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『無自覚聖女』アニメ第6話は、原作小説では第2巻、漫画版では第5巻のギルバート治療編付近まで進んだと判断できます。公式の話数対応表はありませんが、各巻の公式あらすじとアニメ第4~6話の出来事を照合すると、かなり具体的に位置を絞れます。
2026年8月11日昼時点ではAT-X基準で第6話まで放送済み。原作小説は全4巻で完結、コミカライズは第8巻まで刊行されているため、アニメは物語全体の完結地点にはまだ到達していません。
「アニメは原作の何巻まで進んだ?」「漫画なら何巻あたり?」「1期は最後までやる?」「2期を作れる原作は残る?」
アニメを追っていると、このあたりが一気に気になってくるよね!
結論から整理すると、現時点の目安は次の通りです。
媒体 2026年8月11日時点の位置・状況
テレビアニメ 第6話「第一皇子ギルバート」まで放送済み
原作小説 第2巻の中盤~後半付近とみられる
漫画版 第5巻のギルバート治療編付近
原作小説の刊行 全4巻で完結
漫画版の刊行 第8巻まで発売中
アニメ2期 公式発表なし
特に漫画版は分かりやすく、第4巻でカロリーナの「神聖力」が明かされ、第5巻ではその力を使って第一皇子ギルバートのマナ過敏性症候群を治療する展開が描かれます。
アニメも第5話で神聖力が判明し、第6話でギルバートへの神聖力注入へ進んでいるため、第6話=漫画第5巻付近という照合はかなり根拠の強い目安です。
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『無自覚聖女』アニメ第6話は原作何巻・漫画どこまで?
第6話までの内容は、原作小説なら第2巻、漫画版なら第5巻付近です。
公式から「アニメ第6話=原作○ページ~○ページ」という対応表が公表されているわけではありません。
しかし今回は、各話で起きた出来事と出版社・電子書店が公開している各巻のあらすじを照合できるため、以前よりかなり狭い範囲まで特定できます。
第4話から原作2巻相当へ入ったと考えられる
アニメ第4話「赤い瞳とルビー」では、カロリーナとエドワードが結婚式を迎え、ヴァネッサの勧めでハネムーンへ出発します。
行き先はキッシンジャー伯爵家で、マリッサをめぐる出来事も発生しました。
これに対し原作小説第2巻の出版社公式あらすじは、結婚式を終えて正式な夫婦となったカロリーナとエドワードが、避暑を兼ねたハネムーンへ向かうところから物語が展開すると説明しています。
つまりアニメ第4話の段階で、ストーリーは明確に原作小説第2巻の内容へ入っていると判断できます。
漫画版では、第3巻がカロリーナとエドワードの結婚を中心に扱い、第4巻でハネムーン先の教会における再検査と「神聖力」の判明へ進みます。
この時点でも、アニメが漫画3~4巻相当を消化していることが見えてきます。
第5話は漫画4巻の「神聖力判明」に対応
続く第5話「秘められた神聖力」では、カロリーナが教皇メルヴィンのもとで改めて魔力検査を受けます。
結果は再び「魔力なし」。
ところがカロリーナには魔力ではなく、桁違いの神聖力が宿っていることが明らかになります。
漫画第4巻の紹介でも、ハネムーン中に訪れた教会で再検査を受けたカロリーナが「魔力なし」と判定されたのち、教皇から神聖力の存在を告げられる流れが明示されています。
ここはかなりきれいに一致しています。
したがって、
アニメ第5話=漫画第4巻後半付近
という目安を置いてよさそうです。
第6話「第一皇子ギルバート」は漫画5巻相当
そして決定的なのが第6話です。
第6話「第一皇子ギルバート」では、幼少期からマナ過敏性症候群に苦しんできた第一皇子ギルバートに対し、カロリーナが神聖力を注入します。
漫画第5巻の内容紹介はまさにこの展開。
神聖力の使い手だと判明したカロリーナが、極秘でギルバートの病を治療することになり、ダイヤモンド宮殿を訪れる物語が描かれています。
つまり検索している人が一番知りたい答えを一文で言えば、
『無自覚聖女』アニメ第6話は、漫画第5巻のギルバート治療編付近まで進んでいます。
となります。
原作小説では、ギルバートが第2巻の登場人物として明示され、第2巻そのものが結婚後のハネムーンやカロリーナを取り巻く異変を扱っています。第3巻になると、すでに「カロリーナをセレスティア王国が取り戻そうとする」「エドワードとギルバートがジョナサン大司教を失墜させる策を練る」という次段階へ進みます。
したがって第6話は、原作小説第2巻の中盤~後半、まだ第3巻本格突入前と見るのが自然です。
これなら「公式対応表がないから分かりません」で終わらず、かといって根拠なく「○巻○ページ!」と断定することもありません。
漫画レビューをずっとやっている僕としても、このくらいの“事件ベース照合”が一番信用できる読み方だと思います!
