『東京リベンジャーズ』の梵天主要メンバーは8人。首領・佐野万次郎を頂点に、三途春千夜、鶴蝶ら過去の有力者が集まった2018年の犯罪組織です。
役職だけでなく「以前どのチームにいたのか」まで追うと、梵天がどんな人材を集めた組織なのか、そしてマイキーがどんな未来へ進んでしまったのかまで見えてきます。
※この記事は『東京卍リベンジャーズ』原作22巻以降、および最終章の重大なネタバレを含みます。
東京リベンジャーズの梵天メンバーは誰?主要8人を一覧で紹介
結論から整理すると、梵天の主要メンバーは佐野万次郎、三途春千夜、鶴蝶、望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、九井一、明司武臣の8人です。
原作では第195話「Lingering scent」から2018年の巨大犯罪組織・梵天をめぐる展開が本格化し、第201話「What’s up?」ではタケミチが梵天を追う姿が描かれています。いずれも講談社の正規配信で話数を確認できます。 コミックDAYS+1
8人の役職と過去所属を、一度ここでまとめておきましょう。
梵天での役職 メンバー 主な過去所属・立場 注目ポイント
首領 佐野万次郎 東京卍會総長、関東卍會総長 梵天の絶対的トップ
No.2 三途春千夜 東京卍會伍番隊副隊長、関東卍會 マイキーへの強い忠誠
No.3 鶴蝶 天竺四天王、六破羅単代首席 武闘派の中核
幹部 望月莞爾 天竺四天王、六破羅単代第肆席 複数組織で幹部を経験
幹部 灰谷蘭 天竺、六破羅単代第弐席 六本木を代表する灰谷兄弟の兄
幹部 灰谷竜胆 天竺、六破羅単代第参席 蘭とともに梵天入り
幹部 九井一 黒龍、東京卍會、天竺、関東卍會 資金面で異質の強みを持つ
相談役 明司武臣 初代黒龍副総長、梵No.2 上の世代から不良界を知る人物
アニメ公式のキャラクター情報でも、三途春千夜、鶴蝶、望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、九井一ら、原作で複数勢力を渡ってきた主要人物が確認できます。 TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト+1
ここで最初に押さえておきたいのは、この8人が昔から同じチームだったわけではないということ。
東京卍會、黒龍、天竺、六破羅単代、梵、関東卍會――。
それぞれ違う歴史を歩いてきた人物たちが、2018年ではマイキーの下に集まっています。
これこそ梵天メンバーを理解する最大のポイントだよね!

梵天とは?2018年にマイキーが率いる巨大犯罪組織
梵天(ぼんてん)は、関東事変を乗り越え、東京卍會が解散した後の2018年に存在する犯罪組織です。
原作第195話が収録される22巻前後の未来では、タケミチが守ろうとしてきた仲間たちの人生が大きく変化しています。第195話そのものは講談社の公式配信でも確認できます。 コミックDAYS
ドラケンや三ツ谷、千冬、パーちんら元東京卍會の仲間たちがそれぞれの道へ進んでいる一方、そこにマイキーの姿はありません。
そして判明するのが、マイキーこと佐野万次郎が梵天の首領になっているという衝撃的な未来です。
梵天は、少年たちが集まった単なる不良チームとして扱われているわけではありません。
警察側からも実態をつかみにくい巨大な犯罪組織として認識され、タケミチが情報を集めようとするだけでも危険が伴う存在になっています。第201話では、梵天を追い続けるタケミチの行動そのものからも、その近寄りがたさが伝わってきます。 コミックDAYS
ここが昔の東京卍會との決定的な違いです。
東京卍會には抗争もありましたが、根っこには「仲間と一緒に時代を作る」という少年たちの熱がありました。
ところが梵天は、社会の裏側に食い込む大人の組織へ変貌しています。
