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転スラのリムルフィギュアは、2026年も魔王の戦闘姿から巨大スライムまで、異なる魅力を生かした立体化が続いているよ!
『転生したらスライムだった件』の主人公、リムル=テンペスト。
「2026年はどんなリムルフィギュアが登場した?」「魔王リムル Special ver.は過去版と何が違う?」「自分ならどれを選べばいい?」と気になっている人も多いんじゃないかな?
2026年は4月の「ESPRESTO-Threefold union-リムル=テンペスト」や「EXQ フィギュア~リムル=テンペスト~-metallic color version-」、5月の約9cm「ゆらゆらソーラーフィギュア」、7月の「-Otherworlder Plus-魔王リムル=テンペスト フィギュア Special ver.」などが登場。
さらに2026年9月25日からは約25cmの「リムル=テンペスト~最強のスライム~」も順次登場予定となっている。
この記事では2026年の注目フィギュアを整理しながら、2021年版魔王リムルや2022年版Otherworlder Plus、1/7スケールのUltimate Ver.まで比較。
漫画レビュアーの僕・ジョウスターが、単なる商品一覧ではなく「それぞれのリムルは何が違うのか?」まで熱く掘り下げていくよ!
※商品は登場時期や取扱状況が店舗ごとに異なる場合があります。気になるリムルを見つけたら、現在の取扱状況や購入・入手条件まで確認しておくと安心です。
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転スラのリムルフィギュア2026は何が登場している?
2026年のリムルフィギュアは、人型の造形美、魔王としての迫力、スライム形態のかわいさと存在感まで、表現の方向がかなり幅広いのが特徴だよ。
まず、2026年に登場したものと今後登場予定の主なリムルフィギュアを整理してみよう。
商品 登場時期 サイズ 入手形態 姿・方向性 主な見どころ
ESPRESTO-Threefold union-リムル=テンペスト 2026年4月23日 ― プライズ 人型 ESPRESTOシリーズでの造形表現
EXQ フィギュア~リムル=テンペスト~-metallic color version- 2026年4月25日 約21cm プライズ 人型 メタリック塗装、クリア台座
ゆらゆらソーラーフィギュア -リムル=テンペスト- 2026年5月8日 約9cm プライズ スライム 光を受けて左右に揺れるギミック
-Otherworlder Plus-魔王リムル=テンペスト フィギュア Special ver. 2026年7月7日 約21cm プライズ 魔王・人型 メタリックカラー、クリア台座
リムル=テンペスト~最強のスライム~ 2026年9月25日予定 約25cm プライズ スライム 進化前リムルを特大サイズで立体化
まず4月23日から順次登場したのが「ESPRESTO-Threefold union-リムル=テンペスト」。
ESPRESTOはリムルだけで完結する展開ではなく、同シリーズとしてミリム・ナーヴァが2026年5月21日、悪魔ディアブロが6月9日から順次登場している。
つまり、単体のリムルを飾るだけではなく、シリーズ単位で転スラのキャラクターを並べたい人にも注目しやすい展開なんだよね。
続いて4月25日には「EXQ フィギュア~リムル=テンペスト~-metallic color version-」が登場。
全1種・約21cmで、メタリック塗装とクリア台座を組み合わせた仕様になっている。
5月8日からは方向性が一気に変わって、約9cmの「ゆらゆらソーラーフィギュア -リムル=テンペスト-」が登場した。
こちらは人型のリムルを精密に造形するタイプではなく、スライム姿のリムルが左右に揺れる動きそのものを楽しむ商品だ。
そして7月7日から順次登場したのが、今回特に注目したい「-Otherworlder Plus-魔王リムル=テンペスト フィギュア Special ver.」。
全1種・約21cmとなっている。
さらに2026年9月25日からは、約25cmの「リムル=テンペスト~最強のスライム~」も順次登場予定だ。
これ、約25cmだからね!
人型の大型フィギュアならサイズ感にも納得しやすいけれど、丸いスライム状態のリムルを約25cmまで巨大化するというのが面白い。
しかも単純に「かわいいスライム」だけではなく、進化前のリムルを過去最大級のサイズで見せるという方向になっている。
2026年のラインナップを一言でまとめれば、「強さ」だけに寄せず、リムルというキャラクターが持つ複数の顔を立体化している年と言えそうだよ!
