ヒロアカ人気投票は、第1回の緑谷出久を除き、第2回〜第9回と2024年世界投票のすべてで爆豪勝己が1位です。
歴代結果を追うと、爆豪・デク・轟の三強だけでなく、荼毘やエンデヴァー、障子目蔵など物語の進行に合わせて支持を大きく伸ばしたキャラクターも見えてくるんだよね!
ヒロアカ人気投票の歴代1位は?第1回〜第9回を一覧で確認
結論からいうと、国内のヒロアカ人気投票では第1回のみ緑谷出久が1位、第2回から第9回までは爆豪勝己が8回連続1位です。
しかも、爆豪勝己・緑谷出久・轟焦凍は第1回から第9回まで、9回すべてでTOP3を守り続けています。
歴代のTOP3を整理すると、こうなります。
回 結果発表年 1位 2位 3位 総投票数
第1回 2015年 緑谷出久 轟焦凍 爆豪勝己 11,125票
第2回 2016年 爆豪勝己 緑谷出久 轟焦凍 12,766票
第3回 2017年 爆豪勝己 緑谷出久 轟焦凍 35,681票
第4回 2018年 爆豪勝己 轟焦凍 緑谷出久 80,714票
第5回 2019年 爆豪勝己 緑谷出久 轟焦凍 70,410票
第6回 2020年 爆豪勝己 緑谷出久 轟焦凍 57,928票
第7回 2021年 爆豪勝己 緑谷出久 轟焦凍 76,539票
第8回 2022年 爆豪勝己 緑谷出久 轟焦凍 56,854票
第9回 2024年 爆豪勝己 緑谷出久 轟焦凍 10万票超
ここまで同じ3人がTOP3を占め続ける作品って、かなり特徴的じゃないかな。
第1回では緑谷出久が2,314票で1位、轟焦凍が1,987票で2位、爆豪勝己が1,764票で3位でした。
ところが第2回では爆豪が3,020票を集め、緑谷出久2,217票、轟焦凍1,795票を上回って首位へ。
ここから、爆豪の長い1位記録が始まります。
第3回は爆豪5,909票、緑谷3,205票、轟3,204票。特に注目したいのが、デクと轟の差がわずか1票だったことです。
そして第4回は爆豪16,915票、轟15,719票、緑谷8,301票。
第1回〜第9回の中で唯一、TOP3が「爆豪→轟→デク」という順番になっています。
第5回では爆豪が22,876票まで伸ばし、緑谷12,373票、轟11,805票。爆豪はこの回で国内投票における自身初の2万票超えを記録しました。
第6回は爆豪14,937票、緑谷8,115票、轟6,524票。第7回は爆豪13,869票、緑谷10,462票、轟7,999票です。
第8回では爆豪13,731票、緑谷8,018票、轟5,006票となり、三強の並びは崩れませんでした。
そして2024年4月に結果が発表された第9回でも、再集計後の最終結果で爆豪23,312票、緑谷18,488票、轟13,478票と、またしても同じTOP3になっています。第9回は2023年10月16日から12月18日まで募集され、紙版では応募券、電子版では対象アプリから投票できる形式でした。
ここで大事なのが、得票数だけを横並びにして「昔より人気が何倍になった」と判断しないことです。
第1回は総投票数11,125票ですが、第4回は80,714票。第9回に至っては10万票を超えています。
投票規模だけでなく応募方法や投票期間も違うので、単純な票数比較には限界があるんですよね。
僕なら歴代人気を見るときは「順位」「その順位を維持した期間」「その回でどれだけ順位を伸ばしたか」をセットで見ます。
そうすると、ただの順位表だったデータが、キャラクターの物語と読者の熱量を重ねた“もう一つのヒロアカ年表”に見えてくるんです!
第8回と第9回ヒロアカ人気投票は何が違った?