『無自覚聖女』は第1~6話でどれくらい原作を消化した?
第6話までの消化ペースを見ると、前半6話で原作小説約1巻半~2巻弱、漫画ではおよそ5巻まで進んだと考えられます。
ここが1期の最終地点を予想する重要な材料になります。
まずアニメの流れをざっくり並べると、
- 第1話:サンチェス公爵家からカロリーナが政略結婚へ
- 第2話:マルコシアス帝国への道中とカロリーナの謎の力
- 第3話:建国記念パーティーとセレスティア王国の異変
- 第4話:結婚式、ハネムーン、マリッサをめぐる出来事
- 第5話:カロリーナの神聖力が判明
- 第6話:ギルバートへの神聖力による治療
という進み方です。第1~5話の公式・配信あらすじでも、この流れを確認できます。
原作小説第1巻は、カロリーナが姉フローラと比較され続けた生活から、エドワードとの政略結婚をきっかけに新しい居場所を得ていくところが中心。
第2巻では結婚後の二人、ハネムーン、帝国で起きる数々の異変、さらにギルバートらが関わってきます。
つまり前半6話で、すでに原作第1巻を越えて第2巻の重要部分まで消化しているわけです。
これはかなりテンポがいい!
ただ、漫画を基準に見ると「6話で5冊だから速すぎる」と単純計算するのは危険です。
漫画版は原作小説の出来事を表情や会話、場面転換によって細かく描いているため、アニメ1話=漫画1冊という関係にはなりません。
むしろ重要なのは、アニメ側が何を“物語の節目”として残しているかです。
第1~3話でカロリーナの環境変化、第4~5話で結婚と正体判明、第6話でギルバートという新しい政治的・国家的な軸へ移る。
こう見ると、シリーズ構成はかなり明確なんですよね。
最初は「虐げられていた令嬢が愛される物語」。
そこから「実はカロリーナの力が国家規模の問題を動かしていた物語」へ、ちょうど折り返すようにスケールアップしています。
第6話は単なる中間地点ではなく、『無自覚聖女』のジャンル感そのものが変わり始める境目だと僕は見ています。

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『無自覚聖女』アニメ1期は原作何巻まで進みそう?