魔王リムル Special ver.とは?2021年版との違いも整理
2026年のリムルフィギュアで中心的に見ておきたいのが、「-Otherworlder Plus-魔王リムル=テンペスト フィギュア Special ver.」だよ。
2026年7月7日から順次登場し、全1種・約21cm。
特徴として押さえておきたいのが、メタリックカラーとクリア台座だ。
人型リムルには柔らかな雰囲気の立体化も似合うけれど、魔王リムルの場合は戦闘時の凛とした表情やエフェクト、衣装を含めて「強者としての存在感」をどこまで見せるかが重要になってくる。
そこに光沢感のある色表現が加わることで、日常パートの親しみやすいリムルとはかなり違った印象になるんだよね。
僕が魔王リムルの立体化で好きなのは、まさにこのギャップ。
普段のリムルを見ていると、仲間と話したり国づくりに頭を悩ませたりする姿も多い。
でも戦闘モードの造形を見ると、一瞬で「そういえばこの主人公、とんでもない領域まで強くなっていたんだ」と思い出させてくれる。
一体のフィギュアが、キャラクターの別の顔を強烈に思い出させてくれる。
ここが魔王リムル系の大きな魅力じゃないかな。

2021年版は約15cm、2026年Special ver.は約21cm
ここは検索している人が特に混乱しやすいポイントなので、はっきり分けておこう。
2021年6月に登場した「-Otherworlder Plus-魔王リムル=テンペスト フィギュア」は、全1種・約15cm。
対して2026年のSpecial ver.は、全1種・約21cmと案内されている。
つまり、公開されているサイズ表記だけを比べると6cmの差がある。
一方で2026年版は、過去に登場した魔王リムルをベースとした彩色違いという位置づけで紹介される商品でもある。
ここで「じゃあ同じ金型なのに、なぜ15cmと21cmなの?」と思うよね。
ただ、確認できる商品情報だけでは、本体のみの全高なのか、台座やエフェクトを含めた高さなのかなど、表記差が生まれた理由までは断定できない。
そのため現時点で安全に整理できるのは、
- 2021年6月版は約15cm表記
- 2026年Special ver.は約21cm表記
- 2026年版は過去版をベースにした特別仕様
- Special ver.ではメタリックカラーなど彩色面の違いを楽しめる
というところだ。
「同じ商品を色だけ変えたから、サイズも完全に同じ」と決めつけないほうがいい。
フィギュアって、商品名だけ追っているとこういう違いを見落としやすいんだよね。
特に棚へ飾る目的で探している人にとって、15cmと21cmの表記差はかなり大きい。
造形だけではなく、公表サイズや台座込みの見え方まで個別にチェックする。
これはリムルに限らず、再登場系やSpecial ver.のプライズを選ぶときに覚えておきたいポイントだよ!
過去の代表的なリムルフィギュアとは何が違う?
結論から言うと、リムルフィギュアは商品ごとに「強さを見せる」「戦闘場面を再現する」「造形そのものを鑑賞する」「スライムのかわいさを楽しむ」と役割がかなり違うよ。
2026年版と代表的な過去作を、同じ軸で比べてみよう。
商品 登場・販売時期 サイズ 入手形態 表現テーマ 向いている人
魔王リムル Otherworlder Plus 2021年6月 約15cm プライズ 魔王リムルの迫力 魔王姿を手軽に飾りたい
リムル -Ultimate Ver.- 2021年12月下旬予定商品 1/7・高さ約354mm 受注生産完成品 本気の攻撃、巨大エフェクト 大型造形を主役として鑑賞したい
Otherworlder Plus リムル 2022年4月21日 約14cm プライズ オークディザスター戦・自動戦闘 物語序盤の戦闘リムルが好き
EXQ metallic color version 2026年4月25日 約21cm プライズ メタリック塗装+クリア台座 彩色の華やかさを重視したい
魔王リムル Special ver. 2026年7月7日 約21cm プライズ 魔王+特別彩色 魔王リムルの派手さを楽しみたい
最強のスライム 2026年9月25日予定 約25cm プライズ 巨大な進化前スライム スライム姿を主役級に飾りたい
こうして同じ表に並べると、「リムルフィギュア」という言葉だけでは全然括れないことが分かるよね。
特に注目したいのが2022年4月21日から登場した「-Otherworlder Plus-リムル=テンペスト フィギュア」。
こちらは全1種・約14cmで、オークディザスターとの戦いをイメージした、自動戦闘状態のリムルを表現したものだった。
同じ戦闘系でも、2026年の魔王リムルとは物語上の意味がかなり違う。
オークディザスター戦のリムルは、異世界へ転生してから能力を獲得し、仲間を増やしながら急速に成長していく時期の主人公だ。
それに対して魔王リムルは、その後の重大な出来事を乗り越え、存在そのものが次の段階へ進んだ姿。
つまり、フィギュアのポーズを見るだけではなく、「いつのリムルなのか」まで意識するとコレクションの意味が変わってくるんだ。
僕はここが『転スラ』フィギュア最大級の面白さだと思うよ!
