『ホタルの嫁入り』の最終巻は第13巻で、2026年10月19日発売予定です。本編は第79話で完結しており、13巻には番外編「恋と毒」前後編や描き下ろし漫画5ページも収録されます。
やあ、漫画大好きジョウスターだよ!
「『ホタルの嫁入り』は結局何巻で完結?」「12巻が最終巻じゃないの?」「13巻には最終話以外に何が入る?」と気になっている人も多いよね。
2026年9月9日時点では、発売済み最新刊は12巻、完結巻は13巻という状態です。
さらに13巻と同じ2026年10月19日には、公式外伝『ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-』も発売予定。
まず重要な情報を整理すると、こうなります。
項目 内容
発売済み最新刊 第12巻
12巻発売日 2026年6月19日
12巻価格 792円(税込)
12巻ページ数 200頁
12巻ISBN 9784098545261
本編最終話 第79話
完結時期 2026年1月に最終回
最終巻 第13巻
13巻発売予定日 2026年10月19日
13巻価格 770円(税込)
13巻ISBN 9784098548484
13巻追加収録 「恋と毒」前後編、描き下ろし漫画5p
公式外伝発売日 2026年10月19日
TVアニメ開始 2026年10月9日
この記事では、13巻が最終巻であることはもちろん、12巻との違い、最終話の日付をめぐる注意点、13巻の最新収録内容、公式外伝との違いまでまとめていくよ!
※発売日・価格・電子版の配信時期・購入特典などは変更される場合があります。購入前に最新条件を確認してください。
『ホタルの嫁入り』最終巻は何巻?第13巻で堂々完結
結論から言うと、『ホタルの嫁入り』は第13巻が最終巻です。
第13巻は2026年10月19日発売予定で、価格は770円(税込)、ISBNは9784098548484。
発売前の商品案内でも物語が「堂々完結」する巻として扱われているため、「13巻が最終巻になるのでは?」という予想段階ではなく、現在は13巻=完結巻として考えて大丈夫だよ。
一方、2026年9月9日時点で書店に並んでいる最新刊は12巻です。
つまり、
「今買える最新巻」と「シリーズ最後の巻」が違う
というだけなんだ。
時系列にするとさらに分かりやすいよ。
- 2026年1月:本編が第79話で最終回
- 2026年6月19日:コミックス12巻発売
- 2026年10月9日:TVアニメ放送開始
- 2026年10月19日:最終13巻発売予定
- 2026年10月19日:公式外伝も発売予定
連載で物語が完結してから、単行本として最終巻が刊行されるまでには編集や制作の期間があります。
だから、「本編は完結済みなのに13巻はまだ発売されていない」こと自体に矛盾はありません。
ここを理解しておけば、「完結作品なのに12巻までしかないのはなぜ?」という疑問もスッキリするんじゃないかな。
個人的に重要だと思うのは、13巻が単に残った連載話を収めるだけの本ではないこと。
後ほど詳しく紹介するけど、番外編と描き下ろし漫画まで加えた“単行本版のフィナーレ”になっているんだ。
連載で最終話を読んだ人にも、13巻を改めて手に取る理由がちゃんとある。
ここは最終巻を待っていたファンにはかなりうれしいポイントだよね!
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なぜ12巻が最終巻ではない?12巻は「最終章開幕」の巻
「12巻に最終章と書かれているなら、12巻で終わりなんじゃないの?」
ここは本当に勘違いしやすい!
12巻は最終巻ではなく、最終章へ突入する巻です。
第12巻は2026年6月19日に発売され、価格は792円(税込)、B6判・200頁、ISBNは9784098545261。
物語では、結婚式を舞台に紗都子と進平を取り巻く状況が大きく動き、二人の関係も最終局面へ入っていきます。
すべてを壊そうとする進平が現れ、激しい争いのなかで紗都子自身にも重大な危機が訪れる。
その先で、二人に残された時間と「これからどう生きるのか」が問われていくわけだね。
つまり12巻は、
最終章=物語の最後の章
ではあるけれど、
最終巻=最後に発売されるコミックス
ではありません。
この2つは似ているようで別物だよ。

そもそも『ホタルの嫁入り』は、余命が長くないと告げられている伯爵令嬢・桐ヶ谷紗都子と、殺し屋・後藤進平の出会いから始まります。
危機的状況に陥った紗都子が生き延びるため、進平へとっさに持ちかけたのが「結婚」でした。
ここが、この作品のめちゃくちゃ面白いところなんだよね!
