緑豊かな古い屋敷の庭に角砂糖や待ち針など小人の暮らしを連想させる道具が置かれた幻想的なアニメ風風景

『借りぐらしのアリエッティ』の主人公・アリエッティ役は志田未来さんです。本作が初アフレコで、収録初日の初々しい声が役に合うと制作現場で評価されました。

2010年7月17日に公開されたスタジオジブリの長編アニメーション映画『借りぐらしのアリエッティ』。

人間の屋敷の床下で暮らす小人の少女・アリエッティと、療養のため屋敷を訪れた少年・翔の交流を描いた作品です。

この記事では、アリエッティ役の声優が志田未来さんに決まった経緯として公式に確認できる情報、初アフレコ時の様子、演技の魅力、主要キャストを整理します。

まず、声優に関する要点は次のとおりです。

  • アリエッティ役:志田未来さん
  • 翔役:神木隆之介さん
  • ポッド役:三浦友和さん
  • ホミリー役:大竹しのぶさん
  • 貞子役:竹下景子さん
  • スピラー役:藤原竜也さん
  • ハル役:樹木希林さん
  • 志田未来さんのアフレコ初日:2010年5月14日
  • 志田未来さんにとって本作が初アフレコ
  • 映画の公開日:2010年7月17日
  • 上映時間:約94分

公開日、上映時間、監督、スタッフ、声の出演については、スタジオジブリ公式サイトの作品ページ「借りぐらしのアリエッティ(2010)」で確認できます。

『借りぐらしのアリエッティ』の声優は志田未来

主人公アリエッティの声を担当したのは、俳優の志田未来さんです。

志田未来さんは1993年5月10日生まれ。所属事務所・研音の公式プロフィールでも生年月日が掲載されており、2010年7月17日の映画公開時は17歳でした。

アリエッティは、小人の両親と古い屋敷の床下で暮らす14歳の少女として紹介されています。療養のため屋敷へやって来た12歳の翔に姿を見られたことから、家族の生活が大きく動き始めます。

演者と役の年齢は完全に同じではありませんが、どちらも10代です。

完成された大人の声で少女らしさを作るのではなく、成長途中にある志田未来さん自身の若さが、アリエッティの好奇心や危うさに自然と重なっています。

志田未来さんにとって初めてのアフレコだった

『借りぐらしのアリエッティ』は、志田未来さんにとって初めてアフレコに挑戦した作品です。

この事実は、スタジオジブリ公式サイトに掲載されている「制作日誌 2010年05月」の2010年5月14日付の記録で確認できます。

制作日誌によると、5月14日は志田未来さんがアリエッティ役の収録に参加した初日でした。

スタッフは、初めて声の収録に臨む志田未来さんの初々しい声がアリエッティに合っていたと記録しています。さらに、「マロ監督」と呼ばれる米林宏昌監督も、その声をかなり気に入っていた様子だったと伝えています。

収録はその日だけで完了したのではなく、制作日誌には残り2日間あることも記されていました。

つまり、公式情報から確認できるのは次の範囲です。

  • 2010年5月14日が志田未来さんの収録初日だった
  • 志田未来さんにとって初めてのアフレコだった
  • スタッフが初々しい声をアリエッティに合うと評価した
  • 米林宏昌監督も志田未来さんの声を気に入っていた
  • 初日の時点で、その後さらに2日間の収録が予定されていた

一方で、オーディションの有無、候補者の人数、最終的な決定時期など、配役が決まるまでの詳しい選考過程は、今回確認した公式作品ページや制作日誌には掲載されていません

そのため、「この一言が決め手になった」「何人もの候補からオーディションで選ばれた」などと断定することはできません。

公式に確認できるのは、少なくとも収録現場で志田未来さんの初々しさが高く評価され、アリエッティの人物像に合うと受け止められていたということです。

これは声優選びを考えるうえで、かなり重要なポイントだよね!