Ultimate Ver.はプライズと何が違う?
さらに比較対象として分かりやすいのが「リムル=テンペスト -Ultimate Ver.-」。
こちらは1/7スケールのPVC製塗装済み完成品で、販売価格は38,500円(税込)。
2021年2月5日11時から6月20日23時59分まで受注され、2021年12月下旬のお届け予定とされていた商品だ。
サイズは高さ約354mm、幅約358mm、奥行き約297mm。
原型・彩色はDesign COCO、Art DirectorはCHIGA、製造はアルファサテライト、販売はeStreamという構成だった。
約14~21cmクラスのプライズと比べると、そもそも商品の設計思想が違う。
高さだけで約35cmあるうえ、エフェクトまで含めて大きな空間を使ってリムルの攻撃場面を表現するタイプだからだ。
ここを「3万8500円だからプライズより上」と単純に考えるのは、僕はちょっと違うと思っている。
完成品スケールフィギュアは、一体を作品としてじっくり鑑賞する楽しみが強い。
一方のプライズは、違う時期、違う衣装、違うシリーズのリムルを複数そろえて、キャラクターの変化を横並びで楽しみやすい。
言ってしまえば、
一体を“展示作品”として楽しむか、複数体で“物語”を作るか。
この違いなんだよね。
もちろんどちらが向いているかは予算や設置場所でも変わる。
だから価格だけを序列として見るより、「自分がフィギュアで何を楽しみたいのか」を決めるほうが後悔しにくいと思うよ。
過去作と2026年版では、サイズ・仕様・流通状況が大きく異なります。比較して気になる一体が決まったら、現在の在庫や商品状態なども確認して選びたいところです。
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2026年のリムルフィギュアは人型とスライム姿の両方が強い
2026年の商品展開で特に面白いのは、人型リムルとスライム型リムルが同時に主役級の商品として成立していることだよ。
4月25日のEXQは約21cmの人型リムル。
7月7日のOtherworlder Plus Special ver.も約21cmの魔王リムルだ。
一方で5月8日から登場した「ゆらゆらソーラーフィギュア」は約9cmのスライム姿。
さらに9月25日から登場予定の「リムル=テンペスト~最強のスライム~」は、スライム姿でありながら約25cmというインパクト抜群の仕様だ。
「最強のスライム」は進化前リムルを過去最大級のサイズで立体化する商品で、2026年3月に登場した「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編 魔王リムル=テンペスト フィギュア」の金型を使用している。
ここも面白いところだよね。
金型という立体物の設計資産を生かしながら、魔王リムルとはまったく印象の異なる巨大スライムとして成立させている。
リムルのスライム姿はシルエットがものすごくシンプルだ。
丸みのある形と表情があれば、小型化しても「リムルだ」と認識しやすい。
だから約9cmのソーラーフィギュアにもできる。
逆に同じシルエットを約25cmまで大きくすれば、今度はマスコットとは違う圧倒的な存在感が出てくる。
一方、人型リムルには髪、衣装、武器、表情、ポーズ、エフェクトといった造形上の情報が多い。
こちらは「かっこよさ」や「戦闘時の強さ」を表現しやすい。
つまりリムルは、一つのキャラクターなのに、
- 小さくしてかわいさを楽しめる
- 巨大化したスライムでも成立する
- 人型で美しい造形を楽しめる
- 魔王姿で強さを表現できる
- 戦闘場面まで切り取って商品化できる
という、とんでもなく広い表現レンジを持っているんだ。
普通なら「マスコット枠」と「バトルフィギュア枠」は別キャラクターが担当することも多い。
でもリムルは本人だけで両方できてしまう。
漫画をずっと追ってきた側からすると、これは作品設定とキャラクタービジネスがきれいに噛み合っている例にも見えるんだよね!

