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『夜桜さんちの大作戦』人気キャラランキング|人気投票の注目人物を整理

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夜桜四怨と夜桜二刃を中心に人気キャラクターたちがランキング順位とともに並ぶ華やかなシーン

『夜桜さんちの大作戦』第1回人気投票は夜桜四怨が1位。2026年9月5日時点のユーザー投票では夜桜二刃が1位となり、順位には大きな違いが出ているよ。

「一番人気のキャラは誰?」「太陽や六美、凶一郎は何位?」「2026年になると順位は変わった?」という人向けに、2021年の第1回キャラクター人気投票と、2026年9月5日確認時点のユーザー参加型ランキングをまとめて比較するよ!

先に大切な点を言うと、この2つは実施時期も参加者も投票方法も違う。

だから単純に「人気が上がった・下がった」と判断するのではなく、2021年当時の支持と、原作完結・アニメ化を経た2026年の支持傾向を比較する材料として見るのが一番面白いんだ。

※この記事ではキャラクター設定や、2021年以降に登場する人物名に触れます。

第1回人気投票を見て「このキャラの活躍を読み返したい!」と思った人は、作品情報や関連コンテンツもあわせてチェックしてみてね。
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目次

『夜桜さんちの大作戦』第1回人気投票の結果は?1位は夜桜四怨

『夜桜さんちの大作戦』第1回キャラクター人気投票では、夜桜四怨が2,455票を獲得して1位になったよ。

投票期間は2021年10月4日から10月25日まで。総投票数は18,445票で、結果は2021年12月13日に発表された。

上位30位までを整理すると、こうなる。

順位 キャラクター 得票数
1位 夜桜四怨 2,455票
2位 夜桜嫌五 2,297票
3位 朝野太陽 2,068票
4位 夜桜辛三 1,818票
5位 夜桜二刃 1,532票
6位 夜桜凶一郎 1,362票
7位 夜桜六美 1,265票
8位 蒼翠 765票
9位 アイ 634票
10位 夜桜七悪 586票
11位 ゴリアテ 525票
12位 切崎殺香 281票
13位 夜桜万 243票
14位 道端草助 178票
15位 星降月夜 150票
16位 クレイジーガール 115票
17位 ハクジャ/白井雪 112票
18位 皮下真 110票
19位 夜桜つぼみ 108票
20位 ケンヂ 98票
21位 アオヌマ/青柳涼 94票
22位 仏山聖司 77票
23位 ゆきちゃんスフレ 72票
24位 不動りん 70票
25位 ミズキ 62票
26位 犬神王牙 58票
27位 夜桜零 47票
28位 アカイ/赤坂ミキ 45票
29位 クロサワ 42票
30位 北里りんね 40票
30位 秋風もみじ 40票

まず目を引くのが、トップ7を太陽と夜桜兄妹が独占していること

さらに七悪も10位なので、夜桜兄妹は全員トップ10に入った。

そして主人公・朝野太陽は3位。

主人公が自動的に1位になるのではなく、四怨と嫌五が太陽より上だったところが、この作品のキャラクター人気を考えるうえで重要だと思う。

しかも、1位の四怨2,455票と2位の嫌五2,297票との差は158票しかない。

四怨が圧倒的に独走したわけではなく、最後まで誰が1位になってもおかしくないほど上位が競っていたことが分かるね。

人気キャラ1〜3位は誰?四怨・嫌五・太陽が支持された理由

第1回人気投票のトップ3は、1位・夜桜四怨、2位・夜桜嫌五、3位・朝野太陽だった。

3人とも人気だけど、支持される理由はかなり違うんだよね。

1位・夜桜四怨|2,455票

四怨は夜桜家の次女で、ハッキングを得意とする天才的なコンピューター使い。

電脳戦では圧倒的に頼れる一方、普段は気だるげでゲーム好き。男勝りな言動を見せながら、年相応のかわいらしさが顔を出すこともある。

この能力の高さと日常での脱力感のギャップが四怨の大きな魅力だよね。

個人的には、四怨は「何でも完璧にこなす天才」という距離のあるキャラクターではなく、実力は超一流なのに一緒に暮らしていたら妙に親近感が湧きそうなところが強いと思う。

2,455票での1位は、そんな「カッコいい」と「親しみやすい」が両立した結果のひとつじゃないかな。

2位・夜桜嫌五|2,297票

嫌五は夜桜家の三男で、変装を得意とするスパイ。

外見だけでなく声色や肌質、香りまで再現するほど高い変装能力を持っている。

普段は自由奔放でマイペースなのに、潜入や変装が必要な場面では一気にプロの顔になる。

これがめちゃくちゃカッコいい!

