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ブラッククローバー主題歌一覧|OP・楽曲・Snow Man曲まで紹介

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ブラッククローバーの歴代主題歌をイメージした魔法の五線譜と黒いクローバーが輝く幻想的な音楽シーン

『ブラッククローバー』のTVアニメ主題歌は、2026年9月時点で第1シーズン26曲+2nd Season発表済み2曲の計28曲です。Snow Manは「Stories」「Grandeur」の2曲でOPを担当しています。

さらに2026年10月3日(土)23時から始まる2nd Seasonでは、OPがWANIMA「消えない理由」、EDがONE OR EIGHT「Yellow Brick Road」に決定!歴代曲を物語とのつながりまで含めて整理していくよ。

目次

ブラッククローバーの主題歌は全部で何曲?歴代OP・ED一覧

2026年9月時点で発表されているTVアニメ『ブラッククローバー』の主題歌は計28曲です。

内訳は、2017年10月から2021年3月まで放送された第1シーズンのOP13曲・ED13曲で計26曲。そこへ2026年10月開始の2nd Seasonで発表されたOP・ED各1曲を加えた数になります。

一覧で見ると、ブラクロの音楽がどれだけ幅広いアーティストによって支えられてきたのかがよく分かるよ。

区分 オープニング エンディング
第1クール 感覚ピエロ「ハルカミライ」 イトヲカシ「蒼い炎」
第2クール BiSH「PAiNT it BLACK」 SWANKY DANK「Amazing Dreams」
第3クール ビッケブランカ「Black Rover」 EMPiRE「Black to the dreamlight」
第4クール 倖田來未「Guess Who Is Back」 FAKY「four」
第5クール みゆな「ガムシャラ」 みゆな「天上天下」
第6クール 感覚ピエロ「落書きペイジ」 SOLIDEMO with 桜men「My Song My Days」
第7クール 大森靖子「JUSTadICE」 THE CHARM PARK「花が咲く道」
第8クール GIRLFRIEND「sky & blue」 m-flo「against all gods」
第9クール EMPiRE「RiGHT NOW」 安斉かれん「人生は戦場だ」
第10クール ビッケブランカ「Black Catcher」 INTERSECTION「New Page」
第11クール Snow Man「Stories」 花譜「アンサー」
第12クール TOMORROW X TOGETHER「永遠に光れ(Everlasting Shine)」 梶原岳人「A Walk」
第13クール Snow Man「Grandeur」 TREASURE「BEAUTIFUL」
2nd Season WANIMA「消えない理由」 ONE OR EIGHT「Yellow Brick Road」

第1シーズンだけを見ると、ロック、ダンス&ボーカル、K-POP、バーチャルシンガーなど実に多彩。

でも僕が面白いと思うのは、単に「毎クール違う人気アーティストを起用した」というだけではないところです。

物語のフェーズが切り替わるたび、主題歌の役割まで少しずつ変化しているんだよね。

初期の「ハルカミライ」は、魔法が使えないアスタが巨大な夢へ走り出す“スタートの音”。

一方、物語が重くなる第10クール以降は「Black Catcher」「Stories」「永遠に光れ(Everlasting Shine)」「Grandeur」と、逆境の中でも前進する意志をより強く感じさせる曲が続きます。

ここまで並べると、主題歌そのものが「物語はいまどの段階にいるのか」を視聴者へ知らせる標識みたいになっているんだ。

ブラッククローバーの歴代OPは?物語の変化と13曲を振り返る

『ブラッククローバー』の歴代OPは、第1シーズンだけで全13曲あります。

全部を同じ密度で紹介するより、「どの曲が物語のどんなフェーズを担ったのか」を意識すると、ブラクロらしさがかなり見えてくるよ。

初代OP「ハルカミライ」/感覚ピエロ

最初のOPは感覚ピエロの「ハルカミライ」。

2017年10月から始まったTVアニメの“顔”となった楽曲です。アスタとユノという正反対の2人が、それぞれ魔法帝という未来へ向かって進み始める物語に、直線的なロックサウンドがよく似合っています。

特に重要なのは、この曲が単なる第1クール限定の思い出で終わらなかったこと。

2021年3月30日に放送された第170話のタイトル自体が「ハルカミライ」になっています。アスタたちの物語が一度大きな区切りを迎える地点で、最初のOPと同じ言葉が戻ってくるんだ。