リムルフィギュアはどう選ぶ?サイズ・姿・物語の時期で決めよう
リムルフィギュアを選ぶなら、「どれが一番豪華か」ではなく、自分がどんなリムルを棚に置きたいかから考えるのがおすすめだよ。
僕なら「姿」「表現」「サイズ」「物語の時期」の4軸で考える。
魔王リムルの強さを飾りたい人
魔王となった後のリムルが好きなら、2026年7月のOtherworlder Plus Special ver.は分かりやすい候補。
メタリックカラーとクリア台座によって、日常のリムルよりも非日常的な存在感を楽しめる方向だ。
約21cm表記なので、置き場所については購入・入手前に確認しておきたい。
彩色やディスプレイ映えを楽しみたい人
2026年4月25日のEXQ metallic color versionも約21cm。
こちらもメタリック塗装とクリア台座が特徴で、造形だけでなく彩色や光の反射を含めた見え方に注目したいタイプだ。
フィギュアは照明や背景によって印象が大きく変わる。
こうした彩色系は、棚の中で単体展示したときの存在感を重視する人とも相性がよさそうだね。
スライム姿のかわいさを楽しみたい人
机の上や小さなスペースに置きたいなら、約9cmのゆらゆらソーラーフィギュアという選択肢がある。
左右に揺れるギミックが中心なので、人型フィギュアのように細かな衣装造形を鑑賞する商品とは楽しみ方がまったく違う。
スライム形態のリムルが好きなら、この「動くかわいさ」はかなり魅力的だと思う。
とにかくスライムを大きく飾りたい人
2026年9月25日から順次登場予定の「最強のスライム」は約25cm。
同じスライム姿でも、約9cmのソーラーフィギュアとは真逆だ。
小型マスコット的に置くのではなく、スライムそのものを棚の主役にするサイズ感になる。
進化前リムルという物語上の原点を、大きなサイズで飾れるのもポイントだね。
キャラクター同士を並べたい人
2026年の「ESPRESTO-Threefold union-」では、リムルに続いてミリム・ナーヴァ、悪魔ディアブロも展開されている。
シリーズをそろえる楽しさを優先するなら、こうした同一ラインを追う考え方もある。
リムルだけを単独で飾ったときは「主人公のフィギュア」だけど、ミリムやディアブロが隣に来た瞬間、そこにキャラクター同士の関係性が生まれるんだ。
漫画ファンとしては、この変化がたまらない!
フィギュアって、一体だけならキャラクターの立体化。
でも複数を意図的に並べると、棚そのものが作品世界の一場面になっていくんだよね。
なお、プライズ品は店舗によって登場時期が前後する場合があり、取扱状況も変化する。
過去フィギュアを中古で探す場合も、価格だけではなく箱の有無、パーツ不足、傷や汚れなど一点ごとの状態を確認したい。
リムルフィギュアを比較するとキャラクターの「成長」が見えてくる
ここからは漫画レビュアーとしての僕の私見だよ。
リムルのフィギュアを年代順に追って面白いのは、造形の違いが、そのまま物語の時間軸として見えてくることだと思っている。
2022年のOtherworlder Plusでは、オークディザスターとの戦いをイメージした自動戦闘状態のリムルが立体化された。
そして2026年のOtherworlder Plus Special ver.では、魔王リムルが特別仕様で立体化されている。
同じ「戦うリムル」でも、この二つは意味が違う。
仲間と出会い、国を作り、多くの事件を乗り越えたことでリムルの立場はどんどん変化していく。
だからフィギュアを見たときも、「強そう!」だけで終わらず、「これは物語のどの時期のリムルだろう?」と考えられるんだ。
しかもリムルの場合、この成長の見え方が特に面白い。
物語のスタート地点は、言うまでもなくスライム。
その後、人型となり、さまざまな能力を獲得し、立場も大きく変わっていく。
普通の成長型主人公なら、初期形態がだんだん商品展開の中心から外れていくこともある。
ところがリムルは違う。
2026年になっても約9cmのゆらゆらソーラーフィギュアが登場し、さらに約25cmの「最強のスライム」まで企画される。
最初の姿が、強くなった後もキャラクターの象徴であり続けている。
ここがものすごく『転スラ』らしい。
僕はフィギュアを「物語の特定地点を保存したセーブポイント」みたいなものだと感じることがあるんだ。
動かないはずの立体物なのに、その姿を見ると戦いや仲間との出会い、その頃の能力や立場まで頭の中で一気によみがえる。
2022年の戦闘リムルと2026年の魔王リムルを並べれば、それだけで主人公の成長が見える。
そこへスライム姿を置けば、「ここから始まったんだよな」と原点にも戻れる。
高価な一体だけを追うのとは違う、キャラクターの時間を集める楽しさがリムルフィギュアにはあるんじゃないかな。
だから個人的には、初めて選ぶ人ほど「最新だから」「大きいから」だけで決めなくてもいいと思う。
自分が漫画やアニメを見ていて一番熱くなったリムルはどこだったのか。
オークディザスター戦なのか。
魔王へ至った後なのか。
それとも、何だかんだ言って丸いスライム姿なのか。
その答えが見つかると、自分にとっての一体もかなり選びやすくなるよ!
