黒猫の羅睺と背中合わせで構える我妻弐郎をイメージした現代忍者ダークファンタジーのバトルシーン

『BLACK TORCH』は公式に打ち切り理由が発表された作品ではありません。ただし、全19話・全5巻という短期完結と掲載媒体の変化、終盤に残った物語の余白から「打ち切りだったのでは?」と受け取られやすい作品です。

最終回そのものは存在し、主人公・我妻弐郎と羅睺、そして天鬼をめぐる中心の戦いには決着が描かれています。

つまり結論は、「打ち切りだった」と公式情報だけから断定することはできない。しかし、連載の経緯と全5巻という短さを見ると、“打ち切り説”が生まれた理由は理解できるということなんだよね。

『BLACK TORCH』は本当に打ち切り?まず公式情報を整理

まず一番大切なのは、事実と推測を分けることです。

『BLACK TORCH』はタカキツヨシさんによる漫画で、集英社『ジャンプSQ.』2017年2月号から連載がスタートしました。同号の公式案内には「巻頭カラーで新連載」として作品名が掲載されています。

物語の主人公は、忍者の末裔として祖父に育てられ、動物と会話できる我妻弐郎。

弐郎は森で傷ついた黒猫・羅睺と出会いますが、その正体は「黒き凶星」と呼ばれた強大な物ノ怪でした。弐郎と羅睺が融合したことをきっかけに、人間と物ノ怪、公儀隠密局をめぐる戦いへ巻き込まれていきます。

そして現在、集英社の『少年ジャンプ+』公式ページでは『BLACK TORCH』が「完結済み」「JC全5巻発売中」と明記されています。

さらに話数一覧では、第19話「ONCE AGAIN」が最終話として掲載されており、作品は全19話です。

つまり、「途中で原稿が途切れた」「最終回が存在しない」というタイプの未完作品ではありません。

ここを勘違いすると、「BLACK TORCHは打ち切り=話が途中で消滅した漫画」と思ってしまいますが、実際には違うんです。

一方で、出版社や作者から、

「人気が伸びなかったので終了した」

「単行本の売上を理由に終了した」

「アンケート結果で打ち切りが決まった」

といった具体的な終了理由が、公式情報として明示されているわけではありません。

そのため、公開されている公式情報だけを根拠に「人気不足による打ち切りだった」と断定することはできない、というのがこの記事での基本スタンスです。

では、それでもなぜ「BLACK TORCH 打ち切り」と検索されるのか。

鍵になるのが、連載の時系列です。

時期 確認できる出来事
2017年2月号 『ジャンプSQ.』で新連載開始
2017年4月 単行本第1巻の紙版が発売
2018年4月11日 『少年ジャンプ+』で第16話公開
2018年6月11日 第18話「Black or White」公開
2018年7月11日 第19話「ONCE AGAIN」公開、全19話で完結
2018年8月3日 最終第5巻発売
2026年7月4日 TVアニメ放送開始

連載開始については『ジャンプSQ.』公式、16話・18話・19話については『少年ジャンプ+』公式、単行本については集英社公式書籍情報で確認できます。

こうして並べると、かなり見え方が変わるよね。

『BLACK TORCH』は2017年に始まり、2018年7月には全19話で完結しています。

そして最終第5巻もその翌月の2018年8月3日に発売されました。

長期連載へ向かう前の比較的早い段階で物語が終了した。

まず、この事実が「打ち切りだったのでは?」という疑問を生む大きな土台になったと考えられます。


『BLACK TORCH』はなぜ打ち切りと言われる?考えられる3つの理由

「BLACK TORCHはなぜ打ち切りになったの?」

ここを検索している人が一番知りたいと思います。

ただし先ほど触れた通り、公式から具体的な終了理由は示されていません。

そこで、確認できる事実からなぜ読者に“打ち切りっぽく”見えるのかを整理すると、大きく3つあります。

理由1:全19話・全5巻という短さ

一番分かりやすいのは、やっぱりここです。

『BLACK TORCH』は全19話・全5巻。

集英社公式の最終第5巻には、第16話から第19話までが収録されており、第19話「ONCE AGAIN」が最後のエピソードになっています。

5巻完結の漫画そのものは珍しくありません。

だから「5巻だから打ち切り」という単純な話ではないんです。

ただ、『BLACK TORCH』には忍者、物ノ怪、公儀隠密局、特殊能力、主人公の血筋、複数の仲間、複数の敵といった、長く展開できそうな材料がかなり用意されています。