シリアスになりすぎそうな場面でも作品の空気を軽くできる一方、必要なときには専門家として仕事をする。

コメディとスパイアクションの両方を一人で成立させられるキャラなのが、嫌五の強さだと思う。

3位・朝野太陽|2,068票

主人公・朝野太陽は2,068票で3位だった。

太陽は六美を守るため夜桜家へ入り、訓練や数々の任務を通してスパイとして成長していく。

夜桜兄妹の多くは登場時から得意分野を極めているけれど、太陽はそうじゃない。

だからこそ読者は、「強い太陽を見る」のではなく「強くなっていく太陽を見守る」ことになるんだよね。

六美を守りたいという目的も一貫している。

僕は太陽について、登場した瞬間のインパクトだけで推されるタイプではなく、物語を追うほど好きになっていく主人公だと感じているよ。

※画像はAIによるイメージ

夜桜兄妹は全員トップ10!辛三・二刃・凶一郎・六美・七悪は何位?

第1回人気投票のもうひとつの特徴が、夜桜兄妹が全員トップ10に入ったことだ。

四怨と嫌五だけじゃない。

4位・辛三、5位・二刃、6位・凶一郎、7位・六美、10位・七悪まで、主要な家族一人ひとりにしっかり票が入っている。

4位・夜桜辛三|1,818票

辛三は1,818票で4位。

武器を扱う場面では圧倒的に頼れる一方、武器がない状態では気弱になりやすいという大きな振れ幅がある。

この弱点を知っているからこそ、いざ戦闘になったときの頼もしさが何倍にも感じられるんだよね。

5位・夜桜二刃|1,532票

二刃は1,532票で5位。

高い戦闘能力を持つ姉であり、夜桜家をまとめる存在でもある。

一方でオバケが苦手という意外な弱点もある。

そして二刃は、2026年9月5日確認時点のユーザー参加型ランキングでは1位になっている。

もちろん投票条件がまったく違うため「5位から1位へ人気急上昇」とは言えない。

ただ、第1回の時点ですでに1,500票以上を獲得していたキャラクターが、後年の別形式の投票でも高い支持を得ていることは注目したいポイントだね。

6位・夜桜凶一郎|1,362票

凶一郎は1,362票で6位。

夜桜家の長兄として極めて高い実力を持ちながら、六美への愛情が強すぎるため、太陽に対してとんでもない態度を取ることがある。

この人、本当に振れ幅が激しい(笑)。

圧倒的な強者として緊張感を作れるのに、家族の話になると一気にコメディまで担当できる。

単なる「最強のお兄ちゃん」で終わらせなかったのが凶一郎の面白さだと思う。

7位・夜桜六美|1,265票

六美は1,265票で7位。

前線で戦う兄妹とは役割が違うけれど、太陽との関係、夜桜家当主という立場を含めて物語の中心にいるキャラクターだ。

能力バトルだけで人気が決まる作品なら、戦闘の派手さが少ない人物はどうしても不利になる。

それでも7位に入ったのは、六美が「守られるだけのヒロイン」ではなく、夜桜家と太陽を結びつける物語の軸だからこそだと僕は考えているよ。

10位・夜桜七悪|586票

七悪は586票で10位。

これによって夜桜兄妹は全員トップ10入りを達成した。

ここが『夜桜さんちの大作戦』のキャラクター設計で面白いところ。

兄妹は同じ家に暮らしているけれど、能力も性格も担当する役割も違う。

だから「夜桜家が好き」という箱推しと、「その中でも四怨」「二刃が好き」という個人推しを両立できるんだよね。

夜桜家以外では誰が人気?蒼翠・アイ・殺香や珍しい投票先も

夜桜家が上位を占める一方で、家族以外のキャラクターにもかなり票が入っている。

特に上位なのが、8位・蒼翠765票、9位・アイ634票だ。

蒼翠は「ヒナギク」に所属するエリートスパイ。

夜桜家の人物ではないにもかかわらず、七悪より上の8位に入っている。

