「リムル受け」とは、リムル=テンペストを二次創作のカップリングで受け側として描く作品・解釈を指すファン用語だよ。
『転生したらスライムだった件』について検索していると、「リムル受け」「リムル総受け」「リムル愛され」「ギィリム」など、原作ではあまり見かけない言葉が出てくるよね。
最初に押さえたいのは、これらはリムルの公式プロフィールや恋愛設定を表す言葉ではなく、主にファンが二次創作を分類したり探したりするときに使う表現だということ。
そして「リムル受け」は、リムルが弱いキャラクターだから成立するわけでもないんだ。
リムルには国を率いる強さがある一方、仲間とは気さくに接し、盟友・配下・魔王など立場の異なる人物と濃い関係を築いている。
この圧倒的な強さと親しみやすさの落差、そして関係性の多さこそ、リムルを中心とした二次創作がいろいろな方向へ広がりやすい大きなポイントじゃないかな!
この記事では、「転スラ リムル 受け」と検索して気になる意味から、「総受け」「愛され」「ギィリム」との違い、カップリング表記の読み方、原作との線引き、二次創作で広がりやすい理由まで順番に整理していくよ。
転スラの「リムル受け」とは?公式設定との違いも解説
リムル受けとは、二次創作でリムル=テンペストをカップリングの「受け側」として扱う作品や解釈の総称として使われる言葉だよ。
ここでいう「受け」は、『転スラ』の作中に存在する種族名、称号、スキルではない。
カップリングを扱うファン創作では、二人の関係を区別するときに「攻め」「受け」という呼び方が使われることがあり、その延長で「リムル受け」という表現が生まれているんだ。
だから、「リムル受け」という言葉を見つけても、原作でリムルに恋人が設定された、誰かとの恋愛関係が確定した、という意味ではないよ。
この線引きはかなり重要だね。
リムル=テンペストは、もともと現代日本で暮らしていたサラリーマンの三上悟が異世界へ転生し、スライムとなった主人公。
物語が進むにつれてジュラ・テンペスト連邦国の盟主となり、真なる魔王へ覚醒。「八星魔王(オクタグラム)」の一柱となる人物として描かれている。アニメ版でリムルを演じているのは岡咲美保さんだよ。
これらは作品側で示されている設定。
一方、「リムル受け」「リムル総受け」「ギィリム」といった呼び方は、作品そのもののキャラクター設定とは別の場所にあるファン文化なんだ。
二次創作では、本編に存在する友情、忠誠、信頼、対立、盟友関係などを出発点にして、
「この二人がもっと個人的に親しくなったら?」
「別の世界線だったらどんな関係になる?」
と想像を膨らませることがあるよね。
つまりリムル受けは、原作の事実そのものではなく、原作で描かれたキャラクター同士の関係を材料に、ファンが別の可能性を楽しむための分類と捉えると分かりやすいよ。
二次創作は作者ごとに設定が違うので、タグだけで作品内容を完全に判断できないところにも注意したい。
同じ「リムル受け」でも、恋愛中心の作品もあれば、コメディ色の強い作品、原作とは大きく異なるif世界を描く作品など、内容にはかなり幅があるんだ。
リムル受け・総受け・愛され・ギィリムの違いは?