第8回と第9回を比べると、TOP3はまったく変わらない一方で、4位以下ではかなり大きな順位変動が起きました。
まず第8回は、2022年7月19日から8月31日まで投票を受け付け、2022年12月26日に結果が発表されています。
1位爆豪勝己13,731票、2位緑谷出久8,018票、3位轟焦凍5,006票。
4位エンデヴァー3,483票、5位飯田天哉2,460票、6位上鳴電気1,853票、7位相澤消太1,849票、8位ホークス1,820票、9位切島鋭児郎1,776票、10位麗日お茶子1,626票でした。
この回で特に目を引くのが、エンデヴァーと上鳴電気です。
エンデヴァーは第7回11位から第8回4位へ7ランク上昇。
上鳴電気は第7回15位から第8回6位へ、一気に9ランク上昇しました。
逆に切島鋭児郎は4位から9位、ホークスは5位から8位へ下がっています。
人気投票って「作品全体を通した絶対的な人気度」だけを測っているわけではないんですよね。
その時点でどんなエピソードが描かれていたのか、どんな活躍や苦悩を読者が目撃した直後なのか。それだけでも順位はかなり動きます。

そして第9回はさらに面白い結果になりました。
最終的なTOP10は、1位爆豪勝己23,312票、2位緑谷出久18,488票、3位轟焦凍13,478票、4位荼毘6,848票、5位ホークス5,755票、6位エンデヴァー4,973票、7位切島鋭児郎4,827票、8位飯田天哉3,420票、9位麗日お茶子3,315票、10位障子目蔵3,279票です。
第9回で目立つのは、荼毘が第8回11位から4位、障子目蔵が37位から10位まで上昇したこと。
特に障子の27ランクアップは、「ずっと中心人物だったキャラクターだけが上位になるわけではない」というヒロアカ人気投票の面白さを象徴しているように感じます。
そして第9回には、結果を見るうえで絶対に知っておきたい注意点があります。
2024年4月8日に一度結果が発表されたあと、一部の集計データに誤りが判明し、再調査が実施されました。
その後、2024年6月24日に最終的な再集計結果が公表され、コミックス41巻にも新しい結果が収録されています。爆豪勝己についても、当初発表された23,441票から最終的に23,312票へ修正されました。
つまり第9回を紹介するときは、最初の発表数字ではなく再集計後の23,312票を最終記録として扱うのがポイントです。
こういう修正情報まで押さえておくと、「記事によって爆豪の票数が違うのはなぜ?」という疑問もスッキリするよね!
歴代ヒロアカ人気投票で本当に安定していたキャラは?
歴代順位の安定感で見ると、やはり爆豪勝己・緑谷出久・轟焦凍の三強が別格です。
第1回〜第9回の爆豪勝己は、3位→1位→1位→1位→1位→1位→1位→1位→1位。
国内9回の平均順位は約1.22位です。
緑谷出久は、1位→2位→2位→3位→2位→2位→2位→2位→2位。
平均順位はちょうど2.0位です。
轟焦凍は、2位→3位→3位→2位→3位→3位→3位→3位→3位。
平均順位は約2.78位になります。
つまり「ヒロアカは爆豪・デク・轟が人気」という印象は、数回だけの結果から生まれたものではありません。
約9年にわたる国内人気投票で、3人が一度もTOP3から落ちなかったという長期データに裏付けられているんです。
中でも爆豪は第2回から第9回まで8連覇。
これだけ母数や投票形式が違う複数回の投票で1位を維持している以上、「特定の1回だけ爆発的に票が集まったキャラ」とは明確に違います。
一方で、三強以外の動きにはヒロアカらしい面白さがあります。
切島鋭児郎は初期から上位へ伸び、相澤消太も長く高い順位を維持。飯田天哉も歴代投票で何度もTOP10に入りました。
彼らは物語上の主人公でも、最終的な最大ライバルでもありません。
それでも上位へ残り続けている。
僕はここに、ヒロアカという作品のキャラクター人気の特徴が出ていると思います。
強さや派手な“個性”だけではなく、「誰かのために何をしたか」「恐怖や弱さにどう向き合ったか」まで人気に反映されやすい作品なんじゃないかな。
切島が怖さを抱えたまま前へ出る姿、飯田が自分の過ちから立ち直る過程、相澤が教師として生徒を守り続ける姿。
こうした「そのキャラにしかないヒーロー像」があるから、主人公以外にも長期的な支持が集まるんだと思います。
得票数だけではなく「順位の継続性」を見ると面白い
人気投票を比べるとき、つい「何票取ったか」に目がいきます。
でも歴代比較では、生の得票数以上にどれだけ長く同じ位置へ残ったかを見るほうが、キャラクターの支持基盤をつかみやすいです。
例えば爆豪勝己は第1回1,764票から、第9回23,312票まで票数自体は大幅に増えています。
しかし、それをそのまま「人気が13倍になった」とは言えません。
総投票数や参加方法が変わっているからです。
一方、「第2回から第9回まで8回連続1位」という順位の継続性は、投票規模が変わっても比較しやすい指標です。
これは緑谷出久にも当てはまります。
デクは第1回1位のあと一度も1位へ戻っていませんが、第2回以降は第4回の3位を除きすべて2位。
つまり「1位ではない=人気が弱い」ではなく、むしろ9回通して最上位を守り続けたキャラクターと見るべきなんですよね。
人気投票を深掘りするなら、僕は瞬間最高順位・長期安定度・急上昇幅の3つに分けて見るのがおすすめです。
一度だけ4位になったキャラと、7回連続でTOP10に入ったキャラでは、「人気」の意味がちょっと違う。
この違いを意識すると、ランキング表を見る楽しさが一段上がるよ!