僕はこの変化こそ、梵天編の怖さだと思っています。
マイキーは頂点に上り続けたのに、タケミチが救いたかった「マイキー自身の人生」はむしろ最悪の方向へ進んでいる。
トップになれば幸せになるわけではない。
その皮肉を、梵天という巨大組織がそのまま形にしているんですよね。
梵天の首領・No.2・No.3は誰?マイキー・三途・鶴蝶を解説
梵天の上位3人は、首領・佐野万次郎、No.2・三途春千夜、No.3・鶴蝶です。
単純に喧嘩の強さだけで順位をつけたようには見えないのが、この3人の面白いところです。
佐野万次郎|首領
役職:首領
主な過去所属:東京卍會総長 → 関東卍會総長
梵天の頂点にいるのが、「無敵のマイキー」こと佐野万次郎です。
東京卍會時代には仲間の中心にいたマイキーですが、2018年の梵天では白髪になり、少年時代とは大きく異なる雰囲気をまとっています。
マイキーを語るうえで外せないのが、大切な存在を繰り返し失ってきたこと。
兄の佐野真一郎、場地圭介、妹のエマなど、マイキーの心を支えていた人々が次々と失われていきました。
さらに物語後半では、マイキー自身の抱える「黒い衝動」も重要なテーマになります。
個人的に梵天のマイキーで一番切ないのは、仲間を守るために仲間から離れた結果、自分を止められる仲間まで失ってしまったように見えることです。
梵天の首領という肩書は強さの証明であると同時に、マイキーの孤独を示す肩書にも感じるんですよね。
三途春千夜|No.2
役職:No.2
主な過去所属:東京卍會伍番隊副隊長 → 関東卍會
梵天No.2が三途春千夜です。
アニメ公式でも三途春千夜は主要キャラクターとして掲載され、2026年には「12年後のマイキー、三途春千夜」のキャラクター設定も公開されています。 TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト
三途は東京卍會時代、伍番隊隊長・武藤泰宏(ムーチョ)の下で副隊長を務めていました。
しかし物語を追うほど見えてくるのは、三途にとって最も特別な存在がムーチョではなくマイキーだという点です。
その三途が2018年ではNo.2。
ここ、かなり意味深だと思わない?
梵天には鶴蝶のようなトップクラスの武闘派もいます。
それでも三途がNo.2に置かれているため、少なくとも梵天の序列が「純粋な戦闘力ランキング」ではないことは分かります。
僕は、三途の価値はマイキーへの忠誠と、マイキーの意志を実行する側に立ち続けることにあると考えています。
なぜNo.2に選ばれたのか、その人事理由が細部まで説明されるわけではありません。
ただ、三途とマイキーの関係を最後まで読むと、この位置はかなり象徴的です。
鶴蝶|No.3
役職:No.3
主な過去所属:天竺四天王 → 六破羅単代首席
梵天No.3は鶴蝶です。
鶴蝶は黒川イザナ率いる天竺で四天王の一人として登場し、イザナと深い結びつきを持っていました。
一方で、タケミチとは幼少期からの知り合い。
敵として登場しても、単純な悪役だけでは終わらない背景を持つキャラクターです。
関東事変を経た2008年の三天時代には、寺野サウス率いる六破羅単代の首席になります。
そして2018年には梵天No.3。
つまり鶴蝶は、
天竺 → 六破羅単代 → 梵天
と、大きな勢力の中枢を渡ってきた人物なんです。
僕が注目したいのは、No.3という明確な高順位。
三途がマイキーとの関係性を強く感じさせるNo.2なら、鶴蝶は実績と戦闘力を備えた実働部隊側の最高位に近い存在として配置されているように見えます。
もちろん具体的な職務分担がすべて説明されたわけではありません。
それでも、この3人だけでも梵天が「トップ・側近・実力者」という異なる性格の人物を上位に置いていることが分かります。
灰谷兄弟・望月莞爾はなぜ梵天幹部になった?