僕はこれ、ブラクロの音楽演出を象徴するポイントだと思っています。

アスタは強くなった。仲間も増えた。戦う相手も、物語のスケールも桁違いになった。

それでも「未来へ向かって諦めずに走る」という根っこの部分は第1話から変わらない。

物語が成長しても主人公の原点は変わらないことを、初代主題歌が思い出させてくれるんだよね。

第2~4クールで「冒険」から「激戦」へ変化

第2クールはBiSH「PAiNT it BLACK」、第3クールはビッケブランカ「Black Rover」、第4クールは倖田來未「Guess Who Is Back」。

このあたりになると、物語も「魔法騎士団に入って頑張ります!」という序盤から、敵勢力との本格的な戦いへ入っていきます。

特に「Black Rover」はタイトルにも“Black”が入り、ブラクロという作品のダークファンタジー的な色合いと疾走感を一気に強めた一曲。

一方、「Guess Who Is Back」ではボーカルの押し出しが強く、それまでとは違う力強さがあります。

僕には、第1クールの「出発」から少しずつ戦闘作品としてギアが上がっていく様子が、主題歌にも表れているように感じられます。

第5~9クールはアーティストの再登板も増える

第5クールはみゆな「ガムシャラ」。

もうタイトルからしてアスタだよね!

生まれ持った魔力では圧倒的不利。それでも筋力を鍛え、剣を振り続け、自分のできることを積み重ねる。

そんなアスタに「ガムシャラ」という言葉が重なるのは、すごく分かりやすい。

第6クールでは初代OPを担当した感覚ピエロが「落書きペイジ」で再登板します。

ここがブラクロ主題歌の面白さなんだ。

一度担当したアーティストを、作品が次の段階へ進んだタイミングで再び迎えることで、新曲なのに視聴者にはどこか懐かしい感覚が生まれる。

「前にもこの作品で聴いた声だ」と気づいた瞬間、今まで見てきた物語まで一緒によみがえるんだよね。

第7クールは大森靖子「JUSTadICE」、第8クールはGIRLFRIEND「sky & blue」、第9クールはEMPiRE「RiGHT NOW」と続きます。

しかもEMPiREは第3クールでED「Black to the dreamlight」を担当しており、EDからOPへ“ポジションが変わる”珍しい再登板になりました。

こうした配置を見ると、ブラクロではアーティストとの関係を1クール限りのタイアップで終わらせないケースが複数あることが分かります。

第10クール「Black Catcher」/ビッケブランカ

第10クールではビッケブランカが「Black Catcher」で再登場。

「Black Rover」に続く2度目のOP担当です。

ここで注目したいのが、同じアーティストでも同じ方向の曲を繰り返していないこと。

「Black Rover」が突き抜けるような疾走感を強く感じさせる一方、「Black Catcher」にはより張り詰めた空気やダークな印象があります。

物語の緊張感が増しているからこそ、僕にはこの変化がすごく自然に聞こえるんだよね。

さらにOP映像も固定された一種類だけではなく、物語の進行に合わせた別バージョンが制作された例があります。「Black Catcher」でもType Bのノンクレジット映像が収録されています。

つまりブラクロでは、楽曲を入れ替えるだけではなく、映像そのものも物語の現在地に合わせてアップデートするという考え方が見えてきます。

※画像はAIによるイメージ

ブラッククローバーでSnow Manが歌った曲は?StoriesとGrandeurの2曲

Snow ManがTVアニメ『ブラッククローバー』で担当したOP主題歌は、「Stories」と「Grandeur」の2曲です。

第11クールと第13クールで起用されており、一度だけではなく時間を置いて再登板しています。

検索していて「Snow Manのブラクロ曲はどっち?」「Grandeurだけ?」となった人は、Stories+Grandeurの2曲と覚えておけばOKだよ。

第11クールOP「Stories」

第11クールOPはSnow Manの「Stories」。

第129話「悪魔メギキュラ」が放送された時期から使われた主題歌で、この頃からアスタたちはハート王国やスペード王国、悪魔の脅威へ本格的に向き合うことになります。第140話までの時期にはSnow ManがOPを担当していました。

物語の視野がクローバー王国内だけではなく、他国と悪魔へ広がっていくタイミングなんだ。

第1クールの「ハルカミライ」が“走り出す少年たち”のイメージだとすれば、「Stories」の時期は仲間と積み重ねてきた物語を背負いながら、さらに大きな世界へ踏み出す段階。

同じ「前へ進む」でも重みが違います。

また2020年は新型コロナウイルスの影響により、新作エピソードの放送スケジュールにも変化がありました。

当時リアルタイムで追っていた人にとって「Stories」は、作品内の展開だけでなく、アニメ放送を待ち続けた時期まで思い出させる曲かもしれません。

そしてSnow Manとブラクロの関係は主題歌だけでは終わりません。

Snow Manの佐久間大介さんは2020年8月25日放送の第140話で、ご本人をモデルにしたオリジナルキャラクター「マクサ・ノース」を演じています。

これも面白いよね!