ヴィランや女性キャラは歴代順位でどう変化した?
ヒロアカ人気投票の歴史を見るうえで、雄英高校の男子キャラだけを追うのはもったいありません。
特に後半で大きく動いたのが、敵〈ヴィラン〉側です。
死柄木弔は第1回19位、第2回16位、第3回15位、第4回24位という流れから、第5回で6位まで急上昇しました。
第5回は死柄木を含む敵側の人物像や背景が大きく掘り下げられた時期でもあります。
もちろん「順位が上がった=行動を支持された」という意味ではありません。
悪役の場合、とくにこの区別は重要です。
読者がその人物の思想や行動に賛成していなくても、「どうなるのか気になる」「もっと知りたい」「キャラクターとして魅力的」と感じれば票は入ります。
だから僕は、ヴィランの人気投票を好感度ランキングではなく、キャラクターへの関心度も含んだ指標として見るほうが自然だと思っています。
その意味で、第9回の荼毘4位はかなり象徴的です。
第8回では11位だった荼毘が、第9回では6,848票を集めて4位。
最終決戦で轟家の物語が大きく動く中、彼の存在感が順位にも表れたと見ることができます。
しかも2024年の世界投票では荼毘が8位、死柄木弔が9位。
敵側のキャラクターが世界規模でもTOP10へ2人入ったことを考えると、ヒロアカが「ヒーローだけが魅力的な作品」ではないことがよく分かります。
女性キャラクターでは、麗日お茶子が長期間にわたって上位を維持しています。
第1回では4位に入り、その後も10位前後〜10位台で推移し、第8回10位、第9回9位。
さらに世界投票では11位でした。
ヒロアカは連載が進むほど登場人物が増えていった作品です。
その中で初期から最終盤まで上位圏へ残り続けたことは、お茶子の支持の安定感を見るうえで重要だと思います。
トガヒミコも第5回でTOP10入りを経験し、世界投票では13位。
ヒーロー側のお茶子と敵側のトガは立場こそ正反対ですが、物語後半では互いの価値観や「好き」という感情そのものが深く描かれました。
人気投票を物語と重ねてみると、単なる順位以上に「あの時期に読者が何を見ていたのか」が浮かび上がってくるんだよね!