そのスケールに対して全5巻というボリュームを見ると、

「えっ、もう終わるの?」

と感じる読者が出ても不思議ではないんだよね。

僕が特に重要だと思うのは、短いことそのものではなく、“短いのにまだ物語を広げられそうに見える”ことです。

5巻できれいに完結する作品なら、「コンパクトで完成度が高い」という印象になりやすい。

ところが『BLACK TORCH』の場合、メインストーリーは終わるものの、「この人物をもっと掘れるよね」「この世界、まだ先があるよね」と感じる余白が残っています。

その読後感こそが、全5巻という数字以上に「打ち切り説」を強めたのではないかなと思います。

理由2:『ジャンプSQ.』から『少年ジャンプ+』へ掲載の場が変わった

もう一つ大きいのが掲載媒体です。

『BLACK TORCH』は『ジャンプSQ.』2017年2月号で連載開始。

その後、『少年ジャンプ+』でも掲載され、第16話「サイの角のようにただ独り歩め」は2018年4月11日、第18話は6月11日、最終第19話は7月11日に公開されています。

「雑誌で始まった作品がWEB媒体へ移り、その後数話で完結した」。

この流れだけを見れば、打ち切りを連想する読者がいるのも分かります。

ただし、ここはものすごく慎重に見たいところです。

媒体が変わった=打ち切り決定、ではありません。

WEB媒体への移行には編集上のさまざまな事情が考えられますし、媒体を移してから長く続く作品だってあります。

したがって、「ジャンプ+へ移ったから打ち切られた」と原因と結果を断定するのは危険です。

正確に言えるのは、掲載媒体の変化と、その後の短期完結が連続したため、外から見ると“連載を畳む流れ”に見えやすかったというところでしょう。

ここは、噂と事実を切り分けておきたいポイントだね。

理由3:最大の敵とは決着するのに、世界にはまだ余白がある

そして漫画を最後まで読んだ人ほど感じやすいのが、この理由だと思います。

『BLACK TORCH』はちゃんとクライマックスを描きます。

最終第5巻の集英社公式紹介でも、天鬼が弐郎の中に残された羅睺の力を狙い、弐郎が天鬼との対決へ向かうこと、そして同巻が「最終巻」であることが示されています。

だから、「ラスボス戦すら始まらず終了した漫画」ではありません。

中心となる対立はきちんと最終局面まで進みます。

それでも読み終えると、

「一華や零司たちをもっと見たかった」

「弐郎自身の背景はもっと広げられたのでは?」

「公儀隠密局と物ノ怪の世界には、まだ別の事件を作れそう」

と感じるんですよね。

※画像はAIによるイメージ

これは「回収されていない伏線が大量にある」と言い切るより、掘り下げる余地を残したまま終わったと表現するほうが正確だと思います。

たとえば鬼子母神一華や桐原零司をはじめ、公儀隠密局側には単独でもエピソードを作れそうなキャラクターがいます。

敵側にも天鬼だけではなく咬牙など印象的な人物が配置され、物ノ怪という存在そのものも広い世界観へつながる設定です。

つまり最終回は、

物語世界そのものを完全に閉じる最終回ではなく、弐郎と羅睺にとって一番重要な戦いを閉じる最終回

なんです。

僕はこの違いが、『BLACK TORCH』の「完結しているのに打ち切りっぽい」という独特の読後感につながっていると考えています。


「人気不足」「売上不振」がBLACK TORCHの打ち切り理由だった?

