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ヴェルドラは死亡退場せず、書籍版第23巻の本編完結まで生存します。封印や支配で消えたように見える場面はあるけれど、最後までリムルの盟友だよ!
『転生したらスライムだった件』で「ヴェルドラは死ぬ?」「最後はどうなる?」と気になった人向けに、無限牢獄への封印→復活→東の帝国編→ダグリュール戦→原作完結まで、生死に関わる出来事を時系列で整理するね。
先に全体像だけ押さえると、こうなるよ。
出来事 主な該当範囲 ヴェルドラの状態 結果
勇者に敗北 物語開始の約300年前 無限牢獄に封印 死亡していない
リムルに取り込まれる 物語序盤 封印ごとリムル内部へ 死亡していない
無限牢獄から解放 アニメ第2期・原作小説5巻 人型の依り代で復活 生存
東の帝国との決戦 原作小説15巻 敵の手中に落ちる リムルが救出
ダグリュール戦 原作小説21巻 竜種級の大激戦 生存
本編最終決戦 原作小説23巻 総力戦に関与 最後まで生存
原作小説は2025年11月29日発売の第23巻で本編完結。第23巻はイヴァラージェをめぐる総力戦の最終局面を描いているけれど、ヴェルドラが死亡退場する結末ではないよ。マイクロマガジン社
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転スラのヴェルドラは死亡する?結論は原作最後まで生存
結論はシンプルで、ヴェルドラは書籍版『転生したらスライムだった件』の本編完結まで死亡退場しません。
WEB版でも最終話まで生き残っているため、「物語途中で完全に消滅してそのまま退場するキャラクター」という認識は違うんだ。
ただし、検索すると「ヴェルドラ死亡」という言葉が出てきても不思議ではない。
ヴェルドラは作中で何度も、
- 約300年間も封印される
- リムルの体内へ取り込まれて外界から消える
- 東の帝国との戦いで敵の手中に落ちる
- リムルと敵対する状況へ追い込まれる
- ダグリュールという超強敵と本気で戦う
という、普通のキャラクターなら死亡を疑いたくなる状況へ放り込まれているからだ。
でも、「姿が消える」「戦闘不能になる」「自由を奪われる」「死亡する」は全部別物なんだよね。
ヴェルドラの場合、この区別こそが生死を理解する最大のポイントになる。
そもそも彼は一般的な魔物ではなく、世界でも特別な存在である「竜種」の一柱だ。
しかもリムルとは物語開始直後から名前を交換し、「テンペスト」の名を共有する盟友になっている。
強さだけでなく、この二人の特殊な結びつきがヴェルドラの生存ルートに深く関わっていくんだ。
ヴェルドラはなぜ死んだと思われた?無限牢獄から復活まで
ヴェルドラ死亡説を理解するなら、まず約300年前の封印から押さえておこう。
ヴェルドラはリムルと出会う約300年前、勇者との戦いに敗れ、ユニークスキル「無限牢獄」で封じられている。
アニメ第1話でも、ヴェルドラが約300年前に勇者によって無限牢獄へ封印されたことが描かれている。「転生したらスライムだった件」ポータルサイト
つまり、リムルが洞窟で会ったヴェルドラは「死者の魂」でも「復活した竜」でもない。
ずっと生きたまま、自由だけを奪われていたんだ。
リムルとヴェルドラは洞窟で盟友になった
転生したばかりのリムルが洞窟を探索していると、そこで出会ったのが暴風竜ヴェルドラ。
人間から恐れられる天災級の存在だけれど、実際にリムルと会話すると、豪快でプライドが高い一方、とんでもなく寂しがり屋だと分かってくる。
約300年だよ?
これだけ長い間ひとりで封印されていたと考えると、ヴェルドラがリムルとの会話を楽しむのも納得だよね。
二人は意気投合し、互いに名前を贈り合う。
リムルは「リムル=テンペスト」。
ヴェルドラは「ヴェルドラ=テンペスト」。
後に世界の勢力図を揺るがす二人だけれど、関係の始まりは「洞窟で偶然知り合った友達」なんだ。
ここ、後半まで読んでから戻るとめちゃくちゃ熱い!