2024年ヒロアカ世界人気投票の1位は誰?爆豪勝己が約165万票
2024年の全世界キャラクター人気投票「WORLD BEST HERO」でも、1位は爆豪勝己でした。
投票期間は2024年8月5日から9月30日。
世界中から約612万票が集まり、爆豪勝己が1,647,611票で1位、緑谷出久が1,217,357票で2位、轟焦凍が630,398票で3位となりました。
4位は相澤消太、5位切島鋭児郎、6位エンデヴァー、7位ホークス、8位荼毘、9位死柄木弔、10位物間寧人。
11位麗日お茶子、12位オールマイト、13位トガヒミコ、14位上鳴電気、15位心操人使、16位天喰環、17位ロディ・ソウル、18位飯田天哉、19位常闇踏陰、20位耳郎響香と続いています。
ここで一番面白いのは、参加規模も投票方法も国内投票とは大きく違うのに、TOP3の順番が第5回以降の国内投票とまったく同じ「爆豪→デク→轟」になったことです。
国内人気投票と世界投票では、同じ土俵の数字として単純比較はできません。
それでも、異なる投票環境で同じ3人がTOP3になった事実はかなり興味深いよね。
『僕のヒーローアカデミア』は2014年に連載を開始し、2024年8月5日に完結。コミックスシリーズの世界累計発行部数は1億部を突破しています。
つまり世界投票は、連載途中の一時的な人気を測る企画というより、約10年間の物語が完結したタイミングで行われた投票でもありました。
ここが国内第1回〜第9回との大きな違いです。
国内投票は、その時々の連載展開の影響を強く受けます。
対して世界投票は完結直後なので、「今週活躍したから」だけではなく、作品全体を振り返ったうえでの1票も集まりやすかったと考えられるんじゃないかな。

さらにMAIN STAGEのTOP3を対象に、2024年12月2日20時から12月3日19時59分まで24時間限定の「PLUS ULTRA STAGE」も実施されました。
結果は再び1位爆豪勝己、2位緑谷出久、3位轟焦凍。
爆豪には名誉称号「THE MHA」が授与され、銅像制作も決定しました。
第1回国内人気投票では3位だった爆豪が、第2回から国内8連覇。
さらに世界投票でも1位となり、TOP3限定の最終ステージでも1位。
ランキングだけを時系列で追っても、爆豪勝己というキャラクターへの支持が連載とともに積み重なっていったことが分かります。
ヒロアカ人気投票から分かる「長く支持されるキャラ」とは?
ここからは僕なりの考察です。
第1回から第9回、さらに世界投票まで並べて感じるのは、ヒロアカでは「最初から完成された人物」よりも、欠点や傷を抱えながら変化し続ける人物が長期的に支持されやすいということです。
爆豪勝己は、その代表例じゃないかな。
第1回では主人公デク、轟に続く3位でした。
序盤の爆豪は圧倒的な自信や実力を持つ一方、デクへの態度や勝利への執着など、危うい部分もかなり目立っていました。
でも物語が進むほど、敗北への恐怖、自分の弱さ、オールマイトへの思い、デクへの複雑な感情と向き合っていきます。
長期連載のキャラクターに惹かれる瞬間って、「すごく強くなった」だけじゃないんですよね。
「あの頃なら絶対にできなかった行動を、今の彼なら選べる」。
この変化に気づいた瞬間、読者が過去のエピソードまで思い返してしまう。
僕は爆豪の8連覇には、そうした読者が何年もかけて成長を見守った時間そのものも含まれていると思います。
緑谷出久も、第1回から第9回まで平均順位2.0位。
主人公であることはもちろん大きいですが、主人公だから自動的に毎回TOP3へ入れるわけではありません。
無個性だった少年が力を受け継ぎ、誰かを救うためなら自分を壊しかねなかった序盤。
仲間が増え、力が増えても、逆に「全部自分で背負おうとする危うさ」を抱えていく中盤以降。
デクは強さだけでなく、作品が問い続けてきた「ヒーローとは何か」を背負う人物でした。
だから爆豪が連覇しても、デクが長期間2位から大きく崩れなかったことにも納得感があります。
轟焦凍も同じです。
彼は登場時点ですでに強い。
でも物語の中心にあるのは「さらに強くなること」より、父への感情、自分自身の力の受け止め方、母や兄弟との関係に向き合うことでした。
第9回では、その轟家の物語のもう一人の中心人物である荼毘が4位まで上昇しています。
これを並べてみると、「強さ」よりも家族や過去にどう向き合うのかというドラマが、キャラクターへの関心を大きく動かしたように僕には見えます。
そして個人的に、第9回でかなり重要だと思ったのが障子目蔵です。
第8回37位から第9回10位。