「リムル受け」を理解するうえで一番つまずきやすいのが、似ているようで意味の範囲が違う二次創作用語だと思う。
まずはざっくり整理してみよう。
用語 主な意味・使われ方
リムル受け リムルを受け側として描くカップリング・作品を広く表す
リムル総受け 複数の相手に対してリムルが受け側として描かれる傾向の作品に使われることが多い
リムル愛され リムルが複数の人物から強く好かれたり、大切にされたりする展開を表すことが多い
ギィリム ギィとリムルの組み合わせを示す呼び方として使われる
ディアリム ディアブロとリムルの組み合わせを示す呼び方として使われる
ヴェルリム ヴェルドラとリムルの組み合わせを示す呼び方として使われる
ただし、これは作品世界の公式分類ではないよ。
二次創作タグには、すべての作者・読者が従う厳密な統一規格があるわけではないので、個々の投稿では意味の範囲が違う場合がある。
「リムル受け」はもっとも広い表現
「リムル受け」は、特定の一人との組み合わせだけを意味する言葉ではない。
相手がギィでも、ディアブロでも、ヴェルドラでも、リムルを受け側とする解釈なら広い意味で「リムル受け」に含めて扱われることがあるんだ。
だから検索するときの入口としては、かなり大きなカテゴリーだと考えればいいね。
「リムル総受け」は複数の組み合わせを含みやすい
「総受け」は、ひとりのキャラクターが複数の相手との組み合わせで受け側として描かれる作品・設定に使われることが多い言葉。
そのため「リムル総受け」なら、一つの固定カップリングだけではなく、複数のキャラクターとリムルの関係を楽しむ作品を探すときに使われる傾向があるよ。
ただし、「登場人物全員が必ずリムルと恋愛関係になる」という意味まで自動的に含むわけではない。
どこまでを「総受け」と呼ぶかは投稿者によって違うため、作品ごとの説明を確認するのが一番確実だね。
「リムル愛され」は必ずしも恋愛だけではない
ここは「総受け」と特に混同されやすいポイントだ。
「リムル愛され」は、リムルが周囲から大切にされたり、好意を向けられたり、過保護にされたりする作品で使われることがある。
ただし、そこで描かれる「愛され方」がすべて恋愛とは限らない。
仲間としての信頼、配下からの忠誠、家族のような親密さなどを強調した作品でも「愛され」と表現される場合があるんだ。
「総受け」はカップリング上の立ち位置に重点があり、「愛され」は周囲から向けられる感情や扱われ方に重点が置かれやすい。
こう整理すると、かなり違いが見えやすくなるんじゃないかな。
「ギィリム」の左右にはどんな意味がある?
そして「リムル受け」を調べる人なら知っておきたいのが、カップリング名の“左右”だね。
二人の名前をつなげる二次創作のカップリング表記では、一般に左側を攻め、右側を受けとして読む慣習がある。
その慣習に沿えば、「ギィリム」は「ギィ+リムル」で、リムルを右側、つまり受けとして扱う表記として読まれることが多い。
同じ考え方なら、「ディアリム」「ヴェルリム」などもリムルが右側になる形だね。
ただし、これも法律のような絶対ルールではない。
投稿者が単純に二人の組み合わせ名として使っている場合や、独自のタグ運用をしている場合もあるため、カップリング名だけで作品内容を断定しないのが安全だよ。

リムル受けの二次創作はなぜ広がりやすい?
リムル受けがさまざまな形へ展開しやすい理由として、僕は「強さとのギャップ」「相手ごとに違う関係性」「独特の身体設定」「主人公としての接点の多さ」の4点が大きいと考えているよ。
ここからは公式の設定と、そこから読み取れる二次創作上の広がりを分けながら考えてみよう。
圧倒的に強いのに親しみやすいギャップがある
まず、リムルって肩書だけを見ると、とんでもなく強大なキャラクターなんだよね。
ジュラ・テンペスト連邦国を率いる盟主であり、真なる魔王へ覚醒し、八星魔王の一柱にまでなっている。
でも、日常のリムルは「圧倒的な強者だから常に威圧的」というタイプではない。
仲間と気軽に話し、ときには周囲の勢いに押され、ツッコミ役に回ることもある。
このギャップがめちゃくちゃ大きいんだ。
二次創作でリムルが「受け」として描かれるときも、必ずしも「弱いから受け」という構造ではない。
むしろ、普段は大勢を守る側にいる強者だからこそ、一対一の関係では違う顔を見せるという反転が映えるんじゃないかな。
これはキャラクターを弱体化させなければ成立しない魅力とは違う。
本編で積み重ねられたリムルの強さを保ったままでも、関係性の中では別の表情を想像できる。
ここがリムル受けを考えるうえでかなり面白いところだよね!