ここについては、結論をハッキリさせておきます。

公開されている公式情報から「人気不足や売上不振が原因だった」と断定することはできません。

短期終了した漫画を見ると、「アンケートで人気がなかったんだろう」「コミックスが売れなかったのでは」と説明したくなるものです。

でも、それは終了理由について出版社や作者から説明があって初めて事実として扱える話です。

少なくとも今回確認できる集英社の作品ページ、連載ページ、単行本情報では、『BLACK TORCH』の具体的な終了理由までは記載されていません。

むしろ興味深い材料として、『ジャンプSQ.』公式Xでは2017年7月に第1巻について「4刷」と告知していた記録も確認できます。

もちろん、これだけで作品全体の商業成績を判断することもできません。

ただ少なくとも、「最初から誰にも読まれず単行本もまったく動かなかった作品だった」と単純化するのは雑すぎるでしょう。

これ、漫画の打ち切りを語るときにすごく大事なんですよ。

連載終了には人気だけでなく、雑誌内の編成、作者側の事情、単行本、制作体制、編集方針など多くの要因があり得ます。

外部の読者に見える数字は、ごく一部でしかありません。

だから僕は、

「売れなかったから打ち切り」

「王道すぎたから打ち切り」

「他作品に似ていたから終わった」

みたいな一行説明には乗りたくないんです。

むしろ作品を読むと、『BLACK TORCH』の魅力は設定の奇抜さよりも弐郎と羅睺のバディ関係と、タカキツヨシさんの勢いのあるアクションにあります。

弐郎は動物と会話できるほど生き物に情が深く、目の前で困っている相手を放っておけない少年です。

対する羅睺は強大な力を持った物ノ怪で、人間側の常識へ素直に合わせる存在ではありません。公式紹介でも、羅睺を守ろうとした弐郎が命を落とし、その行動に動かされた羅睺が弐郎と融合するところから物語が始まります。

この二人が最初から仲良しではないからこそ面白い。

衝突しながら「相棒」になっていく過程に、この漫画の芯があるんです。

個人的には、そこがかなり育ってきた段階で全5巻が終わるので、「人気がなかった作品」というより“もっと熟成した弐郎と羅睺を見ていたかった作品”という印象のほうがずっと強いですね。


『BLACK TORCH』最終回は未完?天鬼との決着と残った余白

では、「打ち切りだったなら最終回も中途半端なの?」という疑問もまとめて解決しましょう。

答えは、完全な未完ではありません。

最終巻では天鬼が弐郎の中に残された羅睺の力を狙い、弐郎は自分の妖力と向き合いながら決戦に臨みます。

しかも弐郎が絶大な力を制御できる時間には限りがあり、公儀隠密局もバックアップ態勢を整えるという、明確にクライマックスとして組み立てられた展開です。

羅睺は天鬼に捕らえられ、弐郎と離れた状態になります。

そこから弐郎が羅睺を救い出すために動き、二人の関係そのものが最終決戦へつながっていきます。ジャンプSQ.公式の作品紹介にも、羅睺が天鬼の結界へ閉じ込められた展開が記されています。

ここで面白いのが、天鬼と弐郎の違いです。

僕には天鬼が「強さを自分の側へ集めようとする存在」であるのに対し、弐郎は「誰かとのつながりによって強くなる存在」として描かれているように見えます。

だから最終決戦は、単なる必殺技のぶつけ合いだけではありません。

孤立した力と、他者を信じる力の対立として見ると、『BLACK TORCH』という作品のテーマがかなりきれいに見えてくるんです。

最終的に弐郎と羅睺を中心とした天鬼との戦いには決着が付き、物語は第19話「ONCE AGAIN」で完結します。第19話が2018年7月11日公開であること、現在も集英社側で「完結済み」と扱われていることは公式ページで確認できます。

