『葬送のフリーレン』の七崩賢で最強候補は黄金郷のマハト。判明している4人を同じ基準で比べても、総合力と攻略難度が抜けています。
ただし七崩賢は本来7人で、全員の名前・能力・戦闘描写が明らかになっているわけではありません。そこで今回は、作中で能力と戦績を具体的に比較できるマハト、グラオザーム、ベーゼ、アウラの4人限定でランキングを考察していくよ!
七崩賢強さランキングの結論は?判明4人を同じ基準で比較
結論は、1位・黄金郷のマハト、2位・奇跡のグラオザーム、3位・不死なるベーゼ、4位・断頭台のアウラです。
今回は単純な魔力量だけではなく、次の4項目を共通の物差しにしました。
- 通常戦闘力:特殊能力を抜きにしても戦えるか
- 特殊魔法の危険度:一撃決着や拘束につながるか
- 攻略難度:初見で対処できるか、対抗策を作れるか
- 集団戦・戦争適性:タイマン以外でも脅威になるか
順位 七崩賢 通常戦闘力 特殊魔法・攻略難度 特に強い場面
1位 黄金郷のマハト 非常に高い 万物の黄金化への対策が極めて困難 タイマン・広域戦
2位 奇跡のグラオザーム 判断材料は限定的 精神・認識へ作用する幻影が危険 奇襲・対魔法使い
3位 不死なるベーゼ 詳細不明 フリーレンがすぐには突破できなかった結界 防衛・拘束
4位 断頭台のアウラ 魔力量は非常に大きい 魔力量で上回れば服従させられる 軍勢戦・長期戦
まず押さえたいのは、七崩賢が「純粋な戦闘力上位7人」という意味ではないこと。
七崩賢には、人類側が通常の魔法戦の常識では対処しづらい特異な魔法を持つ大魔族が揃っています。だから「殴り合えば誰が一番強い?」だけでは、本当の脅威を測れないんだよね!
そして今回の1位であるマハトについては、2026年に公開されたアニメ第3期「黄金郷編」の情報でも、「最後にして最強の七崩賢」と位置づけられています。
これは筆者のランキングとは分けて考えるべき確定情報です。そのうえで作中の戦績や能力を比較しても、僕はマハトが現時点の最有力だと考えています。
一方で、七崩賢7人のうち3人は南の勇者との戦いで討たれています。
この3人については能力や戦闘内容を比較できる材料が不足しているため、本記事は「七崩賢7人完全ランキング」ではなく、詳細が判明している4人の比較として読んでください。
もうひとつ注意したいのが全知のシュラハト。
シュラハトは七崩賢ではなく、魔王の腹心として七崩賢を率いた別枠の大魔族です。
この整理を最初にしておくと、七崩賢の強さ関係がかなり見やすくなるよ!
1位・黄金郷のマハトはなぜ七崩賢最強候補なの?