現時点で公式から最終到達巻は発表されていないため予想になりますが、第6話までのペースなら原作第3巻周辺まで進む可能性は十分あります。一方、全4巻をきれいに完結まで描くには後半の圧縮が必要になりそうです。
原作第3巻から、物語はさらに大きく動きます。
出版社の公式紹介では、カロリーナが強大な神聖力を持つとセレスティア王国側にも知られ、彼女を取り戻そうとする動きが発生。
エドワードとギルバートはカロリーナを守るため、元凶とされるジョナサン大司教を失墜させる策を練ります。
さらにマルコシアス帝国でも「聖女試験」の導入が動き出します。
漫画版でも、第6巻ではセレスティア王国からカロリーナへの帰国要請が届き、第7巻ではモニカが開いたパーティーでカロリーナが襲われ、ジョナサン大司教をめぐる問題が本格化。
第8巻では、前聖女クローディアの怪死事件を追っていたギルバートの働きによって、ジョナサン・ミルズ大司教の悪事が表面化する段階まで進んでいます。
現在のアニメ第6話は漫画5巻相当なので、この先にはまだ、
帰国要請 → カロリーナをめぐる国家間の動き → ジョナサン大司教 → クローディアの過去
という大きなストーリーが待っています。
これを後半だけで全部処理するとなれば、かなりイベント密度が高くなります。
番組情報データベースでは第12話までのエピソードページが登録されていますが、今回確認できたアニメ公式サイトの放送情報には総話数そのものの明記を見つけられませんでした。したがって、本記事では「全12話確定」と公式情報扱いすることは避けます。
仮に一般的な1クール規模で後半が残り6話前後だと考えれば、第1~6話と同程度の速度でも原作第3巻を中心に進める構成は十分考えられます。
しかし原作第4巻まで入ると話は別です。
第4巻にはシリーズ全体の大きな決着が待っています。
カロリーナの強大な神聖力を世間へ示すため「聖女試験」が開催され、各国から代表者が集結。
そこには姉フローラも参加します。
フローラは禁断とされる「マナの秘術」を使い、異変を察したカロリーナが姉を救おうと動く。
そして姉妹の確執だけでなく、恋愛面も含めて物語が“大団円”へ向かいます。これは出版社自身が第4巻の紹介で示している内容です。
第6話時点から、
ギルバート治療
↓
セレスティアからの帰国要請
↓
ジョナサン大司教をめぐる攻防
↓
前聖女クローディアの問題
↓
聖女試験
↓
フローラとの決着
↓
物語の大団円
まで一気に走るとなると、相当なスピードになります。
だから僕の現時点での予想は、原作第3巻周辺を1期の大きな区切りにする構成が最も収まりやすく、第4巻完結まで行く場合はかなり圧縮度の高い後半になるというものです。
もちろんアニメ独自の再構成もあり得ます。
公式サイトでマリッサ役の水瀬いのりさんが「アニメーションならではの展開」にも注目してほしいとコメントしているので、原作や漫画と完全に同じ順番で進むと決めつけないほうがよさそうです。
ここから数話でジョナサン大司教やセレスティア側の動きがどこまで前倒しされるか。
そこを見れば、1期のゴールがかなり見えてくるはずです。
アニメの続きは漫画何巻から読めばいい?
第6話まで見た段階なら、漫画第5巻から読むのが最も近いです。確実に取りこぼしたくないなら第4巻からがおすすめです。
これは以前よりかなり具体的に答えられます。
漫画第4巻では、カロリーナがハネムーン中に教会で再検査を受け、「魔力はないが神聖力を持っている」と判明します。
アニメでは第5話に当たる部分です。
漫画第5巻では、神聖力の使い手となったカロリーナがギルバートのマナ過敏性症候群を治療するため、ダイヤモンド宮殿へ向かいます。
これはアニメ第6話の中心内容と一致します。
そのため読み方は、
- 第6話の対応部分から確認したい → 漫画第5巻
- アニメとの違いも含めて安全につなぎたい → 漫画第4巻
- 作品をじっくり味わい直したい → 漫画第1巻
- 物語の完結まで一気に知りたい → 原作小説第2巻以降
という選び方が分かりやすいです。
「続きだけ読みたいなら5巻なのに、なんで1巻からも勧めるの?」
そう思うよね。
でも僕は、この作品に関しては漫画版の表情芝居をかなり重視したいんです。
『無自覚聖女』の面白さって、「カロリーナが実はものすごい能力者でした!」だけじゃありません。
カロリーナは長期間にわたって姉フローラと比較され、「自分は出来損ないだ」と思い込んできました。
そのため周囲から褒められても、好意を向けられても、自分自身ではその価値を受け取れない。
周囲から見えるカロリーナと、カロリーナ自身が認識している自分がまったく違う。
このズレが本作の核だと僕は考えています。
漫画では、言葉になる直前の視線や表情まで追える。
アニメを見て展開を知ったあとに漫画第1巻へ戻ると、「この時点ですでにカロリーナはこんなに自分を低く見積もっていたのか」と気づく場面が増えるんですよ。
だから最短ルートなら5巻。
漫画作品として味わうなら1巻から。
どちらを選んでもアリです!