※画像はAIによるイメージ

なので「最終回がない」「敵を倒さず唐突に終了した」という説明は正確ではありません。

一方で、先ほど触れたように、物ノ怪と人間の関係、公儀隠密局、仲間たちの背景、弐郎自身のルーツなど、さらに物語を作れそうな余地は残っています。

ここで僕が漫画好きとして感じるのは、

「ストーリーを途中で切った」のではなく、「中心線だけは最後まで描いて、枝を広げる前に終えた」

ということです。

これなら、「作品としては完結済み」と「もっと続く予定だったように感じる」が両立するんですよね。

そして、それこそが検索で「BLACK TORCH 打ち切り」と何年たっても疑問を持たれ続ける理由じゃないかなと思います。


2026年のアニメ化は「打ち切り説」に何を意味する?

そして現在の『BLACK TORCH』を語るなら、アニメ化も無視できません。

TVアニメ『BLACK TORCH』は2026年7月4日から放送開始

アニメ公式サイトではTOKYO MXで7月4日から毎週土曜22時に放送することなどが案内されており、アニメーション制作は100studioが担当しています。

原作のTVアニメ化自体が発表されたのは2025年3月。

つまり、2018年7月の漫画完結から約7年後にアニメ化が発表され、約8年後となる2026年に実際の放送が始まったわけです。

ただし、ここから、

「アニメ化されたから打ち切りではなかった!」

と逆算することもできません。

原作連載終了時の事情と、後年のアニメ化企画は別問題です。

一方で、作品評価という意味ではかなり面白い現象ですよね。

全5巻で終了した漫画が、長い時間を経て再び映像作品として表舞台に戻ってきた。

これは少なくとも、弐郎と羅睺というキャラクター、現代忍者と物ノ怪という設定、バトルを映像にする魅力が改めて注目された、と見ることはできるでしょう。

僕が特に面白いと思うのは、全5巻という「短さ」の意味が、連載当時と2026年では逆転していることです。

連載をリアルタイムで追っていた読者からすれば、

「もう終わるの!?」

という短さだったかもしれません。

でも2026年にアニメから入る人にとっては、

「原作5巻なら今から全部読めるじゃん!」

なんですよ。

何十巻もある作品を新しく追い始めるのは、それなりに覚悟が必要です。

『BLACK TORCH』なら、弐郎と羅睺の出会いから天鬼との決着まで5巻でたどり着けます。

連載当時には弱点に見えた短期完結が、今では一気読みしやすい入口になっている。

これは完結から時間がたった作品ならではの面白い評価の変化だと思います。

もちろん、アニメが原作で残された余白をオリジナル展開ですべて補完すると公式発表されているわけではありません。

そこは期待と事実を混ぜず、アニメが原作5巻の物語をどう映像化していくのかを見るのが一番でしょう。


漫画好きとして考察:『BLACK TORCH』は「打ち切り漫画」の一言で片付けるには惜しい

ここからは僕個人の考察です。

僕は『BLACK TORCH』を語るとき、「打ち切りだったかどうか」だけに注目するのはかなりもったいないと思っています。

なぜなら、この作品の惜しさは物語が面白くなる前に何も描けず終わったことではなく、面白くなってきたからこそ“もっと見たい”状態で終わっていることだからです。

特に大きいのは、やっぱり弐郎と羅睺。

最初は価値観の違う人間と物ノ怪です。

それが戦いを重ねる中で少しずつ互いを理解し、最終的には二人の信頼そのものが戦う理由につながっていく。

バディ漫画って、関係が完成した瞬間よりも、完成してからのほうが別の面白さが出るんですよ。

息を合わせた戦闘。

言葉にしなくても理解できる関係。

新しい敵を前にしたときの役割分担。

僕としては、『BLACK TORCH』にはまさに「ここから成熟したバディをもっと描けるぞ!」という地点があったように感じます。

だから読み終えたときに残るのは、怒りというより惜しさなんです。

「あの続きがあったら、どんな戦いになったんだろう?」