中心となる一家だけではなく、その外側にも読者が推したくなるスパイを配置できていることが分かる結果だね。

アイは634票で9位。

元「タンポポ」という背景を持ちながら夜桜家と関係を深めていく人物で、登場時の立場だけではキャラクターの印象が決まらない本作らしさを感じる。

12位には切崎殺香281票、17位にはハクジャ/白井雪112票、18位には皮下真110票がランクイン。

味方だけでなく、夜桜家と対立した人物にも票が入っているんだ。

人気投票って、単純な「味方キャラ人気ランキング」じゃない。

敵やライバルを含めて、どれだけ読者の記憶へ強烈に残ったかも数字になって表れるんだよね。

ゆきちゃんスフレが72票で23位

さらに面白いのが、夜桜兄妹が大好きな桜味のゆきちゃんスフレが72票を獲得して23位に入っていること。

そこにも投票できるの!?ってなるよね(笑)。

作中で子供化した太陽や凶一郎にも票が入り、キャラクターの強さや物語上の重要度だけで投票先が決まっていたわけではない。

これは第1回人気投票が「誰が一番強いか」を決める企画ではなく、読者がそれぞれの作品愛をぶつけるお祭りだったことをよく表していると思う。

読者考案のクレイジーガールが16位

連載1周年企画では、読者が考案したオリジナルスパイが作中へ登場している。

その中のクレイジーガールは115票で16位

ジゾウ、棒人間、フーセン、だがしばばあなど、ほかの読者考案キャラクターにも複数票が入った。

読者がキャラクターを考える。

そのキャラクターが漫画に登場する。

そして今度は、別の読者が人気投票でそのキャラクターへ投票する。

作品と読者の間をキャラクターが往復しているようで、これはかなり面白い参加型の広がりだよね。

※画像はAIによるイメージ

さらに自由記入では、作者の権平ひつじ先生本人にも54票が集まった。

通常ランキングへそのまま当てはめるなら27位相当。

27位の夜桜零47票を7票上回り、26位・犬神王牙58票との差もわずか4票になる。

作者までキャラクターと順位争いをしていると考えると面白すぎるよね(笑)。

2026年9月5日時点の人気キャラランキングは?二刃が1位

2026年9月5日に確認したユーザー参加型ランキングでは、夜桜二刃が1位、嫌五が2位、四怨が3位となっている。

確認時点では521人が参加し、投票数は2,157票。1人につき特定のキャラクターだけへ1票を入れる方式ではなく、キャラクターを点数評価して順位が変動していく形式だ。

上位10人は次の通り。

  • 1位:夜桜二刃
  • 2位:夜桜嫌五
  • 3位:夜桜四怨
  • 4位:夜桜七悪
  • 5位:夜桜六美
  • 6位:朝野太陽
  • 7位:夜桜辛三
  • 8位:蒼翠
  • 9位:夜桜あるふぁ
  • 10位:夜桜凶一郎

2021年の第1回投票では四怨が1位、嫌五が2位、太陽が3位。

一方、2026年9月5日時点では二刃、嫌五、四怨の順だ。

ただし、この順位だけを見て「二刃が四怨を逆転した」「太陽の人気が落ちた」と判断するのは適切ではないよ。

第1回人気投票は2021年10月の特定期間に行われた企画。

対して2026年のランキングは参加者が随時評価でき、数字や順位も変化していく。

母数も投票方法も集計期間も違う以上、同じ陸上競技でも100メートル走とマラソンのタイムをそのまま比べるようなものなんだ。

ランキングを見て気になったキャラがいるなら、その人物が活躍するエピソードを追うと印象がかなり変わるよ。
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最大の違いは「投票した時点で読者が知っている物語の範囲」