マハトを1位にする最大の理由は、特殊魔法の理不尽さと通常戦闘力を両立しているからです。
黄金郷のマハトが使う「万物を黄金に変える魔法(ディーアゴルゼ)」は、生物を含むさまざまな対象を黄金へと変えてしまう呪いです。
これだけでも十分すぎるほど危険。
でも、マハトの本当に恐ろしいところは「黄金化さえ何とかすれば終わり」という相手ではないことなんだよね。
人類側の攻撃魔法や防御魔法にも精通し、近距離を含めた実戦でも非常に高い戦闘能力を見せています。
今回の評価基準で言えば、通常戦闘力・特殊魔法の危険度・攻略難度の3項目がすべて高水準です。
過去にフリーレンと交戦した際には、フリーレンの右腕を黄金へ変え、撤退させています。
千年以上を生き、多数の魔族と戦ってきたフリーレンが、その場で完全攻略できなかった。
この事実だけでも、初見でマハトに対応する難しさが分かるよね。
さらにマハトは城塞都市ヴァイゼで領主グリュックに仕え、少年時代のデンケンに魔法を教えています。
人間との交流を続けた理由は、人間が持つ「悪意」や「罪悪感」といった感情を理解しようとしたためでした。
ただし、マハトは人間社会に溶け込んだから人間と同じ価値観を持てたわけではありません。
その隔たりが決定的に表れたのが、ヴァイゼの黄金化です。
一人の相手を倒すだけではなく、都市そのものを災厄へ巻き込める規模を持つのがディーアゴルゼ。
集団戦・戦争適性まで考えると、マハトはますます隙がありません。

最終局面ではフリーレンによる長期間の解析が突破口となり、デンケンがマハトとの戦いに決着をつけました。
ここで気をつけたいのは、「デンケンが勝った=デンケンのほうがマハトより常に強い」と単純化しないこと。
マハト攻略には、それまで積み重ねられてきた情報、ディーアゴルゼへの解析、デンケン自身が持つマハトへの理解など、複数の条件が重なっています。
『葬送のフリーレン』では、攻略法を手に入れたことと、素の戦闘力で上回ったことは同じではありません。
ここは強さ議論でかなり大事なポイントだと思う。
そしてマハトは「最後にして最強の七崩賢」と紹介されている存在でもあります。
その確定情報と作中描写の両方を踏まえれば、現状では1位に置くのがもっとも自然じゃないかな!
2位・奇跡のグラオザームはマハトにも勝てる?
グラオザームは総合力でマハトの下に置きましたが、相性次第ではマハトに勝つ展開も考えられるタイプです。
奇跡のグラオザームが使う「楽園へと導く魔法(アンシレーシエラ)」は、対象を現実と見分けることが難しい深い幻影へ陥れる精神系の魔法です。
ヒンメルたちが過去でグラオザームと対峙した場面では、フリーレンとヒンメルもそれぞれ幻影の影響を受けました。
ここまでは作中描写から確認できる範囲です。
一方、「あらゆる精神へ確実に効く」「どんな大魔族でも完全支配できる」とまで断定するのは危険。
グラオザームの能力は非常に強力ですが、精神魔法への耐性や女神の加護など、対抗できる条件も描かれています。
だからこの記事では、「万能な精神支配」ではなく「特定条件では極端に攻略難度が上がる幻影系能力」として評価します。
それでも2位なのは、この魔法が通常の攻撃・防御とは違うレイヤーで戦いを仕掛けてくるから。
強い防御魔法を張る。
高速で攻撃する。
大量の魔力で押し切る。
そういった一般的な魔法戦の答えを、そもそも使わせてもらえない可能性があるんです。
しかもマハト自身も、グラオザームとの戦闘は相性的に厄介だと認識している描写があります。
ここがものすごく重要!
「七崩賢の最強格」とされるマハトでも、別の七崩賢には明確な不得意分野がある。
つまり七崩賢の強さは一直線の数字では測れないんだよね。
グラオザームについては、正体や認識阻害に関係する部分にも謎が残されています。
ただし、「真の姿が確定している」「現在も生存している」と断定できる材料はありません。
能力の性質からいろいろな考察はできますが、素顔や生死については未確定として切り分けるべきでしょう。
僕がグラオザームをマハトより下に置く理由も、ここにあります。
精神系の能力は非常に危険ですが、マハトほど通常戦闘力や長時間の正面戦闘について比較できる材料が揃っていません。
逆に言えば、今後グラオザームについて新しい戦闘描写や能力の詳細が出れば、評価がもっとも動きやすいのはこのキャラクターだと思っています。
3位・不死なるベーゼの結界はどれほど強かった?