『無自覚聖女』2期の可能性は?原作ストックは残る?
2026年8月11日時点でアニメ2期の公式発表はありません。ただし1期が原作第3巻までで止まれば、第4巻の「聖女試験」と姉妹の決着を続編の軸にできます。
まず事実として、原作ライトノベルは全4巻。
テレビアニメ公式サイトでも1~4巻発売中と案内され、漫画版については1~8巻発売中と掲載されています。シリーズ累計部数は現在の公式サイトで200万部突破とされています。
なお、2026年2月のアニメ続報時点では100万部突破と報じられていました。現在は公式サイトの200万部表示を基準にするのが適切です。
ただし、ここから「アニメ化で100万部増えた」と単純に因果関係を断定することはできません。
刊行や宣伝など複数の要因が考えられるため、アニメ放送期を含む期間にシリーズ規模が拡大したことを示す材料の一つくらいに見るのが安全でしょう。
そしてもちろん、
200万部突破=2期決定
でもありません。
続編には配信での視聴動向、原作・漫画への波及、国内外の反響、映像商品の成績、製作委員会の判断、制作会社のスケジュールなど、外部から見えない事情が大量に絡みます。
「200万部だから2期確率90%!」のような数字を出すのは簡単だけど、その90%はいったいどこから来たんだ、という話なんですよね。
僕なら現在の『無自覚聖女』を、
「物語面では2期を作れる可能性あり。ただし制作決定を判断できる公式材料はまだない」
と評価します。
特にポイントになるのは、やはり1期の終了位置です。
もし第1期で原作第4巻まで完結させれば、本編としてはきれいに締められます。
一方、第3巻前後で終われば、第4巻の聖女試験とフローラとの関係を続編のクライマックスに据えやすくなります。
アニメ制作の構成として考えても、後者にはメリットがあります。
第1期で「カロリーナは本当に聖女なのか」「その力を国々はどう扱うのか」という問題を大きくし、第2期で「カロリーナ自身とフローラの関係」に答えを出す。
そうすれば物語のスケールを保ちながら、最後は第1話から続いていた姉妹関係へ戻れるんです。
僕としては、この構造はかなり美しいと思います。
『無自覚聖女』で本当に重要なのはカロリーナとフローラの「無自覚」
ここからは僕の考察です。
僕は『無自覚聖女』というタイトルの「無自覚」は、単にカロリーナが自分の神聖力を知らなかったという意味だけではないと思っています。
カロリーナが一番気づいていないのは、自分自身の価値なんじゃないかな。
アニメ公式でも、カロリーナは優秀な姉フローラと比べられて劣等感を抱き、自信を持てない人物として紹介されています。
ところがエドワードと出会い、新しい家族から正当に評価されることで少しずつ前向きになっていく。
つまり本作は、
「落ちこぼれだと思っていたら実は最強能力持ちだった!」
で終わる物語ではありません。
能力の真実を知ることと、自分自身を肯定できるようになることが、別の問題として並んでいるんです。
ここが面白い!