ここで僕が特に重要だと思うのが、2021年と2026年では読者が知っている『夜桜さんちの大作戦』そのものが違うこと。

第1回人気投票が実施されたのは2021年10月。

当然ながら、その後に描かれたエピソードや後発キャラクターを知ったうえで投票することはできない。

一方、原作漫画は2025年1月に連載が完結し、コミックスは全29巻。最終巻は2025年3月4日に発売された。

つまり2026年の読者は、最終盤まで含めたキャラクターの成長や関係性を知ったうえで評価できるんだ。

ここはランキング比較でかなり重要だと思う。

2021年の人気投票は、言ってみれば物語の途中で撮影した集合写真。

2026年のランキングは、完結後まで知る読者も参加できる集合写真なんだ。

夜桜あるふぁの9位が条件差を象徴している

この違いを分かりやすく示しているのが、2026年9月5日時点で9位に入っている夜桜あるふぁ

第1回人気投票が行われた2021年と、その後の物語を知った読者が参加できる2026年のランキングでは、そもそも候補として成立するキャラクターの範囲が違う。

だから「2021年順位」と「2026年順位」を一本の順位変動グラフのように扱うことはできないんだ。

後発キャラクターが加われば、票や評価はさらに分散する。

この点まで考えると、2026年ランキングで昔からの主要キャラクターが上位に残っていること自体も興味深いよね。

アニメ化でキャラクターへの入口も変わった

もうひとつ見逃せないのがアニメ化。

テレビアニメ第1期は2024年に放送され、第2期は2026年4月から放送。

さらに2026年10月からは第2期第2クールの放送も予定されている。

2021年の投票者は基本的に漫画を中心にキャラクターを知っていた。

でも現在は、絵だけではなく声、動き、間の取り方、アクション、コメディ演出を通してキャラクターを好きになる入口がある。

漫画で読むと四怨が好きだったけど、アニメで嫌五の演技を見て一気に好きになった。

あるいは動いている二刃の戦闘を見て印象が変わった。

そんなことは十分あり得るよね。

だから僕は、2021年と2026年のランキング差を「人気の勝ち負け」ではなく、作品へ触れる環境まで含めたファン層の変化として見るのが面白いと思っている。

人気投票から何が分かる?『夜桜さんちの大作戦』の強みを考察

ここからは僕、ジョウスターの私見として、2つのランキングから見える作品の強さを考えてみたい。

僕が一番すごいと思うのは、主人公だけに人気を依存していないことだ。

第1回人気投票で太陽は3位。

2,068票も入っているから、主人公として十分すぎるほど支持されている。

それでも四怨と嫌五が上回った。

さらに2026年9月5日時点の別ランキングでは二刃が1位で、七悪や六美も太陽より上に位置している。

これは太陽が弱いという話じゃない。

むしろ、太陽以外にも「このキャラが一番好き」と言える人物が何人も成立していることの証明に近いと思う。

各キャラクターに「自分が主役になれる領域」がある

『夜桜さんちの大作戦』では、太陽が何でも一人で解決するわけじゃない。

ハッキングなら四怨。

変装なら嫌五。

武器なら辛三。

戦闘では二刃や凶一郎が圧倒的な存在感を見せる。

それぞれの能力が単なるプロフィール設定ではなく、物語上の役割として機能しているんだ。

だからエピソードによって「今回は四怨が最高だった」「嫌五が全部持っていった!」みたいな現象が起きる。

僕はここが人気キャラを増やせる大きな理由だと思う。

主人公の隣にいる人ではなく、そのキャラ自身が主役になれる瞬間を持っているんだよね。

家族だから「戦闘以外の顔」まで描ける

もうひとつ重要なのが、本作の中心がスパイ組織ではなく「家族」であること。

任務だけを描く作品なら、キャラクターの評価は強さや活躍量へ偏りやすい。

でも同じ家で暮らしていれば、食事をしたり、ふざけたり、苦手なものがバレたり、兄妹げんかをしたりする。

つまりスパイとしての顔だけじゃなく、生活者としての顔まで見える。

辛三の気弱さや二刃の苦手なもの、凶一郎の六美に対する暴走などがキャラクターの魅力になるのは、まさにこの構造のおかげだよね。

僕はここが、単なる「強いキャラクターを大量に並べた作品」と決定的に違う部分だと感じる。

2021年から2026年まで残る上位陣にも注目