リムルに取り込まれたのは死亡ではない
リムルはヴェルドラを助けるため、無限牢獄の解析を試みる。
しかし解除は簡単ではない。
そこでヴェルドラを無限牢獄ごと自分の内部へ取り込み、内部で解析を続ける方法を選択するんだ。
外から見れば、ヴェルドラの存在が突然消えたように見える。
ここだけ切り取ると、
「リムルがヴェルドラを捕食して殺したの?」
と思っちゃうよね。
でも違う。
これはヴェルドラを倒すためではなく、封印解除の可能性を作るための救出作戦だった。
ヴェルドラ本人の存在はリムル内部で維持されており、その後きちんと復活する。

魔王へ進化したリムルが無限牢獄を解析する
大きな転機になるのが、ファルムス王国によるテンペスト侵攻後。
仲間を蘇生させる可能性に賭けたリムルは真なる魔王へ進化し、「大賢者」も究極能力「智慧之王(ラファエル)」へ進化する。
演算能力が飛躍的に高まった結果、長く解析してきた無限牢獄の問題も解決へ向かう。
アニメでは第2期第36話までにこの一連の流れが描かれ、その後ヴェルドラは自由を取り戻していく。
僕がここで好きなのは、ヴェルドラの復活が単なる「最強キャラ参戦イベント」じゃないところなんだよね。
リムルが異世界へ来た直後に交わした「助ける」という約束。
国を作り、多くの仲間を守れるほど成長したリムルが、ついに最初の友達まで救えるようになる。
リムルの成長そのものがヴェルドラの復活につながっている。
物語序盤の約束がここで回収されるの、本当に気持ちいい!
ヴェルドラはどう復活した?人型になってテンペストへ戻る
無限牢獄から解放されたヴェルドラは、リムルが用意した分身体を依り代として受肉する。
復活後は巨大なドラゴンの姿で常に活動するのではなく、金髪で筋肉質な青年のような人型で過ごす場面が多くなる。
もちろん見た目が変わっても中身はヴェルドラそのもの。
豪快。
調子に乗りやすい。
妙に影響を受けやすい。
漫画を読みまくる。
そしてリムルに怒られる。
世界中から恐れられる暴風竜なのに、テンペストへ戻った瞬間に一気に「面白い兄ちゃん」感が強くなるんだよね。
このギャップがヴェルドラ人気の大きな理由じゃないかな?
ただし、復活したからといって安全圏へ入るわけではない。
ここからヴェルドラには、封印時代とは別方向の大ピンチが待っている。
ヴェルドラは15巻と21巻でどうなる?死亡寸前の危機を整理
復活後の生死で絶対に外せないのが、原作小説15巻の東の帝国戦と21巻のダグリュール戦だ。
ここを曖昧にすると「結局、終盤にヴェルドラはどうなったの?」が分からなくなる。
順番に見ていこう。
原作15巻|敵の手中に落ちるが死亡しない
原作小説第15巻では、ヴェルドラが復活後最大級の危機を迎える。
ヴェルドラの姉で「灼熱竜」の異名を持つヴェルグリンドとの戦いを経て、ヴェルドラは敵の手中に落ちる。
第15巻は2019年9月30日に発売され、物語の中心として「敵の手中に落ちたヴェルドラをリムルが救う」という構図が明確に置かれている。マイクロマガジン社
ここで大切なのは、
ヴェルドラは死んだのではなく、敵に奪われて支配される側へ回った
ということ。
しかも恐ろしいのは、ヴェルドラほどの戦力が敵側に存在することだ。
リムルにとっては、
「親友が奪われた」
だけじゃない。
「世界最高峰の戦闘力を持つ親友が、こちらへ牙をむく」
という地獄みたいな状況なんだよね。
リムルVSヴェルドラが実現する
ヴェルドラが敵の支配下へ置かれた結果、リムルは自ら盟友と戦わなければならなくなる。
第15巻で打ち出される構図は、まさに最強竜種の一柱VS魔王スライム。
ただし、リムルの目的はヴェルドラを倒して終わりにすることではない。
取り戻すことだ。
