だから最終回でカナが人材マッチングを仕事にしていることも、かなり納得できるんです。
彼女は自分自身が「自分の適性を見つけてもらった人」でした。
越谷との出会いがなければ、カナは自分の能力が魔法少女業界で大きな価値を持つことに気づけなかったかもしれません。
そして6年後には、今度はカナが、かつての自分のように「自分に何ができるのか分からない人」を新しい仕事へつなげている。
僕はこの構成こそ、『株式会社マジルミエ』が単なる魔法バトル漫画ではなく、最初から最後まで「お仕事漫画」だった証拠だと感じます。
終盤が壮大になったのもテーマの自然な拡張だった
序盤では一企業の業務だった怪異退治が、後半では魔法少女業界全体、国家制度、規制、企業倫理の話へ広がります。
一見するとかなりスケールが変わっています。
でも企業で働く人の視点から始まり、やがて「その仕事を支える業界の仕組みそのもの」に目を向ける流れだと考えれば、実は一本につながっているんですよね。
アリスシステムを業界へ広げようとする動き。
魔力規制をめぐる意見の対立。
企業の利益と現場の安全性。
国営時代の問題。
鎌倉や真尾が抱えた思想。
そして最後に問われる「魔法とは何なのか」。
どれも、魔法少女がただのヒーローではなく「職業」である世界だからこそ成立するテーマです。
だから僕は、後半が大きな政治・業界ドラマになったことも、作品の方向転換というより、最初からあった「仕事」というテーマを社会全体へ広げた結果だと考えています。
「続編を作れる終わり方」なのも面白い
最終回はカナたちの物語に区切りをつけつつ、新しい就活中の女性を登場させています。
かつてカナが仁美と出会い、株式会社マジルミエの扉を開いたように、今度は別の誰かがカナの会社の扉を開く。
この構図には「物語は終わっても、魔法少女業界の人生は続いていく」という余韻があります。
そのため、もし将来的に同じ世界観で別の主人公を描くスピンオフや続編が生まれたとしても、不自然ではないでしょう。
ただし、現時点でそのような新連載が確定しているという意味ではありません。
あくまで最終回の構成から感じられる可能性の話です。
完結したのに世界が閉じていない。
僕はこういう終わり方、大好きなんですよね。
「全部説明して終わり」ではなく、登場人物たちは最終ページの先でも働き、悩み、成長し続けているように感じられるからです。
まとめ:『株式会社マジルミエ』は全18巻・160話で正式完結
『株式会社マジルミエ』は、2021年10月20日から『少年ジャンプ+』で連載され、2025年7月9日の第160話で完結しました。
単行本は全18巻。約4年間にわたって連載され、主人公・桜木カナの新卒入社から、魔法少女業界全体の未来、そして6年後の姿まで描かれています。
「株式会社マジルミエ 打ち切り」と検索されることはありますが、公開されている情報の範囲では、打ち切りだったと示す公式発表は確認できません。
むしろ最終巻では真尾との対立、「魔法とは何か」という作品の根幹に関わる問い、魔法少女業界の未来まで描かれ、第160話ではカナたちの6年後も提示されています。
特に印象的なのは、就職先が見つからず悩んでいたカナが、最後には魔法業界の人材マッチングを行う会社の社長になっていたこと。
第1話の「仕事を探すカナ」と、最終話の「仕事と人をつなぐカナ」が対応していると考えると、かなり美しい完結だったんじゃないかなと思います。
原作漫画は完結していますが、アニメ展開は続いています。
これからアニメでカナたちの成長を追う人にとっても、原作全18巻を読んで最終回まで確認したい人にとっても、『株式会社マジルミエ』は最後まで「魔法少女×仕事」という独自のテーマを貫いた作品だと言えそうです。
よくある質問
『株式会社マジルミエ』は打ち切りになったの?
『株式会社マジルミエ』が打ち切りだったとする公式発表は確認されていません。
漫画は2021年10月20日から2025年7月9日まで約4年間連載され、第160話で完結。単行本も全18巻まで刊行され、最終章では主要な対立や作品のテーマに決着がつけられています。
『株式会社マジルミエ』は何巻・何話で完結した?
原作漫画『株式会社マジルミエ』は全18巻・全160話で完結しています。
最終回となる第160話は2025年7月9日に『少年ジャンプ+』で公開されました。
『株式会社マジルミエ』の最終回はどうなる?
最終回では物語から6年後が描かれます。
重本と古賀は新たな魔法開発プロジェクトを進め、二子山が技術開発責任者を担当。越谷仁美や土刃メイのその後も描かれ、桜木カナは魔法業界の人材マッチングを行う会社の社長として、新たに業界を目指す人を支える立場になっています。
ジョウスター(漫画レビュアー・コミック愛好家)