相手によってリムルとの関係の「型」が変わる
二つ目は、リムルの周囲にいる人物が多いだけではなく、相手ごとに関係性の種類が違うこと。
ここが『転スラ』ならではの強みだと僕は思う。
たとえばヴェルドラ。
ヴェルドラは、リムルが異世界へ転生して最初に出会った天災級のドラゴンで、「暴風竜」として知られる存在。長く封印されていたヴェルドラとリムルの出会いは、物語のかなり早い段階から二人を結びつけている。
だからヴェルドラとリムルなら、二次創作では物語初期から続く盟友としての近さを膨らませやすい。
一方、ディアブロはまったく方向が違う。
ディアブロは世界に七柱しかいない「原初の悪魔」の一柱で、リムルに仕える立場のキャラクター。
彼の場合、物語を広げる材料になるのはリムルへの強烈な忠誠や敬意だ。
「これほどリムルを高く評価している人物の感情を、別の世界線でさらに個人的な方向へ発展させたら?」
そんなifを作りやすいんだよね。
そしてギィ。
ギィは「暗黒皇帝」の異名を持つ最古の魔王のひとりで、圧倒的な力を持つ存在として描かれている。
ギィはリムルの配下ではない。
そのためギィとリムルの組み合わせには、ディアブロとは違った強者同士だからこその緊張感や対等性を持たせやすい。
整理すると、
- ヴェルドラなら「盟友としての近さ」
- ディアブロなら「強い忠誠」
- ギィなら「強者同士の緊張感」
というように、相手を変えるだけで物語のスタート地点そのものが変わるんだ。
これって二次創作ではかなり大きいよね。
単純に「リムルと仲がいい人を組み合わせる」だけではなく、同じ主人公を中心にしながら、まったく違う種類の関係性を描けるわけだから。
スライムと人型を持つ独特の存在なのも大きい
三つ目は、リムル自身の身体設定。
転生前の三上悟は男性だけど、異世界で生まれ変わったリムルの本体はスライムだ。
そして物語序盤、リムルはシズの最期の願いを受け入れて「捕食者」を発動し、その後、シズによく似た人間の姿を手に入れる。
つまり、転生前の男性会社員の記憶を持ちながら、本体はスライムで、人型へ姿を変えることもできる。
普通の人間主人公とはかなり違った存在なんだよね。
この設定からすぐに「だから受けである」と結論づけることはできない。
そこは完全に別の話。
ただ、一般的な人間キャラクターの身体や見た目の枠に収まりきらないことが、二次創作における解釈の自由度を高めているとは考えられるんじゃないかな。
リムルは姿だけでなく、立場も一つではない。
元会社員。
スライム。
魔物たちの仲間。
国の盟主。
魔王。
こうした複数の側面のどこに焦点を当てるかによって、同じリムルでも作品の雰囲気を大きく変えられるんだ。
主人公だから「もしも」を作れる接点が多い
四つ目は、とてもシンプル。
リムルが『転スラ』の物語の中心人物だからだ。
リムルの周囲には、人間、魔物、魔王、竜種、悪魔など、さまざまな立場のキャラクターが集まってくる。
しかも単に顔を合わせるだけではない。
仲間になる。
名前を与える。
国作りをする。
外交する。
戦う。
助け合う。
さまざまな形で関係が積み重なっていくんだ。
二次創作を考えるとき、これはものすごく強い。
「原作では接点ゼロの二人を最初から結びつける」のではなく、すでに関係の土台がある人物同士について、描かれていない時間や別の可能性を想像できるからなんだよね。
僕は、この「関係性の入口が何本もあること」が、リムル受けだけでなく、総受けや愛されといったリムル中心の解釈まで広がりやすい理由だと考えているよ。
ギィリム・ディアリム・ヴェルリムは何が違う?
ここまで読むと、「全部リムル受けなら、相手が変わっても似たようなものでは?」と思う人もいるかもしれない。
でも漫画好きとしては、こここそ面白いところなんだ!