梵天の幹部には、望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆という、天竺から続く顔ぶれがいます。
そして3人とも、その後の六破羅単代でも上位に入った人物です。
望月莞爾|幹部
役職:幹部
主な過去所属:天竺四天王 → 六破羅単代第肆席
望月莞爾、通称モッチーは、天竺で四天王を務めた人物です。
大柄な体格を生かした武闘派として描かれ、三天時代には六破羅単代の第肆席。
2018年でも梵天幹部となっています。
望月はマイキーや三途ほど内面が長く描かれるタイプではありません。
だからこそ経歴を見ると特徴がハッキリします。
所属チームが変わっても、毎回かなり高い位置に残っている。
天竺四天王、六破羅単代第肆席、そして梵天幹部。
これは「有力な戦力として評価され続けた人物」と考えると分かりやすいですね。
灰谷蘭|幹部
役職:幹部
主な過去所属:天竺 → 六破羅単代第弐席
灰谷兄弟の兄が灰谷蘭です。
蘭と竜胆は六本木で名を知られた兄弟として登場し、その後は黒川イザナ率いる天竺に加わります。
三天時代では蘭が六破羅単代の第弐席。
鶴蝶に次ぐ高い位置にいたことからも、その存在感が分かります。
そして2018年には梵天幹部。
灰谷兄弟は単独ではなく「兄弟セット」で強烈な存在感を発揮してきたキャラクターなので、大人になった未来でも兄弟そろって同じ組織にいるのが実に灰谷兄弟らしいところです。
灰谷竜胆|幹部
役職:幹部
主な過去所属:天竺 → 六破羅単代第参席
弟の灰谷竜胆も梵天幹部です。
六破羅単代では兄・蘭の一つ下となる第参席。
そのまま2018年でも兄弟そろって梵天中枢にいます。
ここで六破羅単代時代の4人を並べると、かなり面白いことに気づきます。
- 首席:鶴蝶
- 第弐席:灰谷蘭
- 第参席:灰谷竜胆
- 第肆席:望月莞爾
上位4人が全員、後の梵天でNo.3または幹部になっているんです。
これは偶然として流すには、かなり印象的なメンバー構成ですよね。
ただし注意したいのは、ここから「六破羅単代がそのまま梵天に改名された」と結論づけることはできないという点です。
原作から確実に整理できるのは、六破羅単代の上位4人が後の梵天中枢に所属していること。
組織単位でどのような吸収・再編が行われたのかまでは、詳細に描かれていません。
この「確定情報」と「推測」を分けて読むのが、梵天を考察するときには大切です。
九井一と明司武臣の役割は?梵天がただの武闘派集団ではない理由
梵天メンバーの中で僕が特に面白いと思うのが、九井一と明司武臣です。
なぜなら、この2人を見ると梵天が「喧嘩の強い男を8人並べました」という組織ではないことが分かるからです。
九井一|幹部
役職:幹部
主な過去所属:十代目黒龍 → 東京卍會 → 天竺 → 関東卍會
九井一、通称ココは梵天幹部です。
十代目黒龍では親衛隊長を務め、乾青宗と行動をともにして登場しました。
その後は東京卍會、天竺、関東卍會と、主要勢力を次々に渡っています。
九井最大の特徴は、単純な戦闘力ではありません。
金を生み出すことに秀でた人物として描かれている点です。
巨大な組織が長期間活動するには、喧嘩の強さだけでは足りません。
資金を動かす能力、利益を作る仕組み、情報、人脈。
そうした「組織を維持する力」が必要になります。
だから僕は、九井一が梵天幹部にいることこそ、梵天と過去の不良チームを分ける重要なポイントだと思っています。
鶴蝶や灰谷兄弟だけなら、「とんでもなく強い不良チーム」に見えるかもしれない。
でもそこにココがいる。
九井一という人材が加わった瞬間、梵天は“強い集団”から“巨大組織として回り続ける集団”へ一段変わって見えるんです。
この視点で一覧を眺めると、ココって想像以上に重要じゃないかな?