爆豪やデクのように物語の最初から大量の出番が約束されていた人物ではありません。
それでも、自分が経験してきたことや社会の問題と向き合い、自分なりのヒーローとして行動する局面が描かれたことで順位を大きく伸ばしました。
ここにヒロアカ人気投票の本質がある気がするんです。
人気投票は「有名なキャラ順」ではなく、その時点までに読者の心へ何を残したかが可視化される場所でもある。
だから死柄木が急上昇する回もあれば、荼毘が4位まで来る回もある。
エンデヴァーのように、初期と後半で読者から見える人物像が大きく変化したキャラクターもいる。
もちろん、順位上昇をその人物の行動への全面的な肯定と考えるのは違います。
むしろヒロアカでは、「正しいから好き」だけではなく「この人物の結末を見届けたい」「なぜこうなったのか知りたい」という感情も人気につながっているんじゃないかな。
そしてもう一つ、歴代9回まで含めると新しく見えてくるものがあります。
第1回〜第8回だけなら「爆豪7連覇」が最大の記録でした。
でも第9回で8連覇となり、その後の世界投票でも1位。
つまり爆豪人気は「連載途中の一時期に強かった」のではなく、作品終盤から完結直後まで続いた長期的な支持だったことが、以前よりはっきりしました。
一方で4位以下を見ると、同じ顔ぶれが固定されているわけではありません。
僕はこれこそ、ヒロアカという作品のキャラクター層の厚さだと思います。
誰か一人を好きになって読み始めても、その途中で別のキャラの物語に心を持っていかれる。
そして数年後の投票では、その人物へ一票入れたくなる。
人気投票って単なる勝ち負けではなく、読者が連載のどの瞬間に、誰から感情を受け取ったのかを残した記録なんですよね。
そう考えると、第1回から世界投票までの結果そのものが、もう一つの『僕のヒーローアカデミア』になっているんじゃないかな!
ヒロアカ人気投票まとめ!国内8連覇と世界1位は爆豪勝己
ヒロアカ人気投票を第1回から第9回まで振り返ると、第1回は緑谷出久が1位、第2回以降は爆豪勝己が8回連続で1位を獲得しました。
国内9回の平均順位は、爆豪勝己が約1.22位、緑谷出久が2.0位、轟焦凍が約2.78位。
三人は国内9回すべてでTOP3に入っています。
ただし、4位以下はかなりダイナミックです。
死柄木弔の第5回6位、第8回エンデヴァー4位・上鳴電気6位、第9回荼毘4位・障子目蔵10位など、その時期に深く描かれたキャラクターが大きく順位を上げるケースが何度もありました。
2024年の世界人気投票でも1位爆豪勝己、2位緑谷出久、3位轟焦凍。
国内で長く続いた三強の構図は、約612万票が集まった世界規模の投票でも変わりませんでした。
ただ、人気投票を楽しむなら「誰が1位か」だけで終わらせるのはもったいない!
投票規模や方法が回ごとに違うため、得票数だけではなく順位の継続性、急上昇したタイミング、当時の物語まで重ねて見ると、キャラクター人気の変化がぐっと立体的になります。
「あれ、このキャラが急に上がったのは何編だっけ?」と気になったら、その時期の物語を読み返してみる。
そこからもう一度ヒロアカを読むと、初読では見落としていたキャラクターの表情や伏線まで拾えて、人気投票そのものが最高の再読ガイドになるんだよね!
※以下にはPRリンクを含みます。
歴代順位を見て「あのキャラが順位を伸ばした時期を読み返したい」と感じたら、必要な巻を電子書籍で探す方法もあります。配信状況・料金・無料対象作品・キャンペーンなどは変わるため、利用前に最新条件を確認してください。
👉 コミックシーモアで配信作品・最新条件を確認する
よくある質問
ヒロアカ人気投票で最も多く1位になったキャラは?
爆豪勝己です。
国内では第2回から第9回まで8回連続1位。さらに2024年の全世界人気投票「WORLD BEST HERO」と、そのTOP3限定「PLUS ULTRA STAGE」でも1位になりました。
ヒロアカ第9回人気投票の1位〜3位は誰?
再集計後の最終結果では、1位爆豪勝己23,312票、2位緑谷出久18,488票、3位轟焦凍13,478票です。
第9回は一度発表された集計に誤りが見つかり、2024年6月に再調査後の結果が公表されています。
2024年のヒロアカ世界人気投票1位は誰?
爆豪勝己です。
「WORLD BEST HERO」で1,647,611票を獲得し、2位緑谷出久、3位轟焦凍となりました。その後に行われた24時間限定の「PLUS ULTRA STAGE」でも爆豪が1位となり、「THE MHA」の称号を獲得しています。
漫画レビュアー・コミック愛好家
ジョウスター

コメント