ベーゼは、当時のフリーレンがすぐには突破方法を見いだせないほど強固な結界を使った七崩賢です。
ここは元の記事から、少し表現を慎重にしたいところ。
「人類では破れない結界」と断定するより、作中で重要なのは、フリーレン自身が一度は突破を困難だと判断したことなんだよね。
不死なるベーゼは南の勇者との戦いを生き残った七崩賢の一人。
その後、ヒンメル、フリーレン、アイゼン、ハイターの勇者一行と交戦しています。
ベーゼが展開した結界に閉じ込められた際、フリーレンは攻略を難しいと考えました。
しかしヒンメルたちは、そこで諦めませんでした。
ヒンメルやアイゼンが結界へ物理的に干渉し続ける姿を見て、フリーレンも解析に取り組みます。
そして時間をかけた末に、結界は解除されました。
ここでのポイントは、ベーゼの結界が簡単に破られたわけではないこと。
フリーレンがその場で即座に解除したのではなく、勇者一行が「突破できる」という前提を捨てずに試行錯誤したことで攻略へつながっています。
結界解除後、ベーゼはそれを成し遂げたフリーレンを強く警戒します。
しかし、その意識の偏りを突く形でヒンメルが攻撃し、ベーゼは討たれました。
僕がこの場面で面白いと思うのは、ベーゼの敗因が「結界の性能不足」ではないところ。
むしろそれまで絶対的な自信を持っていた防御手段が攻略されたことで、判断が乱れた。
能力そのものではなく、その能力へ依存した思考まで攻略されたように見えるんだよね。
今回の基準では、ベーゼの通常戦闘力について材料が少ないため3位。
でも防衛戦なら話は別です。
敵を倒せなくても、強固な結界によって侵入や進軍を止めることができれば、戦争ではそれだけで大仕事。
僕はベーゼを、七崩賢の中でも特に「拠点防衛で評価が跳ね上がるタイプ」だと考えています。
4位・断頭台のアウラは七崩賢の中では弱いの?
4位でもアウラが弱いわけではありません。条件が成立した瞬間、戦闘そのものを終わらせられる危険な能力を持っています。
断頭台のアウラは500年以上生きた大魔族。
使用する「服従させる魔法(アゼリューゼ)」は、自身と相手の魂を服従の天秤にかけ、魔力量で上回った側が相手を服従させる魔法です。
これ、ルール自体はものすごく分かりやすいよね。
でも分かりやすいからこそ恐ろしい。
一般的な戦闘なら、防御を崩して攻撃を命中させる必要があります。
アウラの場合、自分の得意な「魔力量比較」という勝負に持ち込めれば、通常の攻撃戦を飛ばして決着させられる可能性がある。
さらに服従させた相手を軍勢として利用できる点も大きな強みです。
アウラは多数の戦士を操り、自らの戦力として運用していました。
つまりアウラは、勝利するたびに敵の戦力まで自軍へ組み込める。
一対一の危険度より、放置したときに勢力が膨らんでいく怖さのほうが大きい七崩賢だと僕は思う。
約80年前、アウラはグラナト領を巡ってヒンメル一行と戦い、軍勢に大きな損害を受けます。
その後は姿を潜め、ヒンメルの死後に再び活動を活発化。
やがてフリーレンとの直接対決を迎えます。
ここでアウラにとって致命的だったのが、フリーレンの魔力制限です。
フリーレンは師フランメから、魔族を欺くために魔力を抑えて見せる戦術を受け継いでいます。
魔族は魔力を地位や強さの証として重視する。
だからこそ、膨大な時間を費やしてまで魔力を隠すという行為は、魔族の価値観では理解しづらい。
アウラはフリーレンの見えている魔力を基準に、自分のほうが優位だと判断して天秤を使用しました。
ところが実際には、フリーレンの総魔力量がアウラを上回っていた。
結果として、アウラ自身の魔法によって支配関係を逆転されます。

ここを「アウラが弱かった」で終わらせるのは、ちょっともったいない。
僕が注目したいのは、フリーレンが何百年も続けてきた魔力制限そのものが、アウラへの対策になっていたということ。
普通の魔法使いがその場で思いついて真似できる戦術じゃありません。
アウラの魔法に明確な勝利条件があるからこそ、フリーレンはその前提を破壊した。
この構造がめちゃくちゃ『葬送のフリーレン』らしいんだよね!