明司武臣|相談役
役職:相談役
主な過去所属:初代黒龍副総長 → 梵No.2
明司武臣だけは、ほかのメンバーと役職名が違います。
肩書は相談役です。
明司は佐野真一郎が率いた初代黒龍で副総長を務めた、マイキーたちより上の世代の人物。
さらに2008年の三天時代には、瓦城千咒が率いる梵(ブラフマン)のNo.2となります。
ここで混乱しやすいので、重要な点を一つ。
梵(ブラフマン)と梵天は別の組織です。
2008年の梵は瓦城千咒がトップ。
2018年の梵天は佐野万次郎がトップです。
名前が似ているため「梵がそのまま梵天になったのでは?」と考えたくなりますが、構成員を見ても単純な継承とは言えません。
明司の場合、初代黒龍時代から不良界を知っているという経歴が大きいですよね。
その人物が梵天で「幹部」ではなく「相談役」。
具体的な仕事の内容まで細かく明言されてはいませんが、僕は役職名から、戦闘要員とは異なる経験・人脈・判断力を期待された立場だった可能性を感じます。
三途がマイキーへの忠誠、鶴蝶らが武力、九井が資金面、明司が経験。
こう整理すると、梵天のメンバー配置は思った以上に役割の幅が広いんですよ。

梵天はどうやって誕生した?関東卍會・六破羅単代・梵との関係
梵天の成立を理解するには、2008年の三天時代を押さえるのが近道です。
この時期の大勢力は、
- 佐野万次郎率いる「関東卍會」
- 寺野サウス率いる「六破羅単代」
- 瓦城千咒率いる「梵(ブラフマン)」
の3つ。
後の梵天メンバーを当てはめると、三天時代には同じチームにいなかった人物たちが2018年に合流していることが分かります。
マイキーや三途、九井は関東卍會側。
鶴蝶、灰谷蘭、灰谷竜胆、望月莞爾は六破羅単代側。
明司武臣は梵側です。
つまり梵天とは、少なくとも顔ぶれだけを見れば、三天時代に分裂していた有力人物が後にマイキーの下へ集まった組織なんですね。
ここで大切なのは、成立過程を必要以上に断定しないこと。
「関東卍會がそのまま梵天へ改名した」
「六破羅単代を丸ごと吸収した」
「梵が梵天へ発展した」
といった細かな組織再編の手順まで、原作ですべて説明されているわけではありません。
確定情報として押さえたいのは、2018年には佐野万次郎を首領とする梵天が存在し、三天時代に別勢力へ所属していた有力者たちが中枢メンバーになっているということです。
僕はここが、梵天のメンバー一覧を読むうえで一番面白い部分だと思っています。
名前だけ見れば「梵」と「梵天」が似ています。
でも人材構成を見ると、六破羅単代出身者の多さも目立つ。
つまり、組織名だけではなく“誰が残ったのか”を見ることで、三天戦争後の勢力再編が立体的に見えてくるんです。
梵天メンバー8人から何が分かる?マイキーの孤独を考察
ここからは、原作で確認できるメンバー構成を踏まえた僕なりの考察です。
梵天には、とんでもなく優秀な人材がそろっています。
鶴蝶、灰谷兄弟、望月莞爾という実戦経験豊富な武闘派。
金を生み出す能力に長けた九井一。
初代黒龍時代から不良界を見てきた明司武臣。
そしてマイキーへ強烈な忠誠を向ける三途春千夜。
巨大組織を作る人材として考えれば、かなり隙がありません。
でも僕は、一番必要だった人物だけがいないように見えるんです。
それは、「佐野万次郎」という一人の人間を友達として止められる存在。
ドラケン、三ツ谷、千冬、パーちんたち、かつて東京卍會にいた仲間は梵天中枢にいません。
組織運営の能力だけなら、梵天のほうが東京卍會よりずっと強大でしょう。
しかし、人間関係は逆です。
東京卍會にはマイキーに従うだけではなく、言い争い、怒り、心配し、必要なら真正面からぶつかる仲間がいました。
梵天ではNo.2が三途です。
三途は、マイキーを止める人物というより、強烈な忠誠によってマイキーの側に立つ人物として描かれてきました。
ここが僕にはものすごく象徴的に見えます。
トップへの忠誠が強い組織ほど、トップ自身が間違えたときに止められない。