第1巻時点の結婚は、いわば生存するための切り札です。
ところが物語を重ねるほど、最初は方便だった「結婚」という言葉が、紗都子と進平それぞれにとって違う重さを持ち始める。
だから最終章は、敵との戦いや事件の決着だけを描くものではないんだ。
紗都子と進平が、自分の人生と相手への想いをどう選ぶのか。
そこに答えを出すための章だと僕は感じています。
12巻はその答えへ向かって一気に踏み込む巻。
そして13巻こそが、その問いを最後まで見届ける完結巻というわけだね。
コミックスで物語の結末まで読みたいなら、12巻で止めず13巻まで読むと覚えておこう!
『ホタルの嫁入り』13巻の発売日・価格・収録内容は?
『ホタルの嫁入り』第13巻は、2026年10月19日発売予定です。
価格は770円(税込)、ISBNは9784098548484。
そして現在は、以前よりも13巻の収録内容がかなり具体的に分かってきています。
注目したいのは次の3点です。
- 紗都子と進平の本編が完結
- 朝霧と三枝の出会いを描く番外編「恋と毒」前後編を収録
- 本編終了後の紗都子と進平を描いた描き下ろしおまけ漫画を5ページ収録
以前は「各話の収録範囲や描き下ろしの有無は未定」と考えるしかなかった部分もあったけど、ここは最新情報で大きく変わりました。
特にデカいのが、本編終了後の紗都子と進平を描く5ページの描き下ろしだよね!
連載で第79話まで読んでいる人からすると、「最終回を知っているから単行本はいいかな」と思う場合もあるかもしれません。
でも13巻では、連載本編だけでは終わらない要素が追加される。
これはコミックス派だけでなく、アプリで最後まで追ってきた読者にとっても見逃せないポイントじゃないかな。
番外編「恋と毒」は朝霧と三枝の出会いを描く
13巻には、番外編「恋と毒」前後編も収録されます。
描かれるのは朝霧と三枝の出会い。
紗都子と進平だけではなく、物語を支えてきた周辺人物にまで最後に光を当てる構成になっているわけだね。
僕はここが単行本最終巻らしくていいなと思っています。
本編を終わらせるだけなら、最終話まで収録して「完」で成立する。
それでも番外編や描き下ろしを加えることで、13巻は物語の結末と世界の余韻を一冊にまとめる役割を持つんだ。
描き下ろし5ページは「本編のその後」
さらに気になるのが、本編終了後の紗都子と進平を描いた5ページのおまけ漫画。
具体的な内容まで発売前に決めつけることはできませんが、少なくとも「本編終了後」が描かれることは案内されています。
これ、かなり重要だと思う!
『ホタルの嫁入り』は、二人がどういう結末にたどり着くかだけでなく、その結末が二人にとって何を意味するのかまで考えたくなる作品です。
だからわずか5ページでも、「その後」を描くエピソードは作品全体の読後感を変える可能性がある。
個人的には、最終話まで読んでいる人ほど注目してほしい収録内容だよ。
本編第79話はいつ完結した?1月12日と1月26日の違いに注意
『ホタルの嫁入り』の本編は、第79話をもって完結済みです。
ただし、「最終話がいつ公開されたのか」を調べると、2026年1月12日と1月26日という異なる日付を見かけることがあります。
ここは単純に「片方が間違い」と決めつけないほうが安全です。
アニメ化発表時には、作品が2026年1月12日に最終回を迎えたという案内が出ています。
一方で、マンガアプリ作品では先読みと通常公開など、読者によって読めるタイミングが異なることがあります。
そのためこの記事では、「公式発表上は1月12日に最終回を迎えたとされている」という範囲で整理します。
以前のように「1月26日は誤り」と断定するのは避けたほうが正確だね。
重要なのは日付の細かな区分より、2026年9月時点で、
第79話までの本編連載そのものはすでに完結している
という点です。
つまり現在の状態は、
連載完結済み → 最終コミックス13巻の発売待ち
ということ。
ここさえ押さえておけばOKだよ!