4位にした理由は、通常戦闘や純粋な対応力ではマハトほど材料がなく、アゼリューゼも魔力量で上回るという条件を満たせない相手には大きなリスクを伴うから。
ただし大量の軍勢を確保した状態の戦争なら、3位以上に評価してもおかしくないと思っています。
南の勇者と七崩賢の戦績から何が分かる?
七崩賢の強さを語るなら、南の勇者が七崩賢3人を討ち取った戦いは絶対に外せません。
南の勇者は、ヒンメル一行が魔王討伐へ向かう以前に活躍した、人類最強と称された勇者です。
未来を予知できる能力を持ち、魔王軍にとって非常に大きな脅威となっていました。
その南の勇者に対し、魔王軍側は全知のシュラハトと七崩賢を集結させます。
ここで整理すると、シュラハトは七崩賢ではありません。
シュラハトは魔王の腹心。
つまり南の勇者が相手にしたのは、七崩賢7人にシュラハトを加えた戦力でした。
そして南の勇者は、その戦いで七崩賢3人を討ち取り、最終的にシュラハトと相打ちになったと伝えられています。
これ、冷静に考えると凄まじい戦績だよね。
ただし、この戦いを「南の勇者は七崩賢7人より強かった」と単純な数字へ置き換えることもできません。
未来予知を含む能力、シュラハト側の思惑、戦場の状況など、分かっていない部分が多いからです。
そして七崩賢ランキングにとって最大の問題は、ここで倒された3人の詳細。
能力や戦闘描写を比較できる情報が不足しているため、この3人がマハト、グラオザーム、ベーゼ、アウラと比べてどの位置なのかは判断できません。
だからこそ、現時点で七崩賢7人を1位から7位まで並べるのは根拠不足です。
漫画の強さ考察って、空白を埋めたくなるんだけど、分からない部分を「分からない」と残すのも大切。
そこを守ったほうが、むしろ判明済みの戦績から見える面白さがはっきりするんじゃないかな!
七崩賢最強はマハトで確定?相性・情報差・戦場で順位は変わる
総合ランキングではマハトを1位にしますが、すべての条件でマハトが必勝とは考えていません。
ここからは作中描写を踏まえた僕自身の考察です。
まず、『葬送のフリーレン』では相性が戦闘力の一部になっています。
グラオザームの精神魔法が分かりやすい例。
どれだけ攻撃魔法が強くても、戦いを認識する段階から狂わされれば本来の実力を出せないかもしれません。
逆に精神魔法へ強い対抗手段があれば、グラオザームの最大の武器は機能しにくくなる。
アウラも同じです。
相手の魔力量を正確に把握できているならアゼリューゼは凶悪ですが、フリーレンのように情報そのものを偽装する相手とは極端に相性が悪い。
次に重要なのが情報差。
僕は、この作品では「相手の能力を知っている」という情報そのものが戦闘力に近い価値を持つと考えています。
マハトのディーアゴルゼも、長期間にわたる解析がなければ攻略へたどり着けませんでした。
ベーゼも、自分の結界を突破したフリーレンへ注意を向けたことで、ヒンメルへの対応を許しています。
アウラはフリーレンの本当の魔力量を知らなかった。
つまり七崩賢の敗北には、単純な火力不足とは違う共通点があります。
自分たちの魔法を成立させている前提条件を、人類側に崩された。
ここが面白いんだよね!