ランキング比較で僕がもうひとつ注目したのは、順位そのものより上位へ残り続けている顔ぶれ

四怨は2021年1位、2026年9月5日時点3位。

嫌五は2021年2位、2026年2位。

二刃は2021年5位、2026年1位。

辛三、六美、七悪、凶一郎、太陽も2026年側のトップ10に残っている。

条件の違う投票なのだから順位変化の因果関係は断定できない。

でも原作が完結し、新しいキャラクターが増え、アニメという新たな入口まで生まれたあとでも、初期から作品を支えた夜桜家のメンバーが上位へ並んでいる。

これはかなり面白い結果だと思う。

新キャラクターが増えても、家族そのものへの愛着が薄れにくい。

長期連載作品として、これはかなり強いキャラクター構造じゃないかな。

「誰が1位か」より「誰を1位にしても語れる」のが強い

人気ランキングを見ると、どうしても1位だけに目が行く。

でも『夜桜さんちの大作戦』の場合、僕はそこよりも「推しが割れること」の方が重要だと思う。

四怨推しなら電脳戦と普段の脱力感を語れる。

嫌五推しなら変装能力と飄々とした性格を語れる。

二刃推しなら戦闘力と姉としての頼もしさを語れる。

太陽推しなら成長と六美への思いを追い続けられる。

凶一郎推しなら圧倒的な強さと家族への感情を語れる。

誰を推しても、その人なりの理由がちゃんと成立する。

人気投票で票が分散するのは、一見すると「絶対的な看板キャラがいない」とも見える。

でも逆なんだよね。

僕は、作品を長く楽しむうえでは「一番人気が一人いる」より、「推しについて何時間でも語れる読者が何グループもいる」方がずっと強いと思う。

それが『夜桜さんちの大作戦』のランキングから見える最大の魅力じゃないかな!

まとめ|第1回人気投票は四怨1位、2026年9月5日時点では二刃1位

『夜桜さんちの大作戦』第1回キャラクター人気投票では、1位・夜桜四怨2,455票、2位・夜桜嫌五2,297票、3位・朝野太陽2,068票という結果だった。

投票期間は2021年10月4日から10月25日で、総投票数は18,445票。結果は2021年12月13日に発表されている。

4位に辛三、5位に二刃、6位に凶一郎、7位に六美、10位に七悪が入り、夜桜兄妹は全員トップ10へランクインした。

夜桜家以外では蒼翠が8位、アイが9位、切崎殺香が12位。

さらに、ゆきちゃんスフレが72票で23位、読者考案のクレイジーガールが115票で16位、作者・権平ひつじ先生にも自由記入で54票が集まるなど、作品全体を楽しむファン投票らしい結果も生まれている。

一方、2026年9月5日確認時点のユーザー参加型ランキングは521人・2,157票で、1位・二刃、2位・嫌五、3位・四怨という順番だった。

ただし両者は投票時期、参加者、母数、採点方法が違う。

さらに2021年以降には物語が大きく進み、原作は2025年1月に完結。全29巻となり、テレビアニメも2024年の第1期に続いて2026年に第2期が放送されている。

だから2021年と2026年の数字を、そのまま人気の増減として読むことはできない。

むしろ僕は、作品の途中でも完結後でも、四怨・嫌五・二刃・太陽をはじめ多くの夜桜家メンバーが推され続けていることに注目したい。

主人公だけではなく、誰にでも「このキャラが一番!」と言える理由がある。

そんなキャラクター層の厚さこそ、『夜桜さんちの大作戦』人気ランキングを追いかける面白さだと思うよ!

よくある質問

『夜桜さんちの大作戦』第1回人気投票の1位は誰?

夜桜四怨が2,455票で1位だよ。

2位は夜桜嫌五の2,297票、3位は朝野太陽の2,068票だった。

第1回キャラクター人気投票はいつ行われた?

投票期間は2021年10月4日から10月25日

総投票数は18,445票で、結果は2021年12月13日に発表された。

2026年時点で人気ランキング1位は誰?

2026年9月5日に確認したユーザー参加型ランキングでは夜桜二刃が1位だった。

ただし随時投票できる変動型ランキングで、第1回キャラクター人気投票とは実施条件が違うため、順位は別々のデータとして見る必要があるよ。

四怨、二刃、嫌五、太陽……気になる推しが見つかったら、今度はそのキャラクターの活躍を追ってみると作品がさらに面白くなるよ。
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