検索していると「完結済み」「最新刊12巻」「13巻予約受付中」という情報が同時に出てきても、全部両立します。
連載と単行本は別のスケジュールで動いているからなんだ。
この点は『ホタルの嫁入り』に限らず、アプリ連載漫画を追うときに混乱しやすいポイント。
「完結した=その日のうちに最終巻も発売される」わけではない、と覚えておくと他作品でも役立つよ。
『ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-』とは?13巻との違い
最終巻と一緒に押さえておきたいのが、公式外伝『ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-』です。
発売予定日は13巻と同じ2026年10月19日。
価格は770円(税込)、ISBNは9784098548491です。
ただし、ここは絶対に混同しないでほしい。
13巻と外伝は別の本です。
13巻は紗都子と進平を中心とした『ホタルの嫁入り』本編を締めくくる最終巻。
一方の『ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-』は、本編で描かれなかった進平の時間を掘り下げる公式外伝です。
外伝では、紗都子との約束を胸に、自らの力を人のために使おうと歩き始めた進平と、旅の途中で出会う少年・河合弥太郎の関係が描かれます。
弥太郎は進平を師と慕い、二人は共に旅をすることになる。
いわば、本編最終回までに存在した「空白の時間」を補完する物語なんだ。
ここがすごく面白い!
最終巻13巻に収録される5ページの描き下ろしは「本編終了後」。
対して外伝は、本編で詳しく描かれなかった時間へ目を向ける作品です。
つまり2026年10月19日に発売される2冊は、
13巻=本編の終着点と、その後
外伝=本編の間に残された空白
という違う方向から『ホタルの嫁入り』を補完してくれるんだよね。
これはファンとしてかなり美しい刊行の形だと僕は思います。
最終巻を読んで「これで終わりか……」と余韻に浸ったあと、その世界から完全に離れるのではなく、外伝で進平の知らなかった時間へ戻れる。
物語を閉じる一冊と、世界をもう一度広げる一冊が同日に出る。
この読み方ができるのは、完結タイミングならではの魅力じゃないかな。

なお、外伝を読まなければ本編の結末が成立しない、という意味ではありません。
まず本編の完結を知りたいなら13巻。
そのうえで進平の人生や作品世界をさらに深掘りしたいなら外伝。
この順番で考えると分かりやすいよ。
※PRを含みます13巻発売前に既刊を読み返したい場合は、コミックシーモアで現在の配信巻や購入条件を確認できます。無料対象・価格・キャンペーンなどは時期によって変わります。⇒ コミックシーモアで『ホタルの嫁入り』の現在の配信状況を確認する
TVアニメは2026年10月9日開始!最終巻発売直前に放送スタート
『ホタルの嫁入り』は、原作完結だけでなくTVアニメも大きな話題になっています。
TVアニメは2026年10月9日から毎週金曜23時30分、全国フジテレビ系「ノイタミナ」で放送予定です。
主要キャストは、
- 桐ヶ谷紗都子:Lynnさん
- 後藤進平:内山昂輝さん
- 小川康太郎:伊東健人さん
- 三枝:津田健次郎さん
となっています。
監督は亀井隆広さん、シリーズ構成・脚本は柿原優子さん、キャラクターデザインは愛敬由紀子さん。
アニメーション制作はdavid productionが担当します。
さらに原作は2026年夏時点で累計発行部数450万部突破。
そして日程を見ると、
10月9日:TVアニメ放送開始
10月19日:原作最終13巻・公式外伝発売予定
という流れになっています。
アニメ開始からわずか10日後に、紙のコミックスではシリーズ全13巻がそろう予定なんだ。
ここで重要なのは「珍しい」という感想そのものより、読者にどんなメリットがあるかだと思う。
アニメ第1話を見て作品にハマった人が「原作ではどうなるの?」と思ったとき、長期間最終回を待つ必要なく、完結済みの物語として全巻を追えるわけです。
一方、連載時代から追ってきたファンにとってはアニメが始まった直後にコミックスも完結する。
つまり2026年10月は、
新しい読者が入口に立つ時期と、原作読者が単行本のゴールへ到達する時期が重なる
ことになるんだよね。
これは『ホタルの嫁入り』が完結後も新しい読者を増やしていくうえで、かなり強いタイミングだと僕は考えています。