楽曲タイアップから、実際に作品世界へ声優として参加するところまでつながっているんです。

第13クールOP「Grandeur」

そして第13クールでSnow Manが再び担当したのが「Grandeur」。

2021年1月5日の放送から新OPとして使用され、スペード王国との戦いが本格化する第158話「希望と絶望の幕開け」以降、第170話までを彩りました。

「Grandeur」は“壮大さ”“雄大さ”といった意味を持つ言葉。

作品序盤では魔法騎士団への入団すら大きな壁だったアスタが、この頃には国を超えた戦いへ挑んでいる。

そう考えると、作品そのもののスケールアップをタイトル一語で表したように見えてくるんだ。

さらに「Grandeur」では、アスタ、ユノ、黒の暴牛たちのこれまでの戦いや絆を振り返るスペシャルアニメMVも制作されました。

ここで僕が注目したいのが、「Stories」と「Grandeur」の役割の違いです。

個人的には「Stories」が仲間と積み重ねてきた道のりを抱えて進む曲なら、「Grandeur」は積み重ねた力を世界規模の戦いで解放する曲という印象。

同じSnow Manを再登板させながら、作品のフェーズに合わせて聞こえ方まで変えている。

これは単純な人気アーティストの再起用というより、ブラクロの主題歌が“作品ブランドの記憶”として機能している例じゃないかな。

ブラッククローバーのEDは?全13曲と梶原岳人「A Walk」の特別さ

第1シーズンのED主題歌は全13曲です。

OPが「これから戦いへ向かう熱量」を担うことが多いのに対し、EDはバトル後の感情やキャラクターの心へ視線を戻してくれる曲が多いと僕は感じています。

第1クールのイトヲカシ「蒼い炎」から始まり、SWANKY DANK「Amazing Dreams」、EMPiRE「Black to the dreamlight」、FAKY「four」、みゆな「天上天下」と続きます。

後半ではTHE CHARM PARK「花が咲く道」、m-flo「against all gods」、安斉かれん「人生は戦場だ」、INTERSECTION「New Page」、花譜「アンサー」など、OPとはまた違った色を持つ曲が並びました。

アスタ役・梶原岳人が歌う「A Walk」

中でも特別なのが、第12クールEDの梶原岳人「A Walk」。

梶原岳人さんは主人公アスタ役の声優で、この「A Walk」がアーティストデビューとなる1stシングルでした。2020年9月1日の放送から第12クールEDとして使用されています。

ここが普通のアニメタイアップとちょっと違う。

外部のアーティストが作品の世界観を解釈して歌うのではなく、2017年から主人公アスタを演じ続けてきた本人が、別の表現手段で作品へ音楽を返しているんです。

制作段階でも梶原さん自身がスタッフと楽曲の方向性を深く話し合い、歌詞の細かなニュアンスについても意見を出しながら作り上げています。

これを知ってから聴くと「主人公の声優がEDを歌った」というだけでは済まなくなるよね。

声優としてアスタの感情を何年も演じてきた経験があるからこそ、作品との距離感が一般的なタイアップとは違う。

僕は「A Walk」を、ブラクロの長期放送だからこそ実現した主題歌のひとつだと思っています。

最終ED「BEAUTIFUL」はTREASURE

第13クールEDはTREASUREの「BEAUTIFUL」。

2021年1月5日からSnow Man「Grandeur」と同時に新主題歌として登場し、TREASUREにとって初の日本オリジナル楽曲となりました。

検索時に混同しやすいので整理すると、

  • 第12クールED=梶原岳人「A Walk」
  • 第13クールED=TREASURE「BEAUTIFUL」
  • 第13クールOP=Snow Man「Grandeur」

この組み合わせです。

OPが大規模な戦いへ視聴者を引っ張っていく「Grandeur」で、EDが前向きな余韻を残す「BEAUTIFUL」。

熱量を上げるOPと、感情を受け止めるED。

ブラクロではこの“入口と出口の役割分担”がかなり丁寧なんじゃないかな。

ブラッククローバー2nd Seasonの最新主題歌は?WANIMAとONE OR EIGHT

2026年10月3日(土)23時から始まるTVアニメ『ブラッククローバー』2nd Seasonでは、OPをWANIMA、EDをONE OR EIGHTが担当します。