もちろん、これは梵天の細かな内部運営がすべて描写されたうえでの断定ではなく、メンバー構成からの僕なりの解釈です。
でも東京卍會と梵天を並べると、その違いはかなり鮮明です。
東京卍會は、まだ何者でもない少年たちが仲間と一緒に作ったチーム。
梵天は、各組織で実績を残した強者や有能な人材をマイキーの下へ集めた巨大組織。
組織として完成するほど、マイキー個人は孤独になっている。
僕には、梵天の8人という組織図そのものが、その皮肉を表しているように見えます。
そしてもう一つ、梵天メンバー一覧から見えてくるのが「武力だけではない」ということ。
三途の忠誠。
鶴蝶らの戦闘力。
九井の資金能力。
明司の経験。
異なる強みを持つ人物が配置されています。
これは単なる「過去キャラ最強選抜」ではありません。
梵天は、戦闘・資金・経験・忠誠という異なる能力をマイキーの下へ集約した組織として読むことができます。
その完成度の高さと、マイキーの心の救われなさ。
このギャップこそ、梵天編がただの「悪堕ちした未来」で終わらない理由じゃないかな。
東京リベンジャーズ梵天メンバー8人をまとめると?
『東京リベンジャーズ』の梵天は、2018年の未来で佐野万次郎が首領を務める巨大犯罪組織です。
主要8人と役職は、首領・佐野万次郎、No.2・三途春千夜、No.3・鶴蝶、幹部・望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、九井一、相談役・明司武臣。
原作では第195話以降、梵天が存在する未来が描かれ、第201話でもタケミチが梵天の情報を追う展開が確認できます。 コミックDAYS+1
そして最大のポイントは、8人が同じルーツを持つわけではないことです。
東京卍會、黒龍、天竺、六破羅単代、梵、関東卍會。
それぞれ別の勢力を経験した人物が、最終的にマイキーの下へ集まっています。
特に六破羅単代の首席・鶴蝶、第弐席・灰谷蘭、第参席・灰谷竜胆、第肆席・望月莞爾が全員梵天中枢にいる点は、組織の成り立ちを考える重要なヒントです。
ただし、六破羅単代そのものが梵天へ変化したと明言されているわけではありません。
ここは「判明しているメンバー構成」と「成立経緯についての考察」を分けておくのが正確です。
そして僕が梵天メンバーから最も強く感じるのは、豪華さよりマイキーの孤独。
武力、資金力、経験、忠誠心。
組織に必要なものはそろっている。
それなのに、東京卍會時代のようにマイキーを「友達」として止められる仲間が見当たらない。
組織としては完成したのに、佐野万次郎という一人の少年を支える場所ではなくなってしまった。
過去所属まで知ったうえで8人を見直すと、梵天はただの敵組織ではなく、マイキーが歩んでしまった未来そのものに見えてきます。
これが分かると、梵天編の切なさがグッと深くなるんですよね!
よくある質問
東京リベンジャーズの梵天メンバーは何人ですか?
主要メンバーとして整理されるのは8人です。
佐野万次郎、三途春千夜、鶴蝶、望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、九井一、明司武臣で構成されています。
梵天と梵(ブラフマン)は同じ組織ですか?
同じ組織ではありません。
2008年の梵は瓦城千咒が率いる三天の一角で、明司武臣がNo.2。一方、2018年の梵天は佐野万次郎が首領を務めています。
名前は似ていますが、トップも構成メンバーも異なるため、「梵がそのまま梵天になった」と考えないほうが正確です。
梵天は六破羅単代が発展した組織ですか?
原作で「六破羅単代がそのまま梵天になった」と明言されてはいません。
ただし、六破羅単代で首席だった鶴蝶、第弐席の灰谷蘭、第参席の灰谷竜胆、第肆席の望月莞爾という上位4人が、後の梵天でNo.3または幹部になっています。
そのため両組織の人材的なつながりを考察することはできますが、具体的な吸収・再編方法については確定情報と分けて考える必要があります。
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