アリエッティは、何度も危険な冒険を乗り越えてきた熟練者ではありません。

物語の序盤で初めて父ポッドと本格的な「借り」に出かけ、人間の世界の広さや怖さ、自分の行動が家族へ与える影響を知っていく少女です。

声の仕事に慣れすぎていない志田未来さんの新鮮な響きが、未知の世界へ踏み出すアリエッティの緊張や期待を支えたと考えられます。

『借りぐらしのアリエッティ』の作品情報

項目 内容
作品名 借りぐらしのアリエッティ
公開日 2010年7月17日
上映時間 約94分
制作 スタジオジブリ
配給 東宝
監督 米林宏昌
企画・脚本 宮﨑駿
脚本 丹羽圭子
原作 メアリー・ノートン
プロデューサー 鈴木敏夫
音楽・主題歌 セシル・コルベル
アリエッティ役 志田未来

以上の作品情報は、スタジオジブリ公式作品ページに掲載されています。

原作は、イギリスの児童文学作家メアリー・ノートンによる『床下の小人たち』です。

原作の中心設定を生かしつつ、映画では舞台を日本の古い屋敷へ移し、角砂糖、ティッシュ、待ち針といった身近な日用品を小人の視点から描いています。

人間にとっては何でもない角砂糖一つが、アリエッティたちにとっては命がけで持ち帰る貴重な食料になる。

僕は、この日用品の意味と大きさが一瞬で反転する演出こそ、本作の世界へ観客を引き込む仕掛けだと感じています。


志田未来の演技はなぜアリエッティに合っている?