「一華や零司たちにももっと見せ場があったんじゃないかな?」

そんな想像が自然に出てくる。

それって、裏返せばキャラクターと世界観にまだ魅力が残っていた証拠でもあると思うんですよね。

そして、もう一つ重要なのがアクション。

『BLACK TORCH』は説明をじっくり読むタイプの漫画というより、キャラクターが動いた瞬間にページの熱量が跳ね上がる作品だと僕は感じています。

だからこそ2026年のアニメ化との相性にも期待したくなる。

原作のコマで感じたスピードや力のぶつかり合いが、映像になったときどう変わるのか。

完結後だからこそ、新しい角度から作品を評価し直せるタイミングなんだよね。

もちろん、僕のこうした感想は「本来もっと長く続く予定だった」という証明ではありません。

そこは混ぜてはいけません。

確認できる事実は、

2017年に連載開始し、全19話・全5巻で2018年に完結したこと。具体的な終了理由は公式情報からは確認できないこと。そして2026年にTVアニメが放送されていること。

その事実を踏まえたうえで、作品を読んだ僕の評価は、

「打ち切り漫画」という一言より、「中心の物語は完結したものの、もっと世界を広げられそうな惜しさを残した短期完結作」

です。

この表現が一番しっくりきます。


まとめ:『BLACK TORCH』の打ち切り理由は公式不明、全19話・全5巻で完結

『BLACK TORCH』について、公式な打ち切り理由は確認できません

作品はタカキツヨシさんによる漫画で、『ジャンプSQ.』2017年2月号から連載開始。その後『少年ジャンプ+』でも掲載され、2018年7月11日公開の第19話「ONCE AGAIN」で完結しました。最終第5巻は2018年8月3日に発売されています。

「人気不足だった」「売上が原因だった」などを公式の終了理由として断定できる材料はありません。

それでも打ち切りと言われやすいのは、全19話・全5巻という短さ、掲載媒体の変化、そして天鬼との中心的な戦いには決着を付けながら、人物や世界観をさらに広げられそうな余地を残して終わったことが大きいと僕は考えています。

だから『BLACK TORCH』は未完漫画ではありません。

弐郎と羅睺の物語にはクライマックスがあり、作品は集英社公式でも「完結済み」とされています。

ただ、読み終えると「このコンビをもう少し見たかった!」と思ってしまう。

その終わっているのに続きを想像してしまう余白こそ、『BLACK TORCH』が今でも「なぜ打ち切り?」と気にされる理由なのではないでしょうか。

そして2026年7月4日にはTVアニメも放送開始。

2018年に完結した全5巻の作品を、約8年後に新しい読者が知る機会が生まれました。

5巻だからこそ今から追いやすい。

でも5巻だからこそ、読み終えた瞬間にもっと欲しくなる。

僕にとって『BLACK TORCH』は、その「もっと読みたかった!」まで含めて記憶に残る作品です。


よくある質問

『BLACK TORCH』は本当に打ち切りだった?

公式情報だけでは「打ち切りだった」と断定できません。

原作は全19話・全5巻で完結しており、集英社『少年ジャンプ+』でも「完結済み」と案内されています。一方、短期完結や掲載媒体の変化、物語をさらに広げられそうな余白から「打ち切りだったのでは」と受け取られやすい作品です。

『BLACK TORCH』の最終回は未完なの?

完全な未完ではありません。

最終第5巻では天鬼との決戦が描かれ、第19話「ONCE AGAIN」で作品は完結しています。ただし、公儀隠密局の仲間や物ノ怪の世界など、さらに掘り下げられそうな余地は残っています。

『BLACK TORCH』の原作続編はある?

2026年8月時点で、集英社公式では原作漫画は全5巻・完結済みとして案内されています。

一方、TVアニメは2026年7月4日から放送されています。今後の原作関連企画や新展開については、作者・集英社・アニメ公式からの発表を確認するのが確実です。

ジョウスター(漫画レビュアー・コミック愛好家)