まとめ|転スラのリムルフィギュア2026は「どの姿が好きか」で選べる
転スラのリムルフィギュアは、2026年も人型・魔王・スライムという複数の姿を生かした商品展開が続いているよ。
4月23日には「ESPRESTO-Threefold union-リムル=テンペスト」、4月25日には約21cmの「EXQ フィギュア~リムル=テンペスト~-metallic color version-」が登場。
5月8日からは約9cmの「ゆらゆらソーラーフィギュア -リムル=テンペスト-」、7月7日からは約21cmの「-Otherworlder Plus-魔王リムル=テンペスト フィギュア Special ver.」が展開された。
さらに2026年9月25日からは、進化前リムルを約25cmで立体化した「リムル=テンペスト~最強のスライム~」も順次登場予定だ。
過去作では2021年6月の魔王リムルが約15cm、2022年4月のOtherworlder Plusが約14cm。
さらに1/7スケール、高さ約354mmの「リムル=テンペスト -Ultimate Ver.-」のような大型完成品も存在する。
こうして比べると、重要なのは「どれが一番上なのか」ではない。
魔王の迫力を飾りたいのか、戦闘場面を思い出したいのか、スライムのかわいさを楽しみたいのか、それとも物語の成長を並べて眺めたいのか。
選ぶ基準はそこにあると思う。
僕自身、リムルフィギュアの最大の魅力は、一体ずつが単なる造形ではなく、その時期の物語を思い出させてくれるところだと感じているよ。
魔王リムルを選んでもいい。
約25cmの巨大スライムを選んでもいい。
過去の戦闘リムルを探してもいい。
好きな姿を並べていけば、棚の上にリムル=テンペストが歩いてきた時間そのものができあがる。
漫画ファンなら、こんなコレクションの楽しみ方もかなり熱いんじゃないかな!
プライズは店舗ごとに入荷時期や取扱状況が変わり、過去商品も状態や条件が一点ずつ異なります。候補が決まったら、最後に現在の在庫や入手条件を確認してみてください。
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よくある質問
転スラの魔王リムルフィギュアは2026年にも登場している?
あるよ。
「-Otherworlder Plus-魔王リムル=テンペスト フィギュア Special ver.」が、2026年7月7日から順次登場している。
全1種・約21cmで、特別仕様の彩色を楽しめる魔王リムルのフィギュアだ。
2021年版と2026年Special ver.は同じサイズ?
公表されているサイズ表記は異なる。
2021年6月登場の魔王リムルは約15cm、2026年Special ver.は約21cmとなっている。
ただし、サイズ表記の差が本体・台座・エフェクトなど具体的にどの測定条件から生じているのかまでは確認できないため、「同じ大きさ」とも「本体そのものが6cm大型化した」とも断定しないほうが正確だよ。
2026年にはスライム姿のリムルフィギュアもある?
あるよ!
2026年5月8日から約9cmの「ゆらゆらソーラーフィギュア -リムル=テンペスト-」が登場。
さらに2026年9月25日からは約25cmの「リムル=テンペスト~最強のスライム~」も順次登場予定となっている。
小型で揺れるかわいいリムルと、約25cmの巨大なスライム。
同じ姿でも正反対の楽しみ方ができるのが、2026年の面白いところだね!
漫画レビュアー・コミック愛好家 ジョウスター

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