ヴェルドラを奪われたリムルは激怒し、東の帝国との決戦へ突入。
その過程でリムル自身もさらに大きな進化を遂げ、最終的にはヴェルドラを敵の支配から救い出す。
ここでヴェルドラの生死は明確だね。
第15巻でヴェルドラは死亡しない。
敵に奪われるものの、リムルに救出され、その後の物語へ復帰する。
僕はこの展開、序盤との対比がかなり面白いと思ってる。
最初は「無限牢獄からヴェルドラを救う」。
帝国編では「敵の支配からヴェルドラを救う」。
状況は違っても、リムルが盟友の自由を取り戻す構造が繰り返されているんだ。
だから第15巻の戦いは単なるパワーバトルじゃない。
洞窟から続いていた二人の友情を、物語終盤の規模でもう一度描き直した戦いだと僕は感じるよ。
原作21巻|ダグリュールと本格的に激突
さらに原作小説第21巻では、リムルが消滅したという情報によってテンペストが揺れる中、天魔大戦が各地で激化していく。
第21巻は2023年10月30日発売。リムル不在という非常事態の中で、テンペスト側がそれぞれの戦場を守る展開が描かれる。マイクロマガジン社
ヴェルドラが対峙する大物が、魔王ダグリュール。
これは「普段ふざけているヴェルドラ」と「竜種としてのヴェルドラ」の落差を存分に味わえる戦いなんだよね。
ダグリュールは簡単に圧倒できる相手ではない。
ヴェルドラも本気で戦い、規格外の存在同士による激突へ発展していく。
それでも第21巻のダグリュール戦でヴェルドラが死亡退場することはない。
第15巻で救出されたあとも生存し、第21巻の超高位戦闘を経て、さらに本編最終巻へつながっていくよ。

ここまでの生死を整理すると、
15巻=支配されるが救出。
21巻=ダグリュールとの激戦を乗り越える。
そして、
23巻=本編完結まで生存。
「第15巻付近」「21巻あたり」とぼかすより、この3つをセットで覚えておけばかなり分かりやすいよ!
復活後から帝国編まで一気に追いたい場合も、漫画版とライトノベル版では進行地点が違う点に注意したいところ。
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ヴェルドラの最後は?書籍版・WEB版・漫画・アニメを整理
「ヴェルドラの最後」を検索すると情報が食い違って見える理由は、書籍版・WEB版・漫画版・アニメ版で現在地点が違うからだ。
特にWEB版と書籍版は終盤展開そのものにも大きな違いがある。
媒体別に整理しよう。
書籍版23巻|本編完結でもヴェルドラは生存
書籍版『転生したらスライムだった件』は、2025年11月29日発売の第23巻で本編完結となった。マイクロマガジン社
第23巻ではリムルの帰還後、ヴェルザードが重要な事実を明かし、イヴァラージェの動きも絡みながら戦況が総力戦へ突入する。
ここで注意したいのは、ヴェルドラ一人が最終ボスへ突撃して死ぬような展開ではないこと。
リムルを中心に、それまで積み上げてきた多数の戦力が動く「作品全体の決着」なんだ。
そしてヴェルドラは最終局面を経ても完全消滅せず、本編完結時点で生存している。
だから、
「原作最終巻でヴェルドラが死ぬ?」
という疑問への答えは、
死なない。第23巻の本編完結まで生き残る。
でOKだよ。
WEB版|最終決戦後もヴェルドラは健在
WEB版もヴェルドラが死亡するエンディングではない。
最終決戦を経たあともヴェルドラは登場し、リムルたちとの騒がしい関係が続く。
特にWEB版のラスト周辺がヴェルドラらしいのは、世界規模の戦いを経験したのに「英雄として静かに余生を送る」方向には全然いかないところ。
姉のヴェルザードやヴェルグリンドも絡み、最後まで賑やかだ。
世界最高峰の存在なのに、締めくくりの空気が妙に日常的。
いや、これこそヴェルドラだよね!