ギィリム・ディアリム・ヴェルリムでは、関係を動かす“物語のエンジン”が違う。
まずギィリム。
ギィは最古の魔王のひとりであり、リムルの直属の部下ではない。
だから二次創作へ広げる場合、魅力になりやすいのは「どちらも強大な力を持つ存在」という構図だ。
普段なら相手の顔色だけをうかがう必要がない二人。
そんな強者同士が、一対一ではどんな距離感になるのか。
対等さを崩さずに関係を変化させられるのが、ギィリムを想像する面白さの一つだと思う。
一方のディアリムでは、スタート地点が「対等」ではなく「仕える側と仕えられる側」に近い。
ディアブロはリムルに対して非常に高い関心と忠誠を向けるキャラクターだよね。
だからファン創作では、その忠誠をさらに強調したり、リムル側がどう受け止めるかを掘り下げたりする余地がある。
ギィリムが強者同士の張り合いから広がるなら、ディアリムは忠誠心の熱量から広がる。
同じリムル受けでも読後感はかなり変わってきそうだ。
そしてヴェルリム。
リムルとヴェルドラは、リムルが異世界へ転生した直後から縁を持つ組み合わせ。
つまり、国を作ってから知り合った人物とは違い、リムルの物語そのものの出発点に近いところから関係が続いている。
だからヴェルリムなら、
「長く一緒にいるからこそ分かること」
「遠慮のいらない距離感」
といった盟友ならではの積み重ねを発展させやすいんだ。

僕はここに、リムル受けというテーマの本当の面白さがあると思っている。
リムルが誰からも同じ理由で好かれるのではない。
キャラクターごとに「リムルと関わる理由」「距離の縮まり方」「リムルを見る立場」が違う。
だから相手を変えるたびに、二次創作のテーマそのものまで変えられるんだ。
リムル受けを読むときに原作と二次創作をどう分ければいい?
「本編で実際に描かれた関係」と「ファンがそこから発展させた解釈」を分けるのが、一番分かりやすい楽しみ方だよ。
たとえばディアブロがリムルに仕えていることや、ヴェルドラとリムルに物語序盤からつながりがあることは、本編側の土台として確認できる。
一方で、その関係を恋愛カップリングとして描くことは二次創作側の解釈だ。
この二つは似ているようで別物なんだよね。
分け方としては、
- 本編で実際に描かれた関係
- 本編の関係を恋愛的に発展させたファン解釈
- 原作にはない独自設定を追加したif
- 別作品まで組み合わせるクロスオーバー
という4段階を意識するとかなり整理しやすい。
たとえば「ギィリム」というタグの作品を読んだからといって、原作でギィとリムルの恋愛関係が成立するわけではない。
反対に、「公式ではないのだから原作との関係は無意味」ということでもないんだ。
むしろ二次創作の面白さって、公式で描かれた材料が、ファンの想像によってどこまで違う物語へ変化するかを見ることだと思うんだよね。
僕は原作と二次創作をきちんと分けたほうが、どちらも楽しみやすくなると感じている。
原作を読めば「この二人は実際にはこんな関係なのか」と確認できる。
二次創作を読めば「そこをこう解釈したのか!」という発見がある。
この往復こそ、キャラクターを深掘りする楽しさじゃないかな!