第5話で「神聖力があった」と判明しても、それだけでカロリーナの長年の自己否定が消えるわけじゃない。
事実が変わったからといって、人間の自己認識はスイッチみたいにパチッとは変わりません。
むしろ第6話以降は、その力を「誰かのために使える」と実感する経験を積むことで、カロリーナ自身の認識が少しずつ現実へ追いついていく段階なのだと僕は見ています。
そして、この構造を完成させるために欠かせないのが姉フローラです。
フローラ役の白石晴香さんは公式コメントで、フローラについて、周囲から受ける評価と現実のギャップ、得られないものへの劣等感、幸せそうなカロリーナへの嫉妬などが彼女を形作っているという趣旨を語っています。
この視点、めちゃくちゃ面白いんですよ。
カロリーナは、
低く評価され続けた結果、「自分には価値がない」と思い込んだ妹。
一方フローラは、
高く評価され続けた結果、「優秀な自分」であり続けなければならなくなった姉。
正反対に見えて、二人とも他人から与えられた評価によって自分自身を見失っているんです。
だからカロリーナが最後にフローラより強いと証明しただけでは、この物語は本当には終わらない。
「姉より私のほうが聖女だった!」
だけなら、比較の順位がひっくり返っただけだからです。
本当に必要なのは、カロリーナが姉との比較そのものから自由になること。
そしてフローラもまた、「優秀な姉でなければならない」という鎧をどうするのか。
原作第4巻の聖女試験が重要なのは、単なる能力バトルだからではありません。
第1巻から続いていた姉妹の「評価」の問題に決着をつける舞台だからです。
そう考えると、アニメ第6話でカロリーナがギルバートのために神聖力を使う展開も意味が変わって見えます。
力の大きさを証明するためではなく、「自分にも誰かを助けられる」とカロリーナが経験していく。
これは、聖女としての覚醒であると同時に、彼女の自己評価を作り直す物語でもあるんじゃないかな。
僕はこここそ、『無自覚聖女』がただの“実は最強でした系”と違うところだと思っています。
まとめ
『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』アニメは、2026年8月11日昼時点でAT-X基準の第6話「第一皇子ギルバート」まで放送済みです。
第6話の原作対応は、小説なら第2巻の中盤~後半付近、漫画なら第5巻のギルバート治療編付近と考えるのが現時点で最も具体的です。
根拠はかなり明確。
第4話で結婚式とハネムーンへ進み、これは原作小説第2巻序盤と一致。
第5話でカロリーナの神聖力が判明し、漫画第4巻の内容と対応。
そして第6話ではマナ過敏性症候群を患うギルバートへカロリーナが神聖力を使い、漫画第5巻の内容と直接重なります。
そのため、第6話を見終えて漫画へ移るなら第5巻が最短ルート。
アニメとの違いや前後関係まで含めて読みたいなら、第4巻から入ると安心です。
原作ライトノベルは全4巻で完結済み。
第3巻ではセレスティア王国によるカロリーナ奪還の動きやジョナサン大司教をめぐる問題、第4巻では聖女試験とフローラとの確執が大きな決着へ向かいます。
アニメ1期の終了地点はまだ公式発表されていませんが、第6話時点の進行速度を考えると、第3巻周辺までなら比較的収まりやすく、第4巻の大団円まで進むなら後半はかなりテンポを上げる必要があるというのが僕の予想です。
そして2期についても、2026年8月11日時点で制作決定の公式発表は確認できません。
もし1期が第3巻前後で止まれば、第4巻の聖女試験とカロリーナ&フローラの決着という強いエピソードを続編に残せます。
個人的に最後まで見届けたいのは、カロリーナがどれほど強い聖女になるのか以上に、彼女が自分自身を「出来損ない」だと思わなくなる瞬間です。
神聖力に無自覚だった少女が、自分の優しさにも、価値にも、愛されていることにも気づいていく。
そのとき初めて、『無自覚聖女』というタイトルが本当の意味で完成するんじゃないかな!
よくある質問
『無自覚聖女』アニメ第6話は原作何巻ですか?
原作小説では第2巻の中盤~後半付近とみられます。
第4話の結婚・ハネムーンから原作第2巻相当へ入り、第5話で神聖力が判明、第6話で第一皇子ギルバートの治療へ進んでいます。
『無自覚聖女』アニメ第6話は漫画何巻ですか?
漫画第5巻付近です。
漫画第4巻で神聖力が判明し、第5巻ではカロリーナがギルバートのマナ過敏性症候群を治療するためダイヤモンド宮殿へ向かいます。アニメ第6話と大きく重なる展開です。
『無自覚聖女』アニメ2期は決定していますか?
2026年8月11日時点では、第2期制作決定の公式発表は確認できません。
原作は全4巻で完結しており、第1期がどこまでアニメ化するかによって続編用に残るストーリー量が変わります。まずは1期後半の進行と最終回前後の公式発表に注目です。
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ジョウスター(漫画レビュアー・コミック愛好家)