志田未来さんの演技がアリエッティに合っている理由は、初々しさ、日常的な話し方、感情を抑えた芯の強さが同時に感じられるからです。

ここからは公式記録ではなく、作品を繰り返し鑑賞した筆者の見解として、声の速度、間、音量、語尾の変化に注目して解説します。

初めての「借り」では声の速度が期待を表している

物語の序盤、アリエッティは父ポッドと初めて借りに出かける日を心待ちにしています。

この場面では、会話の返答が比較的速く、語尾まで勢いを残して話す場面が目立ちます。

慎重な父に対し、アリエッティの声は少し前のめりです。

初めての仕事に対する不安より、「自分もようやく借りへ行ける」という期待のほうが勝っていることが、話すテンポから伝わってきます。

ただし、いわゆるアニメ的な高い声や、大げさな元気さで押し切る演技ではありません。

家族との会話では声量を必要以上に上げず、ごく普通の少女が自宅で両親と話しているような生活感を保っています。

だからこそ、床下の家が単なるファンタジーの舞台ではなく、アリエッティ一家が長く暮らしてきた生活の場所に見えるんです。

制作日誌に記された「初々しい声」という評価は、この序盤の未経験者らしい弾んだ話し方に特によく表れていると僕は考えています。

翔に姿を見られた後は短い間が増える

アリエッティは借りの最中、療養のため屋敷へ来ていた翔に姿を見られてしまいます。

小人の一族にとって、人間に存在を知られることは生活の安全を揺るがす重大な出来事です。

この出来事以降、アリエッティの話し方には、序盤よりも言葉を選ぶような短い間が感じられます。

翔を信じたい気持ちがある一方で、自分の行動によって家族が住み慣れた場所を離れなければならない可能性も理解しているからでしょう。

父ポッドと意見がぶつかる場面でも、最初から強い声で反抗しているわけではありません。

父の言葉を受け止めたあとに返答し、次第に声へ力を込めていきます。

この順序が大切なんですよね。

最初から大声で押し返せば、アリエッティは家族の危険を理解しない無責任な人物に見えてしまいます。

反対に、最後まで弱々しく話せば、翔を自分の目で判断しようとする主体性が伝わりません。

志田未来さんの演技は、父への信頼と自分の考えの間で揺れる時間を声の間に残しています。

そのため、アリエッティは単純な反抗期の少女ではなく、親の価値観から一歩踏み出そうとする成長途中の人物として見えてくるんです。

危機の場面では声量より言葉の輪郭が強くなる

家政婦のハルによって母ホミリーが捕らえられた場面では、アリエッティは自分の恐怖に浸っている余裕がありません。

ここで注目したいのは、ただ叫ぶのではなく、一つひとつの言葉をはっきり伝えようとする話し方です。

声量だけを上げる演技では、状況の激しさは伝わっても、アリエッティ自身が何を考えて行動しているのかが埋もれてしまいます。

志田未来さんは切迫感を保ちながら、誰に何をしてほしいのかが聞き取れるよう、言葉の輪郭を失いません。

初めての借りでは父についていく立場だったアリエッティが、この場面では翔と協力し、自分で救出の方法を考えます。

声の勢いが「冒険への期待」から「家族を助ける意志」へ変化していることが、アリエッティの成長を分かりやすく伝えています。

翔との別れでは語尾を強く押し出さない

物語の終盤、アリエッティ一家は住み慣れた床下の家を離れることになります。

アリエッティと翔も、同じ場所で交流を続けることはできません。

この別れの場面で、志田未来さんは悲しさを声量だけで表現していません。

語尾を強く押し出さず、言葉を相手へ静かに渡すような話し方をしています。

序盤のアリエッティは、興味を持ったものへすぐ近づこうとする少女でした。

しかし終盤では、翔と離れたくない気持ちを抱えながらも、家族と新しい土地へ向かう現実を受け入れています。

大きく泣き叫ばないからこそ、言葉の後に残る沈黙が別れの重さを伝える。

僕は、この抑えた演技が『借りぐらしのアリエッティ』らしい静かな余韻を作っていると感じました。

志田未来の声は環境音を邪魔しない

本作では、草がこすれる音、水滴が落ちる音、床板がきしむ音、時計や家電が動く音などが、小人の感覚に合わせて大きく表現されています。

人間の生活音が、小人にとっては巨大な機械や自然現象のように響くんです。

この繊細な音響の中で、登場人物の声だけが派手すぎると、観客の意識が会話だけへ集中し、小人から見た世界の広さが薄れてしまいます。

志田未来さんの声は、普段の会話では環境音や音楽の中へ自然になじみます。

一方、アリエッティの気持ちが大きく動く場面では、声を極端に変えなくても言葉の速度や間によって存在感が生まれています。

目立つ演技をするのではなく、作品全体の音へ溶け込みながら主人公の感情を残す。

僕は志田未来さんのアリエッティ役を、セリフだけでなく、映像や環境音と一緒に味わいたい演技だと評価しています。


『借りぐらしのアリエッティ』の主要声優一覧

『借りぐらしのアリエッティ』では、志田未来さんのほかにも、映画やドラマで活躍する俳優が主要キャラクターを演じています。

公式作品ページに掲載されている主な声の出演は、志田未来さん、神木隆之介さん、大竹しのぶさん、竹下景子さん、藤原竜也さん、三浦友和さん、樹木希林さんです。

キャラクター 声優 役どころ
アリエッティ 志田未来 屋敷の床下で両親と暮らす14歳の小人の少女
翔 神木隆之介 療養のため屋敷へやって来た12歳の少年
ポッド 三浦友和 冷静で慎重なアリエッティの父
ホミリー 大竹しのぶ 心配性で家族思いなアリエッティの母
貞子 竹下景子 翔が滞在する古い屋敷で暮らす女性
スピラー 藤原竜也 屋外でたくましく生活する小人の少年
ハル 樹木希林 小人の存在を疑い、正体を突き止めようとする家政婦

翔役は神木隆之介

翔役を担当したのは神木隆之介さんです。

翔は、療養のため古い屋敷へやって来た12歳の少年として描かれています。

感情を大きく表へ出す人物ではなく、アリエッティと会話するときも声は落ち着いています。

ただし、その静けさは冷たさではありません。

小人の存在に驚きながらも、アリエッティを怖がらせないように距離を取ろうとする優しさや、自分の未来に希望を持ちきれない寂しさが声ににじんでいます。

志田未来さんのアリエッティが外へ向かう生命力を感じさせるのに対し、神木隆之介さんの翔は、内側へ沈み込むような静けさを持っています。

体の大きな翔より、体の小さなアリエッティのほうが生命力にあふれて聞こえる

この声の対比が、二人の関係を印象深いものにしているんじゃないかな?