最終13巻で注目したい「結婚」という言葉の変化
ここからは、漫画好きの僕なりの考察です。
『ホタルの嫁入り』の最終13巻を、単に「最後の事件の決着を読む巻」と考えるだけでは少しもったいないと思っています。
この作品を第1巻から貫いている言葉が、タイトルにも入っている「嫁入り=結婚」だからです。
物語序盤の紗都子にとって、結婚には複数の意味がありました。
まず彼女は名家へ嫁ぎ、父の誇りになりたいと願っている。
そして進平と出会った危機的状況では、生き残るための方法として彼へ結婚を持ちかける。
この時点での「結婚」は、二人が幸せになった先のゴールではありません。
むしろ物語を始めるための言葉なんだよね。
ところが進平は、その言葉を紗都子とはまったく違う熱量で受け止める。
そこから生まれた感情のズレが、恋愛だけでなくサスペンスとしても物語を動かしていきました。
そして最終局面では、最初は生き残るために口にした「結婚」が、二人にとって本当は何だったのかが改めて問われる。
僕は13巻を、第1巻で投げかけられた「結婚」という言葉への最終回答になる巻だと考えています。
だからこそ、完結後には1巻を読み返したくなる。
最終13巻まで知ったうえで冒頭へ戻ると、紗都子が最初に口にした結婚という言葉が、初読時とはまったく違う重さで響くはずなんだ。
さらに13巻には、本編終了後を描く5ページの漫画まで収録されます。
これによって単行本では、「結末へたどり着いた瞬間」だけでなく、その結末の先にある二人にも触れられる。
ここが今回、新しく分かった13巻情報のなかでも一番楽しみな部分だよ!
まとめ|『ホタルの嫁入り』最終巻は13巻、10月19日発売予定
『ホタルの嫁入り』の最終巻は第13巻で、2026年10月19日発売予定です。
価格は770円(税込)、ISBNは9784098548484。
13巻では紗都子と進平の本編が完結するほか、朝霧と三枝の出会いを描いた番外編「恋と毒」前後編、本編終了後の二人を描く5ページの描き下ろし漫画も収録予定です。
一方、現在発売されている12巻は2026年6月19日発売の「最終章開幕」に当たる巻で、最終巻ではありません。
本編は第79話で完結済み。最終回の日付については2026年1月12日に「最終回を迎えた」と案内されている一方、配信形態による公開時期の違いも考えられるため、別の日付を一律に誤りと断定しないのが安全です。
さらに10月19日には、公式外伝『ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-』も発売予定。
13巻で本編と「その後」を味わい、外伝で進平の空白の時間へ戻る。
この2冊は、同じ日に発売されながらまったく違う方向から作品世界を補完してくれるんだよね。
そして10日前の10月9日にはTVアニメもスタート。
アニメから初めて作品を知る人にとっても、原作を待たずに完結まで追える絶好のタイミングになりそうです。
漫画好きとして僕が最終13巻で一番注目したいのは、やっぱり第1巻から続いてきた「結婚」という言葉が最後にどんな意味を持つのか。
命を守るための言葉から始まった二人の関係が、どこへたどり着くのか。
そして本編終了後の5ページを読んだあと、最初の「結婚」をどう感じるのか。
最終巻を読み終えたら、ぜひもう一度第1巻へ戻ってみてほしい!
きっと最初に読んだときとは、違う『ホタルの嫁入り』が見えてくるはずだよ。
よくある質問
『ホタルの嫁入り』の最終巻は何巻ですか?
第13巻が最終巻です。
2026年10月19日発売予定で、2026年9月9日時点では12巻まで発売されています。
『ホタルの嫁入り』13巻には何が収録されますか?
本編の完結部分に加えて、番外編「恋と毒」前後編と、本編終了後の紗都子・進平を描く描き下ろしおまけ漫画5ページが収録予定です。
連載で最終話まで読んだ人にも追加要素があります。
『ホタルの嫁入り外伝』は13巻の続きですか?
13巻とは別冊の公式外伝で、タイトルは『ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-』です。
本編で詳しく描かれなかった進平と河合弥太郎の師弟の旅を扱う作品で、13巻と同じ2026年10月19日に発売予定です。

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