そして3つ目は、タイマンと戦争では順位が変わること。
マハトはタイマンでも広域戦でも強い。
グラオザームは奇襲や少人数戦で特に恐ろしい。
ベーゼは防衛戦で価値が跳ね上がる。
アウラは軍勢を抱えるほど戦力が膨張する。
こうして見ると、七崩賢って単なる「強いボス7人」ではないんです。
僕にはむしろ、それぞれ違う種類の「攻略不能」を象徴した集団に見えます。
マハトは、触れられれば黄金化を避けづらい。
グラオザームは、知覚そのものを信用できなくなる。
ベーゼは、結界を突破できない。
アウラは、魔力量で負ければ支配される。
強さのベクトルが全部違う。
だから人類側も、同じ攻略方法を使い回せません。
「もっと強い魔法を撃てば勝てる」ではなく、相手が何を当然だと思っているのかを見抜き、その常識を裏返して勝つ。
僕はここに、『葬送のフリーレン』の戦闘が数字比べだけでは終わらない面白さがあると思っています。
さらに現在は、アニメ第3期として「黄金郷編」が2027年10月から放送予定。
マハトが「最後にして最強の七崩賢」として本格的に描かれることになるため、アニメから入った人にとっても七崩賢の強さを改めて考える大きなタイミングになりそうです。
原作で知っていても、黄金化の規模やマハトとデンケンの攻防が映像になると、印象はまた変わりそうだよね!
まとめ:七崩賢強さランキングはマハト1位、ただし相性で勝敗は変わる
『葬送のフリーレン』七崩賢のうち、能力と戦績を具体的に比較できる4人をランキングにすると、1位マハト、2位グラオザーム、3位ベーゼ、4位アウラが僕の結論です。
マハトはディーアゴルゼの攻略難度だけでなく、通常戦闘力や広域での危険性まで高く、さらに「最後にして最強の七崩賢」と位置づけられている点でも1位候補が最も堅い存在です。
グラオザームは精神・認識に作用する魔法が特殊で、相性次第ではマハトすら苦戦させる可能性があります。ただし正面戦闘の材料が少ないため、今回は2位としました。
ベーゼはフリーレンでもすぐには攻略できなかった強固な結界が最大の武器。
アウラは魔力量比較による服従と軍勢運用が強力で、特に集団戦ではランキング以上の脅威になり得ます。
そして忘れてはいけないのが、七崩賢は全部で7人いること。
南の勇者に討たれた3人は比較できる情報が不足しているため、現段階で「完全な1位〜7位」を断定することはできません。
また、全知のシュラハトは七崩賢ではなく魔王の腹心。
腐敗の賢老クヴァールやソリテールなど、強大な魔族であっても七崩賢とは別枠です。
「七崩賢という肩書」と「魔族全体の強さランキング」は同じではないということだね。
個人的には、七崩賢の魅力は順位そのものより「どう攻略するのか」にあると思っています。
マハト、グラオザーム、ベーゼ、アウラ。
それぞれの敗北を比べてみると、力だけでなく情報、相性、経験、仲間、そして魔族自身の価値観までが勝敗を動かしている。
そこまで見えてくると、『葬送のフリーレン』のバトルがさらに面白くなるんじゃないかな!
よくある質問
七崩賢で一番強いのは誰?
現時点で詳細が判明している七崩賢では、黄金郷のマハトが最強候補です。
「最後にして最強の七崩賢」と位置づけられており、万物を黄金に変えるディーアゴルゼに加え、通常の魔法戦でも高い実力を持っています。
ただし、グラオザームのような相性の悪い能力もあるため、「誰と戦っても必ず勝つ」とまでは断定できません。
七崩賢は全部で何人?判明しているのは4人だけ?
七崩賢は名前の通り7人です。
詳しい能力と戦闘描写を比較できるのは、黄金郷のマハト、奇跡のグラオザーム、不死なるベーゼ、断頭台のアウラの4人。
残る3人は南の勇者との戦いで討たれていますが、ランキングに必要な情報が不足しています。
全知のシュラハトは七崩賢なの?
シュラハトは七崩賢ではありません。
魔王の腹心として七崩賢を率いた別枠の大魔族です。
南の勇者は七崩賢3人を討ち取り、シュラハトと相打ちになったと伝えられています。
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七崩賢の強さを比較すると、アウラ戦や黄金郷編を原作で読み直して細かい描写を確認したくなるよね。
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