OPはWANIMA「消えない理由」、EDはONE OR EIGHT「Yellow Brick Road」です。

2021年3月30日の第170話から長い時間を経て、TVシリーズの主題歌もついに新しい時代へ入ります。

2nd Season OPはWANIMA「消えない理由」

2nd SeasonのOPはWANIMAの「消えない理由」。

2026年7月5日に発表され、本PVでも楽曲の一部が使用されています。2nd Seasonは「スペード王国攻略編」へ突入します。

ここで僕が面白いと思ったのが、タイトルの「理由」という言葉です。

アスタは魔力がないのに魔法帝を目指す。

ユノには自身の出生やスペード王国につながる大きな事情がある。

ノエルをはじめ、周囲の仲間たちもそれぞれ戦う理由を背負っている。

第1シーズン初代OP「ハルカミライ」は、まだ何が待っているのか分からない未来へ走り出すイメージでした。

そこから長い物語を経て、2nd Seasonの「消えない理由」では「なぜ自分は走り続けるのか」という内側へ視点が移ったようにも見えるんだよね。

もちろん、これは僕自身の曲名と作品構造を重ねた解釈です。

ただ、“未来”で始まったTVアニメが、“理由”を抱えて再始動すると考えると、主題歌の歴史そのものが一本の物語に見えてくるから面白い!

2nd Season EDはONE OR EIGHT「Yellow Brick Road」

2nd SeasonのEDはONE OR EIGHTの「Yellow Brick Road」。

2026年9月7日にED担当が発表され、楽曲は2026年10月7日0時に配信開始予定です。

メンバーのMIZUKIさんは『ブラッククローバー』を連載当初から読んでおり、この曲には仲間とともに困難へ挑み、限界を超えて進むアスタたちと、自分たちの挑戦を重ねた思いが込められています。