ポッド役は三浦友和

アリエッティの父ポッドを演じたのは三浦友和さんです。

ポッドは口数が少なく、借りの経験を積んだ慎重な人物です。

人間との接触を避けようとする態度だけを見ると、厳しく臆病な父親に見えるかもしれません。

しかし、彼の判断は家族を生き延びさせる責任から生まれています。

三浦友和さんは低く落ち着いた声で話し、危険な場面でも感情を必要以上に表へ出しません。

そのため、一言が短くても長年の経験や父親としての重みが感じられます。

ホミリー役は大竹しのぶ

母ホミリーを演じたのは大竹しのぶさんです。

ホミリーは人間の気配や生活の変化に敏感で、不安を大きな反応として表します。

心配性な言動はコミカルに見えることもありますが、その奥にあるのは、家族や住まいを失いたくないという切実な恐怖です。

大竹しのぶさんの感情豊かな声によって、ホミリーは単に騒がしい母親ではなく、小人として生きる危険をよく知る人物になっています。

静かなポッドと反応の大きなホミリーが並ぶことで、アリエッティの家庭にも親しみやすい温度が生まれています。

貞子役は竹下景子

貞子役を担当したのは竹下景子さんです。

貞子は、翔が療養のため滞在する屋敷で暮らしている女性です。

小人を捕まえようとするハルとは異なり、翔の行動をすべて細かく追及する人物ではありません。

竹下景子さんの穏やかな声によって、古い屋敷が人間側にとっても思い出と時間が積み重なった生活の場所であることが伝わってきます。

登場人物の対立を強める役ではありませんが、アリエッティたちが暮らす屋敷の落ち着いた空気を支える重要な存在です。

スピラー役は藤原竜也

屋外で暮らす小人の少年スピラーを演じたのは藤原竜也さんです。

スピラーは弓を持ち、床下の家とは異なる環境でたくましく生きています。

登場時間は長くありませんが、物語上の役割は小さくありません。

アリエッティ一家にとって、住み慣れた屋敷を離れることは、これまでの暮らしを失う大きな決断です。

そんな一家の前に現れるスピラーは、外の世界にも小人が存在し、新しい場所で暮らせる可能性を示します。

僕はスピラーを、単なる新キャラクターではなく、アリエッティ一家の未来が途切れていないことを示す人物だと考えています。

ハル役は樹木希林

屋敷の家政婦ハルを演じたのは樹木希林さんです。

ハルは小人の存在を疑い、その正体を確かめようと行動します。

アリエッティ一家を危険にさらす立場ですが、演技には恐ろしさだけでなく、好奇心の強い人間らしさやユーモアも含まれています。

スタジオジブリの制作日誌には、樹木希林さんのアフレコが行われた際、完成したハルの表情が自分によく似ていると本人が驚いていた様子も記録されています。

ハルが完全な悪役として描かれていないことも、本作の面白いところです。

小人を捕まえようとする行動は一家にとって脅威ですが、「昔から気になっていた存在を確かめたい」という執着には、現実にいそうな人間くささがあります。

樹木希林さんの声が、その厄介さとコミカルさを同時に成立させています。

※画像はAIによるイメージ

アリエッティ役を志田未来が演じた意味を考察

ここからは、公式発表ではなく筆者個人の考察です。

僕は、志田未来さんのアリエッティ役が印象に残る最大の理由は、上手に完成されすぎていない声が、少女の未完成さと結びついていることだと考えています。

アリエッティは、最初から正しい判断ができる完璧な主人公ではありません。

好奇心から人間へ近づき、父の忠告に反発し、その結果として家族の生活を変えてしまいます。

しかし、本作は彼女の失敗を責める物語ではありません。

知らなかった世界に触れ、自分の判断が生んだ結果を引き受け、それでも誰かを助けるために行動する物語です。

ここで声が大人びすぎていると、アリエッティが最初から何でも理解している人物に見えてしまった可能性があります。