リムル受けを考察すると「弱さ」より「関係性の反転」が重要
ここからは僕自身の考察になるけど、リムル受けという文化を考えるとき、「受け=弱い人物」という見方だけでは魅力を説明できないと思っている。
むしろ重要なのは、リムルが普段どんな立場にいるかだ。
国を率いる。
仲間を守る。
重要な判断を下す。
強敵と戦う。
リムルは基本的に、大勢から頼られる側の主人公なんだよね。
ところが二次創作では、そんなリムルが特定の人物から強く大切にされたり、普段とは違うペースに巻き込まれたりする姿を想像できる。
ここで起きるのが関係性の反転だ。
普段からずっと守られるだけの主人公なら、「誰かから大切にされる」だけでは大きな変化にならない。
でも普段は多くの仲間を守っているリムルなら、そのリムルが誰かから大切にされることで一気に新しい表情が生まれる。
僕は、ここがかなり重要だと思う。
さらに『転スラ』の場合、周囲からリムルへの感情だけで関係が成立しているわけではない。
リムル自身も仲間を守り、信頼し、一緒に国を作っていく。
つまり原作上の人間関係には、リムルから相手へ向かう感情も存在するんだ。
だから二次創作では、
原作にある双方向の信頼
↓
そのうち特定の感情を強調する
↓
本編とは異なる関係へ発展させる
という流れを作りやすい。
これが「ゼロから恋愛関係を作る」のとは大きく違う部分だよね。
僕が特に面白いと思うのは、リムルの周囲にこのパターンを当てはめられる人物が一人ではないこと。
ヴェルドラとの長い縁なら「盟友」。
ディアブロなら「忠誠」。
ギィなら「強者同士」。
キャラクターを一人変えるだけで、同じ「リムル受け」という分類の中でも物語の問いが変化する。
つまりリムル受けの広がりを支えているのは、リムルの見た目や単純なキャラクター人気だけではなく、物語本編でリムルを中心に構築された巨大な人間関係のネットワークそのものなんじゃないかな。
ここは『転スラ』という作品ならではのポイントだと思うよ!
まとめ:転スラのリムル受けは豊かな関係性から広がった二次創作の表現
「転スラのリムル受け」とは、リムル=テンペストをカップリングの受け側として描く二次創作や解釈を示すファン用語だよ。
「リムル総受け」は複数の相手との組み合わせでリムルを受けとして扱う作品に使われることが多く、「リムル愛され」は恋愛だけでなく友情や忠誠などを含め、リムルが周囲から大切にされる展開まで指す場合がある。
また、一般的なカップリング表記の慣習では右側を受けとして読むことが多いため、「ギィリム」「ディアリム」「ヴェルリム」はリムル受けを探すときに目にする可能性がある呼び方だ。
ただし、二次創作のタグには厳密な統一ルールがあるわけではないので、作品説明まで確認するのがおすすめだよ。
そしてリムル受けがさまざまな方向へ広がりやすい理由を考えると、ポイントは「リムルが弱いから」ではない。
圧倒的な強さと親しみやすさのギャップ、ギィ・ディアブロ・ヴェルドラなど相手によって変わる関係性、スライムと人型を持つ独特の設定、主人公ゆえの接点の多さ。
この4つが組み合わさることで、相手を一人変えるだけでも別の物語を想像できるんだ。
個人的には、ここがリムルという主人公のめちゃくちゃ面白いところだと思っている。
「原作ではこの二人はどういう関係なのか」を確認してから、「二次創作ではその関係をどこまで変化させているのか」を見る。
そうやって公式設定とファンのifを分けて楽しむと、『転スラ』のキャラクター同士のつながりをもっと深く味わえるんじゃないかな!
よくある質問
ギィリムの「リム」は受けという意味ですか?
カップリング名では一般に「左側=攻め、右側=受け」と読む慣習があるため、その読み方なら「ギィリム」はギィが左、リムルが右になるよ。
ただし二次創作の表記方法は投稿者によって異なる場合があるので、タグだけで内容を断定せず作品説明も確認しよう。
リムル愛されなら恋愛作品ですか?
必ずしもそうとは限らないよ。
「愛され」は、恋愛的な好意だけでなく、友情・仲間意識・忠誠・過保護などを含めて、リムルが周囲から大切にされる作品に使われる場合もある。
ディアリムやヴェルリムも公式カップリングですか?
公式カップリングとして設定された呼称ではないよ。
ディアブロとリムル、ヴェルドラとリムルにはそれぞれ本編で描かれる関係があるけれど、「ディアリム」「ヴェルリム」という恋愛的な組み合わせ方は二次創作側の解釈として分けて考えるのが分かりやすいね。

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