書籍版とWEB版では最終決戦の細部が異なるため、両者の展開をそのまま同一視するのは避けたい。
ただし「ヴェルドラが最後まで生存する」点は共通していると整理すると分かりやすいよ。
漫画版|2026年9月時点では32巻まで発売
漫画版は原作小説のコミカライズで、2026年9月3日時点の最新単行本は第32巻。
第32巻は2026年6月9日に発売され、ルベリオスを舞台にクロエ、レオン、グランベル、ユウキらが関わる局面を描いている。月刊少年シリウス
つまり漫画版は、書籍版第23巻で描かれた本編最終地点にはまだ到達していない。
「漫画のヴェルドラの最後」を知りたい場合、現時点では漫画だけでは原作完結時の結末まで確認できないことになる。
ただ、漫画版で描かれている範囲でもヴェルドラは生存しているよ。
アニメ版|第4期放送中で第92話まで到達
アニメ版もさらに現在地点が違う。
2026年9月3日時点ではTVアニメ第4期が放送中で、第92話「勇者クロノア・前編」まで公開されている。「転生したらスライムだった件」ポータルサイト+1
第4期は2026年4月から放送が始まっており、現在のアニメはクロエやヒナタをめぐる物語を進行中だ。「転生したらスライムだった件」ポータルサイト
したがってアニメも、原作小説15巻の「ヴェルドラが帝国側に奪われる局面」や21巻・23巻の結末までは到達していない。
媒体ごとの現在地はこう考えると分かりやすい。
媒体 2026年9月3日時点 ヴェルドラ
書籍版 23巻で本編完結 最後まで生存
WEB版 本編完結済み 最終話まで生存
漫画版 単行本32巻まで発売 生存
アニメ版 第4期・第92話まで 生存
「アニメで死んだ」「漫画で最後を迎えた」という段階ではないんだ。
原作完結後の生死まで知りたいなら、基準にすべきなのは書籍版第23巻だね。
ヴェルドラはなぜ簡単に死亡扱いできない?竜種の特殊性
ヴェルドラの生死を普通のキャラクターと同じ感覚で判断すると混乱しやすい。
理由は、彼が単なるドラゴンではなく「竜種」だからだ。
ヴェルドラは、
- 星王竜ヴェルダナーヴァ
- 白氷竜ヴェルザード
- 灼熱竜ヴェルグリンド
らと同じ系統に属する特別な存在で、その中では末弟にあたる。
竜種は通常の人間や魔物と存在のあり方そのものが異なるため、単純に「肉体が失われた=永久に存在消滅」と考えるのは正確じゃない。
ただし、ここから、
「竜種は何をされても絶対に死なない」
と理解するのも雑なんだよね。
転スラでは魂、精神体、肉体、スキル、支配状態などが絡み合っている。
だからヴェルドラの生死を見るときは、
- 肉体がどうなったのか
- 意識や魂は維持されているのか
- 敵に支配されているだけなのか
- リムルとのつながりが残っているのか
- その後に自我を取り戻して活動しているのか
を分ける必要がある。
第15巻はまさに典型例。
敵の手中に落ちたからといって、その時点でヴェルドラそのものが完全消滅したわけではない。
だからリムルは「仇を討つ」のではなく、生きている盟友を取り戻すために戦うんだ。
ここを理解すると、帝国編の意味がかなり変わって見えてくるよ!
ヴェルドラが最後まで生き残る意味を考察
ここからは作中描写を踏まえた僕なりの考察になる。
僕はヴェルドラが死亡退場しなかった最大の意味は、単純な人気キャラ保護ではなく、リムルという主人公の「始まり」を最後まで残す役割があったからだと考えている。
ヴェルドラはリムルにとって最初の友達
思い返してみてほしい。
リムルがヴェルドラに出会った時点では、
魔国連邦テンペストはない。
八星魔王でもない。
ベニマルたちもいない。
ディアブロもいない。
世界各国との外交関係なんて当然ない。
リムルは本当に、異世界へ放り込まれたばかりの一匹のスライムだった。
そんなリムルと最初に対等な関係を結んだのがヴェルドラなんだ。
物語が進むにつれて、リムルはどんどん巨大な存在になる。
国の盟主になり、魔王になり、世界規模の戦争へ参加する。
周囲から見たリムルの肩書や影響力は変わり続ける。
それでもヴェルドラとの関係では、どこか「洞窟で知り合った友達」の空気が残るんだよね。
僕はこの関係こそ、終盤までヴェルドラが必要だった理由の一つだと思う。
「ヴェルドラ救出」が物語の成長を測る物差しになっている
さらに面白いのが、ヴェルドラは何度も自由を奪われること。
物語開始前には約300年間、勇者によって封印されている。
リムルと出会ったあとも、封印解除までリムル内部で待つ。
そして復活後、原作15巻では再び敵の手中に落ちる。
あれだけ強いのに、自由を奪われる。
これがヴェルドラの物語では繰り返されるんだ。