反対に、幼さだけを強調すると、家族を救い、新しい生活へ踏み出す意志の強さが弱くなります。

志田未来さんの声には、若さによる揺れと、相手へ言葉を届けようとする強さの両方があります。

制作日誌で評価された初々しさは、単に声が若いという意味だけではないでしょう。

声優としての型に慣れていないからこそ生まれる間や、日常会話に近い音の高さが、アリエッティという少女を身近な存在にしています。

また、本作の声優陣は、それぞれの演技を派手に競わせるのではなく、キャラクターの生き方の違いを声で分担しています。

  • 志田未来さんは、未知の世界へ進む若さ
  • 神木隆之介さんは、未来への不安を抱える静けさ
  • 三浦友和さんは、家族を守る経験と慎重さ
  • 大竹しのぶさんは、暮らしを失うことへの恐怖
  • 藤原竜也さんは、屋外で生き抜く野性味
  • 樹木希林さんは、人間の好奇心と執着

この組み合わせによって、『借りぐらしのアリエッティ』は単なる「小人と人間の交流物語」ではなく、異なる立場の登場人物が、それぞれの方法で生きようとする作品になっています。

特にアリエッティと翔の関係では、体の大きさと心の状態が反転しています。

物理的には翔のほうが圧倒的に大きく、アリエッティを助けられる存在です。

ところが、生きることに迷いを抱えている翔の心を動かすのは、小さくても懸命に暮らすアリエッティです。

志田未来さんの声に宿る前向きな勢いがあるからこそ、この反転が説得力を持ちます。

僕は、アリエッティ役に注目して見直すなら、感情が大きく爆発する場面だけでなく、返事をするまでの短い間や、言葉の最後をどう届けているかを聞いてほしいです。

序盤では未知への期待、中盤では責任と迷い、終盤では別れを受け入れる覚悟が、声の細かな変化として見えてきます。


まとめ

『借りぐらしのアリエッティ』で、主人公アリエッティの声優を務めたのは志田未来さんです。

本作は志田未来さんにとって初めてのアフレコ作品で、2010年5月14日に収録初日を迎えました。

スタジオジブリの制作日誌では、志田未来さんの初々しい声がアリエッティに合っていたことや、米林宏昌監督もその声を気に入っていた様子が記録されています。

一方、オーディションの有無や候補者など、配役決定までの詳しい選考過程は、今回確認した公式情報では明らかにされていません。

志田未来さんの演技の魅力は、若々しさだけではありません。

序盤の速い返答、中盤の迷いを感じさせる間、危機の場面での明瞭な言葉、終盤の抑えた語尾によって、アリエッティの成長を表現しています。

さらに、翔役の神木隆之介さん、ポッド役の三浦友和さん、ホミリー役の大竹しのぶさん、貞子役の竹下景子さん、スピラー役の藤原竜也さん、ハル役の樹木希林さんも、それぞれ異なる声の質感で作品の世界を支えています。

次に作品を見るときは、志田未来さんの声が目立つ瞬間だけでなく、環境音になじむ静かな会話にも注目してみてください。

アリエッティが「小さくてかわいい少女」から、自分の判断で未来へ進む人物へ変わっていく過程が、より鮮明に感じられるはずです。


よくある質問

『借りぐらしのアリエッティ』のアリエッティ役は誰ですか?

アリエッティ役は志田未来さんです。スタジオジブリ公式作品ページの声の出演欄にも掲載されています。

志田未来さんはアフレコ経験があったのですか?

『借りぐらしのアリエッティ』が初めてのアフレコでした。公式制作日誌の2010年5月14日付の記録では、初々しい声がアリエッティに合っていたと評価されています。

『借りぐらしのアリエッティ』の翔役は誰ですか?

翔役は神木隆之介さんです。翔は療養のため屋敷へやって来た12歳の少年で、アリエッティとの出会いを通して心境を変化させていきます。

ジョウスター(じょうすたー)/漫画レビュアー・コミック愛好家