これはブラクロとの相性がかなり分かりやすいよね。

一人の天才だけが全部解決する物語ではなく、黒の暴牛をはじめとする仲間たちが、それぞれの限界を越えることで道を切り開いてきた作品だからです。

そして放送はテレ東系列で2026年10月3日(土)23時スタート。

BSテレ東では10月7日(水)24時から予定されています。先行配信についても複数サービスで実施予定となっており、詳細は今後の発表で更新される可能性があります。

※画像はAIによるイメージ

ブラッククローバー主題歌はなぜ印象に残る?曲と物語を比較して考察

ブラクロの主題歌を28曲並べて僕が一番強く感じたのは、曲が変わること自体を「物語のフェーズ転換」として利用していることです。

ただ13回OPを交換したのではなく、「今のアスタたちは物語のどこにいるのか」を、楽曲と映像の両方で切り替えている。

具体的に見ると分かりやすいです。

「ハルカミライ」はアスタとユノの出発点。

「Black Rover」では世界の影が濃くなり、「Black Catcher」の頃にはストーリーそのものが大きな真相や脅威へ踏み込んでいく。

「Stories」からは悪魔や他国を含む次の戦いが見え始め、「Grandeur」では第158話からスペード王国との戦いがいよいよ前面に出る。

そして2026年の「消えない理由」で、その先へもう一度踏み出す。

こうして見ると、曲名だけ追っても出発→葛藤→拡大→決戦→再始動という流れが感じられるんだよね。

同じアーティストを再登板させる意味

もうひとつ、ブラクロ主題歌の特徴として外せないのが再登板です。

感覚ピエロは「ハルカミライ」「落書きペイジ」。

ビッケブランカは「Black Rover」「Black Catcher」。

Snow Manは「Stories」「Grandeur」。

EMPiREはED「Black to the dreamlight」を経てOP「RiGHT NOW」を担当しています。

僕はこれが、長期アニメにとってかなり大きな意味を持っていると考えています。

長く続くシリーズは、キャラクターも舞台も敵も変化するので、下手をすると各シーズンが別作品のように見えてしまうことがあります。

そこで以前作品を彩った“声”を再び持ってくる。

すると新しい展開へ進みながらも、「これはずっと追ってきたブラッククローバーなんだ」という連続性が音楽から生まれます。

いわば再登板アーティストが、視聴者の記憶を過去と現在につなぐ橋になっているんだ。

OP映像の変化も「成長」を伝えている

さらにブラクロは、一つのOPを放送期間中ずっと完全固定にするとは限りません。

「Black Catcher」などでは別パターンのOP映像が存在し、主題歌関連映像として複数バージョンが残されています。

新キャラクター、能力、敵との関係。

本編が進めば、「見せてもネタバレにならない情報」も変わっていきます。

だから映像も変える。

これは視聴者にとって、毎週OPを飛ばさず見る理由にもなるよね。

僕も長期アニメを見ていて、OPの一瞬が変わっただけで「うわ、ここ解禁された!」とテンションが上がるタイプです。

本編だけでなくOPまで物語と一緒に前進する。

ブラクロの主題歌が記憶に残りやすい理由の一つは、こうした曲・映像・ストーリーを別々に扱わない設計にあるんじゃないかな。

「ハルカミライ」から「消えない理由」へ続く物語

そして2026年の2nd Seasonまで含めると、もう一つ面白い見方ができます。

2017年の最初のOPは「ハルカミライ」。

2021年の第170話も「ハルカミライ」。

そして新たなTVシリーズのOPが「消えない理由」。

一度原点へ戻って大きな区切りを作り、そこから「それでも前へ進む理由」を持って次章へ入る。

これはもちろん公式に示されたストーリー解釈ではなく僕自身の考察だけど、9年近いTVアニメの歴史を主題歌のタイトルだけで眺めたとき、すごくきれいな流れに感じます。

アスタという主人公は、才能の不足を理由に夢を諦めるキャラクターではありません。

できない理由より、進み続ける理由を選ぶ。

だからこそ「消えない理由」という新しい曲名が、2026年のブラクロ再始動に置かれたこと自体がワクワクするんだよね!

まとめ|ブラッククローバー主題歌は発表済み計28曲

『ブラッククローバー』のTVアニメ主題歌は、2026年9月時点で発表済み計28曲です。

第1シーズンはOP13曲・ED13曲の計26曲。さらに2026年10月3日から始まる2nd SeasonのWANIMA「消えない理由」とONE OR EIGHT「Yellow Brick Road」を加えて28曲となります。

Snow Manが担当したOPは、第11クール「Stories」と第13クール「Grandeur」の2曲。

そのほかにも初代OPの感覚ピエロ「ハルカミライ」、ビッケブランカ「Black Rover」「Black Catcher」、TOMORROW X TOGETHER「永遠に光れ(Everlasting Shine)」、アスタ役・梶原岳人「A Walk」、TREASURE「BEAUTIFUL」など、多彩な楽曲がアスタたちの物語を彩ってきました。

僕が主題歌を時系列で追って改めて感じたのは、ブラクロでは音楽が“飾り”ではないということ。

物語が次の段階へ進むと曲も変わる。同じアーティストが戻ってくれば過去の記憶がつながる。OP映像もストーリーの進行とともに姿を変える。

だから主題歌を聴くと、「この曲好きだったな」だけじゃなく、「この頃のアスタ、こんな戦いをしてたよな!」まで一緒によみがえるんだ。

主題歌28曲を順番に追うことは、TVアニメ『ブラッククローバー』の成長そのものを音楽で振り返ること。

2nd Seasonで「消えない理由」と「Yellow Brick Road」がどんな映像と組み合わさり、新しいブラクロの“記憶の曲”になっていくのか。2026年10月からの放送で一番注目したいポイントの一つです!

よくある質問

ブラッククローバーの主題歌は全部で何曲ですか?

2026年9月時点で発表済みのTVアニメ主題歌は計28曲です。

第1シーズンがOP13曲・ED13曲の26曲で、2nd SeasonのOP「消えない理由」とED「Yellow Brick Road」を加えた数になります。

Snow Manはブラッククローバーで何曲歌っていますか?

Snow ManがTVアニメのOPとして担当したのは2曲です。

第11クールの「Stories」と、第13クールの「Grandeur」。Snow Manは一度だけではなく、期間を空けて2度OPを担当しています。

ブラッククローバー2nd Seasonの最新主題歌は何ですか?

2026年10月3日から始まる2nd Seasonでは、OPがWANIMA「消えない理由」、EDがONE OR EIGHT「Yellow Brick Road」です。

「Yellow Brick Road」は2026年10月7日0時から配信予定。主題歌や配信条件などは今後変更・追加される可能性もあるため、利用時点の最新情報を確認しておくと安心です。

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漫画レビュアー・ジョウスター

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