しかし、そのたび状況を変えるのがリムル。
序盤のリムルには、その場で無限牢獄を解除する力がない。
だから時間をかけて解析する。
15巻まで進んだリムルは違う。
敵に奪われたヴェルドラを取り戻すため、自ら戦場へ立ち、さらに進化して突破する。
つまりヴェルドラを救う過程は、
「今のリムルは、最初の頃からどれだけ強くなったのか」
を測る物差しにもなっているんじゃないかな。
同じ「友達を助ける」という目的でも、序盤と帝国編では解決できる規模がまるで違う。
ここが本当に面白い。
ヴェルドラを死亡させるより「日常へ帰す」方が物語に合っている
そして僕が一番重要だと思うのがここ。
ヴェルドラの物語に必要だったのは、壮絶な自己犠牲ではなかったんじゃないかな。
もともとのヴェルドラは圧倒的な力を持っていた。
不足していたのは戦闘力じゃない。
自由と、友達と、帰る場所だった。
約300年封印され、世界から恐れられていた暴風竜が、最後にはテンペストで漫画を読み、好き勝手に騒ぎ、リムルとくだらないやり取りができる。
戦闘力だけ見れば小さな変化に思える。
でもキャラクターの人生として見れば、とんでもなく大きな変化だよね。
だからヴェルドラを「強敵との戦いで死亡させて英雄的に締める」必要はなかったと僕は考えている。
むしろ生存して日常へ帰るからこそ、
「孤独だった最強の竜が、本当の居場所を手に入れた」
という物語が完成する。
そしてリムル側から見れば、
「異世界で最初にできた友達が、最後まで友達のまま残った」
ということになる。
これ、派手な必殺技以上に『転スラ』らしい結末じゃないかな!
まとめ|転スラのヴェルドラは死亡せず23巻の最後まで生存
『転生したらスライムだった件』のヴェルドラは、書籍版第23巻の本編完結まで死亡退場しません。
約300年前には勇者によって無限牢獄へ封印されたものの、この時点でも生存。
リムルとの出会い後は封印解除のため無限牢獄ごとリムル内部へ取り込まれ、その後、リムルの魔王進化と智慧之王の解析によって自由を取り戻す。
復活後最大級の危機が原作小説15巻。
ヴェルグリンドとの戦いを経て敵の手中へ落ちるものの死亡したわけではなく、激怒したリムルが救出へ動き、ヴェルドラは再び仲間側へ戻る。
さらに21巻ではダグリュールとの規格外の戦いへ参加。
そして2025年11月29日に発売された原作小説第23巻で本編が完結しても、ヴェルドラは生き残っている。マイクロマガジン社
2026年9月3日時点では、漫画版は32巻まで発売され、アニメは第4期第92話まで放送済み。どちらも書籍版の最終地点にはまだ到達していない。月刊少年シリウス+1
だから「ヴェルドラは最後に死ぬ?」への答えは、迷わなくて大丈夫。
ヴェルドラは最後まで生存する。
そして僕としては、「死ななかった」という事実以上に、その結末がヴェルドラらしいと思うんだ。
最強なのに約300年間孤独だった竜が、最後には自由になり、仲間を得て、帰る場所まで手に入れる。
ヴェルドラの結末は、壮絶な死ではない。
リムルたちと騒ぎ続けられる日常そのものが、彼にとってのハッピーエンドなんじゃないかな!
よくある質問
ヴェルドラはリムルに食べられて死亡した?
死亡していないよ。
リムルがヴェルドラを取り込んだのは倒して消滅させるためではなく、無限牢獄を内部から解析して封印解除を目指すため。
その後ヴェルドラは無限牢獄から解放され、人型の依り代を得て復活する。
ヴェルドラは原作15巻で死亡する?
第15巻でも死亡しない。
ヴェルグリンドとの戦いを経て敵の手中に落ち、リムルと戦わなければならない状況になるものの、リムルが救出する。第15巻はヴェルドラ死亡編ではなく、むしろ「奪われた盟友をリムルが取り戻す」物語だ。マイクロマガジン社
ヴェルドラは原作最終巻の23巻で死ぬ?
死亡しない。
書籍版『転生したらスライムだった件』は2025年11月29日発売の第23巻で本編完結となったが、ヴェルドラは最後まで生存する。マイクロマガジン社
原作完結までまとめて読みたい場合は、漫画版ではまだ最終地点に到達していないため、ライトノベル版の配信巻を確認するのが分かりやすいよ。配信状況やキャンペーン条件は変わる可能性があるので、利用時点の表示を確認してね。
※PRを含みます。ヴェルドラの帝国編から原作完結23巻までまとめて確認したい人は、現在のライトノベル配信巻をチェックできます。
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漫画レビュアー・コミック愛好